最優秀作品賞
「のだめカンタービレ」
“のだめ”が計6部門を制覇!!
原作=二ノ宮知子/脚本=衛藤凛/演出=武内英樹、川村泰祐、谷村政樹/プロデュース=若松央樹、清水一幸/主題曲=ベートーベン作曲「交響曲第7番」のだめオーケストラ/出演=上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、上原美佐、サエコ、遠藤雄弥、岩佐真悠子、高瀬友規奈、福士誠治、向井理、橋爪遼、木村了、伊武雅刀、畑野ひろ子、黒田知永子、秋吉久美子、及川光博、豊原功補、西村雅彦、竹中直人ほか
売上累計1900万部を超える人気漫画が原作。落ちこぼれ音大生“のだめ”こと野田恵(上野)と、指揮者を目指す千秋(玉木)、さらに奇抜なキャラクターの仲間たちがオーケストラを組み、純粋に音楽を愛すること、楽しむことを学び、成長していくコメディー。ドラマ化は難しいと思われていた原作の世界観をCGや人形を使って忠実に表現。また、オーケストラの躍動感を具現化し、極上のエンターテインメントに仕上げた。
誌面に載せきれないほどたくさんのコメントで喜びを語ってくれた若松P。原作者の二ノ宮先生からは放送後、毎回のようにメールが届いたそう。「とても楽しみにしてくださっていたようで、後半になると『このドラマを見ていると、ハマりすぎて、自分の仕事の締め切りがどんどん延びそうで怖いです』というメールももらいました」とのことでした。最終回の放送日にあった打ち上げでは、忙しい撮影で飲みに行くこともままならなかった分、感慨もひとしおだったとか。「みんなで放送を見ながら、よくぞここまで」って思いました。あの会場ではあんまり泣いてる人いなかったけど、その後、みんな一人で見て泣いてたみたいですよ」。
作品賞 得票結果
読者票
- 1. 「僕の歩く道」フジ系
- 2. 「たったひとつの恋」日本テレビ系
- 3. 「のだめカンタービレ」フジ系
- 4. 「Dr.コトー診療所2006」フジ系
- 5. 「14才の母・愛するために 生まれてきた」日本テレビ系
- 6. 「功名が辻」NHK総合ほか
- 7. 「セーラー服と機関銃」TBS系
- 8. 「嫌われ松子の一生」TBS系
- 8. 「家族 妻の不在・夫の存在」テレビ朝日系
- 10. 「役者魂!」フジ系
審査員票
- 1. 「のだめカンタービレ」フジ系
- 2. 「僕の歩く道」フジ系
- 3. 「14才の母・愛するために 生まれてきた」日本テレビ系
TV記者票
- 1. 「のだめカンタービレ」フジ系
- 2. 「14才の母・愛するために 生まれてきた」日本テレビ系
- 3. 「Dr.コトー診療所2006」フジ系

