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ザテレビジョン特別賞

八木優希

「薔薇のない花屋」フジ系

英治の娘・雫役で、ドラマ全体を引っ張るほどの存在感を見せた八木優希が受賞。健気でかわいらしく、驚くほど完成度の高い演技に、助演女優賞にも多くの票が集まった。

普段はもちろん学校に通っている八木優希ちゃんなので、インタビューは学校が終わった夕方からだったのですが、優希ちゃんは元気いっぱい、相変わらずのかわいさで、一生懸命取材に応えてくれました。

まずは、トロフィーを持っての撮影から。…トロフィーがデカイ!!
大人だったら片手で持てるトロフィーも、優希ちゃんは両手でも重たそうで。それでも「大丈夫です!」と笑顔でトロフィーを持ち、撮影をスタート。
満開の笑顔で臨んでくれたんだけど、歯が…ないッス!?
お母さんに聞くと、乳歯が抜けて生え替わる時期で、前歯がほとんど抜けている状態だとか。
お母さんから「お口を閉じた笑顔でね!」とアドバイスされた優希ちゃんは、おすましスマイルに。どっちも可愛かったんですけどね♪

インタビューでは、クランクアップから1カ月後ということもあり、「あんまり思い出せないな~」と困ってしまう場面もありつつも、香取慎吾さんにおんぶや抱っこをしてもらったことや、竹内結子さんとお話をしたことはしっかりと心に残っているようで、うれしそうに話してくれました。
最後に「将来は、声も顔もキレイな女優さんになりたいです」と目標を語ってくれた優希ちゃん。こういった賞を受賞するのは初めてということでしたが、何年後かに、成長した優希ちゃんにまたドラマアカデミー賞の取材でお会いできたら…きっと会える日が来るんじゃないかな、と思いました。

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