第7週 (10月13日~10月17日放送)
奈津枝(池内淳子)が死亡し、薫(加藤貴子)は悲しみを振り払うように元気に働いていた。一方、涼(大鶴義丹)は別人のように無気力状態になってしまう。そんなある日、涼の会社の社員・琢磨(前田一世)が旅館を訪ねてくる。琢磨は、涼に奈津枝から相続した旅館を売り払って会社の赤字を解消するように迫る。だが、涼はそれをかたくなに拒否。さらに、涼は奈津枝の残した旅館のことが書かれたノートを見て、あらためて旅館を守っていこうと決意する。涼から一緒に旅館を守ろうと言われた薫ら従業員は、一致団結。その直後、薫は涼から女将(おかみ)になってほしいと告げられる。