第3週 (10月14日~10月17日放送)
’97年。13年前に加賀見病院の院長への傷害致死の容疑で捕まった珠希(いとうあいこ)は、社会に復帰。後見人となった謙治(うじきつよし)が院長を務める加賀見病院で医師として働いていた。謙治の養子・亮太(龍弥)は、実の父を奪った珠希を憎んでいたが、珠希が病院で働いていることは知らされていなかった。そんなある日、シカゴで心臓外科医をしていた恭介(相葉健次)が帰国。病院で働く珠希を見て、父を殺した犯人と一緒に仕事はできないと謙治に激しく抗議する。謙治は、珠希を働かせているのは罪滅ぼしのためであると忠告し、有能な医師を手放すつもりはないと断言する。