第3回 (10月18日放送)
テレビ出演している同じ女子高生作家の久留米舞(加護亜依)を見たミカ(吉高由里子)は、原稿が欲しいというヤブ(温水洋一)に「笑エル話」をするまで書かないという。するとヤブは、昨年編集部に入った小木直美(五月女ケイ子)のことを話し始める。教育係を命じられたヤブは、居眠りをしながらも直美を指導。直美は1週間ほどですべての仕事を覚えた。好意を抱いたヤブは、研修期間が終わった後、交際を申し込んだが、そのうわさが社内に広まり、小木は「生きていけない」と言い残し、翌日会社を辞めてしまったという。爆笑するヤブに対し、ミカは「笑えない」とすげない。