祇園(ぎおん)を去ったのぞみ(三倉佳奈)が松江で暮らし始め、1カ月が経過。のぞみは、今後の人生をどうするべきか決められずにいた。一方、めぐみ(三倉茉奈)は、のぞみが出ていって落ち込む真喜子(石田ひかり)を心配し、祇園にとどまる。そんなある日、真喜子は忠(吉田栄作)に電話をしてのぞみの様子を聞く。のぞみが元気にしていると聞いた真喜子は、二度と祇園には帰ってこないように伝えてほしいと告げ、電話を切る。忠は、すすり泣いていた真喜子のことを心配する。一方、めぐみたちはのぞみ抜きで老人ホームでライブを行う。しかし、めぐみはのぞみと歌った時よりも観客が盛り上がっていないことに気付き、複雑な心境になる。
だんだん