久乃(藤村志保)は、真喜子(石田ひかり)を舞に集中させるため、めぐみ(三倉茉奈)に祇園から出ていくように告げる。しかし、めぐみは自分が出ていったら真喜子はもっと傷つくはずだと反対し、真喜子の支えになりたいと話す。久乃はその思いをくみ、めぐみをとどまらせることに。その後、めぐみの献身的な支えもあり、元気を取り戻した真喜子は“都をどり”の初日を無事にこなす。一方、のぞみ(三倉佳奈)は好きな人への思いを心に封印したことを嘉子(鈴木砂羽)に明かす。嘉子は、舞妓を辞めたのだから思いを解放した方がいいと助言する。恋心が込み上げたのぞみは、石橋(山口翔悟)に連絡し、会いたいと告げる。
だんだん