【篤姫】第50回 (12月14日放送)

江戸城を出た天璋院(宮崎あおい)は、平穏に過ごす。そこに薩摩からお幸(樋口可南子)と忠敬(岡田義徳)が訪ねてくる。一方、大久保(原田泰造)らの新政府の運営は難航する。西郷(小澤征悦)は薩摩へ帰り、帯刀(瑛太)も激務がたたり、倒れてしまう。やがて廃藩置県に伴い、駿河から東京に戻った家達(吉武怜朗)に、天璋院は家定から学んだ徳川の心を伝える。

篤姫

【SCANDAL】第9回 (12月14日放送)

たまき(桃井かおり)は、家を訪ねてきた貴子(鈴木京香)たちに息子を事故で亡くした悲しみを打ち明ける。その話を聞いた貴子たちは、たまきと共に涙を流す。そんな中、哲夫(石原良純)が帰宅。哲夫は、理佐子(戸田菜穂)からの手紙をたまきに手渡す。そこには「さよなら」と書かれており、貴子たちは困惑する。

SCANDAL

【だんだん】第12週 (12月15日~12月20日放送)

久乃(藤村志保)は、真喜子(石田ひかり)を舞に集中させるため、めぐみ(三倉茉奈)に祇園から出ていくように告げる。しかし、めぐみは自分が出ていったら真喜子はもっと傷つくはずだと反対し、真喜子の支えになりたいと話す。久乃はその思いをくみ、めぐみをとどまらせることに。その後、めぐみの献身的な支えもあり、元気を取り戻した真喜子は“都をどり”の初日を無事にこなす。一方、のぞみ(三倉佳奈)は好きな人への思いを心に封印したことを嘉子(鈴木砂羽)に明かす。嘉子は、舞妓を辞めたのだから思いを解放した方がいいと助言する。恋心が込み上げたのぞみは、石橋(山口翔悟)に連絡し、会いたいと告げる。

だんだん

【Cafe吉祥寺で】第12週 (12月15日~12月19日放送)

カフェの常連客である真由美(渋谷琴乃)の息子・瑛介(林孝明)が行方不明になった。純(池田純)は、瑛介から父親・潤一(佐藤裕)の仕事の都合でドイツに引っ越すのが嫌だという話を聞いており、そういうときは家出すればいいと告げてしまったと話す。それを聞いたミーナ(中山エミリ)たちは、瑛介の行方を捜し始める。そんな中、偶然、聡(坂口りょう)が瑛介を見つけ、カフェに連れてくる。瑛介は、真由美と潤一にあらためてドイツに行きたくないと話す。真由美は潤一に単身赴任をしてほしいと告げるが、潤一は、家族は何があっても一緒にいるべきだと断る。

Cafe吉祥寺で

【ラブレター】第4週 (12月15日~12月19日放送)

中学3年生の美波(山下リオ)は、付き合い始めた海司(村上一志)と同じ高校に行こうと考えていた。しかし、美波は先生から自分のやりたいことを考えるように諭され、進路を迷い始める。海司に相談しづらい美波は、東京へ引っ越した陸(井澤勇貴)に手紙で相談。陸から美波が悩んでいることを知らされた海司は、焼きもちを焼き、美波とけんかになってしまう。一方、久美子(粟田麗)の元に美波の生みの母親・田所遥(井上晴美)から、美波に会いたいという電話がかかってくる。動揺する久美子から話を聞いた裕一(布川敏和)は、今さら美波に会わせても傷つけるだけだと激怒する。

ラブレター

【パンダが町にやってくる】第7週 (12月15日~12月19日放送)

翔子(村上知子)は、芸能界を引退して沙紀(村崎真彩)たちの本当の母親になるように努力したいと宣言した。それを聞いたゆり(浅茅陽子)は激怒。子供を産んだことがないのに母親になるのは無理だと反対する。さらに、自分たちのせいで翔子が夢をあきらめることが嫌な沙紀も反対。仁史(野久保直樹)は翔子に歌手と家庭を両立するべきだと話し、翔子は考え直す。仁史と沙紀は、翔子がもう一度歌を歌いたくなるように、部屋中に翔子が歌手として活躍していたころの写真を張る。しかし、翔子は家族に相談もせずに、仕事先で「きょう限りで辞めさせてください」と告げてしまう。

パンダが町にやってくる

【愛讐のロメラ】第12週 (12月15日~12月19日放送)

恭介(相葉健次)の泊まるホテルに彩(山口愛)がやって来た。彩は、珠希(いとうあいこ)たちが自分をどれだけ愛しているかを確かめたいから帰らないと話す。それを聞いた恭介は、この機会を利用して彩の誘拐劇を仕組むこと決意。加賀見家に連絡し、彩を返してほしいなら珠希を一人でホテルに来させるように要求する。恭介は、やって来た珠希に彩が疎外感を抱いていると忠告。さらに、加賀見家との過去に決着をつけるため、しばらく彩を預かると告げる。加賀見家に恐怖を与えられたことに満足した恭介は、彩を帰そうとする。だが、彩はけがをして、意識不明になってしまう。

愛讐のロメラ

【水戸黄門 第39部】第10回 (12月15日放送)

ついに長崎に着いた光圀(里見浩太朗)は、奉行・永井(有川博)の密貿易の証拠をつかもうとしていた。そんな中、光圀は料理店の娘・おみつ(尾崎亜衣)が修業中の職人の兄・伊三次(原田篤)から、豪華なべっ甲のかんざしをもらったと知る。伊三次が密貿易にかかわっていると疑った光圀は、助(原田龍二)に探らせる。

水戸黄門 第39部

【イノセント・ラヴ】第9回 (12月15日放送)

両親を手にかけた真犯人が自分だと思い込む佳音(かのん・堀北真希)は、耀司(ようじ・福士誠治)のいる長野に向かう。佳音を追いかけようとする殉也(北川悠仁)だが、美月(香椎由宇)に監禁されてしまう。一方、池田(豊原功補)は過去を掘り下げてしまった罪悪感から、佳音たちに協力をする。佳音は、再出所した耀司と長野で暮らし始める。

イノセント・ラヴ

【セレブと貧乏太郎】第10回 (12月16日放送)

後藤田(柏原崇)の突然の裏切りにより全てを失ったアリス(上戸彩)と真紀子(若村麻由美)は、突然太郎(上地雄輔)の前から姿を消した。二人はキャバレーで下品な客を相手に“アー&マッキー”として歌を歌い、以前とは打って変わり貧乏生活をしていた。一方、太郎は後藤田に敵討ちをしようと商店街の仲間を集める。

セレブと貧乏太郎

【チーム・バチスタの栄光】第10回 (12月16日放送)

氷室(城田優)が死んだ夜の桐生(伊原剛志)と鳴海(宮川大輔)のアリバイが崩れたことを知った田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は、別々に調査を開始。結果、一連の術死の真相にたどり着く。二人はバチスタメンバーを集め、術死の真相を話す。

チーム・バチスタの栄光

【ケータイ捜査官7】第34回 (12月17日放送)

サードに不具合が生じ、ケイタ(窪田正孝)に関するデータが分散した。ケイタはメールアドレスの交換と偽り、家族から抜け落ちたデータを回収する。だが、同級生に仲の良さを冷やかされた優璃(岡本奈月)を意識するケイタは、優璃にどう切り出すか悩む。

ケータイ捜査官7

【相棒 season7】第9回 (12月17日放送)

小菅(袴田吉彦)の隠れ家でウイルスの保管庫が爆発。現場にいた鑑識の米沢(六角精児)らがウイルスに感染した。その後、米沢らと共に隔離室に移動した患者の体調が、捜査員に何かを注入された直後に悪化。話を聞いた右京(水谷豊)はその患者以外は未感染だと推理し、薫(寺脇康文)に感染者を隔離するよう指示する。

相棒 season7

【おみやさん】第7回 (12月18日放送)

刑事・松木(池田政典)が歩道橋から突き落とされ、重傷を負った。鳥居(渡瀬恒彦)は松木の所持品の大工道具から、4年前に松木が担当した宮大工の棟りょう・竹本(森下哲夫)の妻が殺された事件との関連を確信。鳥居は竹本の娘・百合子(遊井亮子)と、殺された妻の親友だった玲子(藤真利子)に話を聞く。

おみやさん

【渡る世間は鬼ばかり】第37回 (12月18日放送)

大吉(宇津井健)は、常子(京唄子)との同居に悩む長子(藤田朋子)に岡倉に戻るように告げた。家族のことを思う長子は断るが、常子から嫌々一緒に居る必要はないと告げられ、思いが揺れる。一方、勇(角野卓造)はおやじバンドの地区大会に出場することに。

渡る世間は鬼ばかり

【小児救命】第9回 (12月18日放送)

宇宙(小西真奈美)がテレビの前で小児科医の現状を訴えたことで、クリニックには夜間の患者が激増する。そんな中、診療しきれず帰宅した子供の容体が急変。さらに、クリニックは待たされるという評判が広まり、患者が激減する。経営が圧迫され、宇宙と狩矢(塚本高史)は金策に走るが、銀行融資も断られてしまう。

小児救命

【風のガーデン】第11回 (12月18日放送)

貞美(中井貴一)が実家に戻ってくる。貞美はルイ(黒木メイサ)に、結婚式が芝居だと気付いていたと告白し、修(平野勇樹)に協力の礼としてキャンピングカーを譲ると伝える。数カ月後、妙子(伊藤蘭)は貞美に会うため北海道へ。貞三(緒形拳)に貞美の看護をしたいと頼むが、貞三は家族だけで見送りたいと話す。

風のガーデン

【夢をかなえるゾウ】第12回 (12月18日放送)

あすか(水川あさみ)は、ガネーシャ(古田新太)から「好きな人にいたずらをする」という課題を出された。早速、網田(丸山智己)の背中にこっそり紙を張るなどのいたずらをするが、ことごとく怒らせてしまう。意気消沈するあすかにガネーシャは、いたずらに愛を込めたらサプライズになるとアドバイスする。

夢をかなえるゾウ

【流星の絆】第10回 (12月19日放送)

政行(柄本明)は功一(二宮和也)たちの前で、幸博(寺島進)と塔子(りょう)が殺された事件当日の自分の行動について明かす。その話に疑いを持った泰輔(錦戸亮)は激高し、政行につかみかかろうとするが、功一が止めに入る。そんな中、功一は政行の話を聞き、あることを確信。真実をつかもうと行動に出る。

流星の絆

【メン☆ドル イケメンアイドル】第11回 (12月19日放送)

アサヒ(小嶋陽菜)らは黒田(白竜)のボス・牛島(川倉けいぞう)から、データの隠されたストラップを返さなければ殺すと脅された。牛島とかつてバンドを組んでいた冴子(広田レオナ)はアサヒらに逃げるようせかすが、人気を取り戻し始めたアサヒらは迷う。

メン☆ドル イケメンアイドル

【ブラッディ・マンデイ】第11回 (12月20日放送)

誘拐された真子(徳永えり)を助けるべく、藤丸(三浦春馬)と竜之介(田中哲司)がもみ合いに。ところが、転がった銃を拾った真子は、銃口を藤丸に向け、実はテロリストの一味であることが判明する。そんな中、THIRD-iが突入。Kの正体や竜之介の裏切りの理由、テロリストたちの真の目的といった謎が次々と明らかにされる。

ブラッディ・マンデイ

【赤い糸】第3回 (12月20日放送)

中学3年に進級した芽衣(南沢奈央)らは文化祭の出し物で「占いの館」を開くことになった。敦史(溝端淳平)は占い師役になり、芽衣も大道具の責任者を担当。そんな中、芽衣に思いを寄せる同級生・陸(木村了)は、芽衣の気を引こうと考え自宅の定食店に誘う。一方、敦史は入院中の母・夏実(山本未來)との面会を重ねる。

赤い糸

【ファン・ジニ】第10回 (12月20日放送)

ウノ(チャン・グンソク)が亡くなってから4年後、チニ(ハ・ジウォン)はキーセン・ミョンウォルという名で名声を確立していた。ただ、ペンム(キム・ヨンエ)への憎しみはいまだに消えず、舞は一切しなくなっていた。ウノの命日に、酒を飲みながら夜の町をさまよっていたミョンウォルは川で投身自殺しようとする。だが、偶然、居合わせたキム・ジョンハン(キム・ジェウォン)に止められる。

ファン・ジニ

【トンスラ】第11回 (12月20日放送)

ミカ(吉高由里子)は、小説を書こうと意欲を出す。編集者のヤブ(温水洋一)は喜ぶが、会社からほかに編集を担当する久留米(加護亜依)と一緒に正木賞受賞の電話を待てと命令される。ヤブは拒否しミカの家で待機するが、久留米がミカの家に乗り込んでくる。

トンスラ

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