鞍馬天狗

NHK総合

1月17日スタート 毎週木曜20:00-20:45

相関図 記者会見レポート


原作:大佛次郎
脚本:古田求ほか
演出:野田雄介ほか
出演:野村萬斎、京野ことみ、羽田美智子、石原良純、徳井優、杉本哲太、緒形直人ほか

第8回 (3月6日放送)

襲撃予定人物を記した暗殺人別帳を入手するため、天狗(てんぐ・野村萬斎)は新選組を装い大坂城に潜入。しかし長七(火野正平)の密告で正体が割れ、追われる身に。負傷しながらも、何とか米倉に逃げ込む。天狗の危機を知った白菊(京野ことみ)は急ぎ大坂城へ向かう。

鞍馬天狗

第7回 (2月28日放送)

密談後、寺から出てきた桂(石原良純)と典膳(てんぜん・野村萬斎)は、金を落として困っていた角兵衛獅子(かくべえじし)の杉作(森永悠希)らを助ける。だが、杉作から桂の名を聞いた親方の長七(火野正平)が、新選組に密告する。典膳は天狗姿で新選組と対決するが、杉作はその雄姿に見とれ、鉄砲で狙われた天狗を命懸けで逃がそうとする。

鞍馬天狗

第6回 (2月21日放送)

芸妓(げいこ)・幾松(いくまつ・羽田美智子)の元に、赤ん坊が捨てられる。手紙から、元芸妓のさと(宝生舞)が捨てたと判明し、幾松は仕方なく面倒を見る。後日、赤ん坊を捜す侍たちが、幾松を訪ねてくる。しかし、言動を怪しんだ幾松は侍たちを追い返す。さとを見つけた典膳(てんぜん・野村萬斎)は、赤子を捨てた事情を幾松に話すよう説得する。

鞍馬天狗

第5回 (2月14日放送)

山嶽党(さんがくとう)に襲われた鞍馬天狗(くらまてんぐ)・典膳(てんぜん・野村萬斎)と近藤(緒形直人)は、新選組の中に裏切り者がいると気付く。ある夜、典膳は山嶽党幹部をだますため、天狗に扮(ふん)した桂(石原良純)を切るふりをする。信用を得た典膳は山嶽党に潜入し白菊(京野ことみ)の居所を捜す。一方、近藤は山嶽党の黒幕が豪商・三島屋(石黒賢)との疑いを一段と強める。

鞍馬天狗

第4回 (2月7日放送)

金で殺人を請け負う集団・山嶽党(さんがくとう)が世間を騒がせる。正体を追う鞍馬天狗(くらまてんぐ・野村萬斎)は、怪しい男を追い仏師・今村(北見敏之)の屋敷へ。屋敷から豪商・三島屋(石黒賢)が出てくるのを目撃、疑念を抱く。一方、新選組局長・近藤(緒形直人)らは、火薬の原料の硝石(しょうせき)が大量に売買されていると知り、捜索に乗り出す。

鞍馬天狗

第3回 (1月31日放送)

典膳(てんぜん・野村萬斎)は寺の境内で、通りがかる浪士に声をかける不審な町女と遭遇した。後日、密談中の桂(石原良純)を新選組が襲う。典膳は鞍馬天狗となり、隊士と戦う。その時、何者かが天狗目がけて石を投げてきた。過日町で見掛けたお喜代(黒谷友香)が、恋仲の隊士・藤倉(西川忠志)を助けるため、天狗を狙っていたのだった。

鞍馬天狗

第2回 (1月24日放送)

新選組の隊士10人が、鞍馬天狗に切られたと聞き、近藤勇(緒形直人)は怒り心頭となる。一方、鞍馬天狗である宗房(むねふさ・野村萬斎)は、倉田典膳(くらたてんぜん)と名乗り、桂小五郎(石原良純)ら勤王派と接近。そんな折、宗房を殺そうとした叔父・宗行(むねゆき・村井国夫)が暗殺される。宗行の娘・白菊姫(京野ことみ)は天狗を疑い、宗房に天狗の居所を尋ねる。

鞍馬天狗

第1回 (1月17日放送)

幕末の京都で、鞍馬天狗(くらまてんぐ)が勤皇志士として活躍する。幼少時に父を殺された宗房(むねふさ・野村萬斎)は公卿(くぎょう)の身分を捨て、剣術修行しながら鞍馬山中で育つ。成人後、宗房は叔父・宗行(むねゆき・村井国夫)を訪ねるが、命を狙われることに。そんなある日、宗房は新撰組局長・近藤(緒形直人)らに追われる長州藩士・桂(石原良純)を助ける。

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