【天地人】第27回 (7月5日放送)

小国(おぐに)家に婿入りした兼続(妻夫木聡)の弟・実頼(さねより・小泉孝太郎)。小国家は源氏の流れをくむ名門だけに、当主・重頼(牧村泉三郎)らは、取り立てて手柄のない実頼に不満を感じていた。ある日、実頼は、秀吉(笹野高史)が築いた聚楽第(じゅらくてい)の落成祝いに、景勝(北村一輝)の名代として行くよう命じられる。京で実頼は秀吉から官位と「大国(おおくに)」という新たな名字を与えられる。誇らしげに帰郷した実頼を兼続は、なぜ断らなかったのかと問い詰め、兄弟は激しく対立する。そんな折、秀吉から景勝あてに、再度の上洛(じょうらく)を促す書状が届く。景勝と兼続にも官位を授けたいとの内容だった。無視することもできず、景勝らは京に向かう。兼続は正式な会見の前に秀吉と会い、官位の授与を辞退。秀吉は「軽はずみだった」とわびるが、「それでも受けてくれ」と、なお頼んでくる。

天地人

【官僚たちの夏】第1回 (7月5日放送)

日本の戦後復興に尽力した通産官僚たちの姿を描く。通商産業省の自動車課課長・風越(かざこし・佐藤浩市)は、自動車産業の将来性を見越し、国産車の普及を目指す構想を策定。だが、壮大な計画に周囲は尻込みする。そんな中、風越は自動車会社社長・朝原(蟹江敬三)に協力を依頼。朝原は、渋りながらも開発に乗り出す。

官僚たちの夏

【つばさ】第15週 (7月6日~7月11日放送)

人気芸人・ベッカム(川島明)がパーソナリティーを務める全国放送の番組で、「ラジオぽてと」が紹介される。それがきっかけで、「ラジオぽてと」に問い合わせが殺到、真瀬(宅間孝行)らは知名度向上につながると大喜びする。ただ、かつてベッカムと漫才コンビを組んでいた二郎(脇知弘)は、そんな様子を苦々しく受け止めていた。つばさ(多部未華子)はベッカムの番組にゲスト出演し、コミュニティー放送局とは比較にならないスケールの大きさに目を見張る。後日、つばさはベッカムから、正式なアシスタントとして番組出演しないかと誘われる。

つばさ

【かりゆし先生ちばる!】第2週 (7月6日~7月10日放送)

沖縄の離島・美浜島の小学校教師になった陶子(とうこ・国分佐智子)の新生活が始まる。ただ、都会風のファッションが反発を買い、陶子はなかなか島の人々の間に溶け込めない。同僚教師・花恵(岩崎光里)の勧めもあり、陶子は家庭訪問で家族と直接、対話することに。ところが、約束の時間に遅れてしまい、源(金山一彦)の家で無理やり酒を飲まされたりするなど、散々な目に遭う。それでも、子供たちに励まされ、陶子は「ちばる(頑張る)」と誓う。そんな中、陶子に関する記事が週刊誌に掲載され、東京に残した秘書・長谷川(美木良介)から、一度戻るようにと、催促の電話が入る。

かりゆし先生ちばる!

【夏の秘密】第6週 (7月6日~7月10日放送)

紀保(きほ・山田麻衣子)は伊織(瀬川亮)と一緒に、みのり殺害事件の真相を探ってきたが、ある日、伊織から協力関係の解消を告げられる。紀保が、事件はまだ解決していないと主張しても、伊織は聞き入れない。後日、伊織の行方が分からなくなる。紀保は伊織に思いを寄せていたフキ(小橋めぐみ)と不安な夜を過ごす。フキは伊織が自殺するのではないかと心配する一方、紀保には町から出ていくよう迫る。そんな折、紀保のアパートに突然、龍一(内浦純一)がやって来る。龍一は部屋の中を見渡すと、紀保と伊織の関係を疑う。また伊織の行方を追っていた紀保は、伊織の母親と出会う。

夏の秘密

【ハンチョウ・神南署安積班】第13回 (7月6日放送)

区役所職員・望月(小倉久寛)の妻・伸子(美保純)が自宅で首を絞められ倒れているのを、帰宅した息子・陽平(尾上寛之)が見つけた。その後、陽平は家に入る前に玄関で足音がしたと証言する。安積(あづみ・佐々木蔵之介)は、行方が分からない望月を捜査する一方で、隣人の目撃証言から伸子が不倫をしていた可能性があると知る。

ハンチョウ・神南署安積班

【恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~】第1回 (7月7日放送)

吸血鬼と女性教師の恋愛を描く。半人前のヴァンパイア・ルカ(中山優馬)は、一人前になるために人間界へやって来た。高校生として教師・真琴(加藤ローサ)のクラスに編入したルカは、端正な容姿からクラスの人気者に。だが、いつまでも女性の血を吸おうとしないルカに、先輩ヴァンパイアのカイト(近藤真彦)は焦る。

恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~

【となりの芝生】第2回 (7月8日放送)

要(大倉孝二)は、志乃(泉ピン子)が高平家で暮らすことになったことを花子(松尾瑠璃)と太郎(今井悠貴)に告げる。すると、志乃が来て以来、とげとげしくなった知子(瀬戸朝香)にうんざりしていた太郎は、“おばあちゃんはなぜ大阪に帰らないのか”と抵抗。志乃は怒って席を立ち、要は知子を、“しつけが悪い”としかる。

となりの芝生

【新・警視庁捜査一課9係】第2回 (7月8日放送)

映画監督・平柳(西田健)の首つり死体が見つかった。遺体の様子から、他殺の可能性が高いことが明らかになる。加納(渡瀬恒彦)は、平柳が女優・千賀子(多岐川裕美)が主演する人気シリーズの新作の脚本を書いている最中だったと知り、脚本の続きに興味を抱く。

新・警視庁捜査一課9係

【赤鼻のセンセイ】第1回 (7月8日放送)

入院中の子供が勉強する病院内学級の教師・石原参太朗(大泉洋)の奮闘を描く。家電のセールスマンを解雇された石原は、大学時代の恩師に誘われて病院内学級の中学生の学級担任になる。お調子者の石原は、病を抱える生徒たちを笑わせようと冗談を言うが、気付かないうちに生徒たちの心を傷つけてしまう。

赤鼻のセンセイ

【ふたつのスピカ】第4回 (7月9日放送)

飛行士コースに在籍する生徒から、NASAへの留学生を選ぶことになり、アスミ(桜庭ななみ)らは夢を膨らませていた。そんな中、府中野(ふちゅうや・大東俊介)が理由も明かさず、学校をやめると言いだす。また、アスミがあこがれていた大学院生・桐生(向井理)が米国留学することに。衝撃を受けたアスミは桐生に思いを告げる決心をする。

ふたつのスピカ

【科捜研の女 】第2回 (7月9日放送)

暴力団員・野上(入江毅)の遺体が見つかり、頭には並行に6本の線状の傷が残っていた。マリコ(沢口靖子)は、遺体付近に血痕がないことから、犯行現場は別の場所とみる。また、被害者のズボンに付着していた白い粉が米粉と判明し、凶器が製菓道具だと推測する。

科捜研の女

【ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~】第1回 (7月9日放送)

恋愛小説家・龍之介(舘ひろし)と娘・あかり(南沢奈央)との親子のきずなを描く。自由恋愛を提唱する龍之介は、“恋愛のカリスマ”と人気を集めていた。だが、龍之介は高校に入学したあかりに、恋人ができることを不安に思っていた。ある日、部活中にねんざしたあかりは同級生の悠樹(石黒英雄)と家に帰ってくる。

ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~

【任侠ヘルパー】第1回 (7月9日放送)

極道たちが組の次期幹部を懸けて老人介護に奮闘する。六本木地区貸元組長・彦一(草なぎ剛)は詐欺で金を稼いでいた。ある日、暴力団の大幹部・鷹山(松平健)は、傘下の組長らを集め、次期幹部昇格を懸け、老人介護施設での実習を命じる。そんな中、彦一は小遣い目的で認知症のチヨ(池内淳子)の世話をすることに。

任侠ヘルパー

【LOVE GAME】第12回 (7月9日放送)

社長令嬢の真紀(小沢真珠)は、かい性なしの夫・剛司(林剛史)に愛想を尽かし、強引に離婚を承諾させた。そんな中、真紀は投資していた株で大損。突然現れた冴(釈由美子)から、「離婚を中止できたら1億円あげる」と誘われ、自信満々にゲームを引き受ける。

LOVE GAME

【コールセンターの恋人】第2回 (7月10日放送)

アイス(名取裕子)が、高級品だが少し傷が付いた“ワケありタラコ”を番組で紹介し、コールセンターに注文が殺到した。限定500パックはすぐに売り切れ、電話がつながらないなどのクレームが押し寄せる。都倉(小泉孝太郎)ら全員が対処する中、響子(ミムラ)は一人、若い女性からの執ようなクレームに真剣に向き合う。

コールセンターの恋人

【メイド刑事】第3回 (7月10日放送)

女優・えり(渋谷めぐみ)が撮影所で不可解な死を遂げる。えりは主演女優・瞳(中山忍)の付き人で、瞳の代わりに殺されたとうわさされる。海堂(原田龍二)は葵(あおい・福田沙紀)に、瞳の付き人になって彼女を守るよう命じる。葵は、瞳の夫でIT長者の青柳(神保悟志)の屋敷にメードとして潜入し、二人が仮面夫婦だと知る。

メイド刑事

【怨み屋本舗REBOOT】第2回 (7月10日放送)

女子中学生がクラス内でいじめに遭い、自殺する。母・弥生(古村比呂)は学校に抗議するが、事実を認めず取り合ってくれない。悲観した弥生が線路に飛び込もうとすると、怨み屋(木下あゆ美)が現れ、500万円の料金を条件に、報復の代行を提案する。

湯怨み屋本舗REBOOT

【陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙】第11回 (7月11日放送)

武左衛門(ぶざえもん・宇梶剛士)が仕事中にけがをして、寝込んでしまう。生計を心配した娘・早苗(木村茜)は働きに出たいと言いだし、磐音(いわね・山本耕史)が今津屋の由蔵(近藤正臣)に事情を話す。だが、武左衛門は武士の誇りを盾に、早苗が商家に奉公に出ることに反対する。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

【MR.BRAIN】第8回 (7月11日放送)

九十九(つくも・木村拓哉)は、誘拐された衆議院議員・尾崎の息子、伸一郎(鈴木一真)のDNA調査を依頼した。採取したシェーバーに付く皮膚片のDNAは、傷つけた指先でハンカチに書いたと思われる印と一致。だが、伸一郎の指先に傷あとがなかったことを知った九十九は、違う人間でDNAが一致する可能性を考える。

MR.BRAIN

【リミット・刑事の現場2】第1回 (7月11日放送)

若手刑事がベテラン刑事とぶつかり成長していく。名古屋の繁華街で連続通り魔事件が発生し、若手刑事・啓吾(森山未來)も現場へ。凶器を振り回す犯人(笠原秀幸)のすきをうかがっていた啓吾は、危険を恐れず犯人に突き進む男性刑事を見て驚く。その後、その刑事が署内で“悪魔”と恐れられる梅木(武田鉄矢)だと知る。

リミット・刑事の現場2

【魔女裁判】第10回 (7月11日放送)

犯行を認めた鏡子(石田ゆり子)の発言を、徹(生田斗真)は信じられずにいた。徹が鏡子の娘・遥(忽那汐里)を問い詰めると、遥は自分が殺したと認め、泣き崩れる。そんな中、ついに“魔女裁判”の結審日を迎え、裁判員が最終意見を表明後、裁決へ。有罪・無罪が同数となり、結論は最後のいずみ(加藤あい)の1票にかかる。

魔女裁判

【イケ麺(新)そば屋探偵~いいんだぜ!~】第2回 (7月11日放送)

名探偵・明智小五郎(高嶋政宏)が潤太郎(藤木直人)を捜しにそば屋の屋台へやって来た。明智は、出前から戻ってきた潤太郎に、自分とどちらが真の名探偵なのかを決める対決を申し込む。渋々受けて立つ潤太郎だが、明智と壮絶な探偵対決を繰り広げる。

イケ麺(新)そば屋探偵~いいんだぜ!~

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