【天地人】第29回 (7月19日放送)

秀吉(笹野高史)が小田原の北条氏政(伊吹吾郎)討伐に立った。景勝(北村一輝)は前田利家(宇津井健)ら北国勢と組み、北条の支城・松井田城へ軍を進める。上杉謙信でも攻略できなかった関東への進軍に、景勝や兼続(妻夫木聡)は感慨を覚える。一方、家康(松方弘樹)をはじめ、有力大名を従えた秀吉本隊は、小田原城に程近い笠懸山(かさがけやま)に陣を敷く。ただ秀吉の気持ちは、一向に戦に加わろうとしない奥州・伊達政宗(松田龍平)に向いていた。いら立つ秀吉は、政宗を参陣させるよう家康に命じる。松井田城攻めの戦勝報告に秀吉の陣を訪れ、状況を知った兼続は無用の戦を避けるため「何としても参陣するよう説得しなければ」と意気込む。しかし家康にその気はなく、参陣の必要はないという手紙を政宗に送っていた。家康が自分を、秀吉の天下統一を阻む駒にしようとしていると見抜いた政宗は、秀吉の元へ参上することにする。

天地人

【官僚たちの夏】第3回 (7月19日放送)

安価な日本製綿繊維が、アメリカ市場を席巻。危機感を覚えたアメリカは、日本製品の締め出しに動きだす。風越(佐藤浩市)は輸出制限で、国内の繊維産業が衰退していくことを懸念し、業界強化のための策を練る。一方、繊維局長となった玉木(船越英一郎)は、アメリカの要求をのみ、輸出規制を推し進める姿勢を見せる。

官僚たちの夏

【つばさ】第17週 (7月20日~7月25日放送)

真瀬(宅間孝行)から思わぬ告白を受けたつばさ(多部未華子)は、その反動で翔太(小柳友)への思いを強くする。しかし当の翔太は、台風のときおぼれかけたつばさを助けられなかった自分のふがいなさに傷ついていた。「けがをしていたのだからしょうがない」というつばさの慰めの言葉は、かえって翔太を追い詰めることになる。翔太との不安定な関係が仕事にも影響する。つばさは大事な新番組のスポンサーへのインタビューで、本番中と気付かずに過激な本音トークを放送に流してしまう。局の経営にも影響する大失敗に、つばさは「ラジオぽてとを辞める」と宣言する。

つばさ

【かりゆし先生ちばる!】第4週 (7月20日~7月24日放送)

子供たちと一緒に遊べると陶子(とうこ・国分佐智子)が楽しみにしていた夏休みが来た。ところが、教師には休み中に処理すべき仕事が山ほどあることを、同僚教師・花恵(岩崎光里)に指摘される。陶子は子供たちと約束した星座観測などをキャンセル、すっかり信用を失ってしまう。安易な約束をした陶子に、保護者からも厳しい目が注がれる。そんな折、教員の不正採用問題が発覚、全教員の資格が再調査されることに。花恵は念のため町長の父・憲司(中丸新将)に確認すると、教育委員会に手土産を渡したことを認める。花恵はショックでぼうぜんとする。

かりゆし先生ちばる!

【夏の秘密】第8週 (7月20日~7月24日放送)

紀保(きほ・山田麻衣子)は、伊織(瀬川亮)への思いを封印し、龍一(内浦純一)との約束に従って事件の舞台となった下町を離れた。そんな中、かねて入院中だったフキ(小橋めぐみ)の父・耕三(江藤漢斉)が息を引き取る。悲しみに打ちひしがれて、フキは伊織の胸で泣きじゃくる。耕三の遺書には、フキと伊織で町工場を続けてほしいと記されてあった。一方、龍一の元に戻った紀保は、伊織への思いを断ち切れずにいた。紀保はもう一度伊織に会えるかもしれないと、伊織の母・みずえ(岡まゆみ)の元を訪ねる。そこで父・高広(篠田三郎)の姿を目にした紀保は、みずえと高広の関係を調べようとする。

夏の秘密

【ハンチョウ・神南署安積班】第15回 (7月20日放送)

安積(あづみ・佐々木蔵之介)は、繁華街で杏子(奥貫薫)と出会う。杏子は友人の開業医・玲子(浅野ゆう子)と行方不明の青年・優(木村啓太)を捜しているところだった。その後、工事現場で今井(高濱正朋)という男の遺体が見つかり、部屋から覚せい剤の粉末を発見。安積は今井が麻薬密売人で、捜索中の優が弟分だと突き止める。

ハンチョウ・神南署安積班

【ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~】第2回 (7月20日放送)

直輝(山下智久)は、菜月(相武紗季)と家族ぐるみの付き合いを続けながら、互いの名前も知らぬまま莉子(りこ・北川景子)と親しく話すようになっていた。そんな中、莉子と麻衣(貫地谷しほり)は川崎(伊藤英明)に誘われて、飲みに出掛けることに。麻衣は、川崎が連れてきたJCアークスのキャプテン・宇都宮(永井大)を見て、一目で気に入る。

ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~

【恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~】第3回 (7月21日放送)

なかなか人間の生き血を吸えないルカ(中山優馬)に、お目付け役のカイト(近藤真彦)は次の満月までに実行できなければ体が消滅すると警告。ルカは衝撃を受けながらも、担任教師・真琴(加藤ローサ)をターゲットにすると決断。どうしたら女性と二人きりになれるのか、同級生の宏人(中島健人)から手ほどきを受ける。

恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~

【となりの芝生】第4回 (7月22日放送)

知子(瀬戸朝香)は偶然、独身でキャリアウーマンの友人・時枝(三浦理恵子)に会った。生き生きと働く時枝を見た知子は、複雑な気持ちになる。その後、知子は家計が苦しくなったため、外で働きたいと要(大倉孝二)に訴える。だが、要は大反対し、知子は内職の仕事を見つけるが、志乃(泉ピン子)は嫁が内職をするのは情けないと怒りだす。

となりの芝生

【赤鼻のセンセイ】第3回 (7月22日放送)

小児糖尿病で入院した千佳(八木優希)が、院内学級に通うことになった。石原(大泉洋)は歓迎会を開こうと盛り上がるが、七瀬(香椎由宇)は余計なことをするなと一喝する。そんな中、千佳は母が好きなお菓子だとうそをつき、石原にお菓子を買ってもらう。千佳は我慢できずにお菓子を食べてしまい、千佳の母は激怒する。

赤鼻のセンセイ

【ふたつのスピカ】第6回 (7月23日放送)

NASAへの留学が内定していた秋(しゅう・中村優一)が倒れ、アスミ(桜庭ななみ)が代替候補に選ばれる。秋の気持ちを考慮した学校側は、公表を控えるが、黙っていることが耐えられなくなったアスミは、府中野(ふちゅうや・大東俊介)らに後任になったことを明かす。だが、アスミは秋の気持ちを思う圭(高山侑子)に後任を引き受けたことを責められる。

ふたつのスピカ

【任侠ヘルパー】第3回 (7月23日放送)

訪問介護の利用者・節子が、虐待を受けている疑いが浮上し、彦一(草なぎ剛)とりこ(黒木メイサ)が様子を見に行くことに。同居する孫の高志は何もないと説明するが、彦一らは節子の腕に縛られたあとを見つける。節子を心配したりこは慎重な対応を求める社長・晶(夏川結衣)や彦一の意見を無視し、節子の家へ通い詰める。

任侠ヘルパー

【猿ロック】第1回 (7月23日放送)

鍵師・猿丸、通称“サル”(市原隼人)が事件に挑む。サルは町内会から依頼を受け、幼なじみのリツコ(芦名星)や山本(渡部豪太)と、デートクラブの監視をすることに。ある日、リツコの家から下着と写真が盗まれ、サルはデートクラブの関与を疑う。そんな中、デートクラブで働くリツコの友達・エリ(中村ゆり)が相談に来る。

猿ロック

【オルトロスの犬】第1回 (7月24日放送)

命を“生かす手”を持つ男と“殺す手”を持つ男の闘いを描く。女子高教師の碧井(あおい・錦戸亮)が、人を殺したと自首してきた。証拠不十分で釈放されるが、碧井が手で触れただけで少年が死亡した場面を目撃していた刑事・渚(水川あさみ)は、調査を開始。触れただけで傷や病を治せる能力を持つ男・竜崎(滝沢秀明)にたどり着く。

オルトロスの犬

【メイド刑事】第4回 (7月24日放送)

京都祇園のお茶屋「花村」の舞妓・こま鈴(大石彩未)が神社の石段から転落死した。殺人の疑いがあるが、被害者周辺の情報がつかめず、捜査は難航する。葵(福田沙紀)は海堂(原田龍二)に命じられ、「花村」に舞妓修業の仕込みとして潜入。こま鈴の死後、「花村」のおかみや先輩の芸妓(げいぎ)たちが反発し合っていることを知る。

メイド刑事

【怨み屋本舗REBOOT】第4回 (7月24日放送)

会社員・興津(山本浩司)は、成績優秀で外見もいい同期入社の久里浜(野村修一)と比べられ、さげすまれていた。久里浜が憎い興津は、怨み屋(木下あゆ美)に仕事を依頼。だが、逆恨みは引き受けないと断られてしまい、興津は別の復讐代行業者と接触することに。

怨み屋本舗REBOOT

【陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙】第12回 (7月25日放送)

磐音(いわね・山本耕史)はおこん(中越典子)と結婚し、佐々木玲圓(れいえん・榎木孝明)の道場を継ぐ腹を固める。両親の許しを得るため、おこんを連れ、故郷・関前に旅立つことに。二人は世話になった長屋の住人や今津屋の人々との別れを惜しむ。そんな折、佐々木道場の内弟子・霧子(佃井皆美)が、磐音を狙う刺客・河西(有川博)に切られる。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

【リミット・刑事の現場2】第3回 (7月25日放送)

梅木(武田鉄矢)の恋人を殺した男が出所する日が近づく。その男に復讐(ふくしゅう)するために刑事になったという梅木を啓吾(森山未來)は理解できずにいた。そんな中、啓吾は女子大生・奈々(黒川芽以)にストーカー行為を働く弁護士・三枝(甲本雅裕)の事件を担当。二度と奈々に近寄らないよう、三枝と約束するが、新たな悲劇が起きる。

リミット・刑事の現場2

【華麗なるスパイ】第2回 (7月25日放送)

東京証券取引所がシステムダウンして株価が暴落し、巨額取引をしていた証券会社が多額の損失を負った。首相官邸は、ハッキングによる経済テロと見て、秘密諜報部員を招集。京介(長瀬智也)とドロシー(深田恭子)は、監視チームが追っていた容疑者で、元証券会社トレーダーの令子(白羽ゆり)を探るよう命じられる。

華麗なるスパイ

【イケ麺(新)そば屋探偵~いいんだぜ!~】第4回 (7月25日放送)

そば屋に推理小説家・東北初人(山本耕史)がやって来る。東北は、新作小説の原稿の最後のページをなくしてしまい、結末に登場する犯人を忘れてしまったと話す。そこで池田(古田新太)は東北に犯人を思い出させるために店員らと小説を再現することを提案する。

イケ麺(新)そば屋探偵~いいんだぜ!~

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