歌のおにいさん

テレビ朝日系

1月16日スタート 毎週金曜23:15-0:10


脚本:永田優子
演出:長江俊和ほか
出演:大野智ほか

第8回 (3月13日放送)

健太(大野智)は、入院した光雄(小野武彦)を心配しつつも転職活動を始めた。そんな中、健太は明音(千紗)から再び一緒に音楽をやろうと誘われ、戸惑う。やがて迎えた最後の収録日、子供たちは番組終了を悲しみ、健太は無力感を味わう。だが光雄に背中を押され、健太は周囲を巻き込みあることを企画する。

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第7回 (3月6日放送)

うらら(片瀬那奈)がスタッフの異動先を探す真鍋(木村佳乃)を見掛けた。真鍋に嫌われると番組をクビになると勘違いした守(丸山隆平)らは真鍋に気を使いだす。そんな中、健太(大野智)は真鍋から、番組の打ち切りが決定したと聞く。だが、真鍋は周囲に話さないよう口止め。子供たちにもうそをつく真鍋に健太はいら立つ。

歌のおにいさん

第6回 (2月27日放送)

健太(大野智)と同じ“歌のおにいさん”の守(丸山隆平)は、人気のある健太に対抗心を燃やすが、視聴率を稼げずにいた。さらに同級生のミュージカル出演を知り、同じ夢を持っていた守は劣等感に落ち込む。そんな折、健太は真鍋(木村佳乃)にアルバイトがばれて、怒られる。守は度々問題を起こす健太に不満をぶつける。

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第5回 (2月20日放送)

健太(大野智)の姉・さくら(須藤理彩)が父・光雄(小野武彦)の経営する工場の取引先の息子と見合いをすることに。健太はその会場で見合い中のうらら(片瀬那奈)に遭遇。うららは仕事に反対する母親から見合いを勧められ、悩んでいた。後日、健太はさくらが工場の借金のために結婚すると聞き、光雄を問い詰める。

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第4回 (2月13日放送)

番組に子役レギュラーのみちる(高良光莉)らが復帰した。だがみちるはうらら(片瀬那奈)をおばさん扱いし、険悪なムードが漂う。そんな中、健太(大野智)はロケ先で同級生の大吾(岡山智樹)と親しげなみちるを目撃。みちるは大吾にバレンタインチョコをあげようとするが、事情を知らない健太は邪魔をしてしまう。

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第3回 (2月6日放送)

健太(大野智)のコーナーが番組の最高視聴率を獲得した。それを機に、氷室(戸次重幸)は番組の降板を宣告される。プロデューサーの真鍋(木村佳乃)は“歌のおねえさん”のうらら(片瀬那奈)をメーンに番組を編成。そんな中、健太は明音(あかね・千紗)らが自分抜きでデビューしたショックを引きずり、番組で笑顔を出せずにいた。

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第2回 (1月23日放送)

健太(大野智)は氷室(戸次重幸)にこき使われ、いら立つ。さらに、家に帰ると父親の光雄(小野武彦)から仕事を認めないと言われてしまう。そんな中、番組の生放送が近づく。本番直前のリハーサルでステージが汚いことに怒った氷室は、健太たちに掃除を命じる。だが不手際で氷室の衣装が破れ、氷室は激怒する。

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第1回 (1月16日放送)

子供向け番組に出演することになった青年が奮闘する。バンドのボーカル・健太(大野智)は突然メンバーに解散を告げられ、恋人・明音にも振られてしまう。さらに就職内定も取り消された健太は、誤って面接を受けた教育番組の“歌のおにいさん”に採用される。だが、番組は横暴な出演者・氷室が牛耳っていた。

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