陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

NHK総合ほか

4月18日スタート 毎週土曜19:30-20:00ほか


原作:佐伯泰英
脚本:尾西兼一
演出:清水一彦ほか
出演:山本耕史、中越典子、笛木優子、宇梶剛士、川村陽介ほか

第14回 (8月8日放送)

磐音(山本耕史)の両親・正睦(まさよし・平泉成)と照埜(てるの・香野百合子)に温かく迎えられ、おこん(中越典子)は思わず涙ぐむ。また、今津屋からは吉右衛門(渡辺いっけい)の妻・お佐紀(北川弘美)の計らいで、花嫁衣装まで届き、その心遣いに一同は感激する。磐音らは亡き友・琴平らの墓前にも婚儀を報告。そのころ、江戸ではお佐紀が産気づいていた。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第13回 (8月1日放送)

関前(せきぜん)へ向かう磐音(いわね・山本耕史)らの前に霧子(佃井皆美)が現れた。雑賀(さいか・竹内力)と決着をつけたい霧子は、磐音に同行したいと懇願し、ともに関前に向かうことに。遠州相良(えんしゅうさがら)の近くで雑賀衆の襲撃を受けた磐音は、仲間を巻き込む雑賀の非道な攻撃に激怒する。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第12回 (7月25日放送)

磐音(いわね・山本耕史)はおこん(中越典子)と結婚し、佐々木玲圓(れいえん・榎木孝明)の道場を継ぐ腹を固める。両親の許しを得るため、おこんを連れ、故郷・関前に旅立つことに。二人は世話になった長屋の住人や今津屋の人々との別れを惜しむ。そんな折、佐々木道場の内弟子・霧子(佃井皆美)が、磐音を狙う刺客・河西(有川博)に切られる。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第11回 (7月11日放送)

武左衛門(ぶざえもん・宇梶剛士)が仕事中にけがをして、寝込んでしまう。生計を心配した娘・早苗(木村茜)は働きに出たいと言いだし、磐音(いわね・山本耕史)が今津屋の由蔵(近藤正臣)に事情を話す。だが、武左衛門は武士の誇りを盾に、早苗が商家に奉公に出ることに反対する。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第10回 (7月4日放送)

おこん(中越典子)が磐音(山本耕史)を狙う刺客の人質に。磐音は忍び衆・木幡(山口祥行)と対決し、無事助け出す。そんな中、磐音が剣の師・玲圓(れいえん・榎木孝明)の養子になる件で、父・正睦(まさよし・平泉成)が考えを伝えてくる。磐音はおこんを連れて、一度帰省することに。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第9回 (6月27日放送)

三味線職人・鶴吉(賀集利樹)が磐音(山本耕史)に急な知らせを届けに来る。忍び衆の雑賀(さいか・竹内力)が老中・田沼の意を受けて、磐音に刺客を送ったと話すのを耳にしたという。おこん(中越典子)は磐音の身を案じる一方、何があっても離れないと心に誓う。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第8回 (6月13日放送)

おこん(中越典子)は磐音(山本耕史)の養子縁組話が気になって仕方がない。そんな中、今津屋が強盗に狙われていることが判明。磐音は武左衛門(宇梶剛士)らと警戒していた。すると、強盗の一味・おさい(遠野凪子)が武左衛門に色仕掛けで近づいてくる。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第7回 (5月30日放送)

磐音(いわね・山本耕史)は剣術の師・玲圓(れいえん・榎木孝明)から、自分の養子となり、道場を継がないかと打診される。思いもしない申し出に、思案しながら歩いていると闇討ちに遭い、深手を負ってしまう。今津屋に担ぎ込まれた磐音を、おこん(中越典子)は必死で看病する。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第6回 (5月23日放送)

磐音(いわね・山本耕史)は将軍の嫡子・家基(いえもと・中村隼人)に問われるまま、国元を離れた理由や婚約者・奈緒(笛木優子)と別れた経緯などを語る。そこへ再び雑賀(さいか)衆の襲撃があり、磐音らは応戦する。そのころ、夫を追って江戸に来た奈緒は、偶然おこん(中越典子)と再会。二人は、なかなか胸中を語らない夫らの愚痴をこぼし合う。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第5回 (5月16日放送)

磐音(いわね・山本耕史)は元婚約者・奈緒(笛木優子)の嫁ぎ先でもめ事が起きていると知り、心配する。そんな折、将軍の嫡子・家基(いえもと・中村隼人)がお忍びで外出することになり、磐音は警護を頼まれる。道中、家基らの前に喰助(くいすけ・魔裟斗)ら雑賀(さいか)衆が現れ、磐音は応戦する。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第4回 (5月9日放送)

今津屋はよく働く奉公人・おそめ(瓜生美咲)を長く置きたいと考える。だが、おそめには職人になる夢があったため、磐音(いわね・山本耕史)らはおそめの気持ちを確かめることに。そんな中、磐音は幕府の要人・速水(辰巳琢郎)から老中・田沼の不穏な動きを知る。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第3回 (5月2日放送)

今津屋の元締・由蔵(よしぞう・近藤正臣)の前に、息子を名乗る卯吉(うきち・河野智宏)が現れる。若いころ由蔵が女郎に産ませた子だという。主人・吉右衛門(きちえもん・渡辺いっけい)の子と分かったが、由蔵からは明かせない。卯吉の目当てが金と分かり、磐音(いわね・山本耕史)が事態収拾に乗り出す。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第2回 (4月25日放送)

父と兄が家を出て、柳次郎(川村陽介)の家が廃絶の危機に。磐音(いわね・山本耕史)はお家存続の道を探る。そんな折、柳次郎は親が強いる縁談から逃れてきた幼なじみのお有(ゆう・海老瀬はな)と再会。嫁ぎ先の梅村(河野洋一郎)が悪徳高利貸と知り、磐音らはお有をかくまう。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

第1回 (4月18日放送)

天才剣士・坂崎磐音(いわね)の活躍を描く第3弾。金兵衛(きんべえ)長屋の住人・はつねばあさん(石井トミコ)が詐欺師・安五郎(有吉弘行)の被害に遭う。長屋仲間が安五郎を尾行するが、逆に襲われてしまう。折よく、磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)が旅から戻り、事態を収拾。だが、磐音は帰り道に謎の忍者集団の襲撃を受ける。

陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙

カレンダー

2010年02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28