コールセンターの恋人

テレビ朝日系

7月3日スタート 毎週金曜21:00-21:54

記者会見レポート


脚本:中園ミホ
演出:片山修、田村直己ほか
出演:小泉孝太郎、ミムラ、松重豊、安田顕、滝沢沙織、名取裕子ほか

第10回 (9月11日放送)

父親の過去が明らかになった響子(ミムラ)は、コールセンターを去った。響子の部屋を訪ねた都倉(小泉孝太郎)は、5年間のクレームの記録と原因の究明などが書き込まれたノートを見つける。都倉は、ブログ「クレームの女王」を立ち上げてその記録を紹介。たちまち反響を呼び、本として出版されることになる。

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第9回 (9月4日放送)

北海道の恵みを詰め合わせた缶詰セットを通販で紹介。だが、「缶詰に髪の毛が入っていた」と苦情が入る。その後、酒巻(松重豊)の元に、缶詰を持ったクレーマーの男が現れる。対応を求められた酒巻は、男にお金を渡してしまう。数日後、男は本社にも現れ、事情を知った中島(柴俊夫)は、コールセンターを閉鎖すると激怒する。

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第8回 (8月28日放送)

ゴルフクラブとポータブルナビ、妻に贈る指輪を“できる男3点セット”としてテレビ通販で紹介した。だが、都倉(小泉孝太郎)の元に「妻がナビの履歴のシークレット機能を解除したため浮気がばれた」などの苦情が殺到。さらに後日、指輪の送付先を会社にしたはずなのに自宅に届けられたと激怒する男が乗り込んでくる。

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第7回 (8月21日放送)

アイス(名取裕子)がテレビ通販でデジタルビデオカメラを売り込む。だが、コールセンターには、録画ができないという苦情が殺到。ある工場の製品に問題があると分かり、新聞に社告を出して“思い出代”の賠償金を支払うことに。会社はなるべく辞退してもらうよう指示を出すが、都倉(小泉孝太郎)は賠償を受け入れてしまう。

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第6回 (8月14日放送)

デンマークのダイエットDVDが紹介された。来日したインストラクターも番組に登場し、瞬く間に人気商品に。だが、都倉(小泉孝太郎)の元に「アパートの上階の住人が番組を見ながら踊るため、騒音がする」と男性からのクレームが入る。その後、その住人は、ダイエットマニアの顧客・真理(ギャル曽根)だと判明する。

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第5回 (8月7日放送)

テレビ通販でアイス(名取裕子)はミネラルウオーターを紹介し、48時間以内に届けると告げた。その後、運送会社から都倉(小泉孝太郎)に、台風の接近で高速道路が閉鎖されたという連絡が入る。だが、本社はどのような手段をとっても届けるよう指示。翌朝、医師・百合子(東ちづる)から、ボトルがひしゃげていたとのクレームが入る。

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第4回 (7月31日放送)

アイス(名取裕子)がテレビ通販で紹介したデジタルカメラが売れ残った。都倉(小泉孝太郎)は響子(ミムラ)から、購入した客から送られてきた写真に、不思議なものが写っていると告げられる。やがて心霊写真が撮れると話題になり、注文が殺到。響子は心霊写真が撮れる原因を突き止めるため、実験を行うことに。

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第3回 (7月17日放送)

アイス(名取裕子)がテレビ通販で多機能懐中電灯を紹介した直後、老女・妙子(倍賞千恵子)から買ったばかりの懐中電灯がつかないとの苦情が入った。だが、まだ商品は発送しておらず、都倉(小泉孝太郎)は対応に困る。響子(ミムラ)がデータを調べると、妙子が持っている懐中電灯は16年前に購入した古い型であることが判明する。

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第2回 (7月10日放送)

アイス(名取裕子)が、高級品だが少し傷が付いた“ワケありタラコ”を番組で紹介し、コールセンターに注文が殺到した。限定500パックはすぐに売り切れ、電話がつながらないなどのクレームが押し寄せる。都倉(小泉孝太郎)ら全員が対処する中、響子(ミムラ)は一人、若い女性からの執ようなクレームに真剣に向き合う。

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第1回 (7月3日放送)

テレビショッピングの裏側を舞台に、クレーム処理に奮闘する人々の姿を描く。通販会社に勤める都倉(小泉孝太郎)は、カリスマ司会者・アイス(名取裕子)を批判したことから、地方のコールセンターに異動させられてしまう。そこで“クレーム処理の女王”と呼ばれる響子(ミムラ)ら型破りなプロ集団と出会い、衝撃を受ける。

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