怨み屋本舗REBOOT

テレビ東京系

7月3日スタート 毎週金曜0:12-0:53


原作:栗原正尚
脚本:川嶋澄乃ほか
演出:仁木啓介ほか
出演:木下あゆ美、加藤雅也、田中哲司、前田健、長谷部瞳、葵、きたろうほか

第13回 (9月25日放送)

時効を待って名乗り出た殺人犯・久我山(螢雪次朗)と遺族・保(山中崇)がテレビ番組で直接対決することに。当日、記者・静香(長谷部瞳)は、背中の入れ墨から、久我山が母を自殺に追い詰めた強盗犯であると確信。怨み屋(木下あゆ美)に久我山の抹殺を依頼する。

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第12回 (9月18日放送)

一家3人が殺された事件の時効が成立し、犯人を名乗る久我山(螢雪次朗)が姿を現した。久我山は多額の謝礼を要求してテレビ番組に出演する。そんな久我山に、一人生き残った遺族・保(山中崇)は強い憤りを感じ、怨み屋(木下あゆ美)に、久我山の抹殺を依頼する。

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第11回 (9月11日放送)

大手旅行代理店勤務の真紀子(李千鶴)は後輩社員・ちはる(満島ひかり)から露骨に仕事を妨害され、怨み屋(木下あゆ美)に報復を依頼した。その後、情報屋(加藤雅也)の調べで、ちはるが整形していると判明する。怨み屋は、昔のちはるを知る人物を探すことに。

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第10回 (9月4日放送)

旅行代理店で働く真紀子(李千鶴)は、ツアーの新企画を練っていた。ある日、男性社員にこびを売り、仕事をしない若手社員・ちはる(満島ひかり)に企画を盗まれる。ちはるの相次ぐ嫌がらせに、真紀子は怨み屋(木下あゆ美)にちはるの本性を暴くよう依頼する。

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第9回 (8月28日放送)

情報屋(加藤雅也)の恩人・峰島(黒沢年雄)が借金の返済を残したまま亡くなった。ヤミ金融業者・五百旗(いおき・黄川田将也)は、峰島の息子・達裕(兼子舜)に死亡保険金をよこせと迫る。腹を立てた情報屋は、怨み屋(木下あゆ美)に協力をあおいで事態収拾に乗り出そうとする。

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第8回 (8月21日放送)

食堂経営者・峰島(黒沢年雄)が、ヤミ金融業者から暴力的な取り立てに遭い、やがて遺体となって見つかった。かつて峰島の店で働いていた情報屋(加藤雅也)の怒りに火が付き、怨み屋(木下あゆ美)に復讐を依頼。怨み屋は情報屋の禁煙を条件に協力を引き受ける。

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第7回 (8月14日放送)

透子(播田美保)・薫(六角慎司)姉弟に営業妨害されたラーメン店主・武藤(鈴木浩介)は怨み屋(木下あゆ美)に報復を依頼。だが、薫の行いは犯罪であり、武藤が警察に届けないことに怨み屋は疑問を抱く。問い詰めると、武藤は不正に得た金で開店したことを白状する。

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第6回 (8月7日放送)

営業妨害を企(たくら)む青年・薫(六角慎司)が、人気ラーメン店にアルバイトとして潜り込む。スープに砂糖を混ぜたり、悪評を流したりし、店は廃業の危機に。警察ざたにできない過去を薫に握られている店主・武藤(鈴木浩介)は、怨み屋(木下あゆ美)に薫の“抹殺”を依頼する。

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第5回 (7月31日放送)

悪質な復讐代行業者・大多喜(中村有志)に殺されかけた怨み屋(木下あゆ美)は、報復を誓う。シュウ(小野健斗)らに協力を求める一方、色欲におぼれた一味の弱みにつけ込んだ秘策を仕掛けることに。そんな中、報道記者・静香(長谷部瞳)が怨み屋の動きを追う。

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第4回 (7月24日放送)

会社員・興津(山本浩司)は、成績優秀で外見もいい同期入社の久里浜(野村修一)と比べられ、さげすまれていた。久里浜が憎い興津は、怨み屋(木下あゆ美)に仕事を依頼。だが、逆恨みは引き受けないと断られてしまい、興津は別の復讐代行業者と接触することに。

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第3回 (7月17日放送)

弥生(古村比呂)の娘をいじめ、自殺に追いやった主犯は担任教師・手塚(正名僕蔵)と判明した。怨み屋(木下あゆ美)は弥生から、実行犯の生徒も含めて“抹殺”を依頼される。怨み屋と里奈(葵)は心理学者に成り済まして学校に潜入し、手塚や生徒たちに接近する。

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第2回 (7月10日放送)

女子中学生がクラス内でいじめに遭い、自殺する。母・弥生(古村比呂)は学校に抗議するが、事実を認めず取り合ってくれない。悲観した弥生が線路に飛び込もうとすると、怨み屋(木下あゆ美)が現れ、500万円の料金を条件に、報復の代行を提案する。

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第1回 (7月3日放送)

高額の報酬と引き換えに復讐を代行する怨み屋(木下あゆ美)の暗躍を描くシリーズ第2弾。刑事・寄木(やどろぎ・きたろう)は、過去に部下を二人亡くした原因が独断で行っていた恨み屋捜査にあると警察内部で追求された。寄木は怨み屋の実態について査問員に説明する。

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