水戸黄門 第40部

TBS系

7月27日スタート 毎週月曜20:00-20:54


脚本:岡本さとるほか
演出:金鐘守ほか
出演:里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、林家三平、由美かおる、内藤剛志ほか

第20回 (12月21日放送)

江戸に戻った光圀(みつくに・里見浩太朗)は、夜の町で怪しげな侍に襲われる娘・波津(高松あい)を助ける。難を逃れた二人は長屋に戻り、光圀は波津に事情を聞く。すると、波津は桐山藩主の娘で、父の病気の見舞いに国元を出たと話す。さらに、藩主から城代家老・森岡(北町嘉朗)の不正を正す血判状を預かったため、狙われていると明かす。

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第19回 (12月14日放送)

島田にやって来た光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は大井川の川留めに遭い、少年武士・賢太郎(平岡拓真)と東海道の金谷宿で同宿する。賢太郎は脱藩した父・庄治郎(三浦浩一)を捜しているという。その後、庄治郎は榛名(はるな)と名を変えて代官所司代の用心棒をしていることが判明。賢太郎は榛名に会いに行くが人違いだと突き倒されてしまう。

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第18回 (12月7日放送)

大垣の城下町にやって来た光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、親切な娘・おさよ(於保佐代子)の案内で口入れ屋・一文字屋に立ち寄る。話を聞くと、おさよは死んだ先代の娘で、店を継いだ弟の利兵衛(松澤一之)夫婦や娘二人に酷使されているという。また、人足たちの多くが少ない手間賃で河川の改修工事をさせられていると知る。

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第17回 (11月30日放送)

金沢から北国街道をたどった光圀(里見浩太朗)一行は、芭蕉(堺正章)と再会。芭蕉が句会を開くということで、光圀は参加する。しかし、芭蕉は藩の家老・田畑(入川保則)に頼まれ句会開催を承知したが、それは江戸の老中・柳沢(石橋蓮司)の謀略だった。柳沢は句会に光圀をおびき出し、芭蕉自身に光圀を始末させようと仕向ける。

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第16回 (11月23日放送)

金沢城下に入った光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、城内の倹約を指揮する奉行・黒鉄(西郷輝彦)と出会い、心を通わせる。やがて黒鉄は納戸方の公金横領を証明する帳簿を手に入れ、家老の河合(笠原章)に報告。自ら不正を指示していた河合は、納戸奉行・内海(勢至郎)一人に罪を着せて解任。その後、河合一味は黒鉄に嫌がらせを続ける。

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第15回 (11月16日放送)

飛騨高山にやって来た光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、呉服商・三浦屋(田村亮)が悪人に襲われているのを見て救出する。やがて、その悪人は材木問屋・大島屋(杜澤たいぶん)の差し金と判明。三浦屋に泊まった光圀らは、高山代官・大槻(梅野泰靖)と大島屋が結託して、三浦屋一帯を色街にしようという陰謀があることを知る。

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第14回 (11月9日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行が越中・富山城下で富山藩主の御落胤騒ぎに巻き込まれる。里帰りした藩主のお手伝いが生んだ亀千代(谷野欧太)が、藩主の子として名乗り出たことが事の発端。筆頭家老・大野(藤木孝)が亀千代を後押しする中、若手家老・立花(冨家規政)は亀千代の正体を探っていた。光圀は真相を究明すべく、富山城へ。

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第13回 (11月2日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は越後・出雲崎に向かう途中、男たちに追われる娘・お夏(近野成美)を助ける。お夏は佐渡の廻船(かいせん)問屋の娘で、手代の誠吉(尾関伸嗣)と恋仲になったが父・増五郎(渡辺哲)に許してもらえず、追われているのだという。その後、お夏は誠吉に会いに小舟で海を渡るが、その裏には金山の抜け荷事件が絡んでいた。

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第12回 (10月26日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、庄内藩の鶴岡城下で商人・卯兵衛(うへい・山本亘)と出会う。卯兵衛は藩主・忠真(ただざね・夏原遼)の命を受け、砂地に植林をしている百姓たちを援助しているが、最近何者かに嫌がらせを受けているという。黒幕を探ることにした光圀は、植林費用を惜しむ商人らが城代家老に取り入っているという話を耳にする。

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第11回 (10月19日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は景勝地で有名な象潟へ。光圀は投宿した旅宿の娘・おくみ(芳賀優里亜)から、次席家老・奥山(有川博)が運上金を倍につり上げようとして困っていると聞く。そんな中、おくみの元に仲人のおちか(島崎和歌子)が持ち掛けた縁談話が。宿の経営がうまくいっていないときに舞い込んだいい話を光圀は怪しむ。

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第10回 (10月12日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は出羽国へ。その矢先、銅の延べ棒を運ぶ藩の荷車が盗賊に襲撃される事件が発生する。現場を目撃した娘・おさと(吉田里琴)は盗賊に追い掛けられるが、弥七(内藤剛志)が救出。しかし、おさとはショックで口が利けなくなる。その後、光圀らがおさとを保護するが、目を離した間にいなくなってしまう。

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第9回 (9月21日放送)

弘前城下に入った光圀(みつくに・里見浩太朗)は、足を滑らせてがけから落ちてしまう。その後、光圀はごろつき二人に助けられるが、札入れを狙っていると気付き、たたきのめす。二人は光圀をただ者ではないと感じ、道で拾ったという絵図面を見せる。光圀は、その図面が宝の隠し場所を示した地図だと見破り、3人で宝探しをすることに。

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第8回 (9月14日放送)

盛岡城下に着いた光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、旅回り一座の座頭・光右衛門(笹野高史)らに出会う。光右衛門は40年前に役者になるため、盛岡の実家の物産問屋を出奔したという。その後、光圀一行が城下を訪れていると知った家老は、丁重に処遇するよう町奉行に命令。しかし、光圀と間違われた光右衛門が本陣へ連れていかれる。

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第7回 (9月7日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は仙台藩平泉へ。道に迷い、村娘・お花(高橋あゆみ)の家に泊めてもらうことに。お花はその日の昼間、傷を負った誠四郎(猪狩賢二)を庄屋の蔵にかくまっていた。誠四郎は伊達家の目付配下で、平泉代官・岡部(石山輝夫)が年貢を横流ししている証拠を入手したが見つかり、追われているのだという。

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第6回 (8月31日放送)

松島に到着した光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、女網元・紀代(水前寺清子)に出会った。紀代は網元の五郎丸(萩原流行)が自分の漁場を売るように迫るなど、たびたび嫌がらせをしてくると明かす。自分が嫁に入っていないことで、五郎丸になめられていると思った紀代は、いざこざが片付くまで夫婦のふりをしてほしいと光圀に頼む。

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第5回 (8月24日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は紅花で知られる出羽の国・山形へ向かった。途中、紅餅(べにもち)を問屋に運んでいた村人たちがごろつきに襲われ、女剣士・美雪(西田ひかる)が助けに入るのを目撃。助三郎(原田龍二)、格之進(合田雅吏)らも美雪の応援に入ることに。その後、光圀は美雪が藩の紅花方筆頭で、半年前に死んだ時枝(藤田宗久)の娘だと知る。

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第4回 (8月17日放送)

米沢に着いた光圀(里見浩太朗)一行は、米沢城が砲撃されたことを知る。また、お娟(由美かおる)は臥雲坊(高知東生)が米沢城に現れたと光圀に報告。さらに、弥七(内藤剛志)が臥雲坊の後を追ったと話し、光圀は二人の間に因縁があるのではと思案する。その後、格之進(合田雅吏)が同宿の客・おせい(馬渕英俚可)の手ぬぐいに付いた硝煙に気付く。

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第3回 (8月10日放送)

光圀(里見浩太朗)一行は、会津で新八郎(坂上忍)・芳太郎(清水優哉)親子に出会う。新八郎は定職に就いておらず、二人は漆問屋の長屋に世話になっていた。そんな中、漆奉行を務める奥田(中島久之)が漆問屋を集め、漆物の大半を藩に納めるよう言い渡す。その話に疑問を感じた光圀らは、奥田の周辺を調べることに。

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第2回 (8月3日放送)

光圀(みつくに・里見浩太朗)一行は、日光東照宮の参道で、兄・佐吉(本宮泰風)を捜しに飛騨高山から出てきた娘・お紋(もん・安達祐実)と出会う。佐吉は宮大工で東照宮に修築に来たまま行方不明になっているという。やがて捜し当てた佐吉を通し、光圀らは朝廷の例幣使や日光奉行らが金と女をあさり、村民らを苦しめていることを知る。

水戸黄門 第40部

第1回 (7月27日放送)

「水戸黄門」のシリーズ第40部。うっかり八兵衛(高橋元太郎)の身内、ちゃっかり八兵衛(林家三平)が新たに登場する。水戸で隠居する光圀(みつくに・里見浩太朗)は、江戸での御家人らと津軽藩士の紛争に水戸藩が巻き込まれたと知り、助三郎(原田龍二)、格之進(合田雅吏)、お娟(えん・由美かおる)と江戸へ向かう。その後、一行は津軽藩の内情を探るため東北の旅に出る。

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