ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~

テレビ朝日系

7月9日スタート 毎週木曜21:00-21:54

相関図


脚本:永田優子
演出:池添博ほか
出演:舘ひろし、南沢奈央、平山あや、野際陽子、八嶋智人、余貴美子、鹿賀丈史ほか

第8回 (9月3日放送)

風邪をひいた龍之介(舘ひろし)は、堂島(八嶋智人)と病院を訪れる。堂島に人間ドックを勧められた龍之介は、あかり(南沢奈央)の将来を考え、検査を受けることを決意。数日後、検査結果で肺に影が見つかり、再検査が必要だと宣告される。死を覚悟した龍之介は悠樹(石黒英雄)に、あかりと結婚してほしいと頼み込む。

ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~

第7回 (8月27日放送)

龍之介(舘ひろし)はテレビで共演した新進作家・かれん(苗木優子)が、亡き妻に似ていることに驚く。龍之介に、男女間に友情は成立しないという主張を否定されたかれんは、共同執筆する中で、実証しようと提案。執筆を始めた二人の密接度が増すことに不安を募らせたあかり(南沢奈央)は、悠樹(石黒英雄)らと二人を尾行する。

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第6回 (8月20日放送)

龍之介(舘ひろし)と泰三(鹿賀丈史)がベストファーザー賞に選ばれた。龍之介とスーツを買いにデパートを訪れていたあかり(南沢奈央)は、悠樹(石黒英雄)と泰三に遭遇。悠樹はあかりを友達と紹介し、その場を切り抜ける。だがその後、授賞式であかり、悠樹が親へ花束を渡すために呼ばれ、互いの関係がばれてしまう。

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第5回 (8月13日放送)

あかり(南沢奈央)は、熱海の合宿中、悠樹(石黒英雄)から「今は付き合えない」と告げられる。帰宅後、あかりは龍之介(舘ひろし)を心配させないよう、明るく振る舞う。だが、龍之介はそんなあかりをふびんに思い、胸を痛める。そして龍之介は、あかりの16歳の誕生日に向けて、精いっぱいのお祝いをしようと張り切る。

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第4回 (8月6日放送)

あかり(南沢奈央)と悠樹(石黒英雄)が所属する高校剣道部が、夏休みに熱海で3泊の合宿をすることに。あかりが心配な龍之介(舘ひろし)は、小説映画化の企画を利用し、取材の名目で、剣道部の合宿日程に合わせ、熱海に向かう。そんな中、あかりは悠樹に練習後、二人で海へ行こうと誘うが、断られてしまう。

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第3回 (7月30日放送)

高校の演劇祭で、あかり(南沢奈央)と悠樹(石黒英雄)が「ロミオとジュリエット」を演じることに。龍之介(舘ひろし)は二人のラブシーンが気に入らず、脚本を執筆すると言いだす。何度か書き直した末、脚本を完成させた龍之介は、けいこを見学するが、沢村(池田努)の指導に口出しし始め、あかりを怒らせてしまう。

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第2回 (7月16日放送)

龍之介(舘ひろし)は、あかり(南沢奈央)と同級生の悠樹(石黒英雄)が付き合い始めたことを知り、気が気ではない日々を送っていた。恋愛小説の執筆も進まず、原稿を待つ編集者の堂島(八嶋智人)や美羽(平山あや)を不安にさせる。そんな中、龍之介はあかりから、悠樹とまだデートもしていないと聞き、ひそかに胸をなで下ろす。

ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~

第1回 (7月9日放送)

恋愛小説家・龍之介(舘ひろし)と娘・あかり(南沢奈央)との親子のきずなを描く。自由恋愛を提唱する龍之介は、“恋愛のカリスマ”と人気を集めていた。だが、龍之介は高校に入学したあかりに、恋人ができることを不安に思っていた。ある日、部活中にねんざしたあかりは同級生の悠樹(石黒英雄)と家に帰ってくる。

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