赤鼻のセンセイ

日本テレビ系

7月8日スタート 毎週水曜22:00-22:54

相関図


脚本:土田英生ほか
演出:佐久間紀佳ほか
出演:大泉洋、香椎由宇、神木隆之介、須賀健太、まえだまえだ、上川隆也、小林聡美ほか

第10回 (9月9日放送)

院内学級の閉鎖が1カ月後に迫る中、八重樫(神木隆之介)の退院の日も近づいていた。そんな中、和田(須賀健太)は生死をさまよう状態が続き、八重樫は和田を思い葛藤(かっとう)する。一方、石原(大泉洋)は残りの1カ月でできる限りのことをしようと模索し始める。また、残された子供たちもその後の選択を迫られていた。

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第9回 (9月2日放送)

院内学級の閉鎖が迫る中、石原(大泉洋)は生徒たちのためにできることを考えていた。そんな中、和田(須賀健太)は深刻な病状が続き、石原と八重樫(神木)は必死に励ましていた。また、七瀬(香椎由宇)は、幸一(羽場裕一)に医療方針を変更するよう提案されるが諦めたくない思いで必死に治療を続ける。

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第8回 (8月26日放送)

院内学級に反対する桜山(上川隆也)の兄・幸一がアメリカから一時帰国した。幸一は、院内学級を閉鎖しNICU(新生児集中治療室)を設置するよう桜山に伝える。が、石原(大泉洋)は閉鎖をしないよう幸一を説得。一方、和田(須賀健太)の病状が悪化し、授業を休むことに。そこで、石原は和田の部屋で個別に授業を始める。

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第7回 (8月19日放送)

石原(大泉洋)が虫垂炎になり、入院した。手術を終え、安静期間にもかかわらず授業を再開した石原は、病状が悪化してしまう。そんな中、病気の経過が良くない和田(須賀健太)は、石原に会いたがっていた。そこで、七瀬(香椎由宇)は石原に和田を励ますように頼むが、石原は和田のことを考え、胸がいっぱいになる。

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第6回 (8月12日放送)

病院の飲み会に顔も出さない七瀬(香椎由宇)は、子供たちにも医師として厳しく接し、敬遠されていた。彼女がよく大学病院の恩師を訪ねていると知った石原(大泉洋)は、彼女が大学病院への異動を画策していると思い込む。院内学級存続のためにも七瀬を引き留めようと、生徒たちも巻き込んで作戦を練ることに。

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第5回 (8月5日放送)

院内学級も夏休みに入り、病状が軽い生徒たちは一時帰宅することになった。だが、症状の重い八重樫(神木隆之介)と和田(須賀健太)らは病院に残ることに。そんな中、八重樫と和田がささいなことでけんかを始める。教師らは、ストレスを感じてる生徒たちのために課外授業を提案。イベントに浮かれた石原(大泉洋)が張り切りだす。

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第4回 (7月29日放送)

石原(大泉洋)は、心を閉ざしている田中(高良光莉)のことを気に病んでいた。そんな中、石原は田中のことを理解しようと通っていた中学を訪問し、田中がハンドボール部に所属していたことを知る。石原は、田中を励まそうと部員たちを病院へ呼び、エールを送ってもらう。だが、田中は怒り転院したいと言いだす。

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第3回 (7月22日放送)

小児糖尿病で入院した千佳(八木優希)が、院内学級に通うことになった。石原(大泉洋)は歓迎会を開こうと盛り上がるが、七瀬(香椎由宇)は余計なことをするなと一喝する。そんな中、千佳は母が好きなお菓子だとうそをつき、石原にお菓子を買ってもらう。千佳は我慢できずにお菓子を食べてしまい、千佳の母は激怒する。

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第2回 (7月15日放送)

石原(大泉洋)は、太川(小林聡美)の実家が、浅草の劇場だと聞き、訪ねてみることに。石原はそこの芸人から、座長の娘である太川が、母の死にも駆け付けないほど芸一筋だった父に反発して家を出ていったことを聞く。また、和田(須賀健太)が外科に入院している少女に恋をしていると知った石原は、和田を応援しようと張り切る。

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第1回 (7月8日放送)

入院中の子供が勉強する病院内学級の教師・石原参太朗(大泉洋)の奮闘を描く。家電のセールスマンを解雇された石原は、大学時代の恩師に誘われて病院内学級の中学生の学級担任になる。お調子者の石原は、病を抱える生徒たちを笑わせようと冗談を言うが、気付かないうちに生徒たちの心を傷つけてしまう。

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