0号室の客

フジテレビほか

10月23日スタート 毎週金曜1:05-1:20

新潟総合テレビ 11月3日スタート 毎週火曜1:35-1:50

石川テレビ 11月8日スタート 毎週日曜0:25-1:40

テレビ大分 11月19日(木)15:00-16:00 「First Story 憧れの男」を放送予定


脚本:石原健次
演出:松居大悟、白石和彌、渡辺琢、直、大森美香ほか
出演:横山裕ほか

第21・22回 (3月19日放送)

城田(城島茂)は妻・奈美(南果歩)に自分の点数を見せられず、ホテルから逃げ出す。そこで偶然知り合ったホームレスの男性に、ギタリストとして活躍した当時のことや奈美と結婚したいきさつを告白。「今の自分が嫌いだ」と語る城田に、男性は自分の過去を明かす。

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第20回 (3月12日放送)

奈美(南果歩)は、自分の点数次第で離婚すると言いだした夫・城田(城島茂)に動揺。元ロックギタリストの城田に、「浮気のせいだとしてもロッカーにほれた女の宿命として許す」と話す。だが、城田は浮気を否定し、奈美に黙って会社を辞めたことを告白する。

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第19回 (3月5日放送)

0号室への宿泊を熱望していた城田(城島茂)に、ようやく機会が訪れた。城田は部屋に入るなり、自分と妻・奈美(南果歩)の点数を測ろうと、それぞれの髪の毛を測定器にかける。思い詰めた様子の城田は、奈美の点数が自分より高かったら離婚してくれと言いだす。

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第18回 (2月26日放送)

0号室への宿泊を熱望する城田(城島茂)は、宿泊券を当てようと1万回以上の応募を重ねた。だが当選せず、ホテルの支配人・椎名(横山裕)に「どうしても泊まりたい」と詰め寄る。椎名は宿泊のキャンセル待ちを提案し、城田は何度もホテルを訪れることに。

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第17回 (2月19日放送)

重人(小山慶一郎)は、低い点数をネットで公開し、自分をさらし者にしたキング(安藤聖)に抗議。だが、この一件で、重人は不特定多数から中傷される痛みを知る。重人は人を思いやる気持ちに欠けるキングの点数が知りたくなり、その髪の毛を測定器にかける。

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第16回 (2月12日放送)

重人(小山慶一郎)はカリスマブロガー・キング(安藤聖)と0号室へ。自信満々で人間の価値を測る機械を試すと、結果はわずか19点。キングは「点数なんて意味はない」と重人を慰める。だが、知らぬ間に点数がサイトにアップされ、反響が殺到。重人は激しく動揺する。

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第15回 (2月5日放送)

ニートのブロガー・重人(小山慶一郎)が、ネット界のカリスマ・キング(安藤聖)を機械のある0号室に招待する。自分の点数に自信を持つ重人だが、出てきた点数は19点。キングは重人をバカにして笑い、重人はショックを受ける。

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第14回 (1月29日放送)

組の若頭・鬼頭(小木茂光)の代理で麻薬の取引に向かった嵐山(村上信五)が0号室に戻る。思い詰めた表情の嵐山は鬼頭に「もう一度人間の価値を測る機械を試したい」と伝える。取り合わない鬼頭を無視し、嵐山は機械を使用。点数が書かれた紙を差し出す。

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第13回 (1月22日放送)

暴力団準構成員の嵐山(村上信五)は幹部の鬼頭(小木茂光)から点数を下げるよう命じられるが、努力すればするほど評価が高まってしまう。怒った鬼頭はついに嵐山に銃口を向ける。そんな中、二人を引き合わせた服部(池内博之)が嵐山に新たな任務を与える。

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第12回 (1月16日放送)

嵐山(村上信五)は、幹部・鬼頭(小木茂光)と共に人間の価値を測る機械を試し、鬼頭より高い点数を出してしまう。鬼頭から、点数を下げなければ殺すと脅された嵐山は、悪事を働けば減点されるのではないかと考え、街に出ていく。

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第11回 (1月8日放送)

暴力団の下っ端組員・嵐山(村上信五)は、兄貴分の服部(池内博之)から0号室に呼び出された。ここであこがれの幹部・鬼頭(小木茂光)に会えると聞かされ喜ぶ嵐山。やがて鬼頭が現れる。

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第10回 (12月25日放送)

死を前にした人には作動しないはずの機械が正常に動き、花蓮(森迫永依)は安心して眠りについた。だがその後、容体が急変し、看護師・好美(貫地谷しほり)は、医師・矢崎(加藤成亮)に不安をぶつける。矢崎は絶対に死なせないと宣言し、懸命に治療する。

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第9回 (12月18日放送)

重病の少女・花蓮(森迫永依)がホテルの0号室で、人間の価値を測定する機械を試す。余命が少ないと測れないため心配していたが、正常に作動。だが、付き添いの医師・矢崎(加藤成亮)はホテルの支配人・椎名(横山裕)に「運命は変えられない」と警告される。

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第8回 (12月11日放送)

重病を患う少女・花蓮(森迫永依)に0号室のチケットが当たった。花蓮は、医師・矢崎(加藤成亮)や看護師・好美(貫地谷しほり)の付き添いの下、ホテルへ。人の価値を計る装置は余命わずかの人には点数を表示しないため、好美は花蓮のテスト結果が心配になる。

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第7回 (12月4日放送)

修(丸山隆平)と淳(安田章大)は、漫才の大会で優勝できたのは当時のマネジャー・時任(彦摩呂)のおかげであったことを思い返す。その後、人気が落ち込んだのは自分たちが芸の修業を怠ったからだと反省。淳は長い間、連絡を取らなかった時任に電話をしてみる。

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第6回 (11月27日放送)

淳(安田章大)は人間の価値を点数化する機械で相方の修(丸山隆平)を上回り、態度が尊大になった。だが、修が計測のやり直しを要求すると、今度は修が上位になる。さらに3度目の計測では淳は再逆転し、一進一退の状態に。だが、点数はどちらも徐々に下がっていく。

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第5回 (11月20日放送)

売れない漫才コンビ・修(丸山隆平)と淳(安田章大)はネタ作りを兼ね、無料宿泊券でホテルの0号室へ。だが部屋に入ると、互いへのダメ出しが始まってしまう。修は、笑いの才能があれば点数が高いはずだと主張し、人間の価値を点数化する機械を試すことに。

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第4回 (11月13日放送)

弘行(大野智)は自分よりはるかに高得点の美幸(田中美保)に殺意を抱く。だが、それを知っても自分を慕う美幸の優しさを知り、弘行は素直に点差を受け入れた。すると、美幸はキャバクラで新人時代に自分を救ってくれた弘行への感謝の気持ちを語り始める。

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第3回 (11月6日放送)

弘行(大野智)は、人の価値を採点する機械で恋人・美幸(田中美保)と大差が付いたことに納得できず、ナイフを美幸に突き付けた。形だけの脅しでない証拠に殺人事件を報じた古い新聞を示し、自分が犯人であると告白。だが美幸は動じず、弘行につかみ掛かる。

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第2回 (10月30日放送)

弘行(大野智)と美幸(田中美保)は、0号室に設置された人間の価値を算出する機械を試した。すると、美幸の点数が弘行を上回る。美幸の点数が自分より低ければ別れるつもりでいた弘行は、機械が故障しているとフロントに連絡するが、正常だと返答されてしまう。

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第1回 (10月23日放送)

ジャニーズ事務所のメンバーが月替わりで主演するオムニバスドラマ。会社員・弘行(大野智)はキャバクラ嬢・美幸(田中美保)を連れて、あるホテルの0号室へ。大はしゃぎする美幸に、人間の「本質」を点数化する機械を見せ、入るようにうながす。

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