ライアーゲーム シーズン2

フジ系

11月10日スタート 毎週火曜21:00-21:54


原作:甲斐谷忍
脚本:黒岩勉
演出:松山博昭
出演:戸田恵梨香、松田翔太、鈴木浩介、菊地凛子、吉瀬美智子、渡辺いっけいほか

第9回 (1月19日放送)

決勝進出を懸けた準決勝後半戦は、敵陣から金塊を盗み取る「ゴールドラッシュゲーム」。秋山(松田翔太)は、葛城(菊地凛子)チームのメンバーの切り崩しに成功し、ゲームをリードする。だが、葛城は味方に裏切り者がいることに気付き、その人物から秋山の作戦を聞き出す。その上で、秋山の裏をかく作戦を実行する。

ライアーゲーム シーズン2

第8回 (1月12日放送)

準決勝前半戦の「天使と悪魔ゲーム」は、直(戸田恵梨香)の働きで脱落者なしでクリア。後半戦の「ゴールドラッシュゲーム」は、2チームに分かれ敵陣にある金塊を持ち帰るというもの。序盤、直チームのリードを見た葛城(菊地凛子)は、陣営内の結束を図るためメンバーに忠誠を誓わせる。一方、秋山(松田翔太)は必勝法に気付く。

ライアーゲーム シーズン2

第7回 (12月22日放送)

「天使と悪魔ゲーム」を有利に進めるため、秋山(松田翔太)は“必勝の小道具”を取り出し、仲間を募る。だが、そのからくりを葛城(菊地凛子)に見破られ、秋山は信頼を失い、大半の参加者は葛城の元に向かう。勝利を確信した葛城が余裕の表情を浮かべるのに対し、秋山に付く直(戸田恵梨香)は、がっくりと肩を落とす。

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第6回 (12月15日放送)

準決勝初戦「天使と悪魔ゲーム」が始まる。展開を有利に進めるため、秋山(松田翔太)と葛城(菊地凛子)はそれぞれ仲間を募る。秋山は、勧誘の手段として振り子のような道具を取り出す。本人だけが知る天使役と悪魔役をそれで判別できるという。直(戸田恵梨香)らはそれを試し、皆が秋山の元へ集まったとき、葛城が異議を唱える。

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第5回 (12月8日放送)

4回戦まで戦って、直(戸田恵梨香)はだまし合いのゲームでも信頼できる仲間がいれば勝てることを学んだ。その思いを胸に、準決勝の「天使と悪魔ゲーム」へ。参加者が天使役と悪魔役に分かれてプレーし、自分がどちらかは本人しか分からない。本戦前の練習試合が始まると、直は必勝法に気付いたと話す。

ライアーゲーム シーズン2

第4回 (12月1日放送)

団体戦の最終対決は、直(戸田恵梨香)と妙子(広田レオナ)が「回らないルーレット」で勝負する。“親”が決めたボールを落とす場所を、“子”が予想するという心理の読み合いが勝敗を決めるゲームで、相手をだますことが苦手な直は、妙子に4ゲームを連取される。チームの合計得点も逆転され、秋山(松田翔太)は焦り始める。

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第3回 (11月24日放送)

福永(鈴木浩介)と西田(荒川良々)が引き分けた後、秋山(松田翔太)と菊地(眞島秀和)はトランプの「ポーカー」で対決。菊地は7番勝負を連敗でスタートさせるが、必勝法を完成させたと豪語し、3、4戦を勝利する。驚異的な動体視力を生かし勝負の鍵を握るジョーカーを自在に引いていく菊地に、秋山は追い込まれる。

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第2回 (11月17日放送)

ライアーゲームの再開初戦は、福永(鈴木浩介)と西田(荒川良々)がロシアンルーレットで争う。福永は必勝法を見つけてゲームをリード。すると、西田も同じ戦法を取り始め、チップを払って引き金を引くことをパスする“流れ”が増える。そんな中、直(戸田恵梨香)は、流れたチップが事務局に集まることに気付く。

ライアーゲーム シーズン2

第1回 (11月10日放送)

巨額の金銭を賭けて「だまし合いのゲーム」を繰り広げるドラマの続編。天才詐欺師・秋山(松田翔太)とライアーゲームの3回戦を戦い終えてから2年、平穏な暮らしをしていた女子大生・直(戸田恵梨香)に4回戦の案内状が届く。直は辞退の意向を伝えるが、事務局員・谷村(渡辺いっけい)に乗せられ参加する羽目になる。

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