ホストクラブに舞い込む事件を、雇われ店長が探偵の顔を持つホストと共に解決していく。ファッション雑誌の編集長・晶(森口瑤子)はスキャンダルに巻き込まれ失職。婚約者の司(松田賢二)も行方不明になってしまう。その後、司には元同僚・塩谷(六角精児)に多額の借金があることが判明、保証人にされた晶は返済を迫られる。借金を返すあてのない晶は言われるまま、塩谷の経営するホストクラブ「インデイゴ」の雇われ店長に。納得のいかない晶は店で酒を飲み、酔いつぶれてしまう。翌日、目を覚ますと、晶の脇にはナイフを突き立てられ死んでいるホストの姿が。
インディゴの夜