【龍馬伝】第2回 (1月10日放送)
土佐から出たことのない龍馬(福山雅治)は、父・八平(児玉清)に世の中を見てみたいと話し、江戸行きの許可を願い出る。だが、全く相手にされず、そのとき藩から命令が来ていた堤防工事の差配役をあてがわれてしまう。一方、弥太郎(香川照之)も江戸で学問を究めたいと願っていたが、ばくちと酒におぼれる父・弥次郎(蟹江敬三)の元では、しょせんかなわぬ夢だった。龍馬が任された堤防工事の現場では、人足に駆り出された農民たちのけんかが絶えず、作業ははかどらない。龍馬は酒を振る舞い融和を図ろうとするが、効果がなく、しまいには地面に手を突き、頭を下げる事態に。そのころ、龍馬の幼なじみ・収二郎(宮迫博之)の妹・加尾(広末涼子)に縁談が舞い込む。龍馬を慕う加尾は、対応を龍馬に相談する。