【龍馬伝】第4回 (1月24日放送)

江戸に到着した龍馬(福山雅治)は、剣術の修行先である千葉道場の道場主・定吉(里見浩太朗)の元を訪ねる。すると定吉は、娘・佐那(貫地谷しほり)と龍馬をいきなり立ち合わせる。土佐では無敵だった龍馬だが佐那の素早い動きに翻弄(ほんろう)され、簡単に打ち込まれてしまう。後に龍馬は、佐那が“千葉の鬼小町”の異名を取る近所でも評判な剣士だと知る。後日、品川宿に遊びに出掛けた龍馬は、長州藩士・桂小五郎(谷原章介)と出会う。江戸の大きさに驚く龍馬に小五郎は世界はもっと広く、安穏としていられないと説く。事実、ペリー率いる米国艦隊が日本へ接近、その対応をめぐり、幕府老中らは白熱した議論を重ねていた。一方、土佐に戻った弥太郎(香川照之)は私塾を開き、子供たちに学問を教えていた。

龍馬伝

【特上カバチ!!】第2回 (1月24日放送)

田村(櫻井翔)が担当する中山(吉田栄作)の借金問題は泥沼化。相手側の美寿々(堀北真希)は、10日以内に借金を返済しないと裁判に持ち込むと最終通告する。困った田村は、大野(中村雅俊)に相談。大野は、不利な条件下でも有利に話を進める秘策を田村に伝授し、回答を求めて事務所に現れた美寿々と対峙(たいじ)させる。

特上カバチ!!

【ウェルかめ】第17週 (1月25日~1月30日放送)

波美(なみ・倉科カナ)が勝乃新(大東俊介)の実家を訪れたのを機に、意思疎通の乏しかった勝乃新の家族内の関係が一歩前進。波美と勝乃新の交際も順調に進む。二人でいる居心地の良さに気付いた波美の頭に「結婚」の文字がちらつき始める。一方、波美の会社はライバル誌の誕生でスポンサー離れが相次ぎ、編集部は非常事態になる。吉野(室井滋)以下、編集部全員で営業活動に努力する中、波美はようやく決まりかけたスポンサーを取り逃がす失態を演じてしまう。

ウェルかめ

【インディゴの夜】第4週 (1月25日~1月29日放送)

晶(森口瑤子)は妹の貴子(長谷部優)に勧められ、見合いをすることになった。好条件の相手に晶の心は動くが、突然見知らぬ少女・祐梨亜(伊藤綺夏)が現れ、晶を「お母さん」と呼ぶ。祐梨亜は塩谷(六角精児)の友人の娘で、両親の出張の間だけ預かることになった塩谷が晶の元によこしたのだった。塩谷に借金がある晶は、渋々祐梨亜の面倒を見るが、祐梨亜はわがままし放題。ついには「インディゴ」のホストたちも持て余してしまう。その後、晶は祐梨亜がインターネットで集団自殺サイトに参加していることを知る。ホームページに書き込まれた集団自殺の決行日は翌日で、晶は祐梨亜から目を離さぬよう気を付ける。

インディゴの夜

【ハンチョウ・神南署安積班 シリーズ2】第3回 (1月25日放送)

クラブ経営者・柏田(古本新乃輔)が刺殺され、現場近くに“メグ”と書かれた血文字が残されていた。安積(佐々木蔵之介)らは柏田の店で働いていたホステス・恵(入山法子)に疑いの目を向ける。恵は安積に、事件の夜は父親の広川(篠田三郎)と会っていたと証言。しかし、村雨(むらさめ・中村俊介)は広川に、恵なら殺しかねないと告げられる。

ハンチョウ~神南署安積班~ シリーズ2

【コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season】第3回 (1月25日放送)

藍沢(山下智久)は祖母・絹江(島かおり)の見舞客の存在が気に掛かるが、絹江は何も話そうとしない。一方、検査の結果が出た緋山(戸田恵梨香)は、手術が必要と告げられるが拒否する。そんな中、駅の階段で乗客が将棋倒しになる事故が発生。藍沢らはスキー板で体を貫かれるなど、悲惨な状況の負傷者たちを目にする。

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season

【泣かないと決めた日】第1回 (1月26日放送)

大手商社の新入社員が、荒波にもまれながら成長していく姿を描く。一流商社に入社した美樹(榮倉奈々)は、食品部門のチームリーダー・有希子(木村佳乃)の下で社会人生活をスタート。だが配属早々、先輩社員・早苗(町田マリー)が犯したミスの責任を押し付けられる。釈明は聞き入れられず、美樹は孤立する。

泣かないと決めた日

【まっすぐな男】第3回 (1月26日放送)

健一郎(佐藤隆太)が担当したビルが完成し、建築主は宣伝広告のモデルに鳴海(なるみ・深田恭子)を指名。健一郎は何度も迷惑を掛けられている鳴海とかかわりたくなかったが、社命とあって食事をごちそうするなどして引き受けさせる。撮影当日、健一郎の後輩・日下(くさか・遠藤雄弥)が鳴海を迎えに行くが、鳴海は逃げ出してしまう。

まっすぐな男

【赤かぶ検事 京都篇】第3回 (1月27日放送)

経済評論家・曄子(てるこ・栗田よう子)の遺体が発見された。警察はダイイングメッセージから、夫の善三郎(西村和彦)を逮捕し、遺産目当ての犯行と推測。だが、善三郎はアリバイを主張し、犯行を否認。公判担当になった柊(ひいらぎ・中村梅雀)は、善三郎のアリバイを証言していた愛人・麻由子(北原佐和子)のうそを見抜き、アリバイを崩す。

赤かぶ検事 京都篇

【相棒 season8】第13回 (1月27日放送)

人気マジシャン・Mr.アキ(中村有志)のショーの最中、Mr.アキの弟子・澤田(大口兼悟)が転落死した。警察は、ショーの仕掛けのため、照明用足場にいた澤田が誤って転倒したと判断。だが、偶然ショーに居合わせた右京(水谷豊)は、澤田がショーで使うはずだった黒い布が、三つ折りの状態で落ちていることに疑問を抱く。

相棒 season8

【曲げられない女】第3回 (1月27日放送)

病院から母・光(ひかり・朝加真由美)が運ばれたと連絡を受けた早紀(菅野美穂)は、新潟に帰郷。一方、連絡の取れない早紀を心配した璃子(永作博美)は、光輝(谷原章介)の力を借りて居場所を突き止める。入院した光は、卒業間近の教え子に会いたいと病院を飛び出そうとする。母の思いを知った早紀は、母を病院から連れ出す。

曲げられない女

【新撰組 PEACE MAKER】第2回 (1月27日放送)

新撰組への入隊を希望する鉄之助(須賀健太)は、火災現場で出会った沖田総司(柳下大)と共に新撰組の屯所へ。二人は試しに竹刀で戦いを始める。そこへ、新撰組副長の土方歳三(谷内伸也)が現れ、鉄之助に「(入隊させることは)できない」と言い放つ。

新撰組 PEACE MAKER

【とめはねっ! 鈴里高校書道部】第4回 (1月28日放送)

書道甲子園で、鈴里高校は部長・ひろみ(亜希子)が入賞したが、学校単位の団体戦は落選に終わる。そのころ結希(ゆき・朝倉あき)が掛け持ちする柔道部はインターハイが近づき、練習が次第に本格化。結希を柔道に専念させるため、ひろみは書道部の休部を宣言する。

とめはねっ! 鈴里高校書道部

【853~刑事・加茂伸之介】第3回 (1月28日放送)

加茂(寺脇康文)の元同僚・坂口(前田吟)が運転するタクシーに、15年前の殺人事件の犯人と見られる男が乗ってきた。坂口から連絡を受けた加茂は、武藤(田辺誠一)に応援を要請するが、信ぴょう性に欠けると言われ、却下される。15年前も坂口と共に容疑者を追っていた加茂は、武藤の制止を振り切り犯人らしき男を追う。

853~刑事・加茂伸之介

【エンゼルバンク~転職代理人~】第3回 (1月28日放送)

真々子(長谷川京子)は大手商事会社で一般職として働くOL・久美子(櫻井淳子)から、大企業の総合職への転職を依頼された。だが、海老沢(生瀬勝久)は一般職から総合職への転職は無理だと断言する。やがて、海老沢から育児支援会社社長・麗華(羽田美智子)を紹介された真々子は、久美子に麗華の秘書への転職を勧める。

エンゼルバンク~転職代理人~

【不毛地帯】第13回 (1月28日放送)

近畿商事副社長・里井(岸部一徳)が無理やり壹岐(いき・唐沢寿明)と代わり、千代田自動車とフォーク社との提携交渉を進める中、東京商事の鮫島(遠藤憲一)もフォーク社と極秘に交渉していることが判明。里井は交渉をまとめようと病気を押して米国のフォーク本社へ。そんな中、フォーク社の日本進出についてスクープ記事が出る。

不毛地帯

【木下部長とボク】第3回 (1月28日放送)

越前商事の新商品広告コンペで、木下部も最終プレゼンに残った。やる気のない木下(板尾創路)に代わり、野心家の石川(津田寛治)が準備作業を仕切る。当日、木下は大量のおしぼりを持って現れる。スナックで、プリントされた店名が間違っているので捨てる分をもらってきたという。プレゼン直前、木下はおしぼりを配り始める。

連続ドラマ小説 木下部長とボク

【宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~】第3回 (1月29日放送)

眞一郎(奥田瑛二)がかつての恋人であると知った三奈(真野響子)は、崇(たかし・北村一輝)に結婚を取りやめるよう言い渡す。だが崇は受け入れず、三奈の強引な態度を疑問に思う。そんな中、宣子(のぶこ・小池栄子)はディーラーの仕事に復帰。崇からの手切れ金を返そうとした矢先、弟が交通事故を起こし多額の慰謝料が必要になったと知る。

宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~

【ヤマトナデシコ七変化】第3回 (1月29日放送)

スナコ(大政絢)は恭平(亀梨和也)たちの追っ掛け女子・まり(星野亜希)らに、彼らに会う段取りを付けるよう強要された。スナコは偶然を装い、雪之丞(手越祐也)や蘭丸(らんまる・宮尾俊太郎)らを会わせていくが、どれも失敗。最後にまりを恭平と会わせようとするが、乃依(のい・神戸蘭子)が乱入してぶち壊しになってしまう。

ヤマトナデシコ七変化

【サラリーマン金太郎2】第4回 (1月29日放送)

緊急役員会で会長・大和(宇津井健)は、金太郎(永井大)が主張する手抜き工事の公表案を提示。副社長・黒川(古谷一行)も支持して可決される。金太郎は責任を取り会社を辞めるが、手抜き工事の公表は建設業界を揺るがすスキャンダルに。そんな中、金太郎は丸山(森本レオ)の様子の異変に気付き、京子(青山倫子)を問いただす。

サラリーマン金太郎2

【マジすか学園】第4回 (1月29日放送)

シブヤ(板野友美)の命令で“山椒(さんしょう)姉妹”が前田(前田敦子)を奇襲攻撃。だが、襲われた前田は謎の行動を取る。

マジすか学園

【0号室の客】第14回 (1月29日放送)

組の若頭・鬼頭(小木茂光)の代理で麻薬の取引に向かった嵐山(村上信五)が0号室に戻る。思い詰めた表情の嵐山は鬼頭に「もう一度人間の価値を測る機械を試したい」と伝える。取り合わない鬼頭を無視し、嵐山は機械を使用。点数が書かれた紙を差し出す。

0号室の客

【咲くやこの花】第4回 (1月30日放送)

こい(成海璃子)は、百人一首の予選会を順調に勝ち進んでいた。その凜(りん)とした様子に、呉服商の跡取り息子・順軒(じゅんけん・内田滋)はひと目ぼれしてしまう。こいの母・そめ(余貴美子)は玉のこしだと大喜びする。こいは、自分が由良(ゆら・平岡祐太)を好きだということを打ち明けるが、そめは耳を貸さず、二度と会うなと告げる。

咲くやこの花

【ブラッディ・マンデイ シーズン2】第2回 (1月30日放送)

正体不明のテロリスト集団が次のテロを示唆し、J(成宮寛貴)の釈放を要求。彼らの計画を知るJは、証言をする代わりに藤丸(三浦春馬)に会わせてほしいと言い渡す。一方、藤丸は拉致された妹・遥(川島海荷)と音弥(佐藤健)の行方をハッキングで追っていた。そんな中、都内で原因不明のガス中毒事故が多発する。

ブラッディ・マンデイ シーズン2

【君たちに明日はない】第3回 (1月30日放送)

真介(坂口憲二)は、消費低迷で経営不振の大手百貨店から外商部員のリストラ依頼を受けた。面接に現れたのは、年商2億円のノルマをこなす優秀な社員・なぎさ(内山理名)。事前に、人事部から絶対に辞めさせたくないと連絡を受けていた人物だが、あっさり退職に応じると言いだす。慌てた真介は、考え直すよう説得にかかる。

君たちに明日はない

【左目探偵EYE】第2回 (1月30日放送)

愛之助(山田涼介)の同級生・正樹(中山優馬)が行方不明に。正樹は訪問介護ヘルパーの母・早苗(渡辺典子)と二人で暮らしていた。愛之助は目に現れた「連鎖する三つの四角形」や「奇妙な絵」などの映像から、夢人(横山裕)の犯罪計画によって正樹が生命の危機にさらされていると判断。瞳(石原さとみ)と共に正樹を捜し始める。

左目探偵EYE

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