咲くやこの花

NHK総合ほか

1月9日スタート 毎週土曜19:30-20:00ほか


脚本:藤本有紀
演出:佐藤峰世、富沢正幸、佐々木義春
出演:成海璃子、平岡祐太、余貴美子、寺田農、佐野史郎、松坂慶子ほか

第9回 (3月20日放送)

由良(ゆら・平岡祐太)は父親が門田(寺田農)の陰謀で殺された経緯をこい(成海璃子)に明かす。こいは百人一首の御前試合に勝てば、願いを一つかなえてもらえることを思い出し、試合に勝って、将軍に門田の処罰を願い出ると由良に約束。だが試合当日、対戦相手としてこいの前に現れたのは師匠・はな(松坂慶子)だった。

咲くやこの花

第8回 (3月13日放送)

こい(成海璃子)は百人一首腕比べの本試合で圧勝。祝いの会が信助(佐野史郎)のウナギ店で開かれる。その折、こいは母・そめ(余貴美子)と信助が若いころ、両思いだったにもかかわらず、誤解から結ばれなかったことを知る。思いはきちんと伝えなければ手遅れになると悟ったこいは、由良(ゆら・平岡祐太)を訪ね、思いを伝える。

咲くやこの花

第7回 (2月27日放送)

由良(ゆら・平岡祐太)は刺客を警戒し、姿を消す。こい(成海璃子)が心配していると、母・そめ(余貴美子)が由良を見つけ、連れてくる。こいは師匠・はな(松坂慶子)から留守を預かった寺子屋に由良をかくまう。そのころ、初恋の人・畠田(倉貫匡弘)の居場所を尋ね当てたはなは、妻・よし(木村理恵)から、すでに畠田は亡くなったと聞く。

咲くやこの花

第6回 (2月20日放送)

こい(成海璃子)の恩師・はな(松坂慶子)が突然、深川から出ると言いだす。何とか引き留めようとするこいに、はなは若いころに成就できなかった恋の相手を訪ねてみたいと告げる。そんな気持ちにさせたのは、由良(ゆら・平岡祐太)を熱愛する、こいの姿を見たからだと言う。そんな中、由良が何者かに寝込みを襲われ、傷を負う。

咲くやこの花

第5回 (2月6日放送)

こい(成海璃子)は由良(ゆら・平岡祐太)に振られ、意気消沈する。寺子屋の師匠・はな(松坂慶子)に慰められるが、それでも由良に対する思いは変わらない。こいは由良に、百人一首の腕比べで戦う姿を見てもらおうと、深川地域の決勝戦を見に来てほしいと伝える。

咲くやこの花

第4回 (1月30日放送)

こい(成海璃子)は、百人一首の予選会を順調に勝ち進んでいた。その凜(りん)とした様子に、呉服商の跡取り息子・順軒(じゅんけん・内田滋)はひと目ぼれしてしまう。こいの母・そめ(余貴美子)は玉のこしだと大喜びする。こいは、自分が由良(ゆら・平岡祐太)を好きだということを打ち明けるが、そめは耳を貸さず、二度と会うなと告げる。

咲くやこの花

第3回 (1月23日放送)

こい(成海璃子)が百人一首大会への出場を決意すると、幼なじみ・しの(寺田有希)も対抗心を燃やす。地区の予選で、こいはしのから悪口を言われ、急に札が取れなくなる。そのとき、こいは自分を見詰める由良(ゆら・平岡祐太)の視線に気付く。それを機に、こいは立ち直るが、まだ由良の視線の意味を分かっていなかった。

咲くやこの花

第2回 (1月16日放送)

こい(成海璃子)が初詣で出会った浪人・由良(ゆら・平岡祐太)も百人一首大会の開催を知る。決勝戦が江戸城内で行われ、しかも、こいが優勝候補の一人と分かると、由良はこいを自室に引き入れる。由良は事情は明かさず、大会を利用して城内に入りたいとこいに出場を迫る。だが、それでもこいは出たくないと申し出を断る。

咲くやこの花

第1回 (1月9日放送)

地味に生きる少女がかるたを通して成長する姿を描く時代劇。江戸でかるた大会が開催される。目立つことが嫌いな漬物店の娘・こい(成海璃子)は、周囲に勧められても出場しようとしない。寺子屋の師匠・はな(松坂慶子)はこいに、幼なじみ・しの(寺田有希)とかるたで勝負して、負ければ出場するよう命令する。

咲くやこの花

カレンダー

2010年03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31