赤かぶ検事 京都篇

TBS系

1月13日スタート 毎週水曜21:00-21:54


原作:和久峻三
脚本:佐伯俊道ほか
演出:長尾啓司ほか
出演:中村梅雀、菊川怜、原沙知絵、麻木久仁子、小野武彦、古手川祐子ほか

第9回 (3月10日放送)

フリーライター・真由子(遠野凪子)が自分の口座に間違って振り込まれた大金を使い、横領罪で起訴された。真由子は別れた愛人からの手切れ金だと思ったと供述。その後、保釈された真由子は友人の燎子(りょうこ・原沙知絵)と会った翌日、自宅で首をつった状態で見つかる。柊(ひいらぎ・中村梅雀)は部屋の明かりが消えていたことに不審を抱く。

赤かぶ検事 京都篇

第8回 (3月3日放送)

柊(ひいらぎ・中村梅雀)の家の近所に住む足の不自由な崇子(川上麻衣子)がスズメバチに刺され、死亡。警察は自宅でハチの研究をする兄・光雄(金山一彦)を疑う。だが、柊はハチの毒の特性を知り、光雄の犯行を否定。そんな中、柊は崇子の主治医・坂部(鷲生功)と妻・響子(横山めぐみ)が崇子から嫌がらせを受けていたと知る。

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第7回 (2月24日放送)

仏具店経理・鞠子(まりこ・長谷川真弓)の遺体と遺書が見つかった。鞠子は願道(がんどう)寺の改修工事費用のため、店の手形を振り出し、手形詐欺で告訴状が出ていた。柊(ひいらぎ・中村梅雀)は鞠子とは別に詐欺の黒幕が存在し、口封じに殺害されたと推理。その後、警察は美形で女性信者を集める願道寺住職・願道(高橋和也)を任意同行する。

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第6回 (2月17日放送)

柊(ひいらぎ)家の近くに住む乃里子(岡本麗)が遺体で見つかった。現場に向かおうと家を出た柊(中村梅雀)の元に、乃里子の飼いイヌが宝くじをくわえて現れる。乃里子から宝くじで1億円が当たったと聞いていた春子(古手川祐子)は地検で尋問を受けることに。その後、警察は金に困っていたおいの秀治(蟹江一平)の取り調べを始める。

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第5回 (2月10日放送)

資産家の三条(清水紘治)が急死し、弁護士の葉子(菊川怜)が相続財産管理人に選出された。内縁の妻・魔也子(中山忍)が遺産相続を放棄したと聞いた柊(ひいらぎ・中村梅雀)は、刑事・燎子(りょうこ・原沙知絵)らと三条の屋敷を調べる。やがて葉子の元に三条の息子を名乗る大林(和泉宗兵)と庄司(本田大輔)が現れるが、間もなく大林が殺される。

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第4回 (2月3日放送)

車の中で弁護士・吉野(伊庭剛)の射殺体が見つかる。使われた拳銃は2週間前に警官から強奪されたものと判明し、車は完全な密室状態だった。柊(ひいらぎ・中村梅雀)は日本舞踊の家元をしている吉野の妻・美希子(洞口依子)の元を訪れる。そこで柊は、美希子と、美希子の元内弟子で吉野の愛人・潤子(宮本真希)との確執を知る。

赤かぶ検事 京都篇

第3回 (1月27日放送)

経済評論家・曄子(てるこ・栗田よう子)の遺体が発見された。警察はダイイングメッセージから、夫の善三郎(西村和彦)を逮捕し、遺産目当ての犯行と推測。だが、善三郎はアリバイを主張し、犯行を否認。公判担当になった柊(ひいらぎ・中村梅雀)は、善三郎のアリバイを証言していた愛人・麻由子(北原佐和子)のうそを見抜き、アリバイを崩す。

赤かぶ検事 京都篇

第2回 (1月20日放送)

織物会社の社長・月乙(つきおと・水上保広)が絞殺される。遺体には二つの穴があり、近くの地蔵に血の付いた五寸くぎが置かれていた。柊(ひいらぎ・中村梅雀)と刑事・燎子(りょうこ・原沙知絵)は恨みによる犯行と推測。だがその後、月乙の息子二人も同じ手口で殺される。柊は織物職人の由貴子(持田真樹)をめぐって、親子3人に確執があったと知る。

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第1回 (1月13日放送)

京都地検の人情派検事・柊(中村梅雀)の奮闘を描く。酒造会社専務・菊間(風間トオル)の息子・英太郎(佐藤詩音)が誘拐された。誘拐したあゆみ(雛形あきこ)は英太郎を解放後、自首。だがその後、再び英太郎は行方不明に。事件を担当することになった柊は、弁護側証人の笹岡(蟷螂襲)が遺体で見つかったと知る。

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