曲げられない女

日本テレビ系

1月13日スタート 毎週水曜22:00-22:54


脚本:遊川和彦
演出:南雲聖一ほか
出演:菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美ほか

第10回 (3月17日放送)

司法試験の最終試験当日を迎えた早紀(菅野美穂)は、試験会場へ。だが道中、激しいおなかの痛みに襲われる。痛みが続く中、なんとか試験会場にたどり着いた早紀は、弁護士になりたい本当の理由を、おなかの子供に話し始める。一方、璃子(永作博美)は義母・富貴恵(高林由紀子)の介護を続けながら、ある決意を固める。

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第9回 (3月10日放送)

早紀(菅野美穂)が司法試験に向けて勉強を続ける中、正登(まさと・塚本高史)が突然訪ねてくる。早紀は愚痴を並べる正登を叱責(しっせき)し後押しをするが、正登はそのまま連絡が取れなくなる。一方、璃子(永作博美)は長部(おさべ)家に残り、病気で倒れた義母・富貴恵(高林由紀子)の介護をすることに。そんな中、富貴恵が行方不明になってしまう。

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第8回 (3月3日放送)

出産と司法試験の勉強の両立を決断した早紀(菅野美穂)だったが、生活が苦しくなる。無理がたたった早紀は風邪で寝込んでしまう。そんな中、早紀の部屋の上に住む大学生・今田(市川知宏)の母(酒井麻吏)が、息子が暴れていると助けを求めてくる。早紀は今田を落ち着かせる中で、意外な事実を知り、考えが変わっていく。

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第7回 (2月24日放送)

早紀(菅野美穂)は体の不調を感じ、病院で診察を受けた。家に戻った早紀は、璃子(永作博美)から妊娠の報告を聞く。心配する早紀や光輝(谷原章介)をよそに、璃子は子供を産むため、夫と和解し、家に戻ろうと考え始める。また、早紀も自らの進む道を考え直すことに。そんな中、3人はそれぞれの考えの違いから言い合いになる。

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第6回 (2月17日放送)

璃子(永作博美)は夫・善隆(山口馬木也)から離婚を要求された。善隆の代理人になった正登(塚本高史)に、親権を渡せば慰謝料を払うと伝えられるが、璃子ははねつける。一方、光輝(谷原章介)は早紀(菅野美穂)に警察組織と自分の無力さを嘆く。そんな中、酔っぱらいに絡まれた光輝は、警察と名乗らず反論しようとする。

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第5回 (2月10日放送)

家庭内不和から家を出た璃子(永作博美)は、早紀(菅野美穂)の家に連泊していた。璃子を案じた早紀は、璃子の家を訪ね、義母・富貴恵(高林由紀子)から、家庭内での事情を初めて聞く。そんな中、璃子は娘と息子をだまして早紀の家に連れ出してくる。だが、わがままばかりの娘らに、璃子は何もできず困惑する。

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第4回 (2月3日放送)

自分を貫いたために、さまざまなものを失った早紀(菅野美穂)は、生きる意味を見失い、ふ抜け状態になっていた。璃子(永作博美)は気分転換のために早紀を外へ連れ出すが、そこで夫・善隆(山口馬木也)の浮気現場を目撃してしまう。一方、早紀に好意があるのではないかと指摘された光輝(谷原章介)は、早紀を意識し始める。

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第3回 (1月27日放送)

病院から母・光(ひかり・朝加真由美)が運ばれたと連絡を受けた早紀(菅野美穂)は、新潟に帰郷。一方、連絡の取れない早紀を心配した璃子(永作博美)は、光輝(谷原章介)の力を借りて居場所を突き止める。入院した光は、卒業間近の教え子に会いたいと病院を飛び出そうとする。母の思いを知った早紀は、母を病院から連れ出す。

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第2回 (1月20日放送)

正登(まさと・塚本高史)は、不当解雇を受けた友人・仲野(近藤公園)から依頼を受けた。だが、仲野の勤める企業と顧問弁護士の契約を予定していた所長・増野(西岡徳馬)は、正登に依頼を断るよう指示。そんな中、仲野を見殺しにできず、単独で調査を始めた早紀(菅野美穂)は、仲野の上司の不正を見つけ、増野に正当性を訴える。

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第1回 (1月13日放送)

自分の信念を貫く女性の生きざまを描く。法律事務所で働き、弁護士を目指す早紀(菅野美穂)は、他人を気にせず生きてきた。ある日、早紀は高校時代の友人・璃子(永作博美)に再会。不器用な生き方をする早紀を案じ、璃子は早紀を構うように。そんな中、早紀の母・光(朝加真由美)が倒れ、早紀は将来の選択を迫られる。

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