渡る世間は鬼ばかり 最終シリーズ

TBS系

10月14日スタート 毎週木曜21:00-21:54

制作発表ニュース


脚本:橋田壽賀子
演出:清弘誠、荒井光明、山崎統司
出演:泉ピン子、長山藍子、中田喜子、野村真美、藤田朋子、宇津井健ほか

第47回 (9月29日放送)

しゅうとのキミ(赤木春恵)と再び同居する五月(泉ピン子)らは、キミのために部屋を準備。同居を快く思わない愛(吉村涼)は最後まで渋い顔をするが、リフォームは進められる。そんな中、挙式の準備にいそしむ眞(えなりかずき)は、事情説明を兼ねて叔母たちに招待状を手渡しで届けていく。

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第46回 (9月22日放送)

眞(えなりかずき)は結婚することを五月(泉ピン子)に報告。五月は突然のことに驚き、思わず不満を漏らす。そんな中、邦子(東てる美)は、購入したマンションで久子(沢田雅美)とキミ(赤木春恵)の面倒を見ると宣言。その夜、眞は結婚に協力してくれた壮太(長谷川純)らを誘い、居酒屋へ行く。

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第45回 (9月15日放送)

壮太(長谷川純)は、眞(えなりかずき)と貴子(清水由紀)の気持ちを確かめるため、まひる(西原亜希)を交えて話し合う。だが、壮太は「貴子は諦めた」と言う眞を思わず殴ってしまう。一方、まひるに背中を押された貴子は、眞のことが好きだとついに認める。

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第44回 (9月8日放送)

まひる(西原亜希)は壮太(長谷川純)から、眞(えなりかずき)とは何でもないと貴子(清水由紀)に話してほしいと頼まれ、快諾。壮太は、眞を「おかくら」に呼び出す。そんな中、日向子(大谷玲凪)が料理コンテストで優勝し、「おかくら」もテレビの取材を受ける。

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第43回 (8月25日放送)

日向子(大谷玲凪)は、料理コンテストの決勝戦に向け、「おかくら」で猛特訓する。そんな中、出産を控えた葉子(野村真美)が入院したという連絡が、大吉(宇津井健)の元に入る。新たな孫の誕生に喜ぶ大吉は、病院へ直行。そこで、大吉は葉子に、縁起の良い日に帝王切開して生むように申し出る。

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第42回 (8月18日放送)

壮太(長谷川純)に呼び出されたまひる(西原亜希)は、眞(えなりかずき)と貴子(清水由紀)の仲を邪魔しないでほしいと頼まれる。自分のことよりも二人の幸せを願う壮太に、まひるは感心。そんな中、お盆を迎え、岡倉家に五月(泉ピン子)ら4姉妹が集まる。

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第41回 (8月11日放送)

五月(泉ピン子)は、幸楽を訪れたマキ(淡島千景)に眞(えなりかずき)とまひる(西原亜希)のことで今度ゆっくり話をしたいと伝えるが、愛(吉村涼)ににらまれてしまう。一方、貴子(清水由紀)の眞への気持ちを確かめたいまひるは、マキと共に「おかくら」を訪れる。

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第40回 (8月4日放送)

長子(藤田朋子)は、日向子(大谷玲凪)が智(菊池風磨)とデートすると知り、英作(植草克秀)にやめてもらうよう頼む。だが、英作は智のために弁当を作る日向子を見て感心し、快くデートに送り出す。夕方、日向子が「おかくら」に戻ると、勇気(渡邉奏人)が現れる。

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第39回 (7月28日放送)

大吉(宇津井健)は、貴子(清水由紀)の父・道隆(武岡淳一)が経済的に豊かになったことで、眞(えなりかずき)と貴子が結婚できると喜ぶ。だが、眞は貴子のためにしてやれることはもう何もないと考え、自分を訪ねてきた壮太(長谷川純)に、結婚を諦めると告げる。

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第38回 (7月21日放送)

五月(泉ピン子)は、上海から帰ってきてから様子がおかしい眞(えなりかずき)のことが気になる。同じツアーで上海に行ったまひる(西原亜希)を呼び出した五月は、事情を聞く。さらに、「おかくら」を訪れ、大吉(宇津井健)に、貴子(清水由紀)と眞の仲を問いただす。

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第37回 (7月14日放送)

五月(泉ピン子)は、「幸楽」を訪ねてきたマキ(淡島千景)からまひる(西原亜希)も眞(えなりかずき)と同じく上海旅行中だと聞く。二人が一緒にいると勘違いした五月は上機嫌になる。そんな中、久子(沢田雅美)が「マンションを買って、アメリカにいる母親を呼び寄せる」と言いだす。さらに、ギョーザ工場の時のように勇(角野卓造)に保証人になってくれるよう頼み込む。

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第36回 (7月7日放送)

「幸楽」では、おやじバンドの影響で誠(村田雄浩)の作った“幸楽ソース”に注文が殺到する。一方、良武(吉田理恩)は、元気のない母・佐枝(馬渕英俚可)を見かね、家を出ようと言い出す。弥生(長山藍子)は、佐枝が保育士を目指したいと知り、北川保育園で働けるよう計らう。一方、上海に旅立つ眞(えなりかずき)は、空港でまひる(西原亜希)と遭遇する。

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第35回 (6月30日放送)

眞(えなりかずき)は、貴子(清水由紀)の父・道隆(武岡淳一)に呼び出され、「中国へ行ってきてほしい」と頼まれる。道隆が新しく開発した機械を中国の企業で売るはずが、手違いがあったという。眞は反対する貴子をよそに、文子(中田喜子)の旅行代理店へ。一方、大吉(宇津井健)は「おかくら」にやって来た葉子(野村真美)に、買っておいたベビー用品を贈る。

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第34回 (6月23日放送)

勇(角野卓造)らおやじバンドが、チャリティーコンサートのために仙台へ向かうことに。だが、愛(吉村涼)に「誰が店を守るのか」ととがめられた誠(村田雄浩)が当日になって行けないと言いだす。五月(泉ピン子)らは愛を説得するが、愛は聞く耳を持たない。

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第33回 (6月16日放送)

弥生(長山藍子)が春菜(小林星蘭)と自宅に帰ると、佐枝(馬渕英俚可)は外出していた。その夜、佐枝は何の連絡も入れないまま帰宅しなかった。翌日、春菜を保育園に送りに出た美雨(京野ことみ)は、佐枝に遭遇。佐枝に家に戻らない理由を説明すべきだと諭す。

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第32回 (6月9日放送)

日向子(大谷玲凪)の進路を長子(藤田朋子)と相談した英作(植草克秀)は、調理師になりたいという夢を応援。英作の話を聞いた大吉(宇津井健)は安心するが、長子は面白くない。そんな中、「おかくら」に葉子(野村真美)と透(徳重聡)が訪れ、大吉は不安を募らせる。

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第31回 (6月2日放送)

眞(えなりかずき)の退院が決まるが、五月(泉ピン子)は店が忙しく迎えに行くことができない。それを知った大吉(宇津井健)は、貴子(清水由紀)に退院の手伝いに行くよう頼む。ところが、病院を訪れた貴子は、眞がまひる(西原亜希)らと一緒にいるところを目撃。眞に声を掛けずに帰ってきてしまう。その後、貴子からその状況を聞いた壮太(長谷川純)は眞の元へ。

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第30回 (5月26日放送)

力矢(丹羽貞仁)をかばってバイクと接触した眞(えなりかずき)が、病院に運ばれた。幸い足のけがだけで済み、駆け付けた五月(泉ピン子)らは一安心する。一方、大吉(宇津井健)は眞の見舞いに貴子(清水由紀)を誘うが、父の面倒を見ることを理由に断られる。

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第29回 (5月19日放送)

勇(角野卓造)が所属するおやじバンドの人気は急上昇。「幸楽」にはファンが詰め掛け、ギョーザの生産が間に合わなくなる。そんな中、岡倉家では、常子(京唄子)が長子(藤田朋子)らに黙ってある所へ遊びに行っていることが話題に上り、大吉(宇津井健)らは驚く。

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第28回 (5月12日放送)

インターネットのCMで話題になったおやじバンドの演奏会が開かれることになった。五月(泉ピン子)は緊張気味の勇(角野卓造)らを笑顔で送り出す。一方、岡倉家では貴子(清水由紀)の元に弁護士が訪れる。長子(藤田朋子)は貴子に事情を聞くが、はぐらかされる。

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第27回 (5月5日放送)

体調を崩した葉子(野村真美)の様子が気になる五月(泉ピン子)は見舞いへ。そこで五月は、妻思いの透(徳重聡)の姿を見て安心する。帰宅した五月は、貴子(清水由紀)との結婚の約束が忘れられない眞(えなりかずき)の将来が心配になり、眞と口論になってしまう。

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第26回 (4月28日放送)

眞(えなりかずき)は、五月(泉ピン子)がマキ(淡島千景)にハワイの旅行券を送ったことを知って驚く。さらに、貴子(清水由紀)が働く「おかくら」でマキらと食事することに。一方、文子(中田喜子)は亨(三田村邦彦)から「ハワイに帰りたくない」と言われる。

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第25回 (4月21日放送 )

偽装交際中の眞(えなりかずき)とまひる(西原亜希)は、長谷部(丹羽貞仁)の計らいでコンサートへ。親友がいない眞とまひるは、友達として割り切って付き合う約束をする。一方、佐枝(馬渕英俚可)は武志(岩渕健)から届いた慰謝料を受け取りたくないと拒否する。

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第23回 (4月7日放送)

岡倉家では、春休みに入った日向子(大谷玲凪)が店を手伝い始め、中学校卒業後は調理師になると宣言。長子(藤田朋子)は、大学付属の学校に通う日向子を説得するが、日向子の気持ちは揺るがない。そんな中、小島家では、インターネットでギョーザを販売していた久子(沢田雅美)らが新しい工場に移ることが決まり、五月(泉ピン子)は喜ぶ。一方、野田家では良(前田吟)が全員で家族旅行に行こうと提案する。

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第22回 (3月24日放送)

眞(えなりかずき)が偽装交際しているまひる(西原亜希)と会った五月(泉ピン子)は、まひるを気に入る。貴子(清水由紀)を忘れてもらいたい五月は、眞にまひるとの付き合いを勧める。一方、勇(角野卓造)らおやじバンドの元に、加津(宇野なおみ)が突然現れる。

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第21回 (3月17日放送)

肺がんで余命1年と宣告された亨(三田村邦彦)は、日本で死ぬ決意で帰国。文子(中田喜子)は亨に権威ある医師に診てもらい、自分の会社で働かないかと言う。一方、眞(えなりかずき)が偽装交際しているまひる(西原亜希)の祖母・マキ(淡島千景)が幸楽を訪れる。

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第20回 (3月10日放送)

文子(中田喜子)は、眞(えなりかずき)から文子の元夫・亨(三田村邦彦)を見掛けたと聞く。文子は、ハワイで暮らしている亨がいるはずはないと不機嫌になり、息子・望(冨田真之介)に確認する。一方、小島家では保証人となった勇(角野卓造)の元に銀行員が訪れる。

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第19回 (3月3日放送)

ギョーザのネット販売が好調な久子(沢田雅美)らは、新たな作業場を購入するため、銀行から資金を借りることに。勇(角野卓造)に保証人になるよう頼むが、融資額が1000万円であることから断られる。だが、五月(泉ピン子)の助言で、勇は保証人になる決意をする。

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第18回 (2月24日放送)

勇(角野卓造)らとおやじバンドを組む誠(村田雄浩)は、家族を放って自分だけ好きなことをするのはおかしいと愛(吉村涼)から非難される。バンドを続けるなら離婚すると言う愛に、五月(泉ピン子)は夫婦の在り方を諭し、愛は練習から帰ってきた誠を快く許す。

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第17回 (2月17日放送)

弥生(長山藍子)は美雨(京野ことみ)が立ち直るまで、春菜(小林星蘭)を家で預かることに。やがて、良(前田吟)の下で庭師として働く決意をした美雨は、春菜を迎えにやって来る。一方、葉子(野村真美)が倒れ、病院へ駆け付けた大吉(宇津井健)は葉子から事情を聞く。

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第16回 (2月10日放送)

弥生(長山藍子)は、保育園に春菜(小林星蘭)を預けたきり迎えに来ない美雨(京野ことみ)の代わりに、春菜の面倒を見ていた。3日たってようやく、美雨が病院にいたことが判明。美雨から迎えに来なかった理由を聞いた弥生は、自分勝手だと彼女を諭す。

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第15回 (2月3日放送)

「幸楽」を継ぐために屋台を人に譲った誠(村田雄浩)は、勇(角野卓造)に「幸楽」の味を受け継ぐよう言われる。一方、眞(えなりかずき)は初給料をもらい、貴子(清水由紀)の父・道隆(武岡淳一)のリハビリを手伝う壮太(長谷川純)に渡そうとするが、断られる。

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第14回 (1月27日放送)

勇(角野卓造)が「幸楽」を誠(村田雄浩)に任せ、自由な時間を持ちたいと言いだす。突然のことに一同は戸惑うが、誠は屋台をやめることを決意。一方、野田家では、佐枝(馬渕英俚可)の息子・良武(吉田理恩)が帰宅せず、行方不明に。やがて、武志(岩渕健)の元を訪れていたと分かる。そんな中、眞(えなりかずき)が泥酔して帰宅。心配し過ぎる五月(泉ピン子)に、勇は苦言を呈する。

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第13回 (1月20日放送)

仕事が忙しい眞(えなりかずき)は、貴子(清水由紀)の父・道隆(武岡淳一)の介護を壮太(長谷川純)に任せきりにしていることを気にしていた。思い悩んだ眞は、杏子(渋谷飛鳥)にどうすべきか相談する。そして、貴子への気持ちを行動で示す決意をする。

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第12回 (1月13日放送)

久子(沢田雅美)や邦子(東てる美)らは新年早々、ネットで注文を受けたギョーザの対応に追われる。だが、ギョーザの材料を仕入れていなかった久子らは、ストックしてあった幸楽の食材を無断で使用してしまう。翌日、五月(泉ピン子)に起こされた勇(角野卓造)は、周平(岡本信人)からギョーザの食材だけがなくなっていることを聞く。勇は、久子と邦子の仕業だと決め付け、幸楽の調理場を2度と貸さないと激怒。一方、野田家では弥生(長山藍子)の息子・武志(岩渕健)に離婚を迫られた佐枝(馬渕英俚可)が家を出て行くと言いだす。

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第11回 (1月6日放送)

元旦、中華料理店「幸楽」では、勇(角野卓造)と五月(泉ピン子)が2人っきりで新年を迎え、少しの寂しさを覚えていた。その日の晩、「おかくら」での新年会で眞(えなりかずき)は、元恋人の貴子(清水由紀)との再会を考えていたが、父の勇は2人の復縁に反対だった。

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第10回 (12月23日放送)

久子(沢田雅美)は、「幸楽」の調理場を、夜9時から朝9時までは自分たちが使うと宣言。勇(角野卓造)は激怒するが、五月(泉ピン子)は勇をなだめて、気分転換にバンドの練習を再開するよう勧める。そんな中、眞(えなりかずき)の職場に貴子(清水由紀)が訪ねてくる。

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第9回 (12月16日放送)

貴子(清水由紀)と再会した眞(えなりかずき)は、貴子の父・道隆(武岡淳一)が体を悪くしたため、中国から帰国したと知る。眞は貴子の力になろうとするが、貴子から拒絶される。眞の様子を心配した誠(村田雄浩)は、五月(泉ピン子)に貴子と会ったことを話す。貴子を心配した五月は、大吉(宇津井健)に「おかくら」で働けるように頼み込む。

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第8回 (12月9日放送)

「幸楽」では、ネット通販でのギョーザ無料試食品に申し込みが殺到。五月(泉ピン子)らは店を閉めた後、ギョーザ作りに追われる。公認会計士試験に受かった眞(えなりかずき)のお祝いもできず、大吉(宇津井健)は心を痛める。また、長子(藤田朋子)は常子(京唄子)に昼食を届けに行くが、常子がいないことに気付き、責任を感じる。

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第7回 (12月2日放送)

長子(藤田朋子)は常子(京唄子)に、英作(植草克秀)の診療所へは常子の不自由な体で通うのは難しいと打ち明ける。だが、常子は納得せず、手伝いを続けると言い張る。一方、「幸楽」では、眞(えなりかずき)の公認会計士試験の合格発表が気になり、五月(泉ピン子)らは落ち着かない時間を過ごす。だが、眞は結果を見ずに出張へ行く。

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第6回 (11月25日放送)

邦子(東てる美)がネット通販で幸楽のギョーザを売ると決め、五月(泉ピン子)もその夢に懸けることを決意。試作ギョーザのために100万円が必要になった五月は、父・大吉(宇津井健)に金の工面を頼む。一方、本間家では常子(京唄子)が英作(植草克秀)の診療所を手伝うと宣言。だが、長子(藤田朋子)らは常子を止めようと説得に頭を悩ませる。

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第5回 (11月18日放送)

会計事務所でアルバイトをしながら公認会計士を目指す眞(えなりかずき)は、中国に渡った貴子(清水由紀)を忘れられずにいた。そんな中、誠(村田雄浩)と酔いつぶれた眞がタクシーで帰宅する途中、誠は深夜の工事現場で働いている貴子を見掛ける。一方、邦子(東てる美)がインターネットの通販で幸楽のギョーザを売りたいと言いだす。

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第4回 (11月11日放送)

野々下(大和田獏)と離婚が成立した邦子(東てる美)は、幸楽に転がり込む。邦子を訪ねてきた久子(沢田雅美)も、洗濯代行業の資金繰りに苦しんでいるという。一方、岡倉に引っ越した長子(藤田朋子)は、英作(植草克秀)が常子(京唄子)と一緒に暮らすため、英作とは別々に暮らすと言いだす。また、弥生(長山藍子)は幼稚園に復職する。

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第3回 (10月28日放送)

長子(藤田朋子)らは岡倉家に引っ越す準備を始める。一方、野々下(大和田獏)から離婚を突きつけられた邦子(東てる美)は「幸楽」を訪れる。株で大損した邦子は、家が競売にかけられるため、「幸楽」で暮らすと宣言。そんな中、野田家では、家事をしない佐枝(馬渕英俚可)にいら立っていた弥生(長山藍子)が、仕事を持つ決意をする。

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第2回 (10月21日放送)

野々下(大和田獏)に離婚を突きつけられた邦子(東てる美)が「幸楽」に乗り込んでくる。離婚されたら小島家に住むと言われた五月(泉ピン子)らは困惑する。一方、本間家では、長子(藤田朋子)らが住んでいる家を出て行かなくてはならなくなる。だが、住み続けたい常子(京唄子)は大吉(宇津井健)に家を買う資金の工面を頼む。

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第1回 (10月14日放送)

岡倉大吉(宇津井健)と娘たち、それぞれの家族を描くシリーズ第10弾。大吉が80歳の傘寿を迎えると知った次女・五月(泉ピン子)は、長女・弥生(長山藍子)と協力し、食事会を企画する。だが、三女・文子(中田喜子)と四女・葉子(野村真美)からは仕事、五女・長子(藤田朋子)からは、しゅうとめの介護を理由に、出席を断られてしまう。

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