かりゆし先生ちばる!

テレビ東京系

6月29日スタート 毎週月~金曜13:00-13:30


脚本:岡崎由紀子
演出:中野昌宏
出演:国分佐智子、根岸季衣、金山一彦、美木良介、永島敏行ほか

第12週 (9月14日~9月18日放送)

首相・八雲(浜田晃)の発言から、町長・金城(中丸新将)が進めていたリゾート開発の実態はカジノの建設と判明。早くも小学校の校庭で測量作業が始まり、驚いた陶子(とうこ・国分佐智子)らは金城を追及する。だが、金城は全く聞く耳を持たない。やむなく陶子は町長のリコール運動を始める。一方、週刊誌記者・佐伯(沖直未)の調べで、カジノ建設の請負会社は、陶子を贈収賄疑惑に巻き込んだ釣沢建設のダミー会社と分かる。さらに釣沢建設の裏献金が、陶子の秘書・長谷川(美木良介)を通じて八雲に渡っていた可能性も浮上。陶子は、島を訪れた八雲本人を問いただすことに。

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第11週 (9月7日~9月11日放送)

美浜島に戻った陶子(とうこ・国分佐智子)は、残り少ない代用教員の任期を全うするため、決意を新たに。そのころ島は開発計画をめぐり、住民が対立、英輔(螢雪次朗)らは融和の道を探っていた。だが、開発推進派の町長・金城(中丸新将)は近々、建設会社の測量が始まると発表。開発を急ぐ金城の姿に、太一(伊藤高史)らは計画には裏があると怪しむ。そんな中、衆議院が解散。陶子は後援会から出馬を打診されるが断る。すると、書斎で見つけた日記から亡き父の潔白と政治への情熱を知った正人(西興一朗)が跡を継ぐと宣言。その矢先、長谷川(美木良介)が望月家の地盤からの出馬を表明する。

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第10週 (8月31日~9月4日放送)

夏休み明けの始業式の日、陶子(とうこ・国分佐智子)は美浜島に別れを告げ、飛行機で東京に向かう。島でのさまざまな思い出が脳裏を駆け巡る中、陶子は議員辞職のきっかけとなった贈収賄疑惑の真相解明に乗り出した。贈賄側の建設会社会長・釣沢(横内正)と直接会って、真偽を確かめる。一方、島の子供たちは、陶子がいなくなったことにショックを受け、呼び戻すための署名運動を始める。だが、島の大人たちの反応は冷たい。そこで理子(重本愛瑠)が代表して上京し、陶子を連れ戻すことに。直子から連絡を受けた陶子は、慌てて理子の元に駆け付ける。

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第9週 (8月24日~8月28日放送)

総理大臣の八雲(浜田晃)が突如、美浜島にやって来ることに。町長・金城(中丸新将)は総理に伝統舞踊を披露し、島のPRをしようと画策。花恵(岩崎光里)が踊り手に選ばれる。一方、陶子(とうこ・国分佐智子)は大挙して押し寄せるマスコミに、自分の正体がばれるのを警戒し、小学校に隠れる。そんな折、かねて陶子を追っていた週刊誌記者・佐伯(沖直未)が来島し、陶子本人に元国会議員の望月陶子であることを確認する。陶子は記事の掲載をしばらく待ってほしいと懇願するが、すでに原稿を送ったと言われ、校長・直子(根岸季衣)との約束どおり、島を離れる決意を固める。

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第8週 (8月17日~8月21日放送)

美浜島で臨時教員として過ごせる日も残り少なくなり、陶子(国分佐智子)は身の振り方を考える。マスコミはまだ陶子の行方を追っており、東京には戻れない。島への愛着が強くなっていた陶子は、このまま島に居着こうかと思う。そんな中、島恒例の一大イベント・ミスコンの時期が来る。島の娘で独身という条件から花恵(岩崎光里)が出場することになり、陶子は島のために一生懸命サポートする。ところが開催直前、イベントの盛り上げのため、沼田(市村直樹)らが陶子の出場を勝手にエントリー。沼田に思いを寄せる花恵は激怒し、ミスコン優勝に躍起になる。

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第7週 (8月10日~8月14日放送)

以前から陶子(国分佐智子)にあこがれていた教師・沼田(市村直樹)が交際を迫ってくる。陶子に付き合う気はなかったが、むげに断るのも気の毒と、返事を先延ばしにしたところ、すっかりその気になられ厄介なことに。そんな中、消費者金融を辞め島に居着いた乙矢(三橋潔)が陶子の正体に気付き、口止め料を要求してくる。校長の直子との約束で、素性が公になると島を離れなければならない。悩んだ末、陶子が乙矢に金を渡そうとすると、太一(伊藤高史)が割って入ってくる。太一は「おれが守ってやる」と陶子に約束。一方、乙矢は東京の出版社に情報を売り込む。

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第6週 (8月3日~8月7日放送)

陶子(とうこ・国分佐智子)が突然、議員辞職し、行方をくらませてから1カ月。潜伏先を捜すマスコミの取材活動が続く。そんな中、陶子の弟・正人(西興一朗)が島にやって来る。留学先の米国の大学を退学処分になったという彼を、陶子がかいがいしく面倒を見る様子が思わぬ誤解を呼ぶことに。夏休みのある日、児童の一人・友美(兼久開吏)が浜辺に落ちていたガラスの破片でけがをする。陶子は観光客のマナーの悪さに憤慨する一方、住民にゴミ拾いを呼び掛ける。だが運動は盛り上がらない。背景には、島の観光開発賛成派と反対派の根深い対立があった。

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第5週 (7月27日~7月31日放送)

島に台風が接近し、陶子(とうこ・国分佐智子)は建物の補強のため、学校に駆け付けた。その晩、暴風雨で島の発電設備が故障し、全島停電に。復旧までに何日もかかると分かり、陶子は島の暮らしの不自由さを痛感する。ある日、陶子は風車で遊ぶ子供たちを見て、環境にも優しい風力発電の導入を思い付く。恩師の大学教授の紹介で、専門家が現地を視察することに。だが元国会議員も同行することが判明。陶子は自分の正体がばれてしまうのではないかと焦る。英輔(螢雪次朗)は娘・沙希(春馬ゆかり)の借金の返済期限が迫っていることを知り、金策を思案する。

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第4週 (7月20日~7月24日放送)

子供たちと一緒に遊べると陶子(とうこ・国分佐智子)が楽しみにしていた夏休みが来た。ところが、教師には休み中に処理すべき仕事が山ほどあることを、同僚教師・花恵(岩崎光里)に指摘される。陶子は子供たちと約束した星座観測などをキャンセル、すっかり信用を失ってしまう。安易な約束をした陶子に、保護者からも厳しい目が注がれる。そんな折、教員の不正採用問題が発覚、全教員の資格が再調査されることに。花恵は念のため町長の父・憲司(中丸新将)に確認すると、教育委員会に手土産を渡したことを認める。花恵はショックでぼうぜんとする。

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第3週 (7月13日~7月17日放送)

陶子(とうこ・国分佐智子)は「将来の夢」というテーマで子供たちに作文を書かせることに。だが、返ってきた反応は、「家が貧しいので夢も希望もない」など、離島の厳しい経済事情を映したものばかり。逆に子供たちから夢を問われた陶子も答えに詰まってしまう。そんな折、沙希(春馬ゆかり)への金融会社の取り立ては厳しさを増し、ついには金融会社社員・若松(三橋潔)が島に現れる。若松は返済額として、元金の3倍の300万円を請求し、沙希は仰天する。その一方で、若松は陶子をどこかで見たことがあると言いだし、自分の素性を隠している陶子は気が気でなくなる。

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第2週 (7月6日~7月10日放送)

沖縄の離島・美浜島の小学校教師になった陶子(とうこ・国分佐智子)の新生活が始まる。ただ、都会風のファッションが反発を買い、陶子はなかなか島の人々の間に溶け込めない。同僚教師・花恵(岩崎光里)の勧めもあり、陶子は家庭訪問で家族と直接、対話することに。ところが、約束の時間に遅れてしまい、源(金山一彦)の家で無理やり酒を飲まされたりするなど、散々な目に遭う。それでも、子供たちに励まされ、陶子は「ちばる(頑張る)」と誓う。そんな中、陶子に関する記事が週刊誌に掲載され、東京に残した秘書・長谷川(美木良介)から、一度戻るようにと、催促の電話が入る。

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第1週 (6月29日~7月3日放送)

離島の小学校に赴任した女性教師が島の人々との触れ合いの中で成長していく。政界のアイドルともてはやされた女性議員・望月陶子(とうこ・国分佐智子)は贈収賄疑惑で辞任。大学の恩師の紹介で、沖縄本島から400km離れた美浜島の小学校に、産休教師の代わりとして赴任することに。陶子は島に来る船で知り合った沙希(春馬ゆかり)と、校長・直子(根岸季衣)の紹介で住むことになった民宿へ向かう。沙希はその民宿を営む英輔(螢雪次朗)の娘だったが、英輔との間には複雑な事情が。政界での騒ぎを島に持ち込まないことを直子と約束した陶子は、名字を葉山に変えて生活を始めた。

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