インディゴの夜

フジ系

1月5日スタート 毎週月~金曜13:30-14:00


原作:加藤実秋
脚本:高山直也ほか
演出:星田良子ほか
出演:森口瑤子、六角精児、和田正人、加藤和樹、徳山秀典ほか

第12週 (3月22日~3月26日放送)

吉男(田中幸太朗)の病気を治療するには、手術が必要なことが判明。しかし、手術費用が高額で吉男には用意できない。DJ本気(加治将樹)は吉男を救うため、ある行動に出るが、それはホストたちの結束を乱すことになってしまう。心配した晶(森口瑤子)はDJ本気の自宅に出向くことに。そのころ吉男は優勝賞金が出る「全国ナンバーワンホスト決定戦」への出場を決意。吉男は業界屈指のホスト・空也(徳山秀典)を訪ね、アドバイスを受ける。ちょうど居合わせた実業家・蘭子(貴城けい)がなぜか吉男に興味を持つ。その後、晶も蘭子と知り合うが、「インディゴ」を見下す蘭子の態度に、晶は腹を立てる。

インディゴの夜

第11週 (3月15日~3月19日放送)

いつも明るい吉男(田中幸太朗)の元気がなく、晶(森口瑤子)や仲間のホストたちは激励会を開く。心配事があるのか聞いてみるが、吉男は「何の問題もない」と答える。そんな中、樹(真山明大)は、吉男が不審な人物からこっそり薬を買い、飲み干している場面を目撃する。吉男がドラッグに手を出している疑いを抱き、樹はその後を追う。当の吉男は、学校をサボって東京・渋谷の街をうろつく女子高生・有紗(小松彩夏)と知り合う。有紗はなぜか吉男が気になる様子で、積極的にアプローチしてくる。しかし、吉男は彼女から距離を置こうとする。そのころ、渋谷では若い女性が拉致される事件が相次いでいた。

インディゴの夜

第10週 (3月8日~3月12日放送)

不況の影響が「インディゴ」にも及び、晶(森口瑤子)は売り上げ減少を食い止めようと、ホストたちに店の宣伝チラシの配布を指示した。その効果から女子大生の客3人が来店するが、酒癖が悪く、晶は追い返してしまう。また、吉男(田中幸太朗)の対応のまずさから、客が支払いを拒否するなど、売り上げ回復どころかトラブル続きに。そんな中、子供の風邪で早退したポンサック(玉有洋一郎)が、公園で横になっている男性を発見。起こしてやろうとすると、死んでいることが分かる。そこに通りがかったカップルが警察に通報、ポンサックは殺人容疑で連行されてしまう。ホストたちは事件の調査に乗り出す。

インディゴの夜

第9週 (3月1日~3月5日放送)

テツ(森カンナ)が店に復帰したのもつかの間、再び姿を消してしまう。テツを弟のようにかわいがっていたジョン太(和田正人)は、すっかり落ち込む。ただ、ジョン太は仲間たちに心配を掛けないよう、店では気丈に振る舞っていた。事情を知る晶(森口瑤子)には、その様子がかえって痛々しく映る。そんなジョン太が不注意から、常連客・蓉子(円城寺あや)にけがをさせてしまう。幸い大したことにならずに軽傷で済んだが、日ごろからジョン太のことを嫌っていた蓉子は、これを機にジョン太を解雇するよう晶に迫ってくる。晶がその対応に頭を痛めていると、ジョン太は自ら責任を取って店を辞めると言いだす。

インディゴの夜

第8週 (2月22日~2月26日放送)

若者に人気の雑誌に店を紹介したいと、ライターを名乗る女性・若菜(尾高杏奈)が「インディゴ」を訪ねる。いやになれなれしい若菜の態度に、晶(森口瑤子)は終始いら立つ。さらに、若菜は店のホストの一人をいぶかしげに見詰める。若菜の視線に気付いたポンサック(玉有洋一郎)は、晶に若菜の取材をやめさせてほしいと頼んでくる。数日後、晶は若菜から呼び出される。待ち合わせ場所の神社に出掛けてみると、そこには若菜の遺体が横たわり、周囲には1万円札が散らばっていた。第一発見者となった晶は、そのまま警察に連行されてしまう。晶の逮捕を知ったホストたちは、自分たちで犯人捜しを始める。

インディゴの夜

第7週 (2月15日~2月19日放送)

晶は行方の知れない司(松田賢二)のことは忘れ、一から出直す。そんな晶を励まそうと、店のホストたちがパーティーを開く。晶は彼らの思いやりが身に染み、店が自分の居場所になってきたことを実感し始めるが、自分のことはさておき、店のメンバーの恋愛事情が気になる。そんな折、ホストのテツ(森カンナ)が、常連客の歩美(西田奈津美)といい雰囲気になっていることが分かる。とある夜に「インディゴ」を訪れた歩美はテツをダンスに誘うが、テツはダンスを踊れないと断る。それを見かねたホストの犬マン(天野浩成)は閉店後、テツにダンスを教えようとするが、テツはかたくなに拒絶する。

インディゴの夜

第6週 (2月8日~2月12日放送)

晶(森口瑤子)はバレンタインデー向けの店のイベント企画に知恵を絞る。そんな折、婚約者・司(松田賢二)から電話が。ただ、相変わらず寡黙な司に、晶は切なくなる。その様子を見た店のホストたちは晶の過去を調べ始める。やがて晶がファッション誌の編集長をしていたことを知る。そんな中、晶が以前勤めていた出版社で、不可解な事件が続発する。晶を解雇した上司・小平(沼崎悠)が不審な死を遂げ、晶の後任の編集長・原島(藤田昌宏)も多くの謎を残して行方不明になってしまう。それらの事件には、司の影もちらつき始める。店のオーナー・塩谷(六角精児)は、真相を探ろうとする晶に外出禁止を言い渡す。

インディゴの夜

第5週 (2月1日~2月5日放送)

「インディゴ」のナンバーワン・ホスト、ジョン太(和田正人)が、店の近くにある食堂のアルバイト・加奈(近野成美)に恋をする。アプローチの末、ジョン太は携帯電話の番号交換にも成功し、少年のように喜ぶ。ただ、そのころ加奈の店は連日、外壁にスプレーで落書きされる被害に遭っていた。ジョン太は犯人を捕まえてやると張り切る。一方、「インディゴ」は近所にオープンしたライバル店の影響で売り上げが落ち始め、晶(森口瑤子)はその対策に悩んでいた。加えて、恋に浮かれるジョン太は仕事がおろそかになり、晶の新たな頭痛の種になる。そんな中、落書きの被害は続き、「インディゴ」やほかの店にも拡大していく。

インディゴの夜

第4週 (1月25日~1月29日放送)

晶(森口瑤子)は妹の貴子(長谷部優)に勧められ、見合いをすることになった。好条件の相手に晶の心は動くが、突然見知らぬ少女・祐梨亜(伊藤綺夏)が現れ、晶を「お母さん」と呼ぶ。祐梨亜は塩谷(六角精児)の友人の娘で、両親の出張の間だけ預かることになった塩谷が晶の元によこしたのだった。塩谷に借金がある晶は、渋々祐梨亜の面倒を見るが、祐梨亜はわがままし放題。ついには「インディゴ」のホストたちも持て余してしまう。その後、晶は祐梨亜がインターネットで集団自殺サイトに参加していることを知る。ホームページに書き込まれた集団自殺の決行日は翌日で、晶は祐梨亜から目を離さぬよう気を付ける。

インディゴの夜

第3週 (1月18日~1月22日放送)

ホストクラブの店長から早く抜け出したい晶(森口瑤子)は仕事を探し回るが、いい働き口が見つからない。そんな折、失業中のホスト・樹(真山明大)と知り合い「インディゴ」で働かせることに。ただ、愛想が悪い樹は、ほかのメンバーに心を開かず、ホストの間に険悪なムードが漂う。そのころ、繁華街では人気ホストたちが襲撃される事件が多発していた。一方「インディゴ」ではナンバーワンホストを決めるイベントの開催が決まる。ところが、イベント当日、店内が何者かにメチャクチャに荒らされる事件が発生。これを機に、樹と「インディゴ」のメンバーはさらなる事件へと巻き込まれていくことに。

インディゴの夜

第2週 (1月11日~1月15日放送)

ホストクラブ「インディゴ」の雇われ店長になった晶(森口瑤子)が、殺人事件を解決したのもつかの間、なぎさママ(升毅)から新たな難題が持ち込まれる。何者かが、国会議員・小金澤(大石吾朗)の自宅に娘・美玖(加賀美早紀)の裸の写真を送り付け、3000万円を要求する脅迫状が届いたという。事件を調べ始めると土地開発問題で小金澤ともめている実業家・墨岡(飯田基祐)の存在が浮上。さらに、墨岡の部下が美玖に近づこうとしていたことも分かり、晶は利権絡みのトラブルと推測する。そんな折、晶が猛スピードを出した車に引かれそうになる。その事態に憂夜(加藤和樹)は事件の根は深いと考え、背後関係を調べることに。

インディゴの夜

第1週 (1月5日~1月8日放送)

ホストクラブに舞い込む事件を、雇われ店長が探偵の顔を持つホストと共に解決していく。ファッション雑誌の編集長・晶(森口瑤子)はスキャンダルに巻き込まれ失職。婚約者の司(松田賢二)も行方不明になってしまう。その後、司には元同僚・塩谷(六角精児)に多額の借金があることが判明、保証人にされた晶は返済を迫られる。借金を返すあてのない晶は言われるまま、塩谷の経営するホストクラブ「インデイゴ」の雇われ店長に。納得のいかない晶は店で酒を飲み、酔いつぶれてしまう。翌日、目を覚ますと、晶の脇にはナイフを突き立てられ死んでいるホストの姿が。

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