探偵学園Q

日本テレビ系

7月3日スタート 毎週火曜22:00-22:54

出演:神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、山本太郎、斉木しげる、要潤、陣内孝則ほか
解説:'06年夏にSPドラマで放送された同名人気コミックが原作のミステリー。伝説の名探偵が創立した探偵養成学院のエリート“Qクラス”の生徒たちが難事件に挑む。

相関図  ドラマナビ


司会
本日はお足元の悪い中、会場に集まっていただきありがとうございます。7月3日、夜10時スタート「探偵学園Q」。団探偵学園・Qクラスのメンバーが悪の組織に立ち向かい、互いに競いながら次第に認め合い、友情を育んで成長していくというポップな青春ミステリードラマとなっております。本日は出演者6名による会見を行わせていただきます。それではよろしくお願いいたします。

(VTR上映)

いかがでしょうか? なんとなく感じをつかんでいただけたと思います。ポップな青春ミステリーと言いましたが、今のVTRを見ますとサスペンスな雰囲気が漂っております。悲鳴がところどころに入っておりましたが…。このドラマは前回1年前に2時間のスペシャルドラマとして放送されましたが、今回連続ドラマ化をするにあたり、大人の方も楽しんでいただけるサスペンスタッチの青春ミステリーとなっております。それでは、出演者の皆さんから一言ずつ意気込みをいただきたいと思います。まずは神木さんからお願いします。


神木
失礼します。キュウ役の神木隆之介です。意気込みはですね、前の2時間スペシャルのドラマよりも、さらにそれぞれのキャラクターの設定も原作のマンガに近くなっているし、事件の謎もすごく難しくなっているので、そういうところをちゃんと台本を何回も読んで理解して、ちゃんとキュウを演じていきたいと思います。頑張りますので、よろしくお願いします!(会場拍手)


司会
続いて志田未来さんお願いします。


志田
メグ役を演じさせていただきます、志田未来です。今回のメグはスペシャルの時とは、ちょっと成長して、自分の能力に自分が悩まされたりする部分があります。皆さんに楽しんでもらえるように頑張りますので、よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして、山田さんお願いします。


山田
リュウ役の山田涼介です。リュウはクールで謎めいた部分を持っている人なんですけど、実際の僕は全然リュウとは真逆の存在で、謎めいてもいなければクールでもないんですけど、前回のスペシャルよりも今回の連続ドラマでリュウにどんどん近づけていけたらなと思っています。お願いします。(会場拍手)


司会
若葉さんお願いします。


若葉
鳴沢数馬役の若葉克実です。前回、スペシャルを見させていただいたんですけど、まさか僕がQクラスの中に入れるとは思ってもいなくて、こんな大きい役をやらせていただくのは緊張していて…でも、周りのベテランの共演者の方々に胸をお借りして、自分なりの鳴沢数馬を演じられればいいと思います。そして良きライバルであるキュウ、メグ、リュウ、キンタ、そして憧れの団校長先生とともに難事件の数々を解いていければいいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続いて要さん、お願いします。


キンタ役の要潤です。Qクラスの中では唯一のオーバー20なんですけど(笑)、このあいさつを聞いてもらったとおり、ホントにみなさんしっかりしているんです。言葉だけではなく芝居もしっかりしていて、本当に気が抜けないなと思いながらも、一見低いハードルのように見えますが、すごく高いハードルを跳び越えているなということを実感しながら、参加させてもらっています。皆さん、本当に楽しいドラマですのでご覧ください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)


司会
陣内さん、よろしくお願いします。


陣内
団守彦という伝説の探偵で、探偵学園Qの校長先生という大変素晴らしい役をいただきました。日テレのドラマに出させていただくのも久しぶりでございます。おかげさまで生活も安定してまいりました(笑)。今後ともよろしくお願い致します。(会場笑) 神木くんとは親子の役を前に「探偵家族」でやっていて、そのときから素晴らしい魅力のある少年だなと思いました。あのとき視聴率がシングル(1桁)だったかな(笑)。


司会
不吉なこと言わないでください(笑)。


陣内
ともかく今回この番組をきっかけに、僕も神木君のように何度も台本を読んで役をつかむ演技派の俳優になろうと思います(笑)。頑張ります! よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
それでは早速、記者の皆さまからの質問を受け付けたいと思いますので、挙手にてお願いいたします。


記者
皆さんに伺いたいんですけれども、撮影に入られてみての感想をお願いします。


神木
現場に入ってみて、まず一番最初に感じたことは、すごい仲良いメンバーで、同年代の人がいて、やっぱり毎日がすごく楽しいんです。自分の中では充実していると思います。


志田
最初はほんとに女の子がいなくて、ちょっと悲しかったんですけど、いまはもう皆さんに優しくしてもらったり…すごい楽しいです。はい。


司会
最初は優しくなかったんですか?


志田
最初も優しいです! いまはもっともっと優しいです。(会場笑)


山田
僕もやっぱり同年代の方々がいるってことで毎日が楽しくて、笑顔になりすぎてホホが筋肉痛になることが時々あったりするんですけど、毎日明るい生活ができて、とてもうれしいなと思っています。


若葉
最初、入ったとき皆さんのオーラがありすぎて近寄れない雰囲気があったんですけど、神木くんや志田さんとかみんな優しくてすぐ溶け込めたので、撮影はすごく楽しくできています。


そうですね、僕は楽しんでやってますけど、みんな僕のことをちょっとお兄ちゃんだと思って接してたのかな、っていう(笑)。はじめはバーッって5人でしゃべってるんですけど、気がついたら僕だけポツーンとなってたりして…。まあ、これからもそんな感じで、遊んでもらえたらなと思います。(会場笑)


陣内
私はまだ1日しか撮影してません。そのときも真っ暗な部屋でテレビカメラに向かって指令を出すという…往年の丹波哲郎さんを思わせるような、「Gメン」の丹波さんを超えようという志のもとにやっています。あと女装した山本太郎くんとシリアスな顔をした芝居をさせていただきました。大丈夫かな?と思いながら一生懸命やっています。これからの出番は…増えるのかな…。(会場笑) 頑張りますんで!


記者
今回皆さん約1年ぶりの再会になると思うんですけど、久々に再会して、一緒に演技してみてどうでしたか? 若葉くんは実際に演技してどうだったか? 要さんと陣内さんには5人の成長ぶりをお伺いしたいんですけれども。


神木
一番最初に会ってみて、志田さんも山田くんもすっごい大人っぽくなっちゃって、自分自身の中でびっくりしたというか、印象に残っています。けど実際に演技をさせていただいて、すごく自然でうまくて、表情がすごくて、いろんなお芝居の顔を持っていて、すごいなあって尊敬しています。


志田
やっぱり最初に会ったときは、神木くんも山田くんもすごい身長が伸びていたんですよ。私は全然伸びていなかったんで、ほんとにビックリして。撮影が始まると、神木くんが演技で、皆さんを引っ張っていってくれるんですよ。やっぱり憧れるなぁと思って。山田くんは普段とリュウを演じているときのギャップがすごくて。いやぁすごいなあと思いましたね。


山田
僕もやっぱり久しぶりに会ったということなので、なんかもう、1年ぶりに見たから焦っちゃったんですね。実際、気付かないぐらいみんな大人っぽくなっちゃって。なんだろうなあ…実際に演じてみて、キュウは役と神木くん自体が同じような感じだし、自然な雰囲気が出ててすごい合ってるなぁと思ったんですね。志田さんは普段はすっごい優しいんですけど、役に入るとすっごいコワイ役になって、そのギャップが怖い…。(会場笑) 面白いなぁと思いました。


若葉
最初の印象は、テレビに出ている人は、こんなにも偉大なのかと思うほど演技がうまくて、すごい自分だけ取り残されている感があったんですけど、自分に足りないものを共演者の人に聞いて、補っていくっていうのが毎日の日課になっていて、その辺が慣れないとダメなのかなと思いました。


まあ、成長ぶりというか、どうですかね。スペシャルでやった当時から、皆さん演技は素晴らしいものがあったので。会わない間もリュウくんも未来ちゃんも活躍していたので、テレビでは拝見していたんですけど。やっぱり、これぐらい幼くて頑張っていたら、モテて天狗になっているんだろうなと思って、会って天狗の鼻を折ってやろう! と考えていたら、みんなホントに素直ないい子で。逆に鼻を折られたかなという感じがしましたけど。(会場笑) 若葉くんも、そう言いながらも非常に演技は必見なくらい素晴らしいと僕は思います。


陣内
僕は今回まだあまり芝居していないもんで、なんとも言えないんですけど、すれ違った瞬間も去年とはちょっと比べ物にならないくらい、みなさんピカピカしてきたなという感じがします。未来ちゃんも14才のなんだっけあれ…母か(笑)。よかったよね、あれ。


司会
志田さんは「14才の母」で子供を産んで、このドラマに戻ってきてますからね。


陣内
ああ、経産婦ですか! そういう貫禄も感じますね。(会場笑) それぐらい女優としての自覚も感じますし、神木くんも身長が高くなって、映画でもすごく活躍して、自信みたいなものを感じますし。山田くんもアイドルとしてのピカピカ感が…去年はね、それほど。(会場笑)
去年は僕、「1リットルの涙」で真田くんって同じ(ジャニーズ)ジュニアの子と一緒だったんですけど、真田とどっこいどっこいだなあという感じだったんです。(会場笑) けど、きょうはなんかピカピカした感じなんですね。「真田どうしてる?」って聞いたら「元気がないですね」とか言ってるから僕は真田に頑張ってほしいなって。(会場笑)
山田くんも素晴らしいし、若葉くんもきょう初めて会ったんですけど、この子はなんかやらかしそうな気がするなぁって感じがあります。要くんとはね、昔から知っているんで。同じあごのしゃくれた者同士(笑)。肩を寄せあってこの芸能界でやっていますから、今後も2人で頑張っていきたいですね。(会場笑)


記者
出演者の皆さんにお伺いしたいのですが、このドラマでは鋭い観察力や瞬間記憶能力など、皆さん能力がある役を演じられるわけですが、こんな能力がほしいな、というものがあったら教えてください。


神木
僕は予知能力を持ちたいです。なんでかっていうと、予知能力で事故を防いだり、人助けのためにその能力を使いたいと思います。防げるかな、って思って。そう思いました。


志田
私は瞬間移動できる能力が欲しいんですよ。神木くんと違って自分のためなんですけど、朝、学校に行くときにギリギリまで寝ていたいんですよ。(会場笑) なので瞬間移動ができたらいいなぁといつも思っています(笑)。


司会
志田さんは人のためではなくて、あくまでも自分のためということでよろしいですか?


志田
まあ、そこは…(笑)。


山田
僕は空飛ぶ能力がいいなと思っています。それは鳥を見ていて、時々なんですけど、鳥って自由だなあって思ったりするんで。一回でも自分の力で空を飛んでみたいっていう願望があるんです、僕には。はい。


若葉
僕は瞬間記憶能力ですね。教科書を丸覚えしてテストに役立てたいと思っています。ぜひ…あ、ぜひっていうか。(会場笑) 瞬間記憶能力が欲しいです!


なんでしょうねぇ、まぁ分身の術とかあれば、きょうも朝4時半に起きたりしたので、ぱっと起きたときにもう一人の自分を現場に行かせて、自分は寝るみたいな。(会場笑) それができれば、人生もうちょっと楽しめるかなと。僕がいっぱいになって、パチンコやっている僕がいたり、いろいろいたりっていう…あんまりあれですね。やっぱり瞬間記憶能力ですね!(会場笑) 台本をぱっと見たら全部覚えられるっていうのはいいんじゃないですかね。台本を覚えるのに時間がかかりますから。何度も何度も見ちゃいますしね。一回見たら全部覚えるっていうのは、やっぱりいいんじゃないかな。これもちょっとあれですね、楽してる感じになっちゃいましたね(笑)。


陣内
そうですね、女房に心を読まれない能力を!(会場笑) 顔に出るらしいので(笑)。あと馬券が当たる能力でも、まあきょうは宝塚記念もありますしね。私3-3を買ったんですけど、これが30倍くらいみたいなんですよ。でもおそらくはずれると思いますけど(笑)。


記者
志田さんに質問したいんですが、先ほどメードの格好をされてたと思いますが、それを着た感想をお願いします。あと、みなさん探偵役ということで、変装してみたい格好がありましたら教えてください。


志田
最初にメードの服を着ろって言われたとき、一生着れないと思ってたんですよ。で、ちょっと楽しみだったんです。でもやっぱりそれを着て外に出ると、結構目立つんですごい恥ずかしかったですね、はい。


神木
そうですね、とりあえず白衣というかお医者さんの格好。あとメガネをかけてみたいですね。ちょっと知的に見える感じがして、すごく自分の中では憧れというか(笑)。なので、お医者さんみたいな格好がしてみたいですね。


司会
いま、ちょうど若葉くんもメガネをかけていますけど?


神木
もうちょっとフチがないというか、フチなしのメガネをかけてみたいと思います。


山田
僕は、恥ずかしいんですけど、女装がしてみたいかなって思うときがあったりするんです。それは実際、僕は男なんですけど…あ、それはもう分かっていると思うんですけど(笑)。(会場笑) 女の子の生活ってどんなんだろうって時々思ったりするんで、そういう生活を一回やってみたいですね。


若葉
僕は街なかの木です。(会場笑) 一日中、木のまんまで通りすがる人を観察していたいな、という変な思考を持っているんですけど。一回でいいから木になってみたいですね。


司会
自分がずっと立っているだけじゃダメなんですか?


若葉
はい、木にならないとダメです。(会場笑)


いま、秋葉原でのロケが多いんですけど、石丸電気の店員になってみたいですね。従業員割引で電化製品を買いたいっていう。多分、一生叶わない夢なんでしょうけど。石丸電気の店員を見ると、やっぱりいいなとは思いますね。なんの電化製品についても5分以上しゃべれるという特技とかね、なりたいと思いますけど。


司会
他にいろいろ電気店がありますよね?


これはやっぱり石丸電気ですね!(会場笑) 石丸電気は3館ぐらいあるんですよ。あの大きさにびっくりしますね。


陣内
ハンカチ王子みたいな(笑)。できるだけ時代的な人がいいですね、ハニカミ王子とかね。(会場笑)


記者
皆さん、あだ名で呼び合っているとお伺いしてるんですけど、呼び方を教えてください。


神木
僕はみんなのことを呼ぶときは、要さん、山ちゃん、志田ちゃん、カズマ…とか若ちゃんとか。この間、1回だけ呼んだことがあるね(笑)。あと、陣内さんです。普段はそういうあだ名で僕は呼んでいます。


記者
志田さんは神木くんのことはなんて呼んでいますか?


志田
えっと、私はミッキーと呼んでいます。でも神木くんを呼ぶときは、みんな違うんですよ。


記者
山田くんは?


山田
僕はリュウって呼んでいます。でも、(僕の役名と)かぶって結構ややこしくなるときがあったりするんですけど。(会場笑)


若葉
僕はリュウリュウって呼んでいます。


僕は普通にリュウくん。山ちゃん、リュウくん、未来ちゃん、若葉くん、陣くん。(会場笑) あっ、ごめんなさい間違えました(笑)。遠目に見るとちょっと分からなくて……陣内さん!(会場笑)


陣内
僕は昔から神木さんって呼んでます。神木さん、要さんとか。できるだけ後輩に敬意をもって接するタイプの男なんで…オチなくてすみません(笑)。


記者
皆さん探偵役ですけど、実際に探偵をやってみたいと思ったり、探偵の素質はありますか?


神木
まず、探偵に向いているかっていったら向いてないです。全然、推理力とかがないので、トリックを解くとかに関しては無理です。でも1カ月あればなんとかできると思うんですけど。そうですね…これから先、推理力を上げていきたいと思います。頑張って特訓します、すみません!


志田
私も向いてないですね。すっごい早とちりしちゃうんですよ。なんでちょっと、探偵は無理ですね。特訓しても無理なんで、しません(笑)。


山田
僕は結構自分では向いているのかなって思ったりするんです。その場のことは覚えてないんですけど、過去の記憶とかは、思い出したりすることがよくあるんで。なんか探し物とかしたときに絶対に覚えていたりするんで、そういう記憶に関しては探偵に向いているのかな、と思ったりしてます。


若葉
僕は探偵にはなりたいんですけど、多分向いてないと思います。多分、犯人を顔で決めてしまうんで(笑)。もう、顔を見て犯人だって決めつけちゃいます。(会場笑)


そうですね、やっぱり探偵ってカッコイイんで、探偵にはなりたいですけどね。まぁ、浮気調査専門探偵とかで、彼氏の浮気を暴き、ついでにその彼女にちょっと近寄っちゃうみたいな(笑)。姑息な探偵、姑息探偵でいきたいですね。


陣内
あ、向いてないと思います。できるだけ時給の高い仕事が向いていますから。(会場笑) 僕、意外とカタいところがあるんで国家公務員なんかがいいと…また、オチなくてすみません(笑)。


記者
皆さん、個性的なキャラを生かした衣装が特徴的だなと思うんですが、衣装のこだわりなどあれば教えてください。


神木
きょうの衣装でポイントといったら腰巻き。しかもちょっと斜めにしばってあるのが、僕の中ではこの衣装のポイントのひとつだと思います。普段の僕が決めていることはシンプルな服が好きなので、シンプルでいこう…ってなんて言うんだろう(笑)。そうですね、派手な服はあんまり着ないですね。白とか黒とかをいつもは着ています。


志田
メグはすごいおしゃれなんですよ。毎回、必ず流行を取り入れてて、私はいつもこの服かわいいなと思いながら着ています。


山田
リュウは白と黒っていうイメージが強いと思うんですけど、白と黒の中にちょっと靴が光っていたり、ネクタイをしてたりとか、シンプルなんだけどどこかにワンポイント入っているみたいな衣装が多いですね。


若葉
見てのとおり、結構ハードな感じなんですけど。こだわりっていうのは毎回変わる衣装で、僕はこの衣装にちょっとお金をかけすぎたんじゃないかな、とか思うときがあるんですけど。やっぱりニット帽っていうのがこだわりですね。


司会
ニット帽への思いは何かありますか?


若葉
ニット帽に対してですか? ニット帽に対しては深い愛情を持っています。(会場笑) これをかぶらないと役になりきれない感じですね。


僕はスペシャルのときとはまた違った衣装ですかね。スペシャルのときは着流しでしたから、なんで今回はこうなのかな?って。まぁ、監督がブラッド・ピットという言葉を出してきたんですけど、やっぱり僕とブラッド・ピットがかぶるみたいで(笑)。そこは避けられないのかな、ってことで。(会場笑) じゃあその衣装でいきましょうってことになって、ブラッド・ピット仕様にしています(笑)。


陣内
私もブラッド・ピットで。(会場笑) まあ、とにかく貧乏臭くないというか。タイトなスーツで、ピンホールのシャツっていうのにちょっとこだわっています。タイピンもしていて、いまどき珍しいスタイルでやりましょうってことになっています。


司会
皆さんありがとうございました。以上で会見を終了させていただきます。この後、写真撮影に入らせていただきます。

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