ジョシデカ!-女子刑事-
TBS系
10月18日スタート 毎週木曜22:00-22:54出演:仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン、益岡徹、大倉孝二、袴田吉彦、鈴木浩介、入江慎也、田中哲司、大浦龍宇一、金子昇、片平なぎさほか
解説:射撃の腕以外は落ちこぼれの新人女刑事と、検挙率ナンバーワンのベテラン刑事がさまざまな事件に立ち向かう刑事ドラマ。韓流スター、リュ・シウォンが民放連続ドラマ初出演。

■場所:'07年10月1日(月) 東京・赤坂プリンスホテル
■出席:仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン、鈴木早苗(プロデューサー)、武藤淳(プロデューサー)、秦建日子(脚本)
司会
お待たせいたしました。ご出演者の方にご登場いただきます。どうぞ、お願いいたします。
(出演者登場)
それでは10月18日木曜より、夜10時スタート。TBSの木曜夜10時のドラマでございます、「ジョシデカ!―女子刑事―」主演の仲間由紀恵さん、泉ピン子さん、そしてご共演のリュ・シウォンさんにご登壇いただきました。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
きょう、このドラマ、実は先ほどまで撮影をしておりまして、皆さん本当に昼夜を問わず、夜中、明け方まで撮影をしておりまして、ちょっと正直お疲れ気味かなというところもあるんですけれども、この取材会の時間だけは頑張っていただきましょう。
まずはですね、このドラマのプロデューサー鈴木早苗より、皆さまにごあいさつをさせていただきます。
(出演者登場)
それでは10月18日木曜より、夜10時スタート。TBSの木曜夜10時のドラマでございます、「ジョシデカ!―女子刑事―」主演の仲間由紀恵さん、泉ピン子さん、そしてご共演のリュ・シウォンさんにご登壇いただきました。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
きょう、このドラマ、実は先ほどまで撮影をしておりまして、皆さん本当に昼夜を問わず、夜中、明け方まで撮影をしておりまして、ちょっと正直お疲れ気味かなというところもあるんですけれども、この取材会の時間だけは頑張っていただきましょう。
まずはですね、このドラマのプロデューサー鈴木早苗より、皆さまにごあいさつをさせていただきます。
鈴木P
皆さん、きょうはお集まりいただきましてありがとうございます。番組プロデューサーの鈴木と申します。
10月18日夜10時スタートのTBSテレビの新ドラマ「ジョシデカ!」。木曜10時は、TBSは若干苦手としてきた枠ではあるんですが、今回ですね、心機一転、最強の方々をキャストにお越しいただきまして、きょうご覧いただいてお分かりだと思うんですけど、通常あり得ない3ショットという感じで、このお三方を集めたらどんなドラマができるんだろうというところから発想いたしまして、このドラマになりました。
脚本の秦建日子さんの一番お得意ジャンルとされる、推理ドラマといいますか、そのジャンルで、秦さんオリジナルの…ピン子さんは、(秦さんを)“子”という字がついているので女性の脚本家かと思っていらしたそうなんですけども(笑)、本当に秦さんの素晴らしい脚本で、先ほどほとんど終了しまして、まだちょっと宇都宮での素材撮りみたいのは残ってはいるんですけども、ほぼ、放送前に撮影を終了するという、ちょっと今回異例の形でやっております。
TBSが本当に総力を集めまして、頑張って作りましたドラマですので、ぜひご取材のほう、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
10月18日夜10時スタートのTBSテレビの新ドラマ「ジョシデカ!」。木曜10時は、TBSは若干苦手としてきた枠ではあるんですが、今回ですね、心機一転、最強の方々をキャストにお越しいただきまして、きょうご覧いただいてお分かりだと思うんですけど、通常あり得ない3ショットという感じで、このお三方を集めたらどんなドラマができるんだろうというところから発想いたしまして、このドラマになりました。
脚本の秦建日子さんの一番お得意ジャンルとされる、推理ドラマといいますか、そのジャンルで、秦さんオリジナルの…ピン子さんは、(秦さんを)“子”という字がついているので女性の脚本家かと思っていらしたそうなんですけども(笑)、本当に秦さんの素晴らしい脚本で、先ほどほとんど終了しまして、まだちょっと宇都宮での素材撮りみたいのは残ってはいるんですけども、ほぼ、放送前に撮影を終了するという、ちょっと今回異例の形でやっております。
TBSが本当に総力を集めまして、頑張って作りましたドラマですので、ぜひご取材のほう、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きまして、もう一人、このドラマはプロデューサーがおります。武藤淳でございます。
武藤P
皆さん、きょうはお集まりいただきましてどうもありがとうございます。番組プロデューサーの武藤と申します。
先ほど鈴木のほうも申しておりましたが、この3人の皆さまに出演していただきまして、新感覚の刑事ドラマに仕上がっていると思います。皆さん、思う存分楽しんでいただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
先ほど鈴木のほうも申しておりましたが、この3人の皆さまに出演していただきまして、新感覚の刑事ドラマに仕上がっていると思います。皆さん、思う存分楽しんでいただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
司会
今回、いろんな試みがこのドラマにはあるようなんですけれども。
武藤P
はい。「ジョシデカ!」では、ドラマ本編ともう一つ、“ウェビソード”というものを制作しております。“ウェビソード”とは、インターネットやモバイルで有料課金制で配信しているインターネットのドラマです。内容的には本編のスピンオフ的な内容となっておりまして、本編中で仲間由紀恵さんの隣の家に住んでいる一家の物語が中心となっています。
出演は“世界一性格が悪い男”でおなじみのプロレスラー鈴木みのるさん、アイドルユニットのAKB48の方々、そしてここにおられる泉ピン子さんにもご出演いただいております。配信は10月18日木曜日、本編の第1話終了直後から毎週1話ずつ配信していきます。
TBSではインターネットやモバイルで新しい試みに挑戦しています。皆さん、よろしくお願いします。(会場拍手)
出演は“世界一性格が悪い男”でおなじみのプロレスラー鈴木みのるさん、アイドルユニットのAKB48の方々、そしてここにおられる泉ピン子さんにもご出演いただいております。配信は10月18日木曜日、本編の第1話終了直後から毎週1話ずつ配信していきます。
TBSではインターネットやモバイルで新しい試みに挑戦しています。皆さん、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
お手元の資料にありますけれども、1日からプロモート配信というのが無料で配信されておりますので、もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、どうぞプロモート配信のほうで中身のほうをチェックしていただければと思います。
さて、この「ジョシデカ!」の本編のほうの脚本をご担当いただきました秦建日子さん、ごあいさつをお願いいたします。
さて、この「ジョシデカ!」の本編のほうの脚本をご担当いただきました秦建日子さん、ごあいさつをお願いいたします。
秦
本日はありがとうございます。脚本を書きました秦建日子です。
今回は仲間さん、泉さんという本当に日本のドラマを代表する大女優お二人とお仕事ができて光栄です。その上、リュ・シウォンさんという韓流ドラマのスターまで迎えられて本当に緊張しましたが、何とか無事、最終回まで書き終えることができました。どうかたくさんの方にご覧いただけたらと思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)
今回は仲間さん、泉さんという本当に日本のドラマを代表する大女優お二人とお仕事ができて光栄です。その上、リュ・シウォンさんという韓流ドラマのスターまで迎えられて本当に緊張しましたが、何とか無事、最終回まで書き終えることができました。どうかたくさんの方にご覧いただけたらと思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。
さあ、お待たせいたしました。主演の仲間由紀恵さんから、きょう本当にクランクアップを迎えられたばかりのご感想と役どころなど、簡単にご説明いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
さあ、お待たせいたしました。主演の仲間由紀恵さんから、きょう本当にクランクアップを迎えられたばかりのご感想と役どころなど、簡単にご説明いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
仲間
皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。早くこの名前が浸透すればいいなと思っています。畑山来実を演じさせていただきました、仲間由紀恵です。
本当ならばこれからクランクインをしますという会のはずなんでしょうけど、本当につい先ほど、クランクアップをいたしました。3カ月、スタッフ、キャストの皆さんと、大変なときも楽しいときもいろんなことを乗り越えて、この作品の撮影をしてまいりました。すごく楽しい、とっても面白い飽きない作品になると思っておりますので、できるだけたくさんの人たちに見ていただきたいと思います。
私が演じました畑山来実はですね、もうなんでしょう、すごく天然ボケで…畑山がですよ。(会場笑)
え? 同じじゃなくて、畑山来実というキャラが、ええ。
本当ならばこれからクランクインをしますという会のはずなんでしょうけど、本当につい先ほど、クランクアップをいたしました。3カ月、スタッフ、キャストの皆さんと、大変なときも楽しいときもいろんなことを乗り越えて、この作品の撮影をしてまいりました。すごく楽しい、とっても面白い飽きない作品になると思っておりますので、できるだけたくさんの人たちに見ていただきたいと思います。
私が演じました畑山来実はですね、もうなんでしょう、すごく天然ボケで…畑山がですよ。(会場笑)
え? 同じじゃなくて、畑山来実というキャラが、ええ。
泉
同じ。そのまんま。(会場笑)
確認したもん、(オールスター)感謝祭で確認したもん。「感謝祭、押してるそうです」って言って。(会場笑)
確認したもん、(オールスター)感謝祭で確認したもん。「感謝祭、押してるそうです」って言って。(会場笑)
仲間
言わないでください、お願いですから言わないでください(笑)。
泉
生放送が延びますよって言ったんですよ。(会場笑)
仲間
本当にすみません。いろいろありましたけど楽しい3カ月だったと思います!
たくさんの方に見ていただきたいです。よろしくお願いします!(会場拍手)
たくさんの方に見ていただきたいです。よろしくお願いします!(会場拍手)
司会
そうですね、宣伝でいろんな番組にも出ていただいておりますので、そちらの方も皆さんどうか、楽しみにしていただきたいと思います。続きましてダブル主演、泉ピン子さんにごあいさつお願いいたします。
泉
きょうは雨の中ありがとうございます。
記者会見というのは久しぶりでございまして、舞台が終わってこのドラマに入って、一番良かったなと思うことは、このドラマの最中に還暦を迎えて60(歳)になっちゃいました。50代から60にかけての作品で、これはとっても記念すべき作品です。
そして私はやっぱり、すごくドラマが好きなので、こういう仲間由紀恵という女優さんに巡り会えたことが財産だと思ってます。そして私、リュ・シウォンの後援会にも入っちゃいました。(会場笑) すいません(笑)。きょう、会報が届きまして、6000円払ったら。そこにこのリュ・シウォンはえらいわ。「ジョシデカ!」のもう宣伝をしてくれてるという。お母さんは入ったよ、後援会。それでできたらば、00番にして欲しいなと。1番が好きなんだけど、誰か1番いるだろうけど、1番の人、譲ってほしいなと思っています。
仲間由紀恵さんという女優さんは、とても聡明で凛としていて、きれいで、ユーモアセンスがあって、天然が入って、とっても素晴らしい女優さんです。これから日本のこの世界を背負っていくでしょう。きっと、もっともっと大輪の花が咲くと思ってます。
そして生放送でも「押してるみたいですよ」って言いながら、「これは延びますね」って。生放送で延びるわけないと思って、何を言ってるんだろうこの人はって思ったんですけど、そうしたら「ちょっと押し気味だから、終わるのはもうちょっと延びます」。そんなこと言った女優さん、初めてで。バラエティー慣れしてないんですよね、出てませんから。この「ジョシデカ!」のために出てくださって番宣してくださって。また10月16日の「ぴったんこカン・カン」はあの格好をさせました(番組内で泉が扮するバスガイド“ぴったん子さん”)。メークもさせました。(会場拍手) これは番宣ですからやっていただきました。これもきっとファンが喜んでくださると思います。そこへリュくんが現れてビックリしてましたね、メークを見て。でもま、普段の畑山を見てれば、あんなもんだろうと(笑)。
もうパート1で終わらせたくなくて、パート2、そして映画にいきたいと思ってますので、そこはみなさんの記事が大きいか小さいかの境ですから、よろしくお願いします。私、ドラマを久しぶりにやって、連続(ドラマを)やってみて思いました。肉体的にはこんなキツイドラマはございませんでした、秦さん。最後に拳銃も持ち、弾着も、パーンっていうのもあり、私、腱鞘炎になっちゃうかと思うぐらい緊張しました。橋田(壽賀子)先生の「渡る世間(は鬼ばかり)」では脳との戦い、そしてこの作品は肉体との戦いでした(笑)。ま、両方楽だっていうドラマはないんだなと改めて思いました。
そして大倉孝二くん、鈴木浩介くん、田中哲司、この田中も出てきますよ、そのうち。ちょっと目をつけちゃいましたから。もうすごくいいキャストの人たちとこんないい、楽しい作品を、本当にこちらから感謝です。ありがとうございます。
仲間さん、ひとつ宣伝忘れてます。11月から(新橋)演舞場で「ナツひとり―届かなかった手紙―」。言っただろ、教えただろ、言えよ!(会場笑)
記者会見というのは久しぶりでございまして、舞台が終わってこのドラマに入って、一番良かったなと思うことは、このドラマの最中に還暦を迎えて60(歳)になっちゃいました。50代から60にかけての作品で、これはとっても記念すべき作品です。
そして私はやっぱり、すごくドラマが好きなので、こういう仲間由紀恵という女優さんに巡り会えたことが財産だと思ってます。そして私、リュ・シウォンの後援会にも入っちゃいました。(会場笑) すいません(笑)。きょう、会報が届きまして、6000円払ったら。そこにこのリュ・シウォンはえらいわ。「ジョシデカ!」のもう宣伝をしてくれてるという。お母さんは入ったよ、後援会。それでできたらば、00番にして欲しいなと。1番が好きなんだけど、誰か1番いるだろうけど、1番の人、譲ってほしいなと思っています。
仲間由紀恵さんという女優さんは、とても聡明で凛としていて、きれいで、ユーモアセンスがあって、天然が入って、とっても素晴らしい女優さんです。これから日本のこの世界を背負っていくでしょう。きっと、もっともっと大輪の花が咲くと思ってます。
そして生放送でも「押してるみたいですよ」って言いながら、「これは延びますね」って。生放送で延びるわけないと思って、何を言ってるんだろうこの人はって思ったんですけど、そうしたら「ちょっと押し気味だから、終わるのはもうちょっと延びます」。そんなこと言った女優さん、初めてで。バラエティー慣れしてないんですよね、出てませんから。この「ジョシデカ!」のために出てくださって番宣してくださって。また10月16日の「ぴったんこカン・カン」はあの格好をさせました(番組内で泉が扮するバスガイド“ぴったん子さん”)。メークもさせました。(会場拍手) これは番宣ですからやっていただきました。これもきっとファンが喜んでくださると思います。そこへリュくんが現れてビックリしてましたね、メークを見て。でもま、普段の畑山を見てれば、あんなもんだろうと(笑)。
もうパート1で終わらせたくなくて、パート2、そして映画にいきたいと思ってますので、そこはみなさんの記事が大きいか小さいかの境ですから、よろしくお願いします。私、ドラマを久しぶりにやって、連続(ドラマを)やってみて思いました。肉体的にはこんなキツイドラマはございませんでした、秦さん。最後に拳銃も持ち、弾着も、パーンっていうのもあり、私、腱鞘炎になっちゃうかと思うぐらい緊張しました。橋田(壽賀子)先生の「渡る世間(は鬼ばかり)」では脳との戦い、そしてこの作品は肉体との戦いでした(笑)。ま、両方楽だっていうドラマはないんだなと改めて思いました。
そして大倉孝二くん、鈴木浩介くん、田中哲司、この田中も出てきますよ、そのうち。ちょっと目をつけちゃいましたから。もうすごくいいキャストの人たちとこんないい、楽しい作品を、本当にこちらから感謝です。ありがとうございます。
仲間さん、ひとつ宣伝忘れてます。11月から(新橋)演舞場で「ナツひとり―届かなかった手紙―」。言っただろ、教えただろ、言えよ!(会場笑)
仲間
11月…初の座長公演をやらせていただきます。
泉
初の座長公演でございます、皆さま!(会場拍手)
「ナツひとり」、原作・橋田壽賀子、脚本・マキノノゾミ、演出・マキノノゾミ、主演・仲間由紀恵でございます。ナツを演じます。10代から80まで一人でたっぷりお見せいたします。このぐらい言えよ。(会場笑)
「ナツひとり」、原作・橋田壽賀子、脚本・マキノノゾミ、演出・マキノノゾミ、主演・仲間由紀恵でございます。ナツを演じます。10代から80まで一人でたっぷりお見せいたします。このぐらい言えよ。(会場笑)
仲間
…よろしくお願いします!(会場拍手)
司会
どうも、泉“ぴったん子”さんありがとうございました。
泉
入っちゃうんです。たまに、乗り移っちゃうんです。(会場笑)
司会
ありがとうございました(笑)。さあ、続きましては韓流スター界のプリンスと言われている、リュ・シウォンさん、ごあいさつのほうお願いいたします。
シウォン
(日本語で)本日はたくさんおいでいただきありがとうございます。
ここからは韓国語でごあいさつさせていただきます。いま、先ほどこちらのお二人、仲間由紀恵さんと泉ピン子さんがごあいさつをしてくださいましたけど、まさにこの二人の雰囲気が、この「ジョシデカ!」のドラマの雰囲気といえます。
私は警察官というわけではないんですけど、まず私にとって日本での初めての(民放)連続ドラマ出演ということで、3カ月間、非常に楽しく撮影をさせていただきました。泉ピン子さん、仲間由紀恵さんをはじめ、スタッフの皆さんが本当に私にいろいろと心配りをしてくださり、あれこれと面倒を見てくださって本当にいろんな面で助けてくださいました。そういった意味で、私にとっては非常に大きな意味のある仕事となりました。正直、私にとりまして初めての仕事でもありますので、大変なところもありました。ただ、本当に皆さん良くしてくださいました。
泉ピン子さんは、私の実の母と同じくらいの年ということもありまして、本当に私にとっては日本のお母さんということで、普段泉ピン子さんがどんな方なのかは私、以前はよく存じ上げなかったんですけども、このドラマに参加することになったときファンの皆さんが「大丈夫ですか?」という声をなぜか私にかけてきました。(会場笑) もしかすると、後輩の皆さんに厳しい方なのかもしれませんが、少なくとも私にとっては本当にいろんなことを教えてくださったり、親切にしてくださいました。
また、仲間由紀恵さんは一番最初は、まだお互いに慣れなくてちょっとぎこちないところもありましたが、いまはとても仲良しになりまして、それでもう終わってしまうということが非常に残念でたまりません。いまからドラマを撮り始めたいなという気分です。それくらい、お二人には深く情を感じていますし、これでもうお別れになるということ、このドラマの撮影が終わってしまうことが残念でなりません。本当に一生懸命撮影に取り組みましたので、皆さんの多くの関心が得られればうれしいと思います。
先ほどの話にもありましたけど、泉ピン子さんは本当に私のファンクラブに自ら加入してくださいました。本当に私のことも実際に現場でとてもかわいがってくださいました。仲間さんも今度お時間があるときにぜひ加入してください。(会場笑)
ドラマの撮影を通じまして、私はこちらのお二方の熱烈な大ファンになりました。このお二人がなぜこれほど日本で愛され人気があり、最高のスターになったのかということが本当によく分かりました。この「ジョシデカ!」というドラマの撮影を終えたあとも、私は日本で活動しようが韓国で活動しようが、常に仲間由紀恵さん、そして泉ピン子さんをいちファンとして応援し続けたいと思っています。
皆さんどうか、この「ジョシデカ!」というドラマを愛してもらいたいと思います。そして私自身も今後も日本で皆さんにより良い姿をお見せしたいと思います。最後にもう一つ付け加えさせていただきます。
(日本語で)10月17日で私の6番シングルがリリースですね。はなの…ん?
ここからは韓国語でごあいさつさせていただきます。いま、先ほどこちらのお二人、仲間由紀恵さんと泉ピン子さんがごあいさつをしてくださいましたけど、まさにこの二人の雰囲気が、この「ジョシデカ!」のドラマの雰囲気といえます。
私は警察官というわけではないんですけど、まず私にとって日本での初めての(民放)連続ドラマ出演ということで、3カ月間、非常に楽しく撮影をさせていただきました。泉ピン子さん、仲間由紀恵さんをはじめ、スタッフの皆さんが本当に私にいろいろと心配りをしてくださり、あれこれと面倒を見てくださって本当にいろんな面で助けてくださいました。そういった意味で、私にとっては非常に大きな意味のある仕事となりました。正直、私にとりまして初めての仕事でもありますので、大変なところもありました。ただ、本当に皆さん良くしてくださいました。
泉ピン子さんは、私の実の母と同じくらいの年ということもありまして、本当に私にとっては日本のお母さんということで、普段泉ピン子さんがどんな方なのかは私、以前はよく存じ上げなかったんですけども、このドラマに参加することになったときファンの皆さんが「大丈夫ですか?」という声をなぜか私にかけてきました。(会場笑) もしかすると、後輩の皆さんに厳しい方なのかもしれませんが、少なくとも私にとっては本当にいろんなことを教えてくださったり、親切にしてくださいました。
また、仲間由紀恵さんは一番最初は、まだお互いに慣れなくてちょっとぎこちないところもありましたが、いまはとても仲良しになりまして、それでもう終わってしまうということが非常に残念でたまりません。いまからドラマを撮り始めたいなという気分です。それくらい、お二人には深く情を感じていますし、これでもうお別れになるということ、このドラマの撮影が終わってしまうことが残念でなりません。本当に一生懸命撮影に取り組みましたので、皆さんの多くの関心が得られればうれしいと思います。
先ほどの話にもありましたけど、泉ピン子さんは本当に私のファンクラブに自ら加入してくださいました。本当に私のことも実際に現場でとてもかわいがってくださいました。仲間さんも今度お時間があるときにぜひ加入してください。(会場笑)
ドラマの撮影を通じまして、私はこちらのお二方の熱烈な大ファンになりました。このお二人がなぜこれほど日本で愛され人気があり、最高のスターになったのかということが本当によく分かりました。この「ジョシデカ!」というドラマの撮影を終えたあとも、私は日本で活動しようが韓国で活動しようが、常に仲間由紀恵さん、そして泉ピン子さんをいちファンとして応援し続けたいと思っています。
皆さんどうか、この「ジョシデカ!」というドラマを愛してもらいたいと思います。そして私自身も今後も日本で皆さんにより良い姿をお見せしたいと思います。最後にもう一つ付け加えさせていただきます。
(日本語で)10月17日で私の6番シングルがリリースですね。はなの…ん?
泉
「花の首飾り」です。
シウォン
「花の首飾り」。よろしくお願いします。ありがとうございました(笑)。
泉
母が言います。10月17日発売でございます。よろしくお願いいたします。本当に心配の多い二人を抱え…「花の首飾り」。
女性の顔が、なんだか、さっきから見てると、リュくんを見てるのと、私たちに対してと、全然笑顔が違うように見えるんですけど。(会場笑) ちょっとアゴが上がり気味になってますよ、女性の方。本当にリュくんは性格がとってもいいですから、今後とも日本で活躍することあると思います。よろしくお願いします。
私たちとまた会えるのも、あなたたちの筆加減でパート2あるかないかですから、よろしくお願いいたします。おばさんの夢を破らないで!(会場笑) いま泣きそうになっちゃってるんだから、別れるかと思うと。
女性の顔が、なんだか、さっきから見てると、リュくんを見てるのと、私たちに対してと、全然笑顔が違うように見えるんですけど。(会場笑) ちょっとアゴが上がり気味になってますよ、女性の方。本当にリュくんは性格がとってもいいですから、今後とも日本で活躍することあると思います。よろしくお願いします。
私たちとまた会えるのも、あなたたちの筆加減でパート2あるかないかですから、よろしくお願いいたします。おばさんの夢を破らないで!(会場笑) いま泣きそうになっちゃってるんだから、別れるかと思うと。
司会
泉さんに念を押すわけではございませんけれども、リュ・シウォンさんはこれが終わるとすぐに韓国に、曲の発売も待たずに帰ってしまうということで。取材の依頼はですね、韓国に行って下さる方、ぜひ取材の依頼をお願いいたします。そうすると僕も韓国に行けるかな、なんて思いますので、ぜひリュさんの取材は韓国でお願いいたします(笑)。
それでは続きまして、皆さまからご質問を受けたいと思いますが、本日、取材会ということもあるので、このドラマに関するお話だけの質問とさせていただきます。それから、後ほど囲み取材をご用意してますので、3人に共通する質問だけを受けたいと思います。
それでは続きまして、皆さまからご質問を受けたいと思いますが、本日、取材会ということもあるので、このドラマに関するお話だけの質問とさせていただきます。それから、後ほど囲み取材をご用意してますので、3人に共通する質問だけを受けたいと思います。
記者
今回、もうすでにクランクアップされているということで、お疲れ様でした。撮影をされてきた中で、これまでもたくさんの作品にご出演されたと思うんですが、この「ジョシデカ!」だからこそ初体験したこととか、印象に残ったシーンがございましたらひと言ずつよろしくお願いします。
司会
それでは、仲間さんからお願いしましょうか。
仲間
まず、大先輩になるピン子さんとご一緒させていただいているということが一番私にとっては大きなことと、撮影してるとですね、もちろんほかにも素晴らしい俳優さんがたくさん出てらっしゃるんですけど、皆さんのお芝居とか、作品にかける志の高さというかモチベーションの高さにすごく今回、刺激を受けて最後まで撮影することができたなと思っております。
ほかのドラマでは絶対できないというか、ほかのお仕事ではなかなかしない、今回の畑山来実だったからこそできる、先輩に対する暴言の数々。ひどいものがありました(笑)。あの、私もお仕事だと思って(笑)、割り切っていろいろ言わせていただきました。ぜひ見ていただきたい。先輩に向かって吐く暴言や暴力(笑)。
ほかのドラマでは絶対できないというか、ほかのお仕事ではなかなかしない、今回の畑山来実だったからこそできる、先輩に対する暴言の数々。ひどいものがありました(笑)。あの、私もお仕事だと思って(笑)、割り切っていろいろ言わせていただきました。ぜひ見ていただきたい。先輩に向かって吐く暴言や暴力(笑)。
泉
すいません、台本になかったんです。(会場笑)
仲間
いや、ちょっと待ってください! いろいろあの…。
泉
すいません、秦さん。台本にない暴言は、二人で結構作っちゃいました。
仲間
はい(笑)。
泉
クソババァって言われました。(会場笑) バカ子と呼んでやりました。(会場笑)
畑山来実というより仲間由紀恵さんが弱いのは音に弱いんですよね、大きい音に。
畑山来実というより仲間由紀恵さんが弱いのは音に弱いんですよね、大きい音に。
仲間
はい、私自身が。
泉
すっごく怖がりで、耳栓2個入れた人、初めて見ました。2個入りませんよ! あの、ピストル撃つときに。音に弱いので、本当に音が出たもんですから。すごくかわいかったんです。
仲間
来実はそうですね、銃の名手という設定だったので、発砲シーンが何回かあったんですけど。そうですね、今回、両耳に耳栓が4つ入るんだっていう体験ができたのがすごいなと思いました。(会場笑)
すいません、こんなんで。
すいません、こんなんで。
司会
はい。それでは泉さんお願いいたします。
泉
私も拳銃です。拳銃を撃つときに、本当に弾は出ないで、音だけ後で出すんだと思って練習してたら、本当に出るんだって言われてすっごい緊張して、ビックリしましたね。
それと、朝7時半に家に着いたっていうのは久しぶりです(笑)。久しぶりに、「ただいま」って言う私と、「いってきます」って言う夫と、久しぶりに会いましたね。
それとリュくんは、電気が切れたのがビックリしたって、撮ってる最中。韓国は一週間に(放送が)2回だから、ね。だから、こんな撮り方じゃ2本は放送できないんでしょ?
それと、朝7時半に家に着いたっていうのは久しぶりです(笑)。久しぶりに、「ただいま」って言う私と、「いってきます」って言う夫と、久しぶりに会いましたね。
それとリュくんは、電気が切れたのがビックリしたって、撮ってる最中。韓国は一週間に(放送が)2回だから、ね。だから、こんな撮り方じゃ2本は放送できないんでしょ?
シウォン
絶対ダメです。
泉
最初はちょっとビックリしたでしょ? 撮り方の遅さに。
シウォン
そうですね。やはり撮影のテンポが韓国に比べると遅いっていうこともありましたけど、ピン子さんがおっしゃってくださったように、スタジオで撮影をしていてあと20秒ぐらいあればそれで全部そのシーンが撮り終わるのにっていうときに、本当に電気が落ちて消えてしまったので、最初は冗談かと思いました。(会場笑)
泉
冗談じゃないのよ。
シウォン
日本において私が出演する初めての連続ドラマということで、まず私にとってメリットがありましたし、先ほど仲間さんがおっしゃられたように、泉ピン子さんという方、そして仲間由紀恵さんというとても素晴らしい俳優の方々とご一緒する機会が与えられたということ、本当に素晴らしい機会となりました。
また、脚本自体もですね、読ませていただいたときに、コミカルな部分もあれば、事件になるととてもインパクトの強い部分もあって、本当に面白く拝見しました。ですから私自身とても楽しく、そして依頼を受けたときも快くお受けしてこのドラマに臨みました。
また、脚本自体もですね、読ませていただいたときに、コミカルな部分もあれば、事件になるととてもインパクトの強い部分もあって、本当に面白く拝見しました。ですから私自身とても楽しく、そして依頼を受けたときも快くお受けしてこのドラマに臨みました。
司会
では、もうひと方くらい。いらっしゃいますか?
記者
プロデューサーの方に。お二人、ピン子さんと仲間さんにどんなことを期待されてコンビを作られたかということと、実際、撮影を終えられて、どんな手ごたえを感じていらっしゃるのかを。
鈴木P
泉ピン子さんに「クソババァ」と言える人はなかなかいないなと。言えるのは仲間由紀恵さんだけだなと思いまして(笑)。本当にそういう状況を期待し、秦さんにも「クソババァ」と書いていただき、お互いのひっぱたき合いなども書いていただき、それを脚本以上に実現していただいて。本当に、視聴者の方々が、仲間由紀恵が泉ピン子を殴るというのを結構(笑)。でもそれは面白い、かわいらしいシーンになってますんで、全然暴力的な感じではなくて、仲間さんが「クソババァ」って言ってるのも追い込まれて「くーっ、クソババァ」って言って、ピン子さんが「なんだよ、このクソガキ」って言って髪の毛を引っ張りにいくみたいな、そういう女の人がちょっと好きな女同士のかわいらしいケンカというような感じの、本当にお二人の息がご覧のように合ってますので、私たちが期待した以上に素晴らしい、嫁姑にも似た、でもやっぱり上司と部下でもあり、でも心の奥底では繋がっている友人であると。
で、二人も本当に初共演ながら非常に深い友情を培われて、ピン子さんは毎日毎日、仲間さんにお弁当を作っていき、由紀恵ちゃんはそれに応えて、ピン子さんに大好きなパンを差し入れたりするわけですね。素晴らしいコンビが出来上がって、本当に予想以上に女性同士のタッグが組めたと思っております。
で、二人も本当に初共演ながら非常に深い友情を培われて、ピン子さんは毎日毎日、仲間さんにお弁当を作っていき、由紀恵ちゃんはそれに応えて、ピン子さんに大好きなパンを差し入れたりするわけですね。素晴らしいコンビが出来上がって、本当に予想以上に女性同士のタッグが組めたと思っております。
司会
はい、ありがとうございました。それでは、写真撮影のほうに移りたいと思います。
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