ハチミツとクローバー

フジ系

1月8日スタート 毎週火曜21:00-21:54

出演:成海璃子、生田斗真、原田夏希、向井理、成宮寛貴、柏原崇、村上淳、瀬戸朝香ほか
解説:羽海野チカの同名人気コミックをドラマ化。美術大学に通う5人の男女の恋と成長を描く。

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■場所:'07年12月27日(木) 台場・ホテル日航東京
■出席:成海璃子、生田斗真、原田夏希、向井理、成宮寛貴、金子茂樹(脚本)、瀧山麻土香(プロデューサー)、鹿内植(プロデューサー)、谷村政樹(演出)


司会
それではまず、当番組のプロデューサーを紹介いたします。フジテレビドラマ制作センター瀧山麻土香、そして鹿内植です。代表して、瀧山より皆さまにごあいさつを申し上げます。それでは、お願いいたします。


瀧山P
瀧山と申します。よろしくお願いいたします。
「ハチミツとクローバー」は連載当時から本当に大好きな作品で、そういう原作を今回、ドラマ化するチャンスをいただけたことを本当にありがたいなというふうに思っています。「ハチクロ」はいま、原作を読み返して、たびたび読み返すんですが、青春のすべての要素が詰まった作品だと思っています。片思いのものすごく切ないところがいっぱいあるんですが、青春時代に、ああこういうバカなことを仲間同士ですごく夢中になってやっていたなというような、すごく笑えるシーンもいっぱい出てきます。そういう要素も生かして楽しい作品に仕上げていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


司会
ありがとうございました。続きまして、前回も話題を呼びました大ヒットドラマ「プロポーズ大作戦」も手掛けました脚本家、金子茂樹さんです。金子さん、ごあいさつをお願いいたします。


金子
金子です。自分のような30過ぎの薄汚い人間が(笑)、「ハチミツとクローバー」という非常に甘酸っぱい作品に携わってしまうことに、ぬぐいきれない罪悪感と日々、必死に戦いながら台本を書かせていただいています。(会場笑)
非常に人気のある原作なので、本当にプレッシャーを、日々感じているんですが、登場人物が迷ったり、悩んだり、もがいたりしながら最後に笑えるような作品になればいいなと思っております。最後まで楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
ありがとうございました。続きまして、演出を担当します谷村政樹監督です。谷村監督、お願いいたします。


谷村
演出の谷村です。「ハチクロ」は、ほんと大人気原作で、アニメ化されたり、映画化されたり、僕も連ドラを作り上げるのに相当プレッシャーがかかっているんですが、きのうちょうど編集のほうが終わりまして、プレッシャーも感じたんですけど、手ごたえも感じております。きっとご期待に沿える作品になっていると思いますので、楽しみにしてください。以上です。(会場拍手)


司会
力強いお言葉ありがとうございました。それでは、出演者のご紹介に入らせていただきます。まずはドラマの主人公、繊細な心とダイナミックな芸術的才能を持つ天才少女、花本はぐみ役を演じます主演の成海璃子さんです。


成海
成海璃子 花本はぐみ役を演じさせていただきます成海璃子です。私は以前からこの作品が大好きで、今回作品作りに参加できることをとてもうれしく思っています。
今回は、はぐみという人をどれだけ好きになれるかっていうふうに思っていて、私なりのはぐみを演じられたらいいなと思っています。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして、そのはぐみに一目ぼれする、素直で不器用な純朴青年、竹本祐太役を演じます生田斗真さんです。


生田
竹本祐太役の生田斗真です、よろしくお願いします。
先ほど、瀧山さんもおっしゃっていたように、こんなに素晴らしい、「ハチミツとクローバー」という大人気漫画をドラマ化させて、そしてこの場にいられることをすごくうれしく思います。
僕としては最近わりとアグレッシブな役というか、はっちゃけたような役が多かったので、こういうちょっと素朴な普通の大学生の役は久しぶりで、自分でも新たな挑戦だなと思っております。見てくれている視聴者の皆さんの心にグッと刺さるようなドラマにしたいと思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして彫刻科7年、常識にとらわれない、あり余る才能でわが道を突き進む鬼才、森田忍役を演じます成宮寛貴さんです。


成宮
森田忍役をやらせてもらいます、成宮寛貴です。
僕の役はですね、一言で言うと変人ですね(笑)。すごく変わっていて、ちょっと次元が違うというか目線が違うんですね。いつもはっちゃけて、周りをかき混ぜているんですけども、みんなのことを愛してます。とても愛してます(笑)。そういうふざけた部分と、本当の、本気の部分とうまく演じられるといいなと思っています。
一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして、原作同様華麗な蹴りもさく裂、明るくマドンナ的存在でありながら、同級生の真山に一途に片思いする、山田あゆみ役を演じます原田夏希さんです。


原田
山田あゆみ役の原田夏希です。このような素晴らしい作品に参加できることを本当にうれしく思って、毎日楽しく撮影をさせてもらってます。
共演者の皆さんやスタッフの皆さんに支えられて、助けてもらいながら本当に楽しくやっています。山田あゆみちゃんと真摯(しんし)に向き合って、表現していけたらいいなと思っています。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして、普段は冷静で何事もソツなくこなすが、アルバイト先の理花さんへの思いは不器用なほど真っすぐな、真山巧役を演じます向井理さんです。


向井
真山巧役をやらせていただきます向井理です。
すいません、まずこんな感じじゃありません、いつも。もっとワイワイしてて、本当に笑いの絶えない現場で。撮影は始まってちょうど1カ月ぐらいなんですけど、1カ月しかたってないと思えないほどみんな仲良くて、原作同様だと思うところはそういったところで。


成宮
そうでもない(笑)。


生田
そうでもないよ(笑)。


向井
えーと(笑)、本当に原作っていうのはみんな個性バラバラなんですけど、一つ言えるのはみんな真っすぐで、本当にみんないいヤツで、そういったところでこういった5人が引き合っていくのかなっていうのを原作を読んだときに感じました。実際に現場に入ってみんな仲良くしてもらって、いいヤツばっかりで、こういった運命もあるのかなと思って、この作品に参加できたことをすごいうれしく思っています。
真山巧に関してはちょっと素朴な部分もあるんですが、そういったところも、コメディーの部分と恋愛に対して真面目な部分と両方丁寧に描いていけたらいいなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
ありがとうございました。とても仲の良い現場の空気が伝わってまいりました。
では最初に私から代表して出演者の皆さまに質問をさせていただきたいと思います。まず、それぞれご自身が役を演じる上で気をつけているところと、この「ハチクロ」という作品の好きなところについて、2点ほどお聞きしたいと思います。
それではまず成海さんから、よろしくお願いいたします。


成海
はぐみを演じる上で気をつけているところなんですが、1話なんかではなかなか話さないんですね。人と接するのがそんなに得意な人じゃなくて、とてもシャイな女の子なんですよ。でも、とてもしんの強い人なので、それは絵を描いているシーンだったりとか、そういうところで見せていけたらなと思っていて、絵を描いてるシーンっていうのは集中している感じで…うーん…そうですね…そうですね(笑)。すみません。(会場笑)
あと、「ハチクロ」の魅力なんですけど、本当に一人ひとりの気持ちがとても素敵で、読んでいてみんなのことを本当に好きになれちゃうんです。竹本くんの心の声もすごく素敵だったりしますね。なんか読んでいるときはすごくきれいな漫画だなと思ったのを覚えています。


司会
ありがとうございます。続いて、生田さんお願いします。


生田
役を演じる上で気をつけていることは、竹本はわりと振り回される役回りなんですけれども、山田あゆみさんに蹴りをくらったりだとか、森田さんと真山さんにいつもいじめられてたりとかするんですけども、振り回されつつも、竹本は物語を引っ張っていかないといけない人物なので、振り回されながらもしっかりとハンドルは握っていたいなと思っています。
そして「ハチクロ」の魅力は、やっぱり、登場人物のみんなが片思いしてるというところですかね。報われないと分かっていながらもその方に突き進んで、傷ついて、成長してっていう、その過程がすごく素敵だなと思っていますので、漫画の良さをドラマにも引き継いで、そこにプラスアルファ、何か僕たちでできることはないかと思って毎日芝居をやっています。はい、そんな感じです。


司会
ありがとうございます。続いて成宮さん、お願いします。


成宮
成宮寛貴 ありがとうございます。気をつけていること…僕らは竹本をめちゃめちゃ振り回していじめまくってるわけなんですけども、金子さん(脚本)のいじめ方がかなりハードで(笑)、これ、本当にいじめに見えてしまうんじゃないかっていうふうに思うんです。そこを仲間のじゃれ合いに見せていくというところを、すごく気をつけています。
あとは森田っていうのは天才で、僕は天才ではないので、天才肌的な考え方とか発想とか、芝居一つひとつで変えていかなくちゃいけないなというふうに思って、監督といつも相談しながら「これでいいんですかね?」とか言いながらやっています。
で、「ハチクロ」の魅力。うーん、そうだなあ、うーん…5人だけではなく、すべてのキャラクターが本当に大切に描かれていて、すべての人が主役なんだなというふうに感じた本でした。それで、やっぱり片思いしてるころの気持ちってすごく不安定だし、そういう部分もやっぱりドラマチックだし、幸せになれない恋というのも、時が過ぎればすごくいい思い出になってしまう、なんかそういう不安定な若者の…就活とかちょうどしてて、自分の将来のことも決めなくちゃいけない時期だったりとかして、1人の時間がすごく不安になったり、だからこそ5人でいるときがすごく楽しかったり、バカバカしかったり、そのへんのね、みんながそれぞれ歩んでいるという、レールがあることがすごく「ハチクロ」の魅力じゃないかなというふうに思っています。


司会
ありがとうございます。続いて、原田さんお願いします。


原田
はい。山田あゆみを演じる上で、私はこのドラマの中でいろいろ山田あゆみちゃんや監督から課題をいただいているなと毎日思ってるんですけど、一つは自分のお芝居のトーンだったり、テンポだったり、こういうものをやるのは初めてなので、すごく最初は手探りな状態なんですけど、周りの方に助けてもらって進んでいるという感じです。
あと、「ハチクロ」の魅力は片思いですかね。私も台本を読み終わったときに、なんで人は恋をするんだろうってすごく思ったのを覚えていて、たくさん女の人は男の人、男の人には女の人がいるのに、どうしてこの人じゃなきゃダメなんだろう、そういう人の気持ちがいいなと思っていて。5人の学生生活っていう、私も学生生活を終えてみて、あの何げない毎日は、本当に楽しくて、その真っただ中にいるときは、ただただ楽しいと思ってきたけど、いま過ぎてしまうとどんなに懐かしいと思っても戻れない切なさみたいのがあって、そういうものがやっぱり「ハチクロ」を多くの方が支持してる理由の一つでもあるのかなと思っています。


司会
ありがとうございます。本当にその通りだと思います。続いて向井さん、お願いします。


向井
向井理 まず真山巧を演じるにあたって、みんなそうだと思うんですけど、こういった美術大学といった特殊な大学というか、自分の才能と毎回毎回向き合って、就職というのも僕らが考えているような就職先ではないわけで、毎日日常的に自分の限界だったり、才能だったりを感じる中で、5人が片思いをしているわけなんですけど。そういった日常生活の中での恋愛だけではなく、僕らの置かれた特殊な環境の中の片思いっていうのが、非常に自分としては想像できない部分ではあったんですけれども。
あと、個人で真山巧に思うことは、すごい一途で、とても真っすぐで、恋愛のときと遊んでいるときが全然違って、こういう面は結構人間みんな持っているんじゃないかなと思って、あまり作り込まず、現場の空気だったり、5人と一緒にいる空気でそのまま演じていこうと思っています。
「ハチミツとクローバー」の魅力なんですが、世界観や空気感というものが一番にあるかと思うんで、それは何かと考えたときに、原作だったら文章と絵でしか伝わってこないところがあるんですが、竹本だったり、真山だったり、感情表現がすごいきれいで繊細で、とても深い部分まで描かれているなと思うので、そういったところが共感できる部分なんだなと思いました。みんなと遊んでいるときと、恋愛しているときのギャップがあるんですが、そういったところも分かるなと思うのと、片思いをしているって、すごく切ないんですけど、楽しくて、でもやっぱり切なくて。それがみんな抱えている問題が一緒で、それとどう向き合っていくんだろうというのが、とても深いドラマだなと思いました。


司会
ありがとうございました。それでは記者の皆さまからの質疑応答に移らせていただきます。ご質問のある方は挙手をしてください。なお、今回はドラマに関する質問に限らせていただきます。


記者
キャストの方、5人の皆さまにお聞きしたいんですけれども、いま現場で、はやっていることなどあれば、教えていただきたいのと、現場で起きているハプニングや、実はこの人はこう見えて、こんなことをしてます、みたいなことがあれば、5人それぞれ教えてください。お願いします。


司会
ありますでしょうか? 成海さんから。


成海
はやっていることは…たくさんあるんですけれども(笑)。よくみんなでDVDを一緒に見たりとかしますね。あと、なんでしょうね…それぞれのモノマネとかしてますね。私はあゆみちゃんのモノマネができます。なんか…「や~ね~」(会場笑) できませんけど(笑)、はい。そういう感じで、とても楽しくやっています。


司会
生田さん、何かありますか?


生田
はやっていることは、本当たくさんあるんですけど、そうですね…撮影がよく遅くまでなってくると、みんなで疲れたときにこう集まって、「合言葉はハチクロ大好き」っていうのをいつもやってます(笑)。監督発信で「合言葉はハチクロ大好き」っていうのがあるんですけども。
あとハプニングはそうですね…なんだろうね。結構あるんですけど、ありすぎてなんかこうあまり出てこない感じ…あっ、そうです、僕のことを言わせていただきますと、山田さんに蹴られるシーンで、蹴りを30発くらい左肩にくらって、青アザができました。(会場笑)


司会
すごいですね、それは…成宮さん、何かありますか?


成宮
僕もアザができました。(会場笑) 僕もあゆみに蹴られてアザができました。あと僕も山田あゆみのモノマネが一番得意です。(会場笑)


原田
やってよ(笑)。


成宮
なかなかね。(会場笑) あと、なんですかね。それぞれのキャラのまねをしたり、それはなんかもう、みんなかわいいからついついやってしまうんですけど、誰が一番似ているかという選手権をやったりしてますね。


司会
原田さん、だいぶ話題に上っていますけれども。


原田
原田夏希 はい、だいぶまねされているみたいで。私本当にそんな言い方しているのかなあ。それで監督OK出してよかったんですか?みたいなシーンがあったりとか(笑)。なんか、監督が「かわいく、あゆちゃんもっと、かわいく、かわいく、かわいく怒って」とか言うと、この3人がモニターの前でチェックして「俺のほうがかわいい」「俺のほうがかわいい」とか言って、すごくいじめられてます(笑)。
あとはやっぱ、DVDをみんなで、面白いものを発見し合ったり。あと、さっきやってたのは、長いシーンを役を代えてしゃべる。役を代えてみんな、竹本くんが、はぐちゃんをやったり、私が森田さんをやったりしたんですけど、すごく面白かったので、これから多分、はやるんじゃないかなと思ってます。


司会
ありがとうございます。向井さん。


向井
みんなほとんど言っちゃったんですけど、DVDはお笑いのDVDをみんなで見てます。本当にそういうのがはやっていて、前のお笑いのDVDというか、OAしたものがあって、普通になんか、いまさらというか、古いDVDを見たりしてますね。
でハプニング…。やっぱりモノマネをするのがはやっていて、ずっと成宮くんと斗真くんと男3人であゆみのまねをして、監督に見せて、「気持ち悪い」って言われたんですけど(笑)、そういうことを日常的にやってみたりしますね。
あと、“ジュースジャンケン”というのをよくやっているんですけど、璃子ちゃんが負けてしまい、最年少におごらせるのは、たかってるみたいだなと。(会場笑) 申し訳ない気持ちになりました。そんな感じですね。


司会
ありがとうございました。ちなみに、何のお笑いのDVDを見てるんですか?


向井
フジテレビの「ごっつええ感じ」。


司会
よかったです。ありがとうございます(笑)。さあ、それでは記者の皆さまからもう1つご質問をいただきたいと思いますが。


記者
片思いがテーマの作品なんですけれども、もしご自身が誰かに片思いをしてしまったら、積極的に攻めていけるのか、待ち続けてしまうのか、どうされると思いますか?


司会
では、成海さんお願いします。


成海
積極的にはたぶん…いけないんじゃないかなと思いますね。それは普段からこう、恋愛というところだけではなくて、やっぱりなんか自分の中でいろいろ考えて、自分の中だけでこう留めておいてしまうことが多いので、だから…なかなか積極的に言葉にして思いを伝えるのって、とてもなんか難しいことだなって思いますね。


生田
僕は積極的かどうかは分からないんですけれども、わりと人を好きになってしまうと周りの人にすぐにばれてしまうタイプで、友達とかに「あの子絶対お前のこと好きだよ」とか言われると「おっ!」なんつって、調子に乗って告白して、昔から振られるタイプでした。はい。


司会
正直な告白、ありがとうございます(笑)。次は成宮さんお願いします。


成宮
そうですね。片思いをしているときに、やっぱり一番怖いのは相手に自分のことを嫌われちゃったりとか、なんとも思ってないって分かっちゃったときが一番怖いので、う~ん…ちょっとずつそばにいるように、ちょっとずつ近寄っていく感じ。でも、基本的に欲しいものは欲しいと思っているので、積極的にいくほうだと思います。自分でも。


司会
なるほど。では原田さん、お願いします。


原田
あんまり分かんないんですけど、最近思うのは、やっぱり片思いでも好きと思うときはバンと言うときは言って、引くときは引いて、押したり引いたりが大事なのかなって思うので、ケースバイケースで。(会場笑) 言うときは言って、そうじゃないときはなんか、そんな好きじゃないよみたいな感じでアプローチします(笑)。


司会
すごい戦略的ですね(笑)。とても勉強になりました。ありがとうございます。では、向井さんお願いします。


向井
僕はどうなんだろう。結構片思いって楽しいじゃないですか、自分の…変な言い方だと、妄想だったりとか、そういうのも嫌じゃないんで、まずそういう空気を味わって、楽しもうっていうのがあって…いやいや、変な意味じゃなくて(笑)。
でも、やっぱりすごい好きになったら、自分から結構積極的に言うタイプだと思いますね。告白とかも自分からしたいタイプなので、あまりされる、されるのが嫌いとかではないんですけど、自分からなんでも僕は言うタイプだと思います。


司会
分かりました。どうもありがとうございました。では、引き続き写真撮影のほうに入らせていただきます。

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