未来講師めぐる

テレビ朝日系

1月11日スタート 毎週金曜23:15-0:10

出演:深田恭子、勝地涼、武田真治、黒川智花、正名僕蔵、星野源、田口浩正、船越英一郎、地井武男ほか
解説:満腹になると人の20年後の姿が見えてしまう能力を持った主人公・めぐる(深田恭子)の活躍を描く。奇妙な力に戸惑いながらも、めぐるが恋や仕事に奮闘する。脚本を宮藤官九郎が担当。

相関図  ドラマナビ



深田
皆さん明けましておめでとうございます。お集まりいただきありがとうございます。
コメディーがとっても大好きなので、楽しいお正月の一番目の仕事ができました。自分で演じていてもパワーをもらえるような楽しいドラマなので、ぜひ皆さんに、たくさんの方に見ていただきたいです。ことしもよろしくお願いします。


黒川
皆さん明けましておめでとうございます。きょうは来てくださって、ありがとうございました。
きょうはお天気にも恵まれて、高視聴率祈願のお参りもちゃんとできましたし、このドラマをたくさんの方に見てもらいたいなと思います。恭子さんとも仲良く撮影させていただいているので、本当に楽しいです。


司会
では、質問の方受けさせていただきます。


記者
今回のドラマではお腹がいっぱいになると、20年後が見えるという設定ですが、もし20年後の姿が見えたら、何かしたいことはありますか。


深田
20年後が見えてしまうということが実際にあると怖いと思うんですよ。だから、あまり何がしたいとかはないです。ドラマの中ではとても楽しいですけど。


黒川
全然想像がつかないですけど、キレイな女性になってたらいいですね(笑)。


記者
本日、湯島天神にどんなことをお願いしましたか?


深田
深田恭子、黒川智花 「未来講師めぐる」をたくさんの方に見ていただきたいな、とお願いしました。あと、小さいころからお参りに来たことが何度もあるので、こういうふうにお仕事で来られたことをうれしく思いました。


記者
どのくらい前から来ているんですか。


深田
小さいときから、何度も来たことがあります。


記者
黒川さんはどうですか。


黒川
私は、撮影現場が本当に楽しくて、スタッフさんも共演者の方も優しい方たちばかりなので、これからもずっと楽しい日々が続くといいな、とお願いしました。


記者
きょうは受験生の方が一緒にお参りしていましたけど、受験時代の思い出はありますか。


深田
お仕事をしていたので…あんまり勉強はしてないですね(笑)。


黒川
私はいま受験生なので、大学進学できるように頑張っているところなので、受かってほしいです。


記者
じゃあ、きょうは同じ受験生同士ですね。


黒川
はい、同じ気持ちですね。受かってほしいです。


記者
受験生にアドバイスをするとしたら。


黒川
きっと受かりますよ。そう願っていれば、神様はきっと、受からせてくれると思います(笑)。


記者
深田さんは受験生に何かエールのようなものはありますか。


深田
黒川智花、深田恭子 そうですね。まあ、受験勉強も大変だと思うんですけど、息抜きにでもこのドラマを見たら、とっても元気な気持ちで…塾のお話じゃないですか。だから、頑張っているのは自分だけじゃないんだっていう気持ちで、一緒に頑張れるんじゃないかと思います。


記者
先ほどもありましたが、ドラマの中では満腹になると20年後が見えると。20年後に何していたいですか。


深田
サイボーグのようにキレイになっていたいです(笑)。


黒川
私もキレイになっていたいですね(笑)。


記者
当然、20年後は結婚されてますよね。


深田
そう…だといいですね(笑)。


記者
未来のだんなさまは、いま見えますか?


深田
いやあ…。去年から犬を飼い始めてしまったので、ワンちゃんに夢中ですね。「エアロちゃん」より有名なワンちゃんにしたいです(笑)。


記者
じゃあ、いまはワンちゃんのお母さんっていう感じですね。


深田
そうですね、お母さんになってしまったので(笑)。


記者
黒川さんはいかがですか。


黒川
20年後は…38歳? どうしてるんですかね…。結婚してるかしてないかも分からないですけど、いい人と巡り会っていたらいいですね。はい。


記者
めぐるは満腹になると未来が見えますが、いま満腹になるとしたら何を食べたいですか?


深田
シャンパンをたくさん飲みたいです(笑)。でも酔っぱらっちゃうから未来が見えてるのか、酔っ払ってるのか、なんだか分からないですね。


記者
黒川さんは何が食べたいでしょう。


黒川
いま満腹になるとしたら…スイカ(笑)。スイカを食べると満腹になるので、スイカを食べたいです。


記者
何個ぐらいいきましょうか。


黒川
半分でいいです(笑)。


記者
すいません深田さん、犬の名前を教えていただいていいですか。


深田
メロンパンナちゃんです。「アンパンマン」に出てくるメロンパンナちゃんで、「お手」と「おかわり」は、「メロパンチ」「メロメロパンチ」って(笑)。生まれて5カ月半ですね。トイ・プードルのティーカップサイズです。女の子です。


記者
コメディーなのでいろいろと面白いシーンがあったと思うんですが、印象に残っているシーンなどありましたら教えてください。


深田
カステラを1本丸ごと食べるシーンがあるんですけど、それって小さいときから、やってみたいけどやっちゃいけないことじゃないですか。カステラは切って、家族みんなで食べるものだったので、ちょっとうれしかったですね、あのままわしづかみして食べていくのが。なかなか経験できないことだなと思いました。


黒川
私が演じるみちるは、本当に不思議キャラで、いろいろなことに挑戦しているんですけど。どのシーンも面白いんですけど、武田真治さんとバトルするところが面白かったです。


記者
毎回食べるシーンが出てくると思うんですけど、ついつい食べ過ぎちゃって、ドラマやっていくと太っちゃうんじゃないかなって心配じゃないですか?


深田
私、甘いものが好きじゃないんですよ。それが結構大変ですね。


記者
じゃあ、甘いものを食べるシーンはつらかったですか?


深田
つらいんですね。生クリームとかも食べられない…。


記者
逆に、こういうものを食べるシーンを作ってほしいという要望はありますか。


深田
基本的に食べるのが遅いんですよ…。めぐるちゃんは緊急事態のときにワーッと食べるので、それがすごく苦労しています。


記者
ちなみにカステラは、どのくらい食べられたんですか。撮影のとき。


深田
そんなに食べてないんですけど…食べてるんですけど(笑)。でもいろいろなものの早食いといいますか、貴重な経験をさせていただいております。


記者
先ほど、「サイボーグのように」とおっしゃっていましたけど、これはどういうイメージなんでしょうか。


深田
サイボーグってすごく美しいイメージがあって、ずっと外見が変わらないじゃないですか。そういう変わらない美しさにあこがれるので。


記者
英語の講師役ですが、英語の勉強などはされてますか。


深田
小学3年生に英語を教えているので、あんまり難しい英語は出てこないんです。


記者
お二人とも何か特殊能力はお持ちなんですか。未来が見えちゃうとか(笑)。


黒川
どうだろう……霊感とかはないですねえ(笑)。


深田
うーん…あ、あります! 酔っぱらうと何語でも分かるようになります(笑)。何でも日本語に聞こえます。


記者
その聞こえてくる言葉は合ってるんですか?


深田
次の日に思い出すと、「あ、あの人とも会話してた! この人とも会話してた!」って。何語かも分からないのに…。不思議な力だなと(笑)。


記者
すごい特殊能力だと思います。


記者
ちなみに、どのくらいで酔っぱらうんでしょう。


深田
結構すぐ酔っぱらっちゃいます(笑)。


記者
最後に、犬を飼い始めたきっかけって何だったんですか。


深田
動物とのきずなというものをあまり信じていなかったんですよ。ワンちゃん好きの人が勝手にワンちゃんとしゃべっているだけだと思っていたんですけど、去年くらいから「誰かのために生きてみたい」とか、動物とのきずなというものを知りたいなと思って…。母性を知りたいというか、味わってみたいと思って。実際にお母さんになる気はなかったので(笑)、ワンちゃんを飼いました。


記者
ありがとうございました。


司会
ではこれで囲み取材を終わらせていただきます。ありがとうございました。

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