貧乏男子 ボンビーメン

日本テレビ系

1月15日スタート 毎週火曜22:00-22:54

出演:小栗旬、八嶋智人、山田優、三浦春馬、仲里依紗、上地雄輔、音尾琢真、ユースケ・サンタマリアほか
解説:借金を抱えた大学生が、同じように借金を負う仲間と返済しながら、お金より大切なものを見いだす社会派コメディー

相関図  ドラマナビ




司会
ただいまより、1月15日夜10時よりスタートいたします、日本テレビ系新火曜ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」の制作発表を始めさせていただきます。それでは、早速ですが、まずこちらのダイジェストをご覧いただきます。

(ダイジェストVTR上映)

テンションも高く、楽しいところありハラハラするところあり、グッとくるところもあるという、そんなドラマに仕上がっております。それでは、出演者の皆さま方をこちらにお呼びしましょう。皆さま、拍手でお迎えください。(会場拍手)
さあ、豪華な顔ぶれがズラリとそろいましたが、まずはここで日本テレビプロデューサーの櫨山裕子よりごあいさつを申し上げます。


櫨山P
おしゃべりが上手な方がたくさんいらっしゃるので短めに(笑)。
「貧乏男子 ボンビーメン」のプロデューサー、櫨山です。きょうはお忙しいところありがとうございます。今VTRを見ていただいたように、人とのつながりというか情をとても大事にする主人公の一美という男が借金をしてしまって、一緒に借金をしてしまった仲間と一緒に、お金を借りてしまったいろんなことと闘っていくというコメディーのようなヒューマンのようなドラマです。皆さん、なにとぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)


司会
さあ続きまして、出演者の皆さまから一言ずついただきます。
まずは、人の良さから多額の借金を作ってしまった大学生。そんな貧乏をものともせずに周りをハッピーにしてしまうという主人公、小山一美役の小栗旬さん、お願いいたします。


小栗
どうも。いま最も旬な男、小栗旬です(笑)。


ユースケ
ヨッ!(会場笑)


小栗
小栗旬 本当にこういう感じで現場も楽しく作らせていただいています。そして今回、えっと…。ごめん、ちょっといまユースケさんの声で一気に頭の中真っ白になっちゃって(笑)。いろいろ言うこと用意しといたのに!
まあこんな感じで楽しく作りながら、いま見ていただいたように、ちょっとおバカだけども情にもろく、義理人情を大切にした男という役をやらせてもらっています。この「貧乏男子 ボンビーメン」、楽しんでいただけたらと思います。どうもすいません。


司会
ありがとうございました。続いて、結婚をしたくて借金を抱え込んでいる男。愛されるお巡りさんを夢見ていたはずなんですが、短気でせっかちなために困った人にもいつもイライラしているという警官、引田修三役の八嶋智人さん、お願いします。


八嶋
このボンビーメン、いま最も旬な男、小栗旬くんとは前々からお酒を飲んだり、お互いにお芝居を見たりして、すごくいい俳優さんだなと思っていた小栗くんと、がっつりと絡んでお芝居できるというのは毎日毎日すごく楽しくて。あとから紹介もあるでしょうけど、いま最もチャーミングな女、ミス・チャーミングの山田優さんと僕との3人組で、そこにいるでたらめな男のユースケ・サンタマリアさんと相対するという構図でこのドラマは進んでいくんですけど。
現場に行くのがすごく楽しくて、このドラマは一応1月クールと呼ばれているものなんですけど、4月クール、7月クール、10月クール、そしてまた来年の1月クールと、永遠に続くことを祈りながら、いまこうして…まあ続かないんですけども。(会場笑) 皆さんの宣伝いかんによっては、2、3とリターンズ、エピソード1、2、3、4、5とたくさん、台本の方はすでに用意されていますので、あとは皆さんがお膳立てしていただければと思います。八嶋智人、頑張っております!(会場笑) どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!(会場拍手)


司会
一点だけ訂正を。台本は用意されておりません。(会場笑)


八嶋
ちょっと! そんな冷たく言わなくてもいいじゃないですか(笑)。


司会
若干、困った感じになっておりましたので。大丈夫でしょうか。プロデューサー苦笑、という感じでございますが。


八嶋
関係ない!(会場笑)


司会
続いてまいりましょう。買い物が大好きで欲しいものを目にすると思わず形相まで変わってしまうというキャラでございます。消費者金融に勤めながら実は借金があるというOL、中原未海役の山田優さん、お願いします。


山田
山田優 この2人の続きって、正直言ってすごく嫌なんですけれども(笑)。中原未海役を演じさせていただいています、山田優です。
ストレスやイライラで買い物をしてしまう、ストレス発散のために買い物してしまうという役なんですけど、私も普段ストレスがたまると買い物に走ってしまう傾向があるので、すごく気持ちが分かるんですけれども。お金も大切なんですけど、お金のほかにも大切なものはいろいろあるよというのを、おなかを抱えながら、笑いながら見ていただける作品だと思います。
私も本当にすごく現場に来るのが楽しくて、毎日笑いながらすごしています。ぜひ皆さん見てください。(会場拍手)


司会
続きまして、一美のバイト先の後輩で、アパートではお隣さんです。多額の借金を残して失踪(しっそう)してしまった親の代わりに、日々バイトに明け暮れる18歳のフリーター、白石涼役の三浦春馬さんお願いします。(会場拍手)


三浦
初めまして、三浦春…三浦です。かんじゃった(笑)。えっと…。(会場笑)


八嶋
かーわーいーいー(笑)。


ユースケ
よっ! 新人類!(会場笑)


三浦
あの…テレビ、メディアで小栗さんがずーっと騒がれていて、僕はいつか小栗さんと芝居ができたらいいなあと思っていたら、すぐにできちゃって、すごくうれしいなあって思ってます。まだ他の皆さんとは大きくはお芝居で関わっていなくて、小栗さんとしか芝居を交えていないんですけど、小栗さんは結構、僕のことをエスコートしてくれる感じなので、すごく助かっています。この調子で楽しくやっていければいいなあと思っています。新しい自分が出せればいいかなと思っています。それだけです。はい。(会場拍手)


司会
ありがとうございました。続きまして、オムオムの手下でありまして、一応はホスト。ですが、頭と顔がイマイチなので残念ながらお客さんはつかないということでございます。オムオムをこよなく愛する二人組。まずはテルテル役の上地雄輔さん、お願いします。(会場拍手)


上地
はい! 2007年最もバカと言われた役者、上地雄輔です。
テルテルという役の設定はちょっぴりおバカということなんですけれども、バカがちょっぴりバカを演じると、すごいバカに見えそうなので、一生懸命バカを抑えて頑張っています。皆さんよろしくお願いします。以上、上地雄輔でした。2008年頑張りまーす。(会場拍手)


音尾
心ある?


上地
心あるよ!
えーっと、上地雄輔です。2007年はすごいバカと言われたんですけれども、2008年は本当に頑張っていこうと思っているんです。皆さんもすごくいい人で、スタッフさんもすごく温かくて、2008年めちゃくちゃ燃えています! 皆さん、本当によろしくお願いいたします!


ユースケ
なんで2回あいさつするんだよ! 訳分かんない!(会場笑)


上地
「心ない」って言うんだもん! いまの方を使ってください。よろしくお願いします!(会場笑)


司会
心のこもったコメント、ありがとうございました。もう1人、テルテルと同様、オレ様男のオムオムには絶対服従。嫌な仕事も引き受けるかわいい舎弟でございます。チャぎー役の音尾琢真さん、お願いします。


音尾
どうもよろしくお願いいたします。目と目の間は離れていても、あなたの心は離さない、音尾琢真でございます。(会場笑) これは北海道の番組ではいつも言っているんで「届け北海道に!」という気持ちで言わせていただいたんですけれども。
私、こう見えても31歳でございまして、八嶋さんには「俺より上かと思った」と言われて、ひどくショックを受けている次第でございますけれども。皆さま、意外と若い音尾琢真だというふうに、書くスペースがあったら書いておいてください。
なにぶん今回、(席順が)小栗くんから遠く離れてしまいましたので、映らない可能性が非常に大きいです。(会場笑) 上地くんよりさらに端に来てしまいましたので、絶対来ないなと寂しくなっているので、ぜひ小栗くんから横に16対9でワイドに、地デジが映るテレビでは映る程度にどうにかして収めていただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。(会場笑)
というわけでございまして、楽しい皆さんに囲まれて、日テレの連ドラにも初めて出場…出場?  出演させていただきますので、皆さまぜひご覧になってください、よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
ありがとうございました。そして、一美の片思いの同級生です。清く正しく美しい学園のマドンナ、新城すみれ役の仲里依紗さんです、お願いします。(会場拍手)


仲里依紗です、よろしくお願いいたします。
清く正しく美しくというマドンナとか言われるんですけど、実際の私はグータラです。一美くんみたいにいつも頭ぼさぼさで過ごしている女なので、このドラマの撮影中は皆さんに清く正しく美しく、ドラマのマドンナといわれるような女の子を一生懸命演じるので、よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
ありがとうございました。最後になりますが、一美たちが借金をする相手です。元ナンバーワンホストで、いまではホストクラブの経営者。一美に無理難題をふっかけてきます。自分に異常に自信があるという、オレ様キャラのオムオム役、ユースケ・サンタマリアさん、お願いします。


ユースケ
ユースケ・サンタマリア どうも皆さん、明けましておめでとうございます。ユースケ・サンタマリア改め、“タニヤスオ”でございます。(会場笑)
今回はですね、実は、みんなは12月の中旬くらいから撮ってたんですけど、一身上の都合でおととい(クランク)インしたんですけれども。現場の雰囲気ができあがってて、なんかアウエーみたいな感じで入りにくいかなと思ったら、もう撮影して1クール2クールやったぐらいのね。そういう和気あいあいさが見ていただいて分かると思いますけど、とにかく楽しくやっております。今回やるクールの中では一番面白いドラマだと、僕は思っています。…なんでこんな変な空気になっちゃったんだろう?(会場笑) アウエーが好きなんです僕、実はね(笑)。
今回、厳密に言うとちょっと違うんですけど、僕以外のみんながちょっと借金があると。それで僕は一人だけお金をドーンと持っていて、みんなにお金を貸して、そのときに無理難題をふっかけてというのがストーリー上の大まかな流れなんですけど。そういった役どころも僕は初めてですし、いままでやったことのない、いままで類を見ない、そんな!不思議な!男を演じるということで、腰まであった髪をばっさり切って! 体重も20キロ増やしました!(会場笑) パンプアップもいたしまして、役作りに励んでいる最中です。(会場笑)
とにかく頑張ります! とても面白いドラマになっている、オリジナルのドラマですし、とても新しい、面白いドラマになっている。とても自信作ですので、皆さん、ぜひとも見てください。
あと、土曜9時からですね、「1ポンドのふくおん」というドラマにも僕ら全員出ておりますから。(会場笑) そちらの方にも、ぜひともよろしくお願いいたします。宴もたけなわではございますけれども、乾杯!(会場笑)


司会
ありがとうございました。(会場拍手) 日本テレビのほかのドラマまで宣伝していただきまして誠に感謝しております。「1ポンドの福音(ふくいん)」でございますので、訂正させていただきます。


ユースケ
「1ポンドのふくいん」のほうも、ぜひともよろしくお願いします。(会場笑) ここ使ってくださいね(笑)。


司会
山田優、八嶋智人、小栗旬 ええ、ぜひここを使っていただければと思いますが(笑)。ありがとうございました。出演者の皆さまにごあいさついただきました。
先ほどダイジェストをご覧いただきましたが、小栗さん。きょうはビシッと決まっていますが、ダイジェストの中ではジャージにスエットというかなりぐだぐだの格好ということで、一応等身大パネルを用意させていただきました。ドラマではずっとこういった格好になるわけですよね。…アナウンサーの私が言うのもなんですが、輝きを失っている感じがするんですけども。


小栗
はい。


司会
認めちゃうんですか?


小栗
輝きはないです!


司会
ドラマ全編、こういった形で?


小栗
こういった形で。


司会
これはもう、おしゃれになってるわけですか?


小栗
いえいえ、これが彼の普段着なんです。


司会
毎回、おしゃれのこだわりは出てくるんですか?


小栗
いえ、こだわりがないのでこういう格好なんです。貧乏だからということでもなく、飾らない人ということで。


司会
なるほど。じゃあ、いまは飾ってらっしゃいます?


小栗
いまは完全に着飾っています。いまは完全に旬な男じゃないですか!(会場笑) この髪形を見てくださいよ、髪型を! 風をこっちからむちゃくちゃ感じますよ。(会場笑)


司会
無風の中でも、風を感じていると。その風はもちろん追い風ということですよね。


小栗
追い風です。


司会
いつもはビシキメの小栗さんですが、ドラマの中ではちょっとフランクなカジュアルな姿もご覧いただけるということで、その辺も楽しみにしていただければと思います。
さて、今回のドラマは“ボンビーメン”なんですが、一美はなんと100万円の借金をしているということなんです。ちょっと失礼で聞きづらいんですが、いままで貧乏だったなあとか、お金に困って苦しんだという時代のエピソードがあれば教えていただきたいんですが。


ユースケ
あの話しちゃおうよ。あの、例のとんでもない話!


小栗
全然何もないんですけど(笑)。
本当の貧乏というものは体験したことはありませんが、もちろんそんなにお仕事がなかった時代には、たいしたお金ももらえずに生活していたときもありまして。そのころは主食にもやしを食べていたという。


司会
主食?


小栗
はい。


司会
それはどうやってもやしを…。


小栗
もやしをさっとゆでて、それにちょっとしょうゆをピッとかけて、ガツっと食べるという。


司会
小栗さんが言うと、ちょっとカッコイイ話になってきますけど。


八嶋
もやしが、はやってくる可能性がありますからね!(会場笑)


小栗
もやしにフリカケかけて食べるとおいしいですよ!


八嶋
もやしにフリカケ!?(会場笑)


司会
じゃあ、もやし料理はかなりレパートリーが増えたんじゃないですか。


小栗
あんまり興味がないんですよ、食に。なので、同じ味で毎日食べれちゃったりする人なんです。


司会
じゃあ、いまでもたまに懐かしくて、もやしにしょうゆをピッとかけて、食べることもある。


小栗
ありますあります。


司会
いま、ノッている小栗旬が。もやしにピッと。


小栗
豆もやしのナムルが好きだー!!(会場笑) きのうも食べました。


ユースケ
じゃあ今度ねえ、ユースケ特製キャベツ丼をごちそうするよ。俺の唯一のレパートリー。キャベツをサッとゆでて、ご飯にサッとかけるという。ごちそうしますよ、皆さん。(会場笑)


小栗
でも、本当に僕がもやしが好きだという話をしたら、八嶋さんの奥さまが豆もやしのナムルをきのう作ってきてくださって。


八嶋
現場でもやしが余ったんですよ。


司会
現場でもやしが余るって、どういう現場なんですか。


八嶋
現場でもやしが余るような物語なんです。この「貧乏男子 ボンビーメン」は。(会場笑)
毎回毎回、もやしが余るエピソードが盛り込まれているんですけれども。もったいないじゃないですか。だからスタッフさんにいただいて、(小栗くんが)もやしのナムルが好きだっていうから、うちの嫁の得意料理なので、それをたくさん作って持っていったら、「うまいうまい」って。優ちゃんもモリモリ食べてましたよね。


ユースケ
あっ、あの弁当の時に大きいタッパーに入ってたやつね?


八嶋
そうです、そうです。


ユースケ
激ウマですよ!


八嶋
食べてないじゃないですか! なんでウソつくんだよー。(会場笑)


ユースケ
いや、見たら、食べかけっていうか終わってたのよ。なんで俺にくれなかったんだろうってさ。


八嶋
いやいや、皆さんでどうぞってなってたじゃないですか(笑)。


ユースケ
いや、俺は知らなかったの、それを! それでいまちょっと(話に)乗っかったのにさ、本当の事を言っちゃうんだもん。(会場笑)


八嶋
正直なメンバーなんですよ、このメンバーは。ね。……ああ、すみません。どうぞ続けてください。(会場笑)


司会
そこで振られても困りますけど(笑)。八嶋さんは貧乏エピソードはありますか。


八嶋
八嶋智人、小栗旬 僕はちょうどバブルっ子なんですよ。バブルの時代に学生だったんで、お金はあまり困ってないんですけど。
いま、お金の管理はすべて僕の奥さんがやってるんですけど、お金がなくて困ったといえば、スタジオの帰りに有料道路でETCのゲートがなくて、800円を払おうと思ったら、財布の中に600円しかなかったんです! 現金が600円しかなくて、そしておじさんに、車降りて「僕本当に600円しかないんですけど」って見せて、謝って、なんとおじさんに200円借りて、有料道路を使ってお家に帰ったという。びゃーびゃー汗が吹き出まして。「800円ねーんだ、俺」と思って。結構ね、いまノリにノッてる小栗旬についていっている八嶋智人もね、そんなにお金はないことはないんですよ、いま。にもかかわらず、俺800円ねーんだって思って、八嶋なのに。まあそれは関係ないですけど。(会場笑)
そんな困ったエピソードが。はい。


ユースケ
そんな彼がね、いま年収2億ですからね。


八嶋
ありがとうございます! ……もう。ほら、またあ。俺まで含めてアウエーになっちゃった。(会場笑) お願いしますよ。


司会
皆さんホームの感じを出していただければ幸いでございますが。


八嶋
お願いします。ホームでお願いしますね。


司会
山田さんは。逆にお金があって困っちゃうみたいなエピソードでもいいですけど。


山田
私は沖縄が地元なんですけど、上京してきて高校生のとき、そんなにすごい貧乏ではなかったし、ある程度給料はもらっていたんですけれども、やっぱりお洋服も欲しいし、月末にお金がなくて。当時、駒沢大学に住んでいたので、渋谷から駒沢まで歩いて帰っていました。


司会
えっ。結構かかりますよね。


山田
30分…1時間くらいかかるかな? いい運動になっていました。


ユースケ
それで、そのカモシカのような足がね!


司会
一石二鳥だったってわけですね。でもちょっと切なくなる話ですよね。片道160円ぐらいですもんね。


山田
そうですね。でもご飯食べれなくなっちゃうんで。


司会
かなりギリギリの線で生活をされていたと。涙なくしては語れない、ちょっと残念な感じに会場が包まれてきてますけれども。上地さんはどうですか。


上地
いまもなんとかお仕事させていただいていますけど、お金で言うと、僕は横浜高校の野球部だったんですけど、いまだに後輩の松坂(大輔)と会うと、松坂におごってもらいます。


八嶋
いいよねえー、俺もおごってほしい!


上地
給料全然違うわけじゃないですか! あっちは何十億でございますから(笑)。
僕もおごろうとはしますけれども、あいつが引き止めるのを待ってですね。(会場笑) めちゃめちゃイイところに行くわけですよ。やっぱりスーパースター、日本を代表するエースですから、隠れ家的なめちゃくちゃイイところに行くので、もう値段とかも分かんないわけですよ。で、すごいいいお酒とか頼むし、お料理もいいものを食べるので。で、じゃあお会計お願いしますって店員さんに言うと、一応僕はあいつにタメ語で、あっちは敬語使うんですよ。だから伝票を絶対に僕のところに置くんですよ、店員さんは。あ、こいつ先輩なんだって思ってね。そこ、気ぃ使ってほしいんですよね……。(会場笑) どう考えてもあっちの方が儲かってるわけじゃないですか! 絶対に僕のところに伝票がくるんですよ。あいつと2人で飯食いに行くと。
だから僕が「じゃあ行くよ」っていうと、「先輩!」って言われるので、「えっ?」って座るわけですよ。で、「なんだい? いいよ、永遠に先輩なんだからおごらせてくれ」って言うんです。そうすると、あいつが「いいです、いいです」って(伝票を)持っていくのを、そのまま見過ごすんです。(会場笑) で、「えー、ごめんな」って。そういうことが多々ありますね。


司会
鼻の下にすっごい汗かかれてますけど、思い出して切なくなってたりとか。


上地
だから今度はおごるっていつも言ってるんですけど。


司会
それ、いつになりそうですか。


上地
あいつがメジャーリーグで頑張ってる限り、永遠におごってもらおうと思ってます(笑)。卒業…じゃなくて、引退したら僕がおごります。


ユースケ
今度7話ぐらいで、松坂選手にゲストで出てもらおうよ。ノーギャラでさ。後輩なら電話して言ってよ。


上地
僕、きのうも電話したんですよ。今度またご飯行くんですけど。だから、その時にオファーしときます。これを通じて、松坂大輔、まさかの「貧乏男子 ボンビーメン」7話出演!? ありますからね、皆さん書いておいてください。(会場笑)


八嶋
可能性はゼロじゃないもんね!


上地
ゼロじゃないです。一応僕は先輩ですから。上下関係もございましたから。先輩の言うことは絶対です。(会場笑) 


ユースケ
松坂さん、よかったら出てください。待ってま~す!


司会
大変な展開になってまいりました(笑)。一番イヤな汗をかいているのはプロデューサーだと思いますね。さて、音尾さんはエピソードはありますか?


音尾
僕は…あまり貧乏体験はないんですよね。北海道でいろいろ仕事をしてきたんですけど、大学時代も親からたんまりと仕送りをいただいてましたし。(会場笑) 卒業してからもしっかりお仕事をもらって、どうにかこうにか生きてきましたし。そんな貧乏だったという覚えはないんですけど、最近、貧乏だなと思える瞬間があったんですよ。
最近ちょっと身体の調子を悪くしまして、お腹とかくだり気味だったんですね。汚い話になりますよ。で、ちょっと調子が悪いとベッドで横になっておならしようと思っておならしたら、選択肢を間違えておならじゃない方が出てしまったんですね。(会場笑)


八嶋
はいはいはい。よくあるよくある、30超えたらよくある!(会場笑)


音尾
出てしまって、そのパンツを僕は必死に洗って、またはいたんですよ。これ金持ちだったら捨てると思いません?


八嶋
どれぐらい出たかにもよるよ。(会場笑)


音尾
そうですね。分量は、それなりの量が出たと思うんですけど…って、なんで僕、八嶋さんとだけ話してるんだろう。(会場笑)
そのときに貧乏を感じたという話でございました。(会場拍手)


司会
何の話かよく分かりませんけども(笑)。ユースケさんはいかがですか。


ユースケ
僕も主人公の一美じゃないですけど、お金がなくとも借りればいいだろう、後で返せばいいだろうってタイプなんですよ。
でも昔ちょっといろいろありまして、むしゃくしゃして歌舞伎町で飲めない酒を飲んでべろんべろんに酔っぱらって、終電が終わってたんですね。タクシーに乗ったけど、八嶋くんの話じゃないですけど、1200円しか持ってなかったんです。歌舞伎町から吉祥寺まで1200円じゃ絶対に帰れないんです、深夜料金になってるし。かといって、朝まで待つのもなんだし。で、タクシーに乗って「これで行けるところまで行ってください」と言ったら、運転手さんが「行ってやるよ」といって吉祥寺まで行ってくれて、領収書まで切ってくれたという。
その運転手さんがきょう来てくれています!(会場笑)


八嶋
来てくれてんの!?


ユースケ
そういうこともありまして、いまに至ると(笑)。で、いまこのザマですよ、ホントに。(会場笑)
だからないんですよ、あんまり(笑)。無理やりだから話をしたんですけど。事実ですけどね。そういうことでいろんな人に助けられて、いまの俺があるって話。


司会
ちょっとイイ話になりましたね。


ユースケ
そうだね。ただね、ビンボー話だったら、このふたり(三浦、仲)は半端ねーよ! 平成生まれなのに!


三浦
三浦春馬 なんでそうやって、しゃべりづらくするんですか(笑)。
僕は寮生活をしていて、月末のお小遣い日の前の日なんかはお金がなくて。それで1日バナナだけで過ごしたっていうぐらいですかね。朝から晩までバナナ、バナナ、バナナ、バナナ、バナナと。


司会
そんなにバナナを買うんだったら、他の物を買って食べればよかったんじゃ。


三浦
違うんですよ! バナナは一房100円ですよ! 100円で過ごせるんですよ、1日。


司会
そんなに強く言われても、僕は何も返せないんですけど。


三浦
いや、知っといた方がいいです。バナナは一房100円です。


八嶋
司会者はお金に困ったことがないだろ。だからお坊ちゃんは…。


ユースケ
俺たちに金くれよ!(会場笑)


司会
結果的になんか僕の自慢みたいになっちゃってすみませんでした。ハードル上がっちゃいましたけど、最後、仲さんはいかがですか。仲さんはないですかね。


仲里依紗 ありますね。お金がないくせに友だちからお金を貸してと言われるんですよ。で、私は断れないタイプで貸しちゃうんですよ。一美は本当、自分を見ているみたいで。困っている人がいたら、貸してあげるって誰に貸したか忘れちゃったりして。で、手元に残っているのは全然少なかったりして。本当に一美くんなんですよ、私。髪の毛もボサボサだし。だからボンビー女子?ボンビーウーマンなんです。(会場笑)


司会
出演者の貧乏話を聞いてまいりましたが、皆さまから出演者に質問はございますか。挙手でお願いします。


記者
皆さんに伺いたいんですが、皆さんにとってお金とは何ですか。


小栗
お金は…そんなに僕自身は大事にはしてないですけど、生きるためには非常に大切なものだと思います。


記者
お金より大切なものはありますでしょうか。ドラマを通じて感じていることでも。


小栗
お金より大切なものなんて、山ほどあると思いますし。いま実際こういうふうに僕らがこんなに楽しい会を開かせてもらっていることだって、お金では買えないものですし。自分たちが生きているっていうことだって、全然大事なものだと思います。お金がすべてじゃないとは思います。


八嶋
お金は道具ですね、小栗くんが言うように。よりよく生きるための道具だと思います。たいていのものはお金で手に入ると思いますけど、それは道具だから手段であり、過程だと思うんです。そのお金で何かを買って、そのときはうれしいですけど、その後、買ったものをどうするのかは、知恵だったり気持ちだったりするので。あったらあっただけいいと思いますけど。僕はお金欲しいですし、ください。(会場笑)
だけど、それを越えた向こう側みたいな、お金の向こう側。お金の向こう側に何が見えますか? そんなあなたは何が見えますか?(会場笑)
分かんないですけど、お金は道具だと思います。


山田
私も、お金は確かに必要なものですし、あったらあっただけいいとは思いますけども。人との出会いだったり、愛だったり、2人が言ったんですけど、すごく大切なものは、お金より大切なものはたくさんあると思います。小栗くんと同じです。


上地
お金の“金”っていう字は金曜日の金って書くんです。それに気づきました。(会場笑) だから金曜日にみんながいっぱいお金を使うのかなあと。(会場笑)


司会
気づきましたか。


八嶋
正解(笑)。


上地
お金って、僕思うんですけど、僕は生きるための道具だと思います。(会場笑) はい、以上です。


音尾
お金があれば、どんなにウンコをもらしても新しいパンツが買えるんじゃないかと思うので、実に必要なものだと思うんですけれども。(会場笑) でも結婚したり配偶者や子供がいたら必要になってくるものだから、なんだかんだで人生とは切っても切れない縁のあるものじゃないでしょうかね。やっぱりある方がいいんじゃないでしょうか。
なーんて、言ったりしまして。音尾琢真でした。どうもまた来週。(会場笑)


司会
ユースケさんいかがですか? いまの質問は。


ユースケ
僕は趣味がないんですけど、あえて言うなら衝動買いみたいなね。だからお金がないと困るんですよね。だからとにかく仕事を頑張って、金を稼いで、欲しいものはなるべく手に入れたいなと僕は思っているんだけど。
あとお金で買えないものは、カタルシス、やりがいですよね。それとフィロソフィー、哲学。それは買えないし、売れない。(会場笑)


司会
ありがとうございました。三浦さん、いかがですか。


三浦
皆さんと同じです。とても大切ですし、あって困るものではないし。買えないものは友達との関係だったり親との関係だったり、自分の好きな人だったりとか、そういう人を思う気持ちだと思います。


司会
仲さん、お願いします。


お金はあったらあった分いいですし、愛とお金どっちが大事?っていう授業とかよくするんですけど、私は確実にお金って言っちゃうタイプなんで(笑)。でもお金がないと愛も生まれないし、お金がなかったらどこにも行けないし、出会いもないじゃないですか。だからお金が道具です。


ユースケ
皆さんお気づきと思いますが、こっちの2人(三浦、仲)の方がしっかりしてますからね。俺たちってなんなんだっていう。若い2人がしっかりしているという。(会場笑)


司会
ありがとうございます。もう一つ質問お受けしますが。


記者
小栗さんとユースケさんは映画「キサラギ」以来の共演ですが、久しぶりに会われていかがだったでしょうか。仲がすごくよろしいように見えるんですが。


ユースケ
ちょいちょい映画が終わった後も、頻繁にではないけれど、ポイントポイントで「キサラギ」のメンバーで食事したりしているんでね。


小栗
去年のクリスマスと誕生日は「キサラギ」の皆さんに祝ってもらいました。


ユースケ
山田優、八嶋智人、小栗旬、ユースケ・サンタマリア みんなで一緒にいたんですよ。出演者5人で。だから、久しぶりに会って変わったどうしたっていうのはないんだけど。初めて会ったときからしっかりしているし、なんか前世では腹違いの兄弟だったんじゃないかと、そんな関係性です、僕らは。
あんまりベッタリするのは僕は好きじゃないんだけど、いい感じで、同じ仕事しているから尊敬もしているし、仕事上でのライバルでもあるし。人間的には、僕より年下なんだけど、すごくしっかりしているし、やんちゃな部分も残しているし。先ほど言いました、前世では腹違いの兄弟。で、八嶋くんとは前世では腹違いの二卵性双生児だと。(会場笑)
今回のメンバーはみんなそんな不思議な感じですよ。初めて会う人がいっぱいいるんだけどね、現場の雰囲気がとてもいいです。話がすり替わりましたけど。あれ、小栗くんが一言もしゃべってない。俺との事、なんか言ってよ!


小栗
もう、いまお話いただいたような感覚だと思うんですけど。ただ、「キサラギ」という映画のときは、僕らはずっとスタジオで撮影していたんですが、今回ロケ現場でユースケさんとやってみたら、ユースケさんはベタベタするのが好きじゃないと言われたんですが、僕は結構ベタベタしたいんですね。ユースケさんはカットがかかると車に帰っちゃうんですよ。それが許せなくて!


ユースケ
それきのうの話じゃん。(会場笑)


小栗
きのう僕は車まで追いかけていったんですよ。


ユースケ
違うんですよ(笑)。僕は疲れてたんですね。で、みんなと話もしたいけど、しんどかったんで1人で車に帰っていたら、小栗くんが車まで来て、どんどんノックするんですよ。でも、それがうれしいですね、そういう気持ちが。


小栗
「ユースケさん何してるんですか!」って言ったら、ユースケさんが「おお、なんだ」って、その後はユースケさんもみんなでしゃべっている場に参加してくれて。そういうところで温かさを感じたり。もちろん疲れているんだろうなとは思ったんですけど、ユースケさんが現場にいてくれると、また全然違ういい空気が生まれるんで。


ユースケ
でも役どころは若干、みんなと反目しているんで、そのことも考えてね。だからつかず離れずの距離感でいようかなと、いまのところ思っているんですけど、ついつい楽しいから話しちゃってね。まあまあ、それはドラマを見て確認してください!


司会
ありがとうございました。もうお一方だけ質問をお受けいたしますが。


記者
今回の作品はオリジナル物で、皆さんの演じられるキャラクターも個性的ですが、演じるにあたって気をつけていることや、意識して役作りをしていることはありますか。


ユースケ
最高の質問をしてくれたね!


小栗
すごく難しいですね。キャラクターを一から、脚本の段階からプロデューサー、監督、脚本家さんとみんなでこのキャラクターを作っていってくれているんですけど。やっぱり向き合うものがお金だったりするところもあるので…僕は結局お芝居をしているわけで、どこかウソくさくなってしまう瞬間を感じたりもするし。かといって現実で僕らよりもウソくさい出来事が起こったりすることもあったりするんですよね。そのバランスを取っていくっていうのがすごく難しくて、それを模索しながら向き合っているという感じなんですけど。それは現場でもいろんな皆さんにアドバイスをしてもらいながら、どうするべきなのか、人って本当にこうなったとき、どう向き合っていくのかというのを毎回一美とともに僕は勉強させてもらっている感じです。


司会
八嶋さん、お願いします。


八嶋
生っぽい、そこにいる人みたいな。確かに展開が漫画っぽかったり、ドラマなので、ドラマチックに展開していくんですけど、その中に生きている人たちが生っぽくなるよう気をつけていますね。
この間、あるシーンを撮った後に、小栗くんと少し話してもう1回やろうってことになって。台本があって、2人でイメージして演じる、絡んでみるっていうことはもちろんそうなんですけど、演じてみてから気づくことが今回の台本はすごくあるので、できるときはチャレンジし直してますね。だから、結構誠実にシーンを埋めているという感じがあって。その中で一人ひとりの役どころや物語の展開もそうなんですけど、ドラマって、そんなうまくいくわけねーじゃんっていうことがよくあるじゃないですか。そのあたりをバランスよく裏切ってくれたり、気持ちよく運んでくれたり。台本がすごく面白いので、物語もとても生っぽいし、そこに出ている僕らも生っぽくいようっていうことを気をつけてますね。


ユースケ
まあでも八嶋くん、こんな事言いながらもダテメガネなんですよ。


八嶋
……なにこの微妙な雰囲気!(会場笑)


山田
私の演じている未海ちゃんは、本当に現代にいそうな女の子で。欲しいものがあって買い物したくて借金をしてる人もいると思うし、ストレスのために借金している人もいると思うし。すごくリアルに演じようと心掛けてはいます。
でもドラマでコメディーなので、そのメリハリをはっきりつけたりだとか、自分で台本を読んでいても、現場に行くと皆さんの感じが違うので、リハの前に小栗さんが「一緒に台本合わせしようよ」って言ってくれたりとかするので、そのときにこんな感じでやってみようかなって変えていったりしてますね。


上地
僕はユースケさん演じるオムオム役と借金をしている3人のパイプ役の、真ん中にいる感じの舎弟なんですけど。音尾さんのチャぎー役と僕のテルテル役っていうのは結構キャラクターが濃いので、狙いすぎて寒くならないように、ちゃんと一生懸命やっているところが見ている人にかわいかったり、おバカだなって思われるような役を演じようと、日々色気づかないように自分を抑えながら一生懸命やっています。


司会
お話のありました音尾さん、いかがですか。


音尾
全くその通りです。本当にそういう役柄なのでしっかりやっていきたいと思うんですけれども。
この作品に出てくるキャラクター、それぞれ共通していることは“お金”というものでありまして、だけど違うのは、お金に対する価値観が違うと思うんですよ。それぞれがお金に対してどう思っているのか、このお金は自分にとってどういうものなんだっていうのが。
小山一美の場合は人を幸せにするものであり、未海ちゃんだったら自分を幸せにするものであり。僕ら貧乏だけどオムオムさんに従っているチャぎーとテルテルは、2人がよりのし上がっていくためのものだし。それぞれ違う“お金”に対する価値観というものを、それぞれどういうふうに演じ分けていくのかが大切なんじゃないかな思っております。音尾琢真でした。また来週。(会場笑)


司会
ありがとうございました。ユースケさんはいかがでしょうか。


ユースケ
僕の役っていうのがね、いままでにないような不思議な、なんと説明していいか分からない役なんですね。
普通は、僕もいままでは細かく役作りをせず、とりあえず現場に入ってみんなとやってみて、監督と話して作っていくタイプなんですけど。それでもそう言いながらも、こんな感じかなと持っていくんですけども、それすら思いつかないっていうくらい不思議な役で。おとといからクランクインしたんですけど、1、2話をだいたい撮っちゃったんですね、僕の出番。けど、僕はオムオムっていう役が全く見えないまんまやりましてですね。(会場笑) 普通はなんとなくおぼろげに見えながらやるんですけど、それが全く見えない。でも、見えないまんまやっている不思議な感覚が、僕の役どころなんじゃないかなと。いまちょっといい意味でのやけくそで。居直りというか捨てばちさで。なんとなく思うのが熱い血の通ったサイボーグというテーマでやっております。


司会
ありがとうございました。三浦さん、いかがでしょう?


三浦
僕の演じる白石涼は、親の借金を返済しなきゃいけないっていう重いものを持っていて。それをちゃんと返済しよう、親の帰るところを作っておきたいっていう、イマドキの男の子じゃない子なので、そういうイマドキの子じゃない男の子、優しい男の子っていう役柄をちゃんと持って、演じていきたいなと思っています。


私が演じるすみれちゃんは、清く正しく美しくという感じで。困っている人を見たら助けずにはいられないという本当に優しい心を持った女の子なので、私も優しい心をいっぱい現場に持っていって、それが映像に出るよう頑張りたいと思います。


司会
ありがとうございました。まだ質問あるようですが、お時間がまいりましたので、このあとの囲み取材のときにご質問いただければと思います。
なお第1話の放送終了後から、インターネットでスピンオフドラマの放送も始まります。ここではチャぎーの北海道で貧しかった幼少時代が描かれるということです。こちらのスピンオフドラマなんですが、オール北海道ロケで行われております。出演はもちろん音尾琢真さん。そしてTEAM NACSの森崎博之さん、戸次重幸さんが出演されているということですので、こちらもぜひお楽しみください。
では、これにて会見を終了させていただきます。ありがとうございました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.television.co.jp/mova/mt-tb.cgi/3589

カレンダー

2010年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30