斉藤さん
日本テレビ系
1月9日スタート 毎週水曜22:00-22:54出演:観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、濱田マリ、矢沢心、須藤理彩、古田新太、高島礼子ほか
解説:小田ゆうあの同名コミックをドラマ化。一児の母が、社会の悪に敢然と立ち向かう社会派エンターテインメント。
■場所:'08年1月6日(日) 汐留・日本テレビ
■司会:森富美(日本テレビ・アナウンサー)
■出席:観月ありさ、ミムラ、北川弘美、濱田マリ、矢沢心、須藤理彩、高島礼子、西憲彦(プロデューサー)、佐藤毅(プロデューサー)、小田ゆうあ(原作)、土田英生(脚本)、池頼広(音楽)
司会
出演者の皆さまにご登場いただきましょう。本日は、素晴らしいお着物でのご登場です。拍手でお迎えください。(会場拍手)
まずは、主人公の斉藤全子(まさこ)役、観月ありささんです。
そして、斉藤さんと同じ幼稚園のママ、真野若葉役、ミムラさんです。
気弱で引っ込み思案な同じ幼稚園のママ、小倉奈美役、北川弘美さん。
続いては、噂好きで、時代劇マニアのママ、山本みゆき役、濱田マリさん。
陽気なムードメーカーママ、中村久美役、矢沢心さん。
そして、幼稚園の先生、佐原加奈子役、須藤理彩さん。
幼稚園年長組のまとめ役でリーダー的存在のママ、三上りつ子役、高島礼子さんです。
あでやかなお着物での登場となりました。それでは皆さま、声をそろえて新年のごあいさつをお願いいたします。
まずは、主人公の斉藤全子(まさこ)役、観月ありささんです。
そして、斉藤さんと同じ幼稚園のママ、真野若葉役、ミムラさんです。
気弱で引っ込み思案な同じ幼稚園のママ、小倉奈美役、北川弘美さん。
続いては、噂好きで、時代劇マニアのママ、山本みゆき役、濱田マリさん。
陽気なムードメーカーママ、中村久美役、矢沢心さん。
そして、幼稚園の先生、佐原加奈子役、須藤理彩さん。
幼稚園年長組のまとめ役でリーダー的存在のママ、三上りつ子役、高島礼子さんです。
あでやかなお着物での登場となりました。それでは皆さま、声をそろえて新年のごあいさつをお願いいたします。
全員
新年明けましておめでとうございます。(会場拍手)
司会
ありがとうございます。本当にあでやか、鮮やかな、お正月らしい風景に一気に変わりましたね。
それでは、日本テレビプロデューサー西憲彦より、まずは皆さまにごあいさつを申し上げます。
それでは、日本テレビプロデューサー西憲彦より、まずは皆さまにごあいさつを申し上げます。
西P
皆さま、明けましておめでとうございます。日本テレビのプロデューサーの西と申します。きょう、試写会ご覧になっていかがでしたでしょうか。僕は斉藤さんがすごくかっこよくて、すごくかわいそうで、大変気に入っている1話です。皆さんにも気に入っていただけたらうれしいなと思っております。
小田ゆうあさんの素晴らしい原作をお預かりしまして、僕らなりに一生懸命作った一つの回答がこの作品だと思っております。いろんな切り口がある原作なんですけども、僕らとしては水曜10時の枠ということもあり、大人の女性の生き方ドラマとして作りたいなと思っておりまして、その方向性で2話以降も作っていこうと思っております。
小田さんの原作に土田さんの脚本に池さんの音楽、それからこの豪華絢爛(けんらん)の観月さんをはじめとする美人女優陣にそろっていただいたことで、僕の作品作りという仕事は、ほぼ成功に終わっているようなものなんですけど、これから先、1月9日のオンエアに向けて、きょうここに集まっていただいてる120人の報道陣の方々のお力、それからいまはもう150人になっていると聞いております、“斉藤さん”の皆さま、皆さまはチーム“斉藤さん”ですので、ぜひ口コミ、ブログ書き込み等々で、1月9日に向けて一丸となって「斉藤さん」を盛り上げていただければなと心から思っております。
ぜひよろしくお願いします。本日はありがとうございました。(会場拍手)
小田ゆうあさんの素晴らしい原作をお預かりしまして、僕らなりに一生懸命作った一つの回答がこの作品だと思っております。いろんな切り口がある原作なんですけども、僕らとしては水曜10時の枠ということもあり、大人の女性の生き方ドラマとして作りたいなと思っておりまして、その方向性で2話以降も作っていこうと思っております。
小田さんの原作に土田さんの脚本に池さんの音楽、それからこの豪華絢爛(けんらん)の観月さんをはじめとする美人女優陣にそろっていただいたことで、僕の作品作りという仕事は、ほぼ成功に終わっているようなものなんですけど、これから先、1月9日のオンエアに向けて、きょうここに集まっていただいてる120人の報道陣の方々のお力、それからいまはもう150人になっていると聞いております、“斉藤さん”の皆さま、皆さまはチーム“斉藤さん”ですので、ぜひ口コミ、ブログ書き込み等々で、1月9日に向けて一丸となって「斉藤さん」を盛り上げていただければなと心から思っております。
ぜひよろしくお願いします。本日はありがとうございました。(会場拍手)
司会
続きまして、佐藤毅プロデューサーより、ごあいさつ申し上げます。
佐藤P
ただいまご紹介にあずかりました東宝の佐藤でございます。本日は皆さまお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
私は佐藤でして、斉藤ではないんですが、出席番号なんかで大体“斉藤さん”っていうのは佐藤の前にきますから、お集まりいただいた斉藤さんの方々には大変親近感を持っております(笑)。
この原作をドラマにすることができたのも、そういうおかげだとも思っております。私、「斉藤さん」をやってまして、普段にも増して品行方正になってきておりまして、電車の中で席を譲る機会なんかも大変増えてきております。席を譲る際に最近ちょっと気付いたことがあるんですが、お年寄りや体の不自由な方に席を譲りますと、混んでいる時とか、お連れのいる時は別なんですけど、その前に立っているとですね、「この方どこで降りるんだろう」とか、「降りる時にもしかしてもう一回お礼されるかな」とか、とても気が気じゃなくてですね。向こうもそんな感じが伝わってくることがあるんですね。だから僕気付いたんですけども、車両を移るとお互いに、あちらもこちらもいい気分でやることができると発見しました。車両を移って、また席に座ったりすることもできるという利点もありますんで。まあそんなくだらない話はどうでもいいんですけど(笑)。
このドラマ、子どもたちが出てきたり、ママさんたちが主人公としてレギュラーっていうドラマなんですが、時代と切り結ぶっていう意味では一番のものだと自負してやっております。数字も大事ですけども、5年後、10年後、皆さんの記憶にずっと残り続けるようなそんなドラマになっていったらいいなと、キャスト、スタッフ一同、力を合わせて制作中です。皆さんどうぞご覧になられて、マスコミの方含め、“斉藤さん”の方々も「斉藤さん」の話を身の周りの方にしてあげてください。きょうはお集まりいただきまして、ありがとうございます。(会場拍手)
私は佐藤でして、斉藤ではないんですが、出席番号なんかで大体“斉藤さん”っていうのは佐藤の前にきますから、お集まりいただいた斉藤さんの方々には大変親近感を持っております(笑)。
この原作をドラマにすることができたのも、そういうおかげだとも思っております。私、「斉藤さん」をやってまして、普段にも増して品行方正になってきておりまして、電車の中で席を譲る機会なんかも大変増えてきております。席を譲る際に最近ちょっと気付いたことがあるんですが、お年寄りや体の不自由な方に席を譲りますと、混んでいる時とか、お連れのいる時は別なんですけど、その前に立っているとですね、「この方どこで降りるんだろう」とか、「降りる時にもしかしてもう一回お礼されるかな」とか、とても気が気じゃなくてですね。向こうもそんな感じが伝わってくることがあるんですね。だから僕気付いたんですけども、車両を移るとお互いに、あちらもこちらもいい気分でやることができると発見しました。車両を移って、また席に座ったりすることもできるという利点もありますんで。まあそんなくだらない話はどうでもいいんですけど(笑)。
このドラマ、子どもたちが出てきたり、ママさんたちが主人公としてレギュラーっていうドラマなんですが、時代と切り結ぶっていう意味では一番のものだと自負してやっております。数字も大事ですけども、5年後、10年後、皆さんの記憶にずっと残り続けるようなそんなドラマになっていったらいいなと、キャスト、スタッフ一同、力を合わせて制作中です。皆さんどうぞご覧になられて、マスコミの方含め、“斉藤さん”の方々も「斉藤さん」の話を身の周りの方にしてあげてください。きょうはお集まりいただきまして、ありがとうございます。(会場拍手)
司会
続きまして、本日はこの会場に、原作者で漫画家の小田ゆうあさんがお越しくださっています。一言ちょうだいいたします。
小田
初めまして。創美社「office YOU」で「斉藤さん」という漫画を連載しております、原作者の小田ゆうあと申します。原作で描いてるお母さんたちはすごく汚いんですけれども、きょうはこんなにきれいなお母さんたちに変身しててすごく感動してます(笑)。映像もきょう初めて拝見したんですけども、本当にイキイキとしていて、何より斉藤が映像として動いてて本当に感動しました。観月さんの“斉藤さん”、本当にかっこよかったです。ありがとうございます。真野ちゃんも本当にかわいくてありがとうございます。
読者からたくさんお手紙をいただいて、その中によく書いてあることが、斉藤に私もなりたいという方と、それから私は斉藤にそばにいて欲しいという方と、それから私は真野だけれども、一歩踏み出したいという方がいらっしゃるので、この3パターンがこのドラマを見て、増えてくれたら。それでみんな少し一歩踏み出して、少し先の社会のことを考えて子育てにあたってくれたらいいなと思っております。
ドラマをご覧になって、いろんなご意見をちょうだいしたいと思います。本日はどうもありがとうございます。(会場拍手)
読者からたくさんお手紙をいただいて、その中によく書いてあることが、斉藤に私もなりたいという方と、それから私は斉藤にそばにいて欲しいという方と、それから私は真野だけれども、一歩踏み出したいという方がいらっしゃるので、この3パターンがこのドラマを見て、増えてくれたら。それでみんな少し一歩踏み出して、少し先の社会のことを考えて子育てにあたってくれたらいいなと思っております。
ドラマをご覧になって、いろんなご意見をちょうだいしたいと思います。本日はどうもありがとうございます。(会場拍手)
司会
原作者の小田ゆうあさんから、ごあいさつをいただきました。もうすでに、原作のファンでいらっしゃるという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、もしまだお読みでなかったら、ドラマと同時に、2倍3倍楽しんでいただければと思います。
続きまして、脚本の土田英生さんからもお願いいたします。
続きまして、脚本の土田英生さんからもお願いいたします。
土田
脚本を担当しております、土田英生と申します。僕もきょう初めて映像見たんですけど、大変皆さん素晴らしい演技で感動いたしました。
ただこの脚本っていう立場、非常に微妙でして、小田ゆうあさんっていう原作者がいらっしゃって、素晴らしい原作なもんですから、壊さないように書かなきゃいけないし、それをドラマにしなきゃいけないというつなぎ役としての使命があるんですけども、最初に神戸に小田さんに会いに行かせていただいたときに、「どんなドラマがいいですか」と。「私は宮藤官九郎さんのファンなんです」というふうにおっしゃられたときに、なぜ自分が宮藤官九郎じゃないんだろうということで、本当にいますぐにでも改名したいという思いにかられましたけども。(会場笑) それは無理なことなので、できる力を出して何とか頑張りました(笑)。
ドラマで漫画チックって言われるとあんまり褒め言葉じゃないと思うんですよね。漫画チックなドラマだねって。漫画に忠実だねっていうとまた違うと思うんですけど。やっぱり漫画の世界では素晴らしく成立している原作でしたので、それを映像にする時に漫画チックでなく、ドラマチックに、そこのドラマの中でリアリティーがあるようにするってことは今回プロデューサーとかディレクターと共通した意見でしたので、そのことを大事に脚本を書かせていただいたつもりです。どうかこの連ドラが評判になりますことを本当に心の底から祈っております。皆さん、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(会場拍手)
ただこの脚本っていう立場、非常に微妙でして、小田ゆうあさんっていう原作者がいらっしゃって、素晴らしい原作なもんですから、壊さないように書かなきゃいけないし、それをドラマにしなきゃいけないというつなぎ役としての使命があるんですけども、最初に神戸に小田さんに会いに行かせていただいたときに、「どんなドラマがいいですか」と。「私は宮藤官九郎さんのファンなんです」というふうにおっしゃられたときに、なぜ自分が宮藤官九郎じゃないんだろうということで、本当にいますぐにでも改名したいという思いにかられましたけども。(会場笑) それは無理なことなので、できる力を出して何とか頑張りました(笑)。
ドラマで漫画チックって言われるとあんまり褒め言葉じゃないと思うんですよね。漫画チックなドラマだねって。漫画に忠実だねっていうとまた違うと思うんですけど。やっぱり漫画の世界では素晴らしく成立している原作でしたので、それを映像にする時に漫画チックでなく、ドラマチックに、そこのドラマの中でリアリティーがあるようにするってことは今回プロデューサーとかディレクターと共通した意見でしたので、そのことを大事に脚本を書かせていただいたつもりです。どうかこの連ドラが評判になりますことを本当に心の底から祈っております。皆さん、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。続きまして、音楽を担当されました、池頼広さん、お願いいたします。
池
音楽の池頼広でございます。皆さんなかなかお話が上手なスタッフなんで、僕ちょっと音楽家という仕事がら、話があまりうまくないので、あまり申すことはございませんでございます。(会場笑)
僕、「斉藤さん」を見て思うことは子どものころに近所に恐いおじさんっていうのがいまして、その人が一言二言言って世直しをしていた感じがすごくしていて、僕よく怒られていたんですけど。きょう、ここに来て決心することは、僕も恐いおじさんになって、世の中のために一言二言言って生きていこうかなというふうに決心します。こんなムーブメントが世の中に起こってくれたら、すごくいい作品として残れるんじゃないかと思いますので、皆さんの協力を、皆さんも恐いおじさんになっていただければと思います。「斉藤さん」をよろしくお願いします。(会場拍手)
僕、「斉藤さん」を見て思うことは子どものころに近所に恐いおじさんっていうのがいまして、その人が一言二言言って世直しをしていた感じがすごくしていて、僕よく怒られていたんですけど。きょう、ここに来て決心することは、僕も恐いおじさんになって、世の中のために一言二言言って生きていこうかなというふうに決心します。こんなムーブメントが世の中に起こってくれたら、すごくいい作品として残れるんじゃないかと思いますので、皆さんの協力を、皆さんも恐いおじさんになっていただければと思います。「斉藤さん」をよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。それでは最後に監督の日本テレビ、久保田充よりごあいさつ申し上げます。
久保田
明けましておめでとうございます。きょうはご足労いただきまして、ありがとうございます。
実は皆さまにお見せするこの「斉藤さん」、実はプロデューサーとけさ7時半まで作っておりまして、ほとんど飛び込み状態で持ってきました。実はまだ、もうちょっとオンエアまでもう少し進化させたいなと思ってまして、きょうのお声をうまく反映させていただきながら、1月9日、さらにバージョンアップしたやつを画面にお届けする所存でございますので、皆さまぜひ、きょう見ても、またさらにもう一度1月9日に見て、視聴率アップにつなげていただけたらなというふうに思っております。(会場笑)
ほとんど寝ないでここに駆けつけたので、自分のを見ながら寝るんじゃないかと思って一番後ろで見てたんですが、寝ずにすんだのはなぜかというと、僕の隣にいた方がずーっと携帯を見ているんですね。僕は斉藤さんの気分で、ああ、これ注意しようかどうしようか迷っていたんですが、結局注意できずに、作品の方に集中したというのもあるんですが、皆さま、携帯の方はくれぐれも電源をお切りいただいて、この後の記者発表、皆さまの一言いただくと思いますので、たぶん心に染みるような一言いただけると思いますので、皆さまぜひそれを家にお持ち帰りいただいて、それを胸に、1月9日見ていただけたらと思っています。皆さんきょうはどうもありがとうございました。(会場拍手)
実は皆さまにお見せするこの「斉藤さん」、実はプロデューサーとけさ7時半まで作っておりまして、ほとんど飛び込み状態で持ってきました。実はまだ、もうちょっとオンエアまでもう少し進化させたいなと思ってまして、きょうのお声をうまく反映させていただきながら、1月9日、さらにバージョンアップしたやつを画面にお届けする所存でございますので、皆さまぜひ、きょう見ても、またさらにもう一度1月9日に見て、視聴率アップにつなげていただけたらなというふうに思っております。(会場笑)
ほとんど寝ないでここに駆けつけたので、自分のを見ながら寝るんじゃないかと思って一番後ろで見てたんですが、寝ずにすんだのはなぜかというと、僕の隣にいた方がずーっと携帯を見ているんですね。僕は斉藤さんの気分で、ああ、これ注意しようかどうしようか迷っていたんですが、結局注意できずに、作品の方に集中したというのもあるんですが、皆さま、携帯の方はくれぐれも電源をお切りいただいて、この後の記者発表、皆さまの一言いただくと思いますので、たぶん心に染みるような一言いただけると思いますので、皆さまぜひそれを家にお持ち帰りいただいて、それを胸に、1月9日見ていただけたらと思っています。皆さんきょうはどうもありがとうございました。(会場拍手)
司会
いつも以上にルール順守、厳しくやっておりますので、よろしくお願いいたします(笑)。
それでは、出演者の皆さまから一言ずつごあいさつをいただきます。まずは、ルールを守らないやつは大嫌い。子どもの未来を守るため、社会をよくするために、誰かが言わなきゃならないならば、あえて自分が全部言う。思ったことを遠慮なく口に出すため、事なかれ主義のママたちには、とかく煙たがられがち。斉藤全子役、観月ありささん、お願いします。(会場拍手)
それでは、出演者の皆さまから一言ずつごあいさつをいただきます。まずは、ルールを守らないやつは大嫌い。子どもの未来を守るため、社会をよくするために、誰かが言わなきゃならないならば、あえて自分が全部言う。思ったことを遠慮なく口に出すため、事なかれ主義のママたちには、とかく煙たがられがち。斉藤全子役、観月ありささん、お願いします。(会場拍手)
観月
皆さま、斉藤役の観月ありさです。作品の方はどうだったでしょうか。1話なので本当に皆さんがどういう気持ちで見てくれたのかというのが、本当に心配でなりません。
ただ、私自身見たところによりますと、本当にいままでのドラマにはないような、ちょっと新しい感覚のするドラマが出来上がったなと思っています。とにかく斉藤さんは社会で正義を貫き通す、そんなような強い強い女性なので、この先3カ月、そんな素敵な斉藤さんと付き合い、そして頑張っていきたいな、と思います。きょうはどうもありがとうございました。
これから2話もオンエアされますし、1話も1月9日にオンエアになりますので、ぜひ皆さん、1回、2回、3回、何度でも「斉藤さん」を見てください。きょうはありがとうございました。(会場拍手)
ただ、私自身見たところによりますと、本当にいままでのドラマにはないような、ちょっと新しい感覚のするドラマが出来上がったなと思っています。とにかく斉藤さんは社会で正義を貫き通す、そんなような強い強い女性なので、この先3カ月、そんな素敵な斉藤さんと付き合い、そして頑張っていきたいな、と思います。きょうはどうもありがとうございました。
これから2話もオンエアされますし、1話も1月9日にオンエアになりますので、ぜひ皆さん、1回、2回、3回、何度でも「斉藤さん」を見てください。きょうはありがとうございました。(会場拍手)
司会
観月さん、先ほどドラマをご覧いただく前に、皆さんにこのドラマの主題歌を楽しんでいただいていたんですけども、観月さんの久しぶりの新曲なんですよね。
観月
そうなんです。自分の名前でシングルを出すのは5年ぶりなので、ぜひ皆さん、すてきな曲が出来上がったと思いますので、こちらの曲にも注目をしていただいて、宣伝をしていただけるとうれしいなと思います。
司会
発売日はいつでしょう。
観月
2月6日に発売になります。プロモーションビデオもジャケ写も撮りましたので、そちらの方もきれいにできてますので、ぜひ皆さん、この「ENGAGED」という曲ですが、こちらもぜひ聴いてください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございます。5年間待ってらしたファンの方も多いと思いますので、2月6日、楽しみにしております。ありがとうございました。
続きまして、息子がとても乱暴な性格だったために、前の幼稚園に居づらくなって、引っ越してきたばかりの新顔ママです。前のようにならないよう、平凡な幼稚園生活を送ろうと努力しています。真野若葉役、ミムラさん、お願いします。
続きまして、息子がとても乱暴な性格だったために、前の幼稚園に居づらくなって、引っ越してきたばかりの新顔ママです。前のようにならないよう、平凡な幼稚園生活を送ろうと努力しています。真野若葉役、ミムラさん、お願いします。
ミムラ
皆さんこんにちは。真野若葉をやらせていただいています、ミムラです。
私はこの「斉藤さん」のお話をいただいたときに、なんてかっこいい人なんだと思って、さらにそれを観月ありささんがやられるというのを聞いて、本当にピッタリだと思いました。なぜかというと斉藤さんというのは、キャラクターとして、とてもスパイシーといいますか(笑)、すごく強烈な個性を持っているキャラクターなので、このキャラクターを演じられる人ってなかなか難しいんじゃないかなっていうのをまず思ったんですけど、観月さんがやられるとすごくビシッとハマってかっこいいというふうになって、期待して現場に入ったんですけど、実際その現場で観月さんがやられているリアル“斉藤さん”を見て、本当にかっこいいとしびれてしまいまして。私自身、真野若葉という役は本当に人間くさく、平たく言ってしまうと普通の人、また思っていることがあってもなかなか言い出せないようなそんな役どころなんですけど、その真野さんが斉藤さんに感化されていくというのは、すごく説得力があるというか、「あ、斉藤さんは正しいんだな、この人についていきたいな、かっこいいな」というふうに思えるので、現場の方でも本当に楽しみながら人間くさくてちょっとヘタっとした真野さんを楽しんでやっております。
また女性陣がとても多い現場で、私はこんなに女性に囲まれて仕事をするのが初めてなので、とても毎日楽しくていい先輩方ばかりで、現場に行くのが毎日楽しくて仕方ない状態です。たぶん、ご覧になる方は、まず最初の視点として真野さん的な立場から見られる方が多いんじゃないかなと私は思うんですけど、その普段の生活の中で、「ああ、これは言いたいな、でも言えないな」というモヤモヤ抱えていた人物を真野さんを通して見ていただいて、そこから斉藤さんに感化されて、皆さんでこのドラマを見終わった後に、かっこいい大人が増えてくれたらいいなと思います。私も斉藤さんに感化されながら現場を頑張っていこうと思いますので、皆さんぜひよろしくお願いします。あっ、すいません!(会場笑) すいません、ちょっと緊張してて、すいません。どんどん早口になってるなとは思ったんですけど(笑)、失礼しました。真野若葉もこんな感じです(笑)。頑張りますので、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
私はこの「斉藤さん」のお話をいただいたときに、なんてかっこいい人なんだと思って、さらにそれを観月ありささんがやられるというのを聞いて、本当にピッタリだと思いました。なぜかというと斉藤さんというのは、キャラクターとして、とてもスパイシーといいますか(笑)、すごく強烈な個性を持っているキャラクターなので、このキャラクターを演じられる人ってなかなか難しいんじゃないかなっていうのをまず思ったんですけど、観月さんがやられるとすごくビシッとハマってかっこいいというふうになって、期待して現場に入ったんですけど、実際その現場で観月さんがやられているリアル“斉藤さん”を見て、本当にかっこいいとしびれてしまいまして。私自身、真野若葉という役は本当に人間くさく、平たく言ってしまうと普通の人、また思っていることがあってもなかなか言い出せないようなそんな役どころなんですけど、その真野さんが斉藤さんに感化されていくというのは、すごく説得力があるというか、「あ、斉藤さんは正しいんだな、この人についていきたいな、かっこいいな」というふうに思えるので、現場の方でも本当に楽しみながら人間くさくてちょっとヘタっとした真野さんを楽しんでやっております。
また女性陣がとても多い現場で、私はこんなに女性に囲まれて仕事をするのが初めてなので、とても毎日楽しくていい先輩方ばかりで、現場に行くのが毎日楽しくて仕方ない状態です。たぶん、ご覧になる方は、まず最初の視点として真野さん的な立場から見られる方が多いんじゃないかなと私は思うんですけど、その普段の生活の中で、「ああ、これは言いたいな、でも言えないな」というモヤモヤ抱えていた人物を真野さんを通して見ていただいて、そこから斉藤さんに感化されて、皆さんでこのドラマを見終わった後に、かっこいい大人が増えてくれたらいいなと思います。私も斉藤さんに感化されながら現場を頑張っていこうと思いますので、皆さんぜひよろしくお願いします。あっ、すいません!(会場笑) すいません、ちょっと緊張してて、すいません。どんどん早口になってるなとは思ったんですけど(笑)、失礼しました。真野若葉もこんな感じです(笑)。頑張りますので、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。真野若葉役のミムラさんでした。
続いては、気が弱くて引っ込み思案。幼稚園の中で、斉藤さんや真野さんを最初に理解するママです。小倉奈美役、北川弘美さん、お願いします。
続いては、気が弱くて引っ込み思案。幼稚園の中で、斉藤さんや真野さんを最初に理解するママです。小倉奈美役、北川弘美さん、お願いします。
北川
小倉奈美役、そして、佳也くんママ役を演じさせていただきます、北川弘美です。
自分が5歳児の幼稚園のママの役をするというので、改めて自分の年齢と向き合う作品になりました(笑)。まだ左手の薬指に指輪がはまっていることに違和感を覚えて、撮影中、無意味に触ったり見たりしている自分ではありますが、精いっぱい乗り切りたいなと思います。
乗り切るという表現がどうかと思ったのですが、1話2話で、すごく幼稚園のイベントで過酷だったんです。それで、関係者の皆さん、一瞬は絶対、自分は最後まで乗り切れるだろうかと思っただろうなと思ったので、あえて使わせていただきました。
まだまだ寒い日は続いて厳しいロケはあると思いますが、みんな一緒に走り切りたいと思います。みんなの頑張りを見てください。ありがとうございます。(会場拍手)
自分が5歳児の幼稚園のママの役をするというので、改めて自分の年齢と向き合う作品になりました(笑)。まだ左手の薬指に指輪がはまっていることに違和感を覚えて、撮影中、無意味に触ったり見たりしている自分ではありますが、精いっぱい乗り切りたいなと思います。
乗り切るという表現がどうかと思ったのですが、1話2話で、すごく幼稚園のイベントで過酷だったんです。それで、関係者の皆さん、一瞬は絶対、自分は最後まで乗り切れるだろうかと思っただろうなと思ったので、あえて使わせていただきました。
まだまだ寒い日は続いて厳しいロケはあると思いますが、みんな一緒に走り切りたいと思います。みんなの頑張りを見てください。ありがとうございます。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。小倉奈美役の北川弘美さんでした。
続いては、同じ幼稚園のアンチ斉藤派のママで、噂好きな時代劇マニア。山本みゆき役、濱田マリさん、お願いします。
続いては、同じ幼稚園のアンチ斉藤派のママで、噂好きな時代劇マニア。山本みゆき役、濱田マリさん、お願いします。
濱田
山本みゆき役の濱田マリです。アンチ斉藤さん派のグループのメンバーでして、陰で斉藤さんの悪口を言うのが大好きみたいです。実際は私、陰で人の悪口を言ってる人に「えーそうなんだー」と言って賛同する…ほどでもないんですけど、聞く方が一番好きなんですけども、結構言っちゃうタイプみたいです。
テレビをよく見ているようで、皆さんご覧になった1話では、時代劇マニアと言っていますが、5話ではなぜかお笑いマニアになっていまして。(会場笑) 矢沢心ちゃんと一緒に漫才をする予定なので、楽しみにしていてください。
きょうは全国の斉藤さん、抽選でいらっしゃってるんですよね? 本当に端っこの方から来られた方、遠いところから来られた斉藤さん…端っこ言うな。(会場笑) とてもラッキーでしたが、大変でしたね。いい思い出作って…る途中でしょうか?(会場笑)
ありがとうございました。そして「斉藤さん」をよろしくお願いします。(会場拍手)
テレビをよく見ているようで、皆さんご覧になった1話では、時代劇マニアと言っていますが、5話ではなぜかお笑いマニアになっていまして。(会場笑) 矢沢心ちゃんと一緒に漫才をする予定なので、楽しみにしていてください。
きょうは全国の斉藤さん、抽選でいらっしゃってるんですよね? 本当に端っこの方から来られた方、遠いところから来られた斉藤さん…端っこ言うな。(会場笑) とてもラッキーでしたが、大変でしたね。いい思い出作って…る途中でしょうか?(会場笑)
ありがとうございました。そして「斉藤さん」をよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。北は青森、南は福岡から飛行機に乗っていらしているそうです、ありがとうございます。
続きまして、同じくアンチ斉藤派のママ、陽気なムードメーカーといった存在です。中村久美役、矢沢心さん、お願いします。
続きまして、同じくアンチ斉藤派のママ、陽気なムードメーカーといった存在です。中村久美役、矢沢心さん、お願いします。
矢沢
中村久美役を演じさせていただきます、矢沢心です。2008年、年も明けまして、こうしてお仕事をさせていただき、うれしく思っております。
私は高島さん演じる三上さん一派の一員として、楽しく演じさせていただいております。劇中のイヤミな役は私の素ではありませんので、お間違いありませんようによろしくお願いします。(会場笑)
頑張っていきたいと思いますので、皆さま、ことしもよろしくお願いします。そして「斉藤さん」を応援してください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
私は高島さん演じる三上さん一派の一員として、楽しく演じさせていただいております。劇中のイヤミな役は私の素ではありませんので、お間違いありませんようによろしくお願いします。(会場笑)
頑張っていきたいと思いますので、皆さま、ことしもよろしくお願いします。そして「斉藤さん」を応援してください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
中村久美役、矢沢心さんでした。一派のリーダーへのお話は、最後に伺うことにしまして(笑)、続いては、テキパキした、優等生タイプの幼稚園の先生です。園長からの信頼も厚いが、強い勢力に流されやすいところもあるそうです。佐原加奈子役、須藤理彩さん、お願いします。
須藤
佐原加奈子役をやらせていただいています、須藤理彩です。私は唯一この中ではお母さんではなく、保育士の立場なんですけれども、カメラの回っていないところでも子どもたちに「先生、先生」と呼ばれて、寒いのでカイロを取ってきてくれと言われれば「分かりました」といって子どもたちの手下となって、日々ロケ頑張っております(笑)。
撮影中も皆さまとは本当に、前々から知り合いのように息の合った感じで、スタッフにうるさいのでもうちょっと静かにしてくださいと怒られるぐらい(笑)、現場ではすごく盛り上がって楽しく撮影をやらせていただいています。1人でも多く、見ていただきたいので、ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。きょうはありがとうございました。(会場拍手)
撮影中も皆さまとは本当に、前々から知り合いのように息の合った感じで、スタッフにうるさいのでもうちょっと静かにしてくださいと怒られるぐらい(笑)、現場ではすごく盛り上がって楽しく撮影をやらせていただいています。1人でも多く、見ていただきたいので、ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。きょうはありがとうございました。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。佐原加奈子役、須藤理彩さんでした。
続いては、幼稚園のまとめ役、リーダー的存在のママ。斉藤さんとは意見がことごとく対立し、衝突することもしばしばです。三上りつ子役、高島礼子さん、お願いします。
続いては、幼稚園のまとめ役、リーダー的存在のママ。斉藤さんとは意見がことごとく対立し、衝突することもしばしばです。三上りつ子役、高島礼子さん、お願いします。
高島
皆さま、明けましておめでとうございます。三上さん役の高島礼子です。
何よりこのドラマ、子どもたちの笑顔に救われています。私、出演者でありながら、一視聴者としてこのドラマを見たとき、何かことがあったときに、大人としてどう言動を取るかっていうことをすごく考えさせられるドラマだなと思いました。いわゆる、とても真面目なメッセージ性の高いドラマなんですけど、とてもほのぼのとして優しい仕上がりになっていて、皆さんの共感を得るドラマではないかと確信をいたしました。
私はアンチなんですけども、個人的にアンチ大好きです(笑)。斉藤さんをネチネチいじめながら、三上さんの自己主張をしていきたいと思っております。たくさんの方に見ていただきたいと心より願っています。どうぞ皆さん、応援の方よろしくお願いします。ありがとうございました。(会場拍手)
何よりこのドラマ、子どもたちの笑顔に救われています。私、出演者でありながら、一視聴者としてこのドラマを見たとき、何かことがあったときに、大人としてどう言動を取るかっていうことをすごく考えさせられるドラマだなと思いました。いわゆる、とても真面目なメッセージ性の高いドラマなんですけど、とてもほのぼのとして優しい仕上がりになっていて、皆さんの共感を得るドラマではないかと確信をいたしました。
私はアンチなんですけども、個人的にアンチ大好きです(笑)。斉藤さんをネチネチいじめながら、三上さんの自己主張をしていきたいと思っております。たくさんの方に見ていただきたいと心より願っています。どうぞ皆さん、応援の方よろしくお願いします。ありがとうございました。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。さて、きょうは150人の斉藤さん、しかも全国の斉藤さん、北は青森から南は福岡まで、いらっしゃってるということなんですが。観月さん、“斉藤さん”ってそんなに珍しいお名前ではありませんけれど、150人の斉藤さんにお目にかかることはなかなかないですよね。
観月
そうですよね。“斉藤さん”って多い名字だとは思っていたのですが、当初100人だった予定が150人になったということで、本当にこんなに斉藤さんがたくさんいるんだと、改めて思いました。
司会
みんなが応援団ですから、ドラマの。
観月
そうですね、ぜひ全国の“斉藤さん”の皆さんには、応援していただきたいなあ、と本当に心から思っています。どうぞよろしくお願いします。
司会
いま、情報が入りまして、応募は5000人いらっしゃったそうです。5000人の中から選ばれた150人の皆さんです。
観月
すごい。150人で多いなんて言ってられないってことですよね。
司会
5000人、皆さんいらっしゃったら大変なことになりますからね。
観月
そうですね。ああ、そうですか…。
司会
しかもきょう、“サイトウマサコ”さんもお一方お見えに。
観月
えーっ、そうなんですか?
司会
漢字は違いますよね。残念です。なかなか、あの漢字(斉藤全子)はいらっしゃらないかも知れませんね。
観月
そうですよね。なかなかいらっしゃらないですね。
司会
でも、全国5000人の斉藤さんが応募してくださったぐらいですから、サイトウマサコさんもかなりの数、いらっしゃるかもしれないですから。
観月
いるかもしれないですよね。
司会
その方々に、特に好きになっていただける「斉藤さん」でありますようにと、願ってやみません。
では、ドラマについて、記者の皆さまからの質疑応答の時間とさせていただきます。申し訳ありません、“斉藤さん”の皆さんはごめんなさい。記者の中で斉藤さんがいらっしゃいましたら優先しますけれども。(会場笑) 質問おありの方はいらっしゃいますでしょうか。
では、ドラマについて、記者の皆さまからの質疑応答の時間とさせていただきます。申し訳ありません、“斉藤さん”の皆さんはごめんなさい。記者の中で斉藤さんがいらっしゃいましたら優先しますけれども。(会場笑) 質問おありの方はいらっしゃいますでしょうか。
記者
皆さんにお聞きしたいのですが、現場でどのようなお話を撮影以外の時にされているか、現場の雰囲気のようなものをお聞かせいただければと思います。
司会
では、観月さんから。
観月
そうですね…本当に何を話しているのか思い出せないぐらいたわいもないことが多いです。あ、お弁当の話とか多いですね。きょうのお弁当はどうだったとか。普段、料理は作るの、どうなの、みたいなのとか、ゴミ出しはどうしてるのとか。(会場笑)
「斉藤さん」の中の題材にもなっているようなことを実際に話していることが多いです、はい。
「斉藤さん」の中の題材にもなっているようなことを実際に話していることが多いです、はい。
司会
一番家庭的なのはどなたなんですか。その話の中で、いまのところ。
観月
心ちゃんじゃないかな。
司会
矢沢心さん。
観月
私たちが話してる中では一番感心してしまうぐらい家庭的な方ですね。すてきです。
司会
奥さまになったばかりなのに、もうすでに。ありがとうございます。では、ミムラさんからも。同じ質問に皆さんにお答えいただきたいんですが。
ミムラ
本当に毎日それこそ、何を話しているのか忘れてしまうぐらいいろんなことを話していて、私はずっと共学だったもので女子校に行ったことがないんですけど、ああ、女子校の雰囲気ってこんななのかなという。ちょっと楽しんでますね。
司会
すてきな現場なんでしょうね。
ミムラ
あと、お子さんがいらっしゃる方もいるので、そのあたりを聞いたりとか、あと濱田さんが甘栗が大好きでして、甘栗をむく機器みたいなものをいただいたんですけど、私はそれで甘栗をむくのが大好きになってしまいました(笑)。
司会
女優さんですものね。つめをあんまり汚すわけにもいかないですからね。
ミムラ
あー…やってます…(笑)。ダメですね、気をつけます。
司会
ミムラさんの親指が汚れていたら、甘栗汚れだと(笑)。
ミムラ
気をつけます。黒かったら甘栗だと思ってください(笑)。
司会
わかりました(笑)。では、北川弘美さん、お願いします。
北川
私も結構、既婚者の方が多いので、リアルママの本当のお話を聞いたりとか、あとは自分の役の子がいま何してるかっていうのをお互い言いあって、一番元気なのは誰だとかいう話をしてますね(笑)。
司会
本当のママみたいですね、そうなりますと。ママ友みたいですね。では、濱田マリさん、甘栗の話でも、それ以外でも。
濱田
甘栗をむく機械はですね、機械というか、ちょっとしたツメの形をしたものなんですけども、それは「くりわりくん」と言いまして。(会場笑) それはあんまり関係なかったですね。ずいぶん、はかどるんです。むくのがね。(会場笑) 時間短縮につながります。現場で楽しんでますが、そんなことはどうでもよくて。
私、どなたとトークするのもすごくすごく楽しいんですが、理彩さんとママトークをちょっと繰り広げていますね。あとはまあ、美容と健康、寒さ対策、睡眠時間ですとか、そういったものです、はい。以上です。
私、どなたとトークするのもすごくすごく楽しいんですが、理彩さんとママトークをちょっと繰り広げていますね。あとはまあ、美容と健康、寒さ対策、睡眠時間ですとか、そういったものです、はい。以上です。
司会
ありがとうございます。私も栗むき器で「クリクリ坊主」というのを持っています。(会場笑) 甘栗じゃなくて、生の栗をむく…。
濱田
ステキ!(会場笑)
司会
今度また情報交換を。
濱田
「クリクリ坊主」! ありがとうございます、森さん!(会場笑)
司会
では続いて、矢沢心さん、お願いします。
矢沢
私もマリさんから栗むき器をいただいて、ミムラちゃんと一緒にやらせていただいてます。それは関係ないですね(笑)。
だいたい、簡単料理。簡単にご飯をどうやったら作れるみたいな、時間短縮はどこでするとか、そういう話をわりとさせていただいているのと、あとはやっぱりそうですね、ファッションのことだったりっていうのが多い気がします。以上です。
だいたい、簡単料理。簡単にご飯をどうやったら作れるみたいな、時間短縮はどこでするとか、そういう話をわりとさせていただいているのと、あとはやっぱりそうですね、ファッションのことだったりっていうのが多い気がします。以上です。
司会
ぜひ加わりたいものです、その話題の中に。続いては、須藤さん、お願いします。
須藤
本当に皆さんが言ったこと全部一緒に私も参加して話をしている感じなので、そうですね、まあ、心ちゃんからは簡単料理を聞き、濱田さんとは幼稚園のことなどを話し、同じ感じで。すいません(笑)。
司会
楽しい現場のようです。では、高島礼子さん、お願いします。
高島
そうですね、本当に全く一緒なんですけれども、結構今回私もビックリするところとしては、皆さんかなり役になりきってるんですよ。ですから、いわゆる幼稚園でのシーンになると、それぞれ先ほど、弘美ちゃんが言ったみたいに自分の子から目が離せないみたいで、「あれ、うちの子が! あっ!」って言って「なになに!?」って言うと、「ちょっと転んだわ」とか「あの子からアタックされてるわ」とか、相当、役に入り込んでいる現場をよく目撃し、意外とこの「斉藤さん」ってドラマは本当、あなどれなくて、内容についてとか自分の役割に関して、「これはどうかしらねえ」とか、かなり役の話をしてるのも結構濃いですよ。この“濃い”って言い方変ですけど(笑)。結構「斉藤さん」というこのドラマの中にハマっているんじゃないかと、皆さんが。
司会
演じる皆さんもそうでしょうけど、おそらく視聴者の皆さんも、ここにお並びのどなたかの役になりきってご覧になるってことも多いかもしれないですね。では続いての質問をどなたか。
記者
ドラマの中の斉藤さんは正義感が強いばかりに周りから煙たがられてしまいますが、もし身近に斉藤さんのような人がいたら、ご自身ではどのようなお付き合いをされるでしょうか。
司会
では、同じ順番で。観月さん、一番ばっかりですみません(笑)。
観月
そうですね…でも、なんか、私自身はそんなにすぐ人を注意できないので、なんか隣にそういう方がいてくれると気持ちいいなと思って、またきょうも注意してるよ、またあそこで注意してるよというふうに、わりと毎回楽しんで見れちゃうかなと思います。
司会
ありがとうございます。ミムラさん、いかがでしょう。
ミムラ
劇中でも、真野さんがどうしたらいいか分からなくなって、斉藤さんに教えを請うというシーンが、本編の漫画の方を読むと何回かありまして、やっぱり困ったときに現状を打破してくれる人物なので、なんかトラブルに陥ったり、悩みというか壁にぶち当たってしまったときに、一言でスパンと切り抜けてくれるという人だと思うので、すごく大事にお付き合いしていきたいなと思いますね。
司会
ありがとうございます。では、北川弘美さん、お願いします。
北川
この番組のナビで、“斉藤さん”度チェックをさせていただいたんですが、結構私は高めだったので、何でも口に出してしまうタイプなのですが、ドラマの斉藤さんほどはいかないので、そういう人が周りにいると、その人の横にいたいなと思います。
司会
意外な告白もありましたね。では、濱田マリさん、お願いします。
濱田
私は群れから離れてしまうと情報が入ってこなくなりますので、積極的に斉藤さんとつるもうとか、そういうことはしないと思いますが、私はあなたの敵ではありませんよということを、ちょっとした言葉の端々とかアイコンタクトとかあいさつですとか、そういうので本人に示しますね。で、なんかあった時にそっちに行けるように。(会場笑) そういった自分ベースを作っていく感じでしょうか。言葉を選ばずに言いますと、ちょっと利用してやろうかなって。そんな…すいません。(会場笑)
司会
ちょっと濱田さんの人間観察をしてみたくなりました(笑)。続いて、矢沢心さん、お願いします。
矢沢
私は斉藤さんが近くにいたら、きっと斉藤さんについていくと思いますね。私はどちらかといえば真野さんタイプなので、言いたいんだけど言えないという部分でいつも引っ込んでしまうんですね。なので、斉藤さんがいたら、「そうだそうだ」みたいな感じで近くにいて、斉藤さんに全部言ってもらうという考えです。
司会
皆さん、役柄とはちょっとずつ違うみたいですね。では、須藤理彩さん、いかがでしょう。
須藤
私は自分では事なかれ主義だと思っているので、どちらかといえば三上さんのタイプなのかもしれないですね。なんか頭の中で、理想はそうなんだけど、でも、それを言っちゃったら丸くおさまらないでしょっていう立場を取るんじゃないかなと思うんですけど。
基本的には斉藤さんの考えを持たなきゃなと思っております。
基本的には斉藤さんの考えを持たなきゃなと思っております。
司会
ありがとうございます。高島礼子さん、お願いします。
高島
斉藤さんが身近にいたらってなると、内々のことなんですけど、うちの主人が結構“斉藤さん”なんですよ。(会場笑) なんていうのかな、飽きないですね(笑)。私はどっちかっていうと理彩ちゃんと一緒で、私も三上さん派だと思うんですね。となると斉藤さん、っていうか主人がいると、もうヒヤヒヤしてていつも(笑)。あっ、もうそれ以上は…っていうことでも言うんですけど、でも、飽きない毎日だったりもするので…そう、マリちゃんの言うことが一番正しいかもしれない(笑)。実は冷静に考えると、くっつき離れていいとこどりみたいな。うーん、そうですね。
司会
でも、ご主人だとくっつき離れしてるわけにもいかないですよね。くっついとかないと(笑)。
高島
いや、できますよ。(会場笑) いいところだけ、あとはすーっと消える方法を覚えちゃったりするんで(笑)。
でも、いてほしいですね、斉藤さんみたいな人はやはり。みんながそうじゃないですけど、やっぱりみんなの心を代弁してくれる人なので。
でも、いてほしいですね、斉藤さんみたいな人はやはり。みんながそうじゃないですけど、やっぱりみんなの心を代弁してくれる人なので。
司会
夫婦円満の秘けつまで教えていただきました(笑)。次の質問はいかがでしょうか。
記者
今回このドラマ、とてもメッセージ性の強いものだと思うんですけども、この「斉藤さん」の台本、また第1話をご覧になって、皆さんの中で、何かこうやって改めようとか、斉藤さんに見習おうっていうところがありましたらお願いします。
司会
観月さん、お願いします。
観月
わりと大人になってしまうと、これは悪いなと思いながらも、誰も見てないからいっか、ってちょっと思っちゃったりとかするところっていうのが、結構あったりすると思うんですけども、この斉藤さんという役をやってみて、そういうことを改めて思い起こさせられたというか。あ、小さいとき、こういうことをしたらすごく親に怒られたなとか、逆にまた、自分が大人になって子どもが見てる前でこういうことをやってはいけないなとか、そういうことを改めて感じさせられましたね。
なので、最近はいろんなところで“斉藤さん”探しをするようになりました。なんか注意してる人いないかなとか、逆に注意されてる人いないかなとか、すごくいろんなことを見るようになりましたね。歩きタバコで危ない人が本当に世の中たくさんいるんだなとか、そういうことを改めて感じました。
なので、最近はいろんなところで“斉藤さん”探しをするようになりました。なんか注意してる人いないかなとか、逆に注意されてる人いないかなとか、すごくいろんなことを見るようになりましたね。歩きタバコで危ない人が本当に世の中たくさんいるんだなとか、そういうことを改めて感じました。
司会
ありがとうございます。ミムラさん、お願いします。
ミムラ
たぶん、皆さんの中にも私の中にもある、理想としている、こんな大人がいいな、こんなふうでいたいなっていうものって実はそんなに差がないと思っていて、ダメなことはやらないし、ダメなことしてる人がいたらちゃんと注意をするっていうふうにいたいんだけども、現実問題に押されてその境界線があいまいになってしまっている、ボケてしまっているという部分だと思うので、斉藤さんはその境界線になりえる人物だと思うんですね。
それをはっきりと、分かっていたことだけどさらに再認識として、あっ、そうだこれはいけないことだったんだ、やってはいけないんだ、こうあるべきなんだっていうのをハッとさせてくれる人物だと思うので、私もどこかでそういう境界線を失わないようにいないと、現実っていうものは意外と自分の体の中に染み込んできてしまうものなので、その中で自分の大事にしているものを守るってことをもっとしないといけないなと思いました。
それをはっきりと、分かっていたことだけどさらに再認識として、あっ、そうだこれはいけないことだったんだ、やってはいけないんだ、こうあるべきなんだっていうのをハッとさせてくれる人物だと思うので、私もどこかでそういう境界線を失わないようにいないと、現実っていうものは意外と自分の体の中に染み込んできてしまうものなので、その中で自分の大事にしているものを守るってことをもっとしないといけないなと思いました。
司会
北川弘美さん、いかがでしょう。
北川
斉藤さんはすごくかっこよくて、そうなりたいと思うのですが、やはり損な役割というか、正しいことをしていても村八分じゃないですけど、1人になってしまったり、さみしい思いをしてるので、1人が頑張ってもどうにもならないことなんじゃないかなっていうのがあって、すべてをやろうっていうんじゃなくて、一つひとつ、個人個人が細かいところをちょっとずつ“斉藤さん”になっていければいいなと思います。
司会
ありがとうございます。では、濱田マリさん、お願いします。
濱田
それは私も斉藤さんみたいになりたいなと思います。すごくかっこいいですし、2話ではね、もうすごい幼稚園の子どもたちから、かっこいいかっこいいって言われて大人気なんですよ。そういうふうに私もなりたい。
でも、私にはそのような勇気ですとか行動力、影響力がないので、せいぜい、斉藤さんが始終私を監視しているわけではありませんが、斉藤さんにしかられない、ダメ出しされない。別に褒められるほどではないですけども、やっぱ社会のルールですとか人間関係っていうんでしょうか、そういうのを、斉藤さんにダメ出しされない程度の人間にはなりたいな…子どもとともに、って思います。私だけがちゃんとしてもあきませんから。子どもにもちゃんと大いばりでしかれるようなそんな大人になっていきたいな、春までにって思います。(会場笑)
でも、私にはそのような勇気ですとか行動力、影響力がないので、せいぜい、斉藤さんが始終私を監視しているわけではありませんが、斉藤さんにしかられない、ダメ出しされない。別に褒められるほどではないですけども、やっぱ社会のルールですとか人間関係っていうんでしょうか、そういうのを、斉藤さんにダメ出しされない程度の人間にはなりたいな…子どもとともに、って思います。私だけがちゃんとしてもあきませんから。子どもにもちゃんと大いばりでしかれるようなそんな大人になっていきたいな、春までにって思います。(会場笑)
司会
ありがとうございます。矢沢心さん、いかがでしょう?
矢沢
目の前のカメラマンさんが…寝ちゃったことに気になりつつも(笑)、お話させていただきます。(会場笑)
いまのご時勢って斉藤さんみたいに全部言うと、1話をご覧になられた方も分かると思うんですが、ちょっと危ないことにもなりかねないじゃないですか。なので全部は言えないですけども、たとえば私だったら、結婚してゴミの分別をきちっとしなきゃいけないなって日々感じましたので、たとえばもしゴミ出しのときに、斉藤さんみたいに資源ゴミを燃えるゴミの日に持ってきたりしたら、資源ゴミの日は別ですよとはきっと言えると思うので、そういうちょっと小さい部分から言い合いにならない程度に言っていきたいと思います。
いまのご時勢って斉藤さんみたいに全部言うと、1話をご覧になられた方も分かると思うんですが、ちょっと危ないことにもなりかねないじゃないですか。なので全部は言えないですけども、たとえば私だったら、結婚してゴミの分別をきちっとしなきゃいけないなって日々感じましたので、たとえばもしゴミ出しのときに、斉藤さんみたいに資源ゴミを燃えるゴミの日に持ってきたりしたら、資源ゴミの日は別ですよとはきっと言えると思うので、そういうちょっと小さい部分から言い合いにならない程度に言っていきたいと思います。
司会
ありがとうございます。
矢沢
すみませんでした。起きていただいて(笑)。
司会
ありがとうございました、ご協力いただきまして(笑)。続いて、須藤理彩さん、お願いします。
須藤
1話で斉藤さんのセリフで、何のためにそうやって危険な思いまでして注意するのかっていうところで、自分の子どもが将来住みやすい環境を作ってあげるのが親のつとめだっていうようなセリフを言っていまして、それがとてもなんかグサッと私は響いたんですけども。
どうしたってやっぱり、見て見ぬふりをしてしまうんですが、なかなか斉藤さんみたいに前に出て、いけないものはいけないっていうふうにはできない世の中にはなってきてはいるので、一人ひとりがいけないことはやらないっていう考えを持つだけでも、だいぶ変わってくるんじゃないかなというふうに私は思いました。
どうしたってやっぱり、見て見ぬふりをしてしまうんですが、なかなか斉藤さんみたいに前に出て、いけないものはいけないっていうふうにはできない世の中にはなってきてはいるので、一人ひとりがいけないことはやらないっていう考えを持つだけでも、だいぶ変わってくるんじゃないかなというふうに私は思いました。
司会
ありがとうございます。では、高島礼子さん、お願いします。
高島
本当にメッセージ性高いと思うんですよね。で、なおかつ真面目な。今回のこの「斉藤さん」は幼稚園が舞台なんですけども、幼稚園だけじゃなくて、いろんな環境の人にこのドラマって楽しんでいただけると自信が持てるのは、必ずどんなところにもある問題ですよね。たぶん、人間関係においても。で、私もこの役をやらせていただいてるときに、考えるべきって考えるんですよ、やっぱり。三上さん的考え方として。ただ、すごくいま不安に思ってるのが、正解ってないと思ってることかな。
だから要するに三上さんの言うことも決して間違ってはないし、斉藤さんのは実はみんなの心の声なんですけど、そのへんで大人の意見というのが、本当に果たして正しいのかと。みんな違うんですよ。なんかそれを子どもたちに、とくにこれ幼稚園だから、子どもたちに教えるべきことなんで、本当に考えちゃうんですよ。決してそれで真面目で堅苦しいドラマではないんですよね、本当に。ほのぼのとして。逆に子どもたちが意外と“斉藤さん”だったりして。素直な答えが返ってきて、よく子どもを持っている友達から「私は子どもに育てられているようなものだから」みたいなことを聞くんですけど、そんな感じかな。答えになってるかな(笑)。
だから要するに三上さんの言うことも決して間違ってはないし、斉藤さんのは実はみんなの心の声なんですけど、そのへんで大人の意見というのが、本当に果たして正しいのかと。みんな違うんですよ。なんかそれを子どもたちに、とくにこれ幼稚園だから、子どもたちに教えるべきことなんで、本当に考えちゃうんですよ。決してそれで真面目で堅苦しいドラマではないんですよね、本当に。ほのぼのとして。逆に子どもたちが意外と“斉藤さん”だったりして。素直な答えが返ってきて、よく子どもを持っている友達から「私は子どもに育てられているようなものだから」みたいなことを聞くんですけど、そんな感じかな。答えになってるかな(笑)。
司会
ありがとうございます。では、最後の質問とさせていただきたいのですが、どなたかいらっしゃいますか。
記者
先ほど、第1話を見させていただいて、非常に感動しました。家族や親子でぜひ見てもらいたい、と思いました。夜10時からということで、そのあたりの対策などはどうされるのでしょうか。
司会
西プロデューサー、お願いします。
西P
大変うれしい感想をいただきまして、ありがとうございます。1話、2話はお昼の再放送が決まっております。作品がご好評いただきましたら、その後もひょっとしたらやることがあるかもしれませんので、ぜひ皆さんのお力もいただいて、いろんな形で見ていただくようになればいいな、というふうに思っております。
司会
本日お集まりの皆さまにかかってる、ということですよね。これから「斉藤さん」をどれだけ多くの方に見ていただけるか、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。それでは質疑応答を終了とさせていただきます。本日は出演者の皆さま、見事なお着物でいらっしゃいますので、新年を祝して、またドラマの成功を祈念いたしまして、この後、鏡開きを行います。
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