サラリーマン金太郎
テレビ朝日系
10月10日スタート 毎週金曜23:15-0:10出演:永井大、井上和香、青山倫子、細川茂樹、古谷一行、宇津井健ほか
解説:本宮ひろ志の人気コミックをドラマ化。元暴走族ヘッドの熱血サラリーマンの型破りな活躍を描く。永井大が高橋克典に次ぐ“2代目”金太郎を熱演。
■日時:'08年9月30日(火) 都内スタジオ
■司会:大木優紀(テレビ朝日・アナウンサー)
■出席:永井大、井上和香、青山倫子、細川茂樹、古谷一行、宇津井健、横地郁英(プロデューサー)、伊藤達哉(プロデューサー)、本宮ひろ志(原作)
司会
皆さんお待たせいたしました。本日はお集まりいただきましてありがとうございます。これより10月10日放送となります、金曜ナイトドラマ「サラリーマン金太郎」の会見を始めさせていただきます。私、本日の司会進行を務めさせていただきます、テレビ朝日アナウンサーの大木優紀と申します。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
それでは、出演者の皆さまにご登場いただきましょう。どうぞ大きな拍手でお迎えください。
(出演者入場)
それでは皆さまのご紹介をさせていただきます。ヤマト建設のスーパーサラリーマン・矢島金太郎役、永井大さんです。(会場拍手)
銀座の高級クラブ「ジャルダン」のママ・末永美鈴役、井上和香さんです。(会場拍手)
金太郎の敵か味方か、謎の社長秘書・桜井京子役、青山倫子さんです。(会場拍手)
頭脳明晰で元官僚のエリート社員・鷹司誠士役、細川茂樹さんです。(会場拍手)
ヤマト建設の専務で、後に社長となる黒川優作役、古谷一行さんです。(会場拍手)
金太郎をサラリーマンへと導くヤマト建設会長・大和守之助役、宇津井健さんです。(会場拍手)
それでは始めに、テレビ朝日プロデューサー・横地郁英より一言ごあいさつをさせていただきます。
それでは、出演者の皆さまにご登場いただきましょう。どうぞ大きな拍手でお迎えください。
(出演者入場)
それでは皆さまのご紹介をさせていただきます。ヤマト建設のスーパーサラリーマン・矢島金太郎役、永井大さんです。(会場拍手)
銀座の高級クラブ「ジャルダン」のママ・末永美鈴役、井上和香さんです。(会場拍手)
金太郎の敵か味方か、謎の社長秘書・桜井京子役、青山倫子さんです。(会場拍手)
頭脳明晰で元官僚のエリート社員・鷹司誠士役、細川茂樹さんです。(会場拍手)
ヤマト建設の専務で、後に社長となる黒川優作役、古谷一行さんです。(会場拍手)
金太郎をサラリーマンへと導くヤマト建設会長・大和守之助役、宇津井健さんです。(会場拍手)
それでは始めに、テレビ朝日プロデューサー・横地郁英より一言ごあいさつをさせていただきます。
横地P
本日は雨の中、ありがとうございます。「サラリーマン金太郎」は、今の不景気な時代にぴったりの痛快なドラマに仕上がっております。夜11時の大河ドラマということで、どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、MMJプロデューサー・伊藤達哉よりごあいさつをさせていただきます。
伊藤P
MMJの伊藤でございます。本日はお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。
本宮ひろ志先生の「サラリーマン金太郎」を、このたび制作させていただくことになりました。この日本一有名なサラリーマン・矢島金太郎を演じていただきます永井大さんを始めとしまして、かくも豪華で実力派の方々にご共演をいただきまして、本当に素晴らしく、面白い、躍動感あふれるいいドラマに仕上がっていると私、確信しております。
この素晴らしいドラマを、一人でも多くの視聴者の皆さまに見ていただきたいなと思っております。この素晴らしいドラマを、日本全国津々浦々の視聴者の皆さまにアピールしていただければ幸いでございます。永井大の「サラリーマン金太郎」、大輪の花を咲かせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
本宮ひろ志先生の「サラリーマン金太郎」を、このたび制作させていただくことになりました。この日本一有名なサラリーマン・矢島金太郎を演じていただきます永井大さんを始めとしまして、かくも豪華で実力派の方々にご共演をいただきまして、本当に素晴らしく、面白い、躍動感あふれるいいドラマに仕上がっていると私、確信しております。
この素晴らしいドラマを、一人でも多くの視聴者の皆さまに見ていただきたいなと思っております。この素晴らしいドラマを、日本全国津々浦々の視聴者の皆さまにアピールしていただければ幸いでございます。永井大の「サラリーマン金太郎」、大輪の花を咲かせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
本当にこの豪華キャストでどんな金太郎が出来上がってくるのかが楽しみです。
それではあらためて、皆さまよりごあいさつをちょうだいしたいと思います。まず、永井大さんお願いします。
それではあらためて、皆さまよりごあいさつをちょうだいしたいと思います。まず、永井大さんお願いします。
永井
皆さま、お忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。スーパーサラリーマン・矢島金太郎を演じさせていただきます永井大です。
今回は原作の世界観を忠実に表現できればということで、日々撮影に取り組んでいます。ようやく1話の方が撮り終えまして、後は音入れだけとう感じなんですが。非常に見応えのある作品に仕上がっていると思います。10月10日、「サラリーマン金太郎」ぜひともよろしくお願いいたします。(会場拍手)
今回は原作の世界観を忠実に表現できればということで、日々撮影に取り組んでいます。ようやく1話の方が撮り終えまして、後は音入れだけとう感じなんですが。非常に見応えのある作品に仕上がっていると思います。10月10日、「サラリーマン金太郎」ぜひともよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
そして銀座の高級クラブのママという役どころで、きょうも艶やかな着物でのご登場です。井上和香さん、お願いいたします。
井上
末永美鈴役をやらせていただきます井上和香です。
今回は大人気の作品に出させていただけて本当に光栄ですし、原作とは違いまして、髪型も本来の美鈴とはまったく違うんですが、原作通りの綺麗で男性を魅了する、そして金太郎を支えていくという素敵な美鈴を演じられたらなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
今回は大人気の作品に出させていただけて本当に光栄ですし、原作とは違いまして、髪型も本来の美鈴とはまったく違うんですが、原作通りの綺麗で男性を魅了する、そして金太郎を支えていくという素敵な美鈴を演じられたらなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続いて、謎の社長秘書という青山倫子さん、お願いいたします。
青山
桜井京子役の青山倫子です。
私の役は、親が残した莫大な借金のせいで、大島社長に社内をスパイさせられているんですが。その中に出てくるスパイアイテムであったり、スパイする仕草が漫画のようですごく面白くて。そんなところも印象深く忠実に描けたらなと思っています。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
私の役は、親が残した莫大な借金のせいで、大島社長に社内をスパイさせられているんですが。その中に出てくるスパイアイテムであったり、スパイする仕草が漫画のようですごく面白くて。そんなところも印象深く忠実に描けたらなと思っています。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
そして金太郎の最大のライバル、細川茂樹さんお願いします。
細川
鷹司誠士役をやらせていただきます、細川茂樹です。あの、何度言っても「たかつかさせいじ」っていうのが自分でも噛みそうな名前なんですけど(笑)。まあ覚えやすい名前だと思うので。「たかつかさせいじ」です。
僕は5話ぐらいまで入っているんですが、すごくやりがいのある敵対するキャリアのエリートサラリーマンなので、ガンガン嫌みな役どころをこっちで引き受けて、金太郎に最後はぶちのめされるっていう、絵に描いたような漫画のような話なんですけど(笑)。それまで頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
僕は5話ぐらいまで入っているんですが、すごくやりがいのある敵対するキャリアのエリートサラリーマンなので、ガンガン嫌みな役どころをこっちで引き受けて、金太郎に最後はぶちのめされるっていう、絵に描いたような漫画のような話なんですけど(笑)。それまで頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
そして、ヤマト建設専務、のちに社長となる役どころです。古谷一行さんお願いします。
古谷
どうも、古谷です。専務ということで、この役を引き受けました。もう2話になったらすぐ社長になっているんで、ビックリいたしました。社長…こんな大会社の社長を私がやるのかと、つくづく自分の年齢も思い知らされるわけで。
初回ではエレベーターの中で、金太郎とかなりのやり取りがあります。宇津井さんの会長の下、忠実な社長、そして金太郎を素晴らしいサラリーマンに仕上げ、厳しさと優しさのいろんなムチを使って金太郎を締め上げていきたいと思います。きょう、5話を収録しました。なかなか面白いシーンがたくさんです。ぜひ皆さんに見てもらえたらと思います。お願いします。(会場拍手)
初回ではエレベーターの中で、金太郎とかなりのやり取りがあります。宇津井さんの会長の下、忠実な社長、そして金太郎を素晴らしいサラリーマンに仕上げ、厳しさと優しさのいろんなムチを使って金太郎を締め上げていきたいと思います。きょう、5話を収録しました。なかなか面白いシーンがたくさんです。ぜひ皆さんに見てもらえたらと思います。お願いします。(会場拍手)
司会
そして、金太郎がサラリーマンとなるきっかけを作るのがこの方の役なんです。宇津井健さん、お願いします。
宇津井
宇津井健です。どうぞよろしく。
お話をいただいてからクランクインまでかなりの時間がございましたので、たっぷりと役作りができました。非常に楽しい作品になると思っています。
たまたま、きのう違う番組で、前作の「サラリーマン金太郎」の時に会長役をやった津川雅彦さんと共演の場面がありまして、この話をして多いに盛り上がってまいりました。今までにはない、私の感じを出せればと思っております。ご覧の素晴らしいメンバーの一員に加えさせていただいて、張り切っております。どうかよろしくお願いいたします。(会場拍手)
お話をいただいてからクランクインまでかなりの時間がございましたので、たっぷりと役作りができました。非常に楽しい作品になると思っています。
たまたま、きのう違う番組で、前作の「サラリーマン金太郎」の時に会長役をやった津川雅彦さんと共演の場面がありまして、この話をして多いに盛り上がってまいりました。今までにはない、私の感じを出せればと思っております。ご覧の素晴らしいメンバーの一員に加えさせていただいて、張り切っております。どうかよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
そして本日は、原作者の本宮ひろ志先生にお忙しい中お越しいただきました。ごあいさつをしていただきます、よろしくお願いいたします。
本宮
漫画を描いている本宮です。本日はお忙しいところありがとうございます。2回目のドラマ化ということで、いいのかなぁと思うところもあるんですが(笑)。
台本を読んだ段階では、かなり漫画の原作に近い感じでやっていただいているので楽しみにしてます。前回の場合は、時間帯が日曜8時台ということで、銀座のクラブのママが金太郎の奥さんになるということに対して、その時間帯は主婦層が多くご覧になっているので、主婦にとって銀座のママは敵だから絶対に奥さんにはさせられないというような話の展開になって、忸怩たる思いでしたが(笑)、今回は非常に楽しみにしてます。どうも、本当にありがとうございます。(会場拍手)
台本を読んだ段階では、かなり漫画の原作に近い感じでやっていただいているので楽しみにしてます。前回の場合は、時間帯が日曜8時台ということで、銀座のクラブのママが金太郎の奥さんになるということに対して、その時間帯は主婦層が多くご覧になっているので、主婦にとって銀座のママは敵だから絶対に奥さんにはさせられないというような話の展開になって、忸怩たる思いでしたが(笑)、今回は非常に楽しみにしてます。どうも、本当にありがとうございます。(会場拍手)
司会
ありがとうございます。続きまして、質疑応答に移りたいと思います。
記者
永井さんにお伺いしたいんですが、一番最初に金太郎役をやると聞いたとき、どう思われましたか。
永井
もちろんプレッシャーはすごくありました。やはり事務所の先輩でもあります高橋克典さんが、「サラリーマン金太郎」という作品をきっかけに世に出られたという話も克典さんから聞いていましたので、その代表作を僕がやるにあたってのプレッシャーはもちろんありました。
ただ、クランクインする前に克典さんと話すことができまして、僕の中ではプレッシャーをそこまで感じていないつもりではいたんですけど、でもインする前にどうしても克典さんの言葉が聞きたくなって、電話をしてお話した時に「お前の金太郎なんだから、俺の金太郎とは違うから。お前らしく、お前の金太郎を演じてくれ。金太郎というキャラクターが引っ張ってくれると思うから、それにうまく乗っかって思いっきりやれ」って言われたときに、すごく溜まっていたものが一気に破裂した感じで。子供のように泣いてしまったんですね。それがいい刺激になって、クランクインしてスッと役に入ることができたので、今はいきいきと演じることができています。
ただ、クランクインする前に克典さんと話すことができまして、僕の中ではプレッシャーをそこまで感じていないつもりではいたんですけど、でもインする前にどうしても克典さんの言葉が聞きたくなって、電話をしてお話した時に「お前の金太郎なんだから、俺の金太郎とは違うから。お前らしく、お前の金太郎を演じてくれ。金太郎というキャラクターが引っ張ってくれると思うから、それにうまく乗っかって思いっきりやれ」って言われたときに、すごく溜まっていたものが一気に破裂した感じで。子供のように泣いてしまったんですね。それがいい刺激になって、クランクインしてスッと役に入ることができたので、今はいきいきと演じることができています。
記者
永井さんにお伺いしたいんですが、高橋克典さんが演じる金太郎と意識して変えていることなどありますか。
永井
最初はやっぱり見ない方がいいのかなって思ったんですけど、克典さんがやられたものを見まして。印象というか、克典さんの真似をしなきゃいけないっていうのが意識のどこかで働いてしまって、どういうふうにするのかっていう戸惑いもすごくあったんですけど、とにかくやる人が違うというか。
僕は克典さんじゃないですし、克典さんが生きて通ってきたいろいろなものも違いますし。僕らしい、僕が今まで感じたもの、これから感じていきたい何かっていうのをうまく乗せて金太郎を演じたいなと思ったので、あまり意識は、最近はしていません。
僕は克典さんじゃないですし、克典さんが生きて通ってきたいろいろなものも違いますし。僕らしい、僕が今まで感じたもの、これから感じていきたい何かっていうのをうまく乗せて金太郎を演じたいなと思ったので、あまり意識は、最近はしていません。
記者
本宮さんにお伺いしたいんですけど、永井さんの演じる金太郎に望むことは何でしょうか。
本宮
そうですね、先代は“島耕作”になっちゃいましたんで。(会場笑) 永井さんなりに好き勝手にやっていただければと思います。
永井
台本上も原作に忠実な形で表現をしているんですね。原作を読ませていただいて、監督とか僕らもそうですけど原作を持って現場に臨んでいて。ここはこういうふうに表現した方が面白いんじゃないでしょうか、とか、ひとつひとつ丁寧に作っているので、すごく面白く仕上がっていると思いますし、本宮先生にもそう言っていただけているので、僕なりの金太郎を演じていきたいなと思っています。
記者
井上さんにお伺いしたいんですけど、畑野ひろ子さんの結婚・妊娠ということを受けての大抜擢ですが、お気持ちはいかがでしたか。
井上
そうですね、畑野さんがおやりになることは報道でも知っていましたし、それがある日突然お話をいただいて。正直な話驚きましたし、自分がどうやればいいのかっていう悩みや葛藤もありました。けど、こういうチャンスっていうのは何度もあるものではないので、自分にお話をいただいたからにはそのチャンスを生かしていこうと思いました。
原作も読ませていただいたんですが、髪も全然長くないですし、衣装合わせの時にもどうしようかなって相談をさせていただいたんですけど。監督に私なりの美鈴でいいとおっしゃっていただけたので、そこはすべて割り切って、過去の作品も畑野さんのこともすべて忘れて、私の美鈴を作ろうと決意しました。
原作も読ませていただいたんですが、髪も全然長くないですし、衣装合わせの時にもどうしようかなって相談をさせていただいたんですけど。監督に私なりの美鈴でいいとおっしゃっていただけたので、そこはすべて割り切って、過去の作品も畑野さんのこともすべて忘れて、私の美鈴を作ろうと決意しました。
記者
今回、「金曜ナイトドラマ」ということで、大胆なラブシーンも期待されますが。そういうシーンはあるんでしょうか。
永井
大胆なラブシーンは……どうですかね?(会場笑)
今のところ、ラブシーンは…見てからのお楽しみというところなんですけども(笑)。原作上では大胆なラブシーンが結構あるので、それをうまく表現できたらいいなと思っているんですけど。それはまぁ、見てからのお楽しみにしてください!
今のところ、ラブシーンは…見てからのお楽しみというところなんですけども(笑)。原作上では大胆なラブシーンが結構あるので、それをうまく表現できたらいいなと思っているんですけど。それはまぁ、見てからのお楽しみにしてください!
記者
皆さんにお伺いいたします。撮影が進んだ今、現場の雰囲気など教えていただけますでしょうか。
永井
撮影現場はすごく明るく、毎日楽しくやっております。ただ、スケジュール的な部分でかなりタイトなところもあって、連日朝早くからの撮影が続いたりしているんですけど。僕らもそうですけど、監督もそうですし、カメラマンの人たちも、スタッフみんなで自分たちが思った意見をうまく交わし合いながらコミュニケーションをうまく取れていると思うので、非常に1話もうまく表現できていると思うので。それは現場の雰囲気がいいからこそ、そういうものが生まれるんだなと思います。
井上
私はお店のシーンはすべてロケでして。なので、青山さんもそうですけど、宇津井さんもですし、きょう初めてお会いする方が多くて。ホームなんですけどちょっとアウエー感がありますね(笑)。
いつも一緒なのは金太郎と、子供の竜太くんなんですね。現場では竜太くんをずっと抱っこしたりして戯れていて、汗だくになって遊びながら本番を撮っているという感じで。本当に楽しくて遊び感覚もちょっと入ったような現場で、とても楽しくやらせてもらっています。
いつも一緒なのは金太郎と、子供の竜太くんなんですね。現場では竜太くんをずっと抱っこしたりして戯れていて、汗だくになって遊びながら本番を撮っているという感じで。本当に楽しくて遊び感覚もちょっと入ったような現場で、とても楽しくやらせてもらっています。
青山
とても温かい雰囲気で楽しい現場です。もちろん永井さんともご一緒させていただくことが多いんですが、私はどっちかというと細川さんと二人のシーンがすごく多いんですね。営業四課の皆さんのすごく元気なウワーッっていう感じでなく、大人な雰囲気でしっぽりやっている感じです。(会場笑)
細川
そうなんですよ。倫ちゃんの言うことは正しくてですね。見てもらえれば分かると思うんですけど、常に京子を中心として鷹司がグルグル回ってるっていうのをいつもやってるんですね(笑)。
結構、というかちょっと官能的なシーンが僕たちにはあるので、どちらかといえば爽やかな体育会系の金太郎たちよりは、ひょっとしたらこっちのほうがリアリティがあるんじゃないかっていう。オフィスラブってこんなこと?っていうね(笑)。それを監督と考えたりしてたので、僕的には、男性陣はすごく楽しいですね。
結構、というかちょっと官能的なシーンが僕たちにはあるので、どちらかといえば爽やかな体育会系の金太郎たちよりは、ひょっとしたらこっちのほうがリアリティがあるんじゃないかっていう。オフィスラブってこんなこと?っていうね(笑)。それを監督と考えたりしてたので、僕的には、男性陣はすごく楽しいですね。
古谷
初日がまだ8月だったと思うんですけど、川崎の市庁舎へ日曜に行ったんですね。日曜なので、クーラーが使えないんですよ。その中でエレベーターの中のシーンを撮影しなくてはいけなくて。ゾウの鼻のようなホースで冷気を送ってもらうんですが、僕はそこにへばりついてました(笑)。その次の会議室、ここもまたクーラーがダメでした。そこで社長解任劇がありました。
それが、セットに入ったら大変快適で。この前は和香さんと一緒にクラブジャルダンというところの芝居だったんですが、金太郎が地方へ行っているすきに、社長が彼女にアタックしてるというシーンを撮らせていただきました(笑)。自分でも、こんなシーンがこの男にはあるのか、と面白いなと思いました。プレゼントを渡せずにすごすごと引き下がるというシーンなんですが(笑)。楽しくやっております。
それが、セットに入ったら大変快適で。この前は和香さんと一緒にクラブジャルダンというところの芝居だったんですが、金太郎が地方へ行っているすきに、社長が彼女にアタックしてるというシーンを撮らせていただきました(笑)。自分でも、こんなシーンがこの男にはあるのか、と面白いなと思いました。プレゼントを渡せずにすごすごと引き下がるというシーンなんですが(笑)。楽しくやっております。
宇津井
私はこのところ何作か、ジャニーズのお若い方との芝居が多く続いておりましたんですが、今回は久しぶりに会議室で古谷一行さんですとか、柴俊夫さんですとか、同年輩の方たちと丁々発止とやりあうシーンがございまして。いやぁこれは久しぶりだなぁという感じを受けました。とてもいい雰囲気でやらせていただきました。
司会
ありがとうございました。それぞれいろいろなシーンがあって、楽しそうだなと感じましたけれども。
次が最後の質問とさせていただきます。
次が最後の質問とさせていただきます。
記者
永井さんにお伺いします。これは永井大だからこその矢島金太郎だなというものはありますか。
永井
そうですね、金太郎の元気のよさと思い切りのよさというのは、もちろん克典さんもうまく表現されていました。僕なりの元気のいい金太郎を今意識してやっているんですけど、これだけはというのは、アクションです。僕は体を動かすのがすごく好きで、今回はアクションもあったりするんですね。全部吹き替えもなく、僕一人で全部やっています。アクションは自分が吹き替え無しで全部やろうという気持ちで臨んでいるので、僕かどうか分からないシーンでもやっています。
もちろんケガをしないようにしよう、とかはそうなんですけど、僕にしかできない動きだとか、アクションも入れてやってるんで、新しい金太郎がそこでひとつ表現できるんじゃないかなというのはあります。
もちろんケガをしないようにしよう、とかはそうなんですけど、僕にしかできない動きだとか、アクションも入れてやってるんで、新しい金太郎がそこでひとつ表現できるんじゃないかなというのはあります。
司会
すでにポスターからもかなりの勢いと動きを感じますけれども、そのあたりもご注目いただきたいと思います。
それでは会見はここまでとさせていただきます。ありがとうございました。
それでは会見はここまでとさせていただきます。ありがとうございました。
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