チーム・バチスタの栄光
フジ系
10月14日スタート 毎週火曜22:00-22:54出演:伊藤淳史、仲村トオル、城田優、鶴見辰吾、名取裕子、宮川大輔、釈由美子、伊原剛志ほか
解説:映画化もされた同名ベストセラー小説をドラマ化。病院の窓際講師と厚生労働省の変人官僚の凸凹コンビが、バチスタ手術中に発生した連続不審死の真相に迫る医療ミステリー。
■場所:'08年9月29日(月) 都内スタジオ
■出席:伊藤淳史、仲村トオル、城田優、鶴見辰吾、名取裕子、宮川大輔、釈由美子、伊原剛志、後藤法子(脚本)、豊福陽子(プロデューサー)、遠田孝一(プロデューサー)、八巻薫(プロデューサー)
豊福P
皆さま、本日は雨の中、たくさんの方にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。先ほどVTRでご覧いただきました通り、パーフェクトな心臓手術のエリート集団“チーム・バチスタ”に立て続けに起こった術中死、その謎の原因を心療内科医の田口と厚生労働省のちょっと変わった官僚・白鳥の二人が、水と油のようなタッグを組みながら探っていくというようなストーリーでございます。
最初にこの原作を読んだ時に、魅力を感じたところが大きく二つありまして、一つはミステリーで、「オペ室」という医療の最後の聖域についにメスが入ったなという驚愕の魅力でした。実際に、オペ室というのは見ることのできない世界で、その中で、誰かの何かの意図が働いて死亡が起こっていたと、もしも想像したら、実際にこの社会に、今それを探る機関というのが存在しないんだということを、この本を読んだ後に知って愕然としまして。リアルな世界の方が、「事実は小説よりも…」と言いますけれども、その驚きと、それからすごい謎を探っていくというミステリーがすごく魅力的やなと。驚きながら魅力を感じたというところが一つ。
それからもう一つはですね、田口先生、それから白鳥、チーム・バチスタのメンバー、そして田口先生のお母さんのように世話をしたりする藤原看護師も含め、登場人物全員が、実にイキイキと、日常もそこら辺で歩いて生活してそうだなというぐらいに、リアルに描かれていて、一人ひとりが悩みを抱えたりしながらも、患者さんを救いたいという一つの思いを持ち続けて頑張っている姿がすごく魅力的だなと。その二つの魅力を大きく感じまして、このドラマをさせていただく運びとなりました。
今回は、連続ドラマ化にあたりまして、ご覧のように豪華なキャストの方々が集まってくださいまして、原作を読まれた方は「ぴったりだ」と思う方もいらっしゃれば、「意外やな」という方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、撮影を進めておりまして、全ての方が、大きくいい意味で予想を裏切る人物を魅力的に演じてくださっていまして、時に怪しく、時に魅力的にすごくイキイキと演じてくださっていまして、感激しております。あと、真っ直ぐひたむきに頑張る姿を応援したくなる田口先生、ええやないかと。そして中村さん演じる白鳥圭輔はどうすんねん、どうなんねん、という方もおられるかもしれませんが、実に面白いほど腹の立つ白鳥を演じてくださってまして、ほんとに今から本編が完全に仕上がるのを楽しみにしております。
そして今回は、この豪華なキャストの皆さまと、それから実際に今セットが立っておりますけれども、総額1億円以上の本物の医療機器を入れたオペ室、医療指導の先生方に熱意のある指導をいただきながら、医療現場のリアリティを追及しつつ、ドラマを作っております。本格医療ドラマになっておりますので、そして原作とは異なるドラマオリジナルの結末を用意しておりますので、ミステリーと、ヒューマンな人間ドラマの部分と両方楽しみながら、皆さんも田口先生と白鳥と共に、術中死の謎が、原因は、誰が何のために、何が起こしたことだったのか、最後の結末までご覧いただければと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
最初にこの原作を読んだ時に、魅力を感じたところが大きく二つありまして、一つはミステリーで、「オペ室」という医療の最後の聖域についにメスが入ったなという驚愕の魅力でした。実際に、オペ室というのは見ることのできない世界で、その中で、誰かの何かの意図が働いて死亡が起こっていたと、もしも想像したら、実際にこの社会に、今それを探る機関というのが存在しないんだということを、この本を読んだ後に知って愕然としまして。リアルな世界の方が、「事実は小説よりも…」と言いますけれども、その驚きと、それからすごい謎を探っていくというミステリーがすごく魅力的やなと。驚きながら魅力を感じたというところが一つ。
それからもう一つはですね、田口先生、それから白鳥、チーム・バチスタのメンバー、そして田口先生のお母さんのように世話をしたりする藤原看護師も含め、登場人物全員が、実にイキイキと、日常もそこら辺で歩いて生活してそうだなというぐらいに、リアルに描かれていて、一人ひとりが悩みを抱えたりしながらも、患者さんを救いたいという一つの思いを持ち続けて頑張っている姿がすごく魅力的だなと。その二つの魅力を大きく感じまして、このドラマをさせていただく運びとなりました。
今回は、連続ドラマ化にあたりまして、ご覧のように豪華なキャストの方々が集まってくださいまして、原作を読まれた方は「ぴったりだ」と思う方もいらっしゃれば、「意外やな」という方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、撮影を進めておりまして、全ての方が、大きくいい意味で予想を裏切る人物を魅力的に演じてくださっていまして、時に怪しく、時に魅力的にすごくイキイキと演じてくださっていまして、感激しております。あと、真っ直ぐひたむきに頑張る姿を応援したくなる田口先生、ええやないかと。そして中村さん演じる白鳥圭輔はどうすんねん、どうなんねん、という方もおられるかもしれませんが、実に面白いほど腹の立つ白鳥を演じてくださってまして、ほんとに今から本編が完全に仕上がるのを楽しみにしております。
そして今回は、この豪華なキャストの皆さまと、それから実際に今セットが立っておりますけれども、総額1億円以上の本物の医療機器を入れたオペ室、医療指導の先生方に熱意のある指導をいただきながら、医療現場のリアリティを追及しつつ、ドラマを作っております。本格医療ドラマになっておりますので、そして原作とは異なるドラマオリジナルの結末を用意しておりますので、ミステリーと、ヒューマンな人間ドラマの部分と両方楽しみながら、皆さんも田口先生と白鳥と共に、術中死の謎が、原因は、誰が何のために、何が起こしたことだったのか、最後の結末までご覧いただければと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きまして、MMJ・遠田孝一プロデューサーと、八巻薫プロデューサーです。それでは遠田プロデューサー、ごあいさつをお願いいたします。
遠田P
はじめまして。MMJの遠田でございます。
今、関西テレビの豊福さんの方からほとんど話していただいたので、僕の話すところはわずかですけれども、きょうのVTR、私の方で作らせていただきました。それで、一番皆さんの反応を伺いたかったのは、やはり心臓手術の部分、すごくリアルな部分があるので、特に女性の方々はどうなんだろうかという、ちょっと心配なところがありまして、あえて心臓のところをあまり目隠しせず入れた形で、後で皆さんにいろいろと反響をいただきたいなということも含めまして、こういう長いスペシャルバージョンの「チーム・バチスタの栄光」のPRスポットを作らせていただいた次第なんですけれど。
自分自身が、あまりこういった心臓とか得意じゃないところがあるものですから、ちょっと心配しているんですが、実際に伊藤くんから始めまして、皆さんが順天堂(病院)の方とかですね、心研(心臓血管研究所付属病院)という乃木坂にある病院とかに、実際に体験というか全員が手術を見ていただいたりとかして、ドラマに入る前から土台作りといいますか、エンターテインメントといっても、しっかりとしたリアリティという土台がないと、エンターテインメントっていうのは成立しないんじゃないかという皆の判断で、具合悪くなりながらも、最後まで手術を見ていただいたりとかしながら、皆さん、奮闘していただいております。
この原作「チーム・バチスタの栄光」は300万部以上売れておりまして、脚本は後藤法子さん、出演者の方々は伊藤くんをはじめ豪華なキャスト、スタッフも医療関係の順天堂の方々から、(心臓血管研究所の)須磨先生、美術は「医龍」のスタッフも来ていただいたりなどして、万全の形でドラマ作りをしたいと思っております。後は皆さんのご協力をいただきたいと思いますので、宣伝の方、よろしくお願いいたします。失礼いたします。(会場拍手)
今、関西テレビの豊福さんの方からほとんど話していただいたので、僕の話すところはわずかですけれども、きょうのVTR、私の方で作らせていただきました。それで、一番皆さんの反応を伺いたかったのは、やはり心臓手術の部分、すごくリアルな部分があるので、特に女性の方々はどうなんだろうかという、ちょっと心配なところがありまして、あえて心臓のところをあまり目隠しせず入れた形で、後で皆さんにいろいろと反響をいただきたいなということも含めまして、こういう長いスペシャルバージョンの「チーム・バチスタの栄光」のPRスポットを作らせていただいた次第なんですけれど。
自分自身が、あまりこういった心臓とか得意じゃないところがあるものですから、ちょっと心配しているんですが、実際に伊藤くんから始めまして、皆さんが順天堂(病院)の方とかですね、心研(心臓血管研究所付属病院)という乃木坂にある病院とかに、実際に体験というか全員が手術を見ていただいたりとかして、ドラマに入る前から土台作りといいますか、エンターテインメントといっても、しっかりとしたリアリティという土台がないと、エンターテインメントっていうのは成立しないんじゃないかという皆の判断で、具合悪くなりながらも、最後まで手術を見ていただいたりとかしながら、皆さん、奮闘していただいております。
この原作「チーム・バチスタの栄光」は300万部以上売れておりまして、脚本は後藤法子さん、出演者の方々は伊藤くんをはじめ豪華なキャスト、スタッフも医療関係の順天堂の方々から、(心臓血管研究所の)須磨先生、美術は「医龍」のスタッフも来ていただいたりなどして、万全の形でドラマ作りをしたいと思っております。後は皆さんのご協力をいただきたいと思いますので、宣伝の方、よろしくお願いいたします。失礼いたします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。遠田プロデューサーからご紹介いただきましたけれども、素晴らしい脚本を書いてくださいました後藤法子さんからも、ごあいさつをちょうだいします。よろしくお願いします。
後藤
脚本の後藤です。今回の「チーム・バチスタの栄光」という原作、もちろんミステリー的な魅力もさることながら、先ほど豊福さんもおっしゃったようにキャラの面白さ、それから一人一人の人間の抱えるドラマの深さ、そういうところが大きな魅力だと思っております。
ですので、ドラマ化にあたりましても、チーム・バチスタのメンバー、それからその他の人たちも抱えるいろんなドラマを、それは普通の会社や学校でも感じるような人間関係の悩みだったり、あるいは天才の孤独や、凡人の焦りやコンプレックス、いろんな物語を、こちらにいる癒しの田口先生と攻めの白鳥さんのコンビがあぶり出していくさまを、面白く描いていけたらいいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
ですので、ドラマ化にあたりましても、チーム・バチスタのメンバー、それからその他の人たちも抱えるいろんなドラマを、それは普通の会社や学校でも感じるような人間関係の悩みだったり、あるいは天才の孤独や、凡人の焦りやコンプレックス、いろんな物語を、こちらにいる癒しの田口先生と攻めの白鳥さんのコンビがあぶり出していくさまを、面白く描いていけたらいいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。それではお待たせいたしました。出演者の皆さまにお言葉を伺いたいと思います。
なお、今回のドラマは豊福プロデューサーも申し上げましたが、原作とは違う結末というのが一つのウリでございますが、実は出演者の皆さまにも、誰が犯人なのかは知らされていないそうでございます。そこで、出演者の皆さまには、ご自身の役どころや見どころ、意気込みとともに、犯人は誰なのかというのを、今の時点で推理して答えていただこうと思います。
それではまず、東城大学医学部付属病院・特別愁訴外来の診察医で、チーム・バチスタの内部監査を命じられ巻き込まれていくうちに、熱い正義感をあらわにしていく心療内科医・田口公平役を演じられます伊藤淳史さんお願いいたします。(会場拍手)
なお、今回のドラマは豊福プロデューサーも申し上げましたが、原作とは違う結末というのが一つのウリでございますが、実は出演者の皆さまにも、誰が犯人なのかは知らされていないそうでございます。そこで、出演者の皆さまには、ご自身の役どころや見どころ、意気込みとともに、犯人は誰なのかというのを、今の時点で推理して答えていただこうと思います。
それではまず、東城大学医学部付属病院・特別愁訴外来の診察医で、チーム・バチスタの内部監査を命じられ巻き込まれていくうちに、熱い正義感をあらわにしていく心療内科医・田口公平役を演じられます伊藤淳史さんお願いいたします。(会場拍手)
伊藤
きょうは足元の悪い中、こんなに多くの方に集まっていただいて、ほんとにうれしいです。ありがとうございます。今回、田口公平役を演じさせていただきます伊藤淳史です。
見どころというか、僕の役どころとしましては、心療内科医、特別愁訴外来というところで働いている医者です。医者初挑戦なので、緊張してる部分もあるんですが、とにかく田口先生は真っ直ぐで、人のことがすごく大好き、人の話を聞くことがすごく大好きである、そういう人間性、性格の持ち主だと思っています。
このドラマの見どころなんですけれども、僕の個人的な感想といいますか、ほんとに皆さん、超大先輩、素敵な役者さん達で、こういう素敵な方に囲まれてお芝居ができることを、すごく幸せに思っていますし、毎日、ほどよい緊張感と楽しさで一日一日頑張っています。
結末なんですけど、僕、原作も読んだし映画も観たんですけど、全然分からないんです。(会場笑) はい。あの、ポスターにも「犯人は、原作と違うらしい。」と書いてあって、その「違うらしい」って感じが、個人的にはすごい好きなんですけど、犯人が自分でないことだけを祈りつつ(会場笑)、ほんとの真犯人を見つけていけたらいいなと思っています。ぜひよろしくお願いします。ありがとうございます。(会場拍手)
見どころというか、僕の役どころとしましては、心療内科医、特別愁訴外来というところで働いている医者です。医者初挑戦なので、緊張してる部分もあるんですが、とにかく田口先生は真っ直ぐで、人のことがすごく大好き、人の話を聞くことがすごく大好きである、そういう人間性、性格の持ち主だと思っています。
このドラマの見どころなんですけれども、僕の個人的な感想といいますか、ほんとに皆さん、超大先輩、素敵な役者さん達で、こういう素敵な方に囲まれてお芝居ができることを、すごく幸せに思っていますし、毎日、ほどよい緊張感と楽しさで一日一日頑張っています。
結末なんですけど、僕、原作も読んだし映画も観たんですけど、全然分からないんです。(会場笑) はい。あの、ポスターにも「犯人は、原作と違うらしい。」と書いてあって、その「違うらしい」って感じが、個人的にはすごい好きなんですけど、犯人が自分でないことだけを祈りつつ(会場笑)、ほんとの真犯人を見つけていけたらいいなと思っています。ぜひよろしくお願いします。ありがとうございます。(会場拍手)
司会
次に、厚生労働省の官僚で、鋭い論理構築力から“ロジカルモンスター”の異名をとり、田口医師と術中死の謎を解明していく白鳥圭輔役を演じられます仲村トオルさんです。お願いします。(会場拍手)
仲村
今おっしゃっていただきました、白鳥圭輔を演じる仲村です。
僕の役は厚生労働省から、術中死が続いている病院に派遣された、派遣されたというよりも半分ぐらい自分の意思で来てるんじゃないかって感じですけど。これが事故なのか事件なのか、事故だったら原因は何なのか、事件だったら犯人は誰なのかというのを、田口先生とともに真相を追い求めていくという役です。
僕は、バチスタチームの方々とはまだあまり絡んでいないので、伊原さんだけかな。なんで、まだ大丈夫なんですけど、きっと徐々に徐々に、疎外感を感じて、スタジオで孤独になっていくんだろうなというような役ですけど、望むところだというか、頑張ろうかなと思っています。えー…、結末、結末…。
僕の役は厚生労働省から、術中死が続いている病院に派遣された、派遣されたというよりも半分ぐらい自分の意思で来てるんじゃないかって感じですけど。これが事故なのか事件なのか、事故だったら原因は何なのか、事件だったら犯人は誰なのかというのを、田口先生とともに真相を追い求めていくという役です。
僕は、バチスタチームの方々とはまだあまり絡んでいないので、伊原さんだけかな。なんで、まだ大丈夫なんですけど、きっと徐々に徐々に、疎外感を感じて、スタジオで孤独になっていくんだろうなというような役ですけど、望むところだというか、頑張ろうかなと思っています。えー…、結末、結末…。
司会
推理をお願いします。
仲村
そうですね…伊藤くんも言いましたけど、最終回の本をもらって「俺かよ!」っていう展開はないだろうなって思ってるんですけど。ただ、10年前に「眠れる森」というドラマをやった時に、3カ月間ずっと家の前を通る人たちが、「きっとこの人が犯人よ」って言っているという経験をしていたり…。(会場笑) なんかミステリーの場合は、最終回で「俺だよ」って言わなきゃいけないのかなっていう妙な責任感のようなものが芽生えつつある。中でも、白鳥は、「医療過誤死関連中立的第三者機関」を作りたいと思っている男なんで、その白鳥にとっては、病院でそういう事故か事件か分からないような不審な死があるというのは、悪くないシチュエーションだって考えると、動機があるなっていう気がしてきて。僕の予想では、僕です。(会場笑)
司会
ありがとうございました。(会場拍手) それでは、続きまして、正確無比な判断は折り紙つき。縁の下の力持ちでもある麻酔科医・氷室貢一郎役を演じられます、城田優さんです。(会場拍手)
城田
ありがとうございます。氷室貢一郎役の城田優です。
今回、僕は麻酔科医ということで、麻酔科医は他の先生方に比べて割と忙しいといいますか、麻酔科医は日本でも不足しているということで手術を掛け持ちすることが多くてですね、割といつも疲れてるような顔つきをしているのが特徴かなと思っております。今回は私事ですけれども、最年少ということでキャストの中で一番若いので、ほんとにこの楽しい先輩方についていきたいなと思っております。
結末の方なんですけれども、これ一番僕が気まずいですよね。(会場笑) 原作の方では、僕が、どうやら犯人らしいんですけども、今回違うらしいということで。(会場笑) そこに大いに期待しつつですね、僕も誰だろうって思いながら、最終的に僕だったら「ごめんなさい」ということで。(会場笑)
はい。でも、僕もすごく楽しみにしています。(会場拍手)
今回、僕は麻酔科医ということで、麻酔科医は他の先生方に比べて割と忙しいといいますか、麻酔科医は日本でも不足しているということで手術を掛け持ちすることが多くてですね、割といつも疲れてるような顔つきをしているのが特徴かなと思っております。今回は私事ですけれども、最年少ということでキャストの中で一番若いので、ほんとにこの楽しい先輩方についていきたいなと思っております。
結末の方なんですけれども、これ一番僕が気まずいですよね。(会場笑) 原作の方では、僕が、どうやら犯人らしいんですけども、今回違うらしいということで。(会場笑) そこに大いに期待しつつですね、僕も誰だろうって思いながら、最終的に僕だったら「ごめんなさい」ということで。(会場笑)
はい。でも、僕もすごく楽しみにしています。(会場拍手)
司会
続きまして、チーム・バチスタの第一助手で、執刀医・桐生医師の右腕、垣谷雄次役を演じられます鶴見辰吾さんです。(会場拍手)
鶴見
こんにちは、鶴見辰吾です。せっかくの記者発表なのに、こんなサンダル履きですみません。こういう衣装なもんですから。手術をする前はこの格好をして、この上から術着を着て手術をします。
手術シーンはほんとにリアルで、このドラマの見どころの一つだと思うんですけど、ほこり一個浮いてるだけでNGになってしまうんですね。ですから、キメの細かい撮影をして、とても見どころのあるいいシーンになってると思います。
私の役どころはですね、伊原さん演じる桐生先生の第一助手で、桐生先生がアメリカから招へいされなかったら、自分が准教授になってるかもしれないということで、彼の足をもしかすると引っ張るかもしれないという動機はあるんですが、最近、高校時代の恩師にですね、「お前はもう、あんまり犯人役をやらないでくれ」と言われたので(会場笑)、私が犯人じゃなければいいなと思っております。ありがとうございました。(会場拍手)
手術シーンはほんとにリアルで、このドラマの見どころの一つだと思うんですけど、ほこり一個浮いてるだけでNGになってしまうんですね。ですから、キメの細かい撮影をして、とても見どころのあるいいシーンになってると思います。
私の役どころはですね、伊原さん演じる桐生先生の第一助手で、桐生先生がアメリカから招へいされなかったら、自分が准教授になってるかもしれないということで、彼の足をもしかすると引っ張るかもしれないという動機はあるんですが、最近、高校時代の恩師にですね、「お前はもう、あんまり犯人役をやらないでくれ」と言われたので(会場笑)、私が犯人じゃなければいいなと思っております。ありがとうございました。(会場拍手)
司会
続きまして、田口医師と同じ特別愁訴外来の看護師で、田口医師を母親のように世話し、叱咤激励するしっかり者の藤原看護師役を演じられます名取裕子さんです。(会場拍手)
名取
医療ものでいえば、いつも私は死体を解剖する解剖医ということで15年ほど他局でやらせていただいてるんですけれども、生きてる人間はあんまり見たことがないし、看護婦の役というのもほとんどなくて。随分前に「マークスの山」という映画でちょっとエッチな看護婦をやった以外なかったんですが、今回はいきなりお母さんのように見守るということだったんですけれども。
VTRでもあったように看護師ネットワークの元締めで、裏では何をしているのか分からないということもありますので、動機を考えると、私ももしかしてワケありだったのかなみたいな、病院内の派閥争いの裏のお局として暗躍しているやもしれず…でも、まあ、一応、これからお嫁にも行きたいんで、犯人役ではないといいなと思っています(笑)。
でも、あの、こんな素敵な人たちに囲まれて、ちょっと手術室には関係ないんですけど、お掃除の形で忍び込んでいたなんてシーンもあると、ちょっとみんなと一緒のシーンもあってうれしいかなと思います。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
VTRでもあったように看護師ネットワークの元締めで、裏では何をしているのか分からないということもありますので、動機を考えると、私ももしかしてワケありだったのかなみたいな、病院内の派閥争いの裏のお局として暗躍しているやもしれず…でも、まあ、一応、これからお嫁にも行きたいんで、犯人役ではないといいなと思っています(笑)。
でも、あの、こんな素敵な人たちに囲まれて、ちょっと手術室には関係ないんですけど、お掃除の形で忍び込んでいたなんてシーンもあると、ちょっとみんなと一緒のシーンもあってうれしいかなと思います。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、執刀医・桐生医師の義理の弟で、手術に立会い、切除範囲に関して踏み込んだ助言もする病理医・鳴海涼役を演じられます宮川大輔さんです。本日もですが、今回はトレードマークの眼鏡を外しての医師役に挑戦ということでございます。(会場拍手)
宮川
よろしくお願いいたします。宮川大輔です。はじめ、このお話をいただいた時に、チーム・バチスタのメンバーと、エリート集団やというところで、自分で笑ってしまいまして「僕大丈夫かな?」とか思ったんですけれども、もうこれは頑張るしかないと思いまして。
でも、関西弁じゃないんですよ。標準語なんですよ。で、メガネも外してやってるんで、何かもう自分の中でこう…煙が出そうな感じで、何かこうしゃべってるんですけど、自分が自分でないみたいな。
何か、今こんなとこで、こんなこと言うことじゃないんですけれども。(会場笑) すごく今ちょっと悩んでる状態にありまして、悩んでるところで皆さんの前に立つっていうのもどうかなと思うんですけれども。
で、犯人が誰なんやろみたいなことをずっと考えてまして、自分なんかなあとか。ポスター見ていただいても分かると思うんですけど、自分がなんか一番怪しいというか。(会場笑) 何考えてるんか一番分かれへんみたいなね。そんなもんで、「僕なんかな、いや、でも僕ちゃうなぁ」と思ってたんですけど、伊原さんが「いや、絶対お前や」と。(会場笑) 「お前ちゃうか」と言われて、普通の演技…ぱっと見る演技も、ものっすごい怪しく見てしまったりとか。で、監督に「今そんなんいらんよ」と怒られたりとか。(会場笑)
今すごく悩んでる状態なんですけれども、でも、ほんとに憧れの大先輩と一緒にお芝居ができるのがすごくうれしくて、頑張ろうと思ってます。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
でも、関西弁じゃないんですよ。標準語なんですよ。で、メガネも外してやってるんで、何かもう自分の中でこう…煙が出そうな感じで、何かこうしゃべってるんですけど、自分が自分でないみたいな。
何か、今こんなとこで、こんなこと言うことじゃないんですけれども。(会場笑) すごく今ちょっと悩んでる状態にありまして、悩んでるところで皆さんの前に立つっていうのもどうかなと思うんですけれども。
で、犯人が誰なんやろみたいなことをずっと考えてまして、自分なんかなあとか。ポスター見ていただいても分かると思うんですけど、自分がなんか一番怪しいというか。(会場笑) 何考えてるんか一番分かれへんみたいなね。そんなもんで、「僕なんかな、いや、でも僕ちゃうなぁ」と思ってたんですけど、伊原さんが「いや、絶対お前や」と。(会場笑) 「お前ちゃうか」と言われて、普通の演技…ぱっと見る演技も、ものっすごい怪しく見てしまったりとか。で、監督に「今そんなんいらんよ」と怒られたりとか。(会場笑)
今すごく悩んでる状態なんですけれども、でも、ほんとに憧れの大先輩と一緒にお芝居ができるのがすごくうれしくて、頑張ろうと思ってます。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
次に、チーム・バチスタの紅一点、機械出しを行う手術室看護師・大友直美役を演じられます、釈由美子さんです。(会場拍手)
釈
チーム・バチスタの紅一点(笑)、釈由美子です。
実際のオペ見学に行ったんですけれども、実際のえぐられた心臓を見て、二度ほどやっぱり貧血で倒れてしまいまして、こんな自分が、こんな優秀なチーム・バチスタの一員でいいんだろうかっていうふうにちょっと悩んじゃったんですけれども、実際、撮影が始まって、オペのシーンもほんとに大変で、ワンカットワンカットほんとに丁寧に大切に撮っているので、オペシーンもぜひ見ていただきたいなと思います。
私の役どころは機械出しの看護師なんですけれども、自分がバチスタメンバーのチームに入った後に、急に術死が起きるので、もしかして私なんじゃないかっていうふうに、自分で自分を責めていて。だから一話のスポットでも、「私が殺したの」っていうカットがあったんですけれども。
でも、最初に疑いをかけられる人は、大体最後の方はシロになっていくパターンが多いので(笑)、そういうドラマ的な作りでいうなら(笑)、私はシロじゃないかなと。で、このメンバーでいつも話し合ってて、一番確率が高いのは宮川さんなので、間違いなく宮川さんじゃないかなと思っています。(会場拍手)
実際のオペ見学に行ったんですけれども、実際のえぐられた心臓を見て、二度ほどやっぱり貧血で倒れてしまいまして、こんな自分が、こんな優秀なチーム・バチスタの一員でいいんだろうかっていうふうにちょっと悩んじゃったんですけれども、実際、撮影が始まって、オペのシーンもほんとに大変で、ワンカットワンカットほんとに丁寧に大切に撮っているので、オペシーンもぜひ見ていただきたいなと思います。
私の役どころは機械出しの看護師なんですけれども、自分がバチスタメンバーのチームに入った後に、急に術死が起きるので、もしかして私なんじゃないかっていうふうに、自分で自分を責めていて。だから一話のスポットでも、「私が殺したの」っていうカットがあったんですけれども。
でも、最初に疑いをかけられる人は、大体最後の方はシロになっていくパターンが多いので(笑)、そういうドラマ的な作りでいうなら(笑)、私はシロじゃないかなと。で、このメンバーでいつも話し合ってて、一番確率が高いのは宮川さんなので、間違いなく宮川さんじゃないかなと思っています。(会場拍手)
司会
ご紹介最後になりましたが、バチスタ手術の世界的権威である天才的外科医で、チーム・バチスタの執刀医でもある桐生恭一役を演じられます伊原剛志さんです。(会場拍手)
伊原
伊原です。きょうは本当にありがとうございます。
僕はチーム・バチスタを率いる桐生という執刀医の役をやりますけれども、この撮影の前にですね、手術を初めて見学しまして、その際、医療監修してくださっているバチスタ手術の権威である須磨先生に、「何でも質問があったら聞いてください」というふうな感じで、僕と鶴見さんと釈さんと3人で行ったんですけれども、とてもそんな質問なんてできる雰囲気ではなくて、心臓が動いてる中、切ったり、縫ったりしてたんですね。で、そんな中、釈さんは、貧血で2回くらいいなくなるし。(会場笑)
で、僕も近くでなるべく見ないとって思って見てたりしてて、すごく気になったのはですね、皆が履いてる履き物なんですよね、実は(笑)。結構、クロックス履いてて、「ああ、最近の人はクロックスやっぱり履くんだ」と。でも、そんなことそこで聞けないし。でもすごく気になって、足元をすごくチェックして、僕ら役者ってそういうまず形から入るんで、術着は皆一緒なんで、やっぱりどういう時計しててとか、眼鏡はお医者さん、皆掛けてんだなとか、そういうことをすごく気にしながら見てたら、また釈さんが貧血で倒れて。(会場笑) 倒れてっていうか気分が悪くなってまた立っちゃうし、そんな感じで2時間半ぐらい見学してたんですけれども、ほんとに人の命に関わる現場を見て、このドラマで僕が担ってる役割ってすごく大事だなって思いましたし、少しでもほんとの医者や外科医に見えるようにいろいろ、努力しようとしています。
犯人なんですけど、やっぱりあのポスターを見ると、宮川くんが怪しい(笑)。さっき彼も言ってましたけど、ほんっとに怪しい芝居をするんですよ。(会場笑) たまに関西弁も出るんで余計怪しいんですね(笑)。ポスターを見る限り、宮川くんなんですけども…僕はひょっとしたら名取さんなんじゃないかなと。(会場笑)
まあ、そんなことで。どうも、伊原でした。(会場拍手)
僕はチーム・バチスタを率いる桐生という執刀医の役をやりますけれども、この撮影の前にですね、手術を初めて見学しまして、その際、医療監修してくださっているバチスタ手術の権威である須磨先生に、「何でも質問があったら聞いてください」というふうな感じで、僕と鶴見さんと釈さんと3人で行ったんですけれども、とてもそんな質問なんてできる雰囲気ではなくて、心臓が動いてる中、切ったり、縫ったりしてたんですね。で、そんな中、釈さんは、貧血で2回くらいいなくなるし。(会場笑)
で、僕も近くでなるべく見ないとって思って見てたりしてて、すごく気になったのはですね、皆が履いてる履き物なんですよね、実は(笑)。結構、クロックス履いてて、「ああ、最近の人はクロックスやっぱり履くんだ」と。でも、そんなことそこで聞けないし。でもすごく気になって、足元をすごくチェックして、僕ら役者ってそういうまず形から入るんで、術着は皆一緒なんで、やっぱりどういう時計しててとか、眼鏡はお医者さん、皆掛けてんだなとか、そういうことをすごく気にしながら見てたら、また釈さんが貧血で倒れて。(会場笑) 倒れてっていうか気分が悪くなってまた立っちゃうし、そんな感じで2時間半ぐらい見学してたんですけれども、ほんとに人の命に関わる現場を見て、このドラマで僕が担ってる役割ってすごく大事だなって思いましたし、少しでもほんとの医者や外科医に見えるようにいろいろ、努力しようとしています。
犯人なんですけど、やっぱりあのポスターを見ると、宮川くんが怪しい(笑)。さっき彼も言ってましたけど、ほんっとに怪しい芝居をするんですよ。(会場笑) たまに関西弁も出るんで余計怪しいんですね(笑)。ポスターを見る限り、宮川くんなんですけども…僕はひょっとしたら名取さんなんじゃないかなと。(会場笑)
まあ、そんなことで。どうも、伊原でした。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。それでは、ここから本日お越しいただきました記者の皆さまからの質問を承ります。質問のある方、いらっしゃいますでしょうか。
記者
今回、この役のオファーがきた時の第一印象と、他のメンバーを知った時の印象を教えていただけますでしょうか。皆さん、お願いします。
司会
では、伊原さんからお願いいたします。
伊原
来た時ですか。やっぱり田口じゃなかったんだみたいな(笑)。桐生で。映画も観てましたし、その後に決まってから原作も読みましたけども、またやっぱりその、原作で皆さん読んだ方がイメージする桐生とは違う、また映画とも違う役を挑戦したいなと思いましたし、台本が出来てきて、やっぱり全然違うものを表現できるなと思いました。
で、他が決まってですね、皆さんほんとに初めての方もいらっしゃいますけども、やってて、チームでやってるっていう感じがしました。で、田口はやっぱり伊藤くんで良かったなと思いました。
で、他が決まってですね、皆さんほんとに初めての方もいらっしゃいますけども、やってて、チームでやってるっていう感じがしました。で、田口はやっぱり伊藤くんで良かったなと思いました。
鶴見
原作を読んだ時には、僕の役っていうのはなんかもっと熊みたいな先生みたいな印象があったんで、僕とはちょっと違うだろと思ったんですが、ドラマはドラマですから、その役になりきって、楽しんで演じられればと思っています。あと、僕以外の方は皆さん、ぴったりだと思ってます。(会場笑)
司会
では城田さん、お願いします。
城田
はい、医者のお話だと聞いて、僕、また私事になってしまいますが、22歳なんで、見た目は老けてるんですけど、果たしてそんなエリートな医者を演じきれるかっていう不安が最初すごくあったんですけど、周りの先輩方が大先輩なんで、きっとサポートしていただけると思ったし、自分もそこにあやかって、エリートになれたらいいなと思い、取り組んでます。
伊藤
そうですね。原作の田口先生は、40歳ってことで、大分年齢差があるので、どうしようって最初悩んだんですけど、やっぱり若くて人のことが好きっていう気持ちを持ち続けることが、この役をやっていける大事なことなのかなと思いました。
で、共演者の皆さんはほんとにもう、まさにもうイメージ通りというか、僕が言うのも失礼な話なんですが、桐生先生はかっこいいし、白鳥さんとはお仕事させていただいてると、たまにほんとに、こう…むっとくるし。(会場笑) 名取さんとは、ほんとに失礼な話ですけど、お母さんのような、ほんとに僕はそういう思いをちょっと持ちながらやらせていただいていて。
ただもう一つ、一番思うのは、どのシーンでも常に感じるんですけど、自分小さいなぁと。皆さんほんとに背のお高い俳優さん達で、2人で並んだらなんか大人と子供みたいな感じになるんですが、見た目や、ガタイも違っても、気持ちで負けないような田口先生を目指して、日々頑張っています。
で、共演者の皆さんはほんとにもう、まさにもうイメージ通りというか、僕が言うのも失礼な話なんですが、桐生先生はかっこいいし、白鳥さんとはお仕事させていただいてると、たまにほんとに、こう…むっとくるし。(会場笑) 名取さんとは、ほんとに失礼な話ですけど、お母さんのような、ほんとに僕はそういう思いをちょっと持ちながらやらせていただいていて。
ただもう一つ、一番思うのは、どのシーンでも常に感じるんですけど、自分小さいなぁと。皆さんほんとに背のお高い俳優さん達で、2人で並んだらなんか大人と子供みたいな感じになるんですが、見た目や、ガタイも違っても、気持ちで負けないような田口先生を目指して、日々頑張っています。
司会
仲村さん、お願いします。
仲村
僕はお話をいただいてから原作を読んだんですけど、演じるには面白そうな人物だなというような印象で。
さっき鶴見さん、ご自身以外は皆さんぴったりだとおっしゃってましたけど、僕は…宮川くん以外は皆さんぴったりなような感じがしましたね。(会場笑) だからこそ宮川くんに、どんな鳴海先生を演じるのかすごい期待しているんですが。はい、皆さんぴったりだと思います。
さっき鶴見さん、ご自身以外は皆さんぴったりだとおっしゃってましたけど、僕は…宮川くん以外は皆さんぴったりなような感じがしましたね。(会場笑) だからこそ宮川くんに、どんな鳴海先生を演じるのかすごい期待しているんですが。はい、皆さんぴったりだと思います。
釈
私が原作を読んだイメージでは、大友直美はしたたかで、計算なのかそれが天然なのか、ちょっとそれを見てる人達にいろんな想像を膨らませるところがあって、演じがいがあって面白いなと思いました。
キャストの皆さんは、特に白鳥さんは、仲村さんとまだご一緒してないんですが、こんな生意気なむかつく官僚がいたら嫌だなと思うので(笑)、ご一緒するのが楽しみです。あと、田口先生は、普段、撮影の合間でも伊藤くんとお話させてもらうことが多いんですけれども、すごく癒されて、ほんとに“グチ外来”のような存在で受け止めてくれるので、すごい助かっています。
キャストの皆さんは、特に白鳥さんは、仲村さんとまだご一緒してないんですが、こんな生意気なむかつく官僚がいたら嫌だなと思うので(笑)、ご一緒するのが楽しみです。あと、田口先生は、普段、撮影の合間でも伊藤くんとお話させてもらうことが多いんですけれども、すごく癒されて、ほんとに“グチ外来”のような存在で受け止めてくれるので、すごい助かっています。
司会
ありがとうございます。では、違和感があると言われてしまった宮川さん。
宮川
そういうの、もう1回言わんでいい(笑)。
司会
お願いいたします。
宮川
先ほども言いましたけれども、笑ってしまいました。エリート集団ということで。ただ、ものすごくうれしくて、これはやるしかないなと思いまして。
で、うれしかったんですが、自分から言うのもあれやったんで、新宿の吉本の「ルミネtheよしもと」の楽屋で、自分の鞄の上に台本をばーん置いといて、誰か気づけへんかな、みたいな。(会場笑) で、「わ、『チーム・バチスタ』! え、大輔さん出れるんですか?」みたいな言われて、「あぁ。まぁ、入ったな」みたいな感じで。(会場笑)
結構どこの現場でもそれで、ちょっと自慢してました。それぐらいうれしかったです。
で、うれしかったんですが、自分から言うのもあれやったんで、新宿の吉本の「ルミネtheよしもと」の楽屋で、自分の鞄の上に台本をばーん置いといて、誰か気づけへんかな、みたいな。(会場笑) で、「わ、『チーム・バチスタ』! え、大輔さん出れるんですか?」みたいな言われて、「あぁ。まぁ、入ったな」みたいな感じで。(会場笑)
結構どこの現場でもそれで、ちょっと自慢してました。それぐらいうれしかったです。
司会
あの、共演者の皆さまの印象は。
宮川
やっぱり伊原さんとのシーンが多くて、伊原さんとずっといさしてもらってるんですけれども、やっぱり兄貴役…義理なんですけど、でもどっか、ほんとにその、人としても兄貴やなって。勝手に思ってるだけなんですけど、素敵な男の人やなと思いまして。それにくらいついていってやろうというか、何かそんな感じですね。
あとの皆さんは、そうですね。でも、今の仲村さんの発言でカチンときたので、“白鳥とはやったろう”と思いました。(会場笑)
あとの皆さんは、そうですね。でも、今の仲村さんの発言でカチンときたので、“白鳥とはやったろう”と思いました。(会場笑)
司会
対決シーン、楽しみにしております。では、大変お待たせしました。名取さん、お願いします。
名取
私はバチスタチームと接触がなくて、原作とかのイメージでいうと、皆、超かっこ良すぎっていう。こんなかっこいい先生だったら、女の人でもみんな「命預けます」とか、「こんな綺麗な看護師さんだったら死んでもいい」みたいになっちゃうだろうなと思います。宮川さんもです。(会場笑)
宮川
ありがとうございます。
司会
ありがとうございました。すみません。お時間の関係で、たった1問のみとなってしまったんですが、質疑応答を終了させていただきます。
ここで、主題歌を歌います青山テルマさんからもコメントを頂戴しておりますので、代読させていただきます。
「今回このような素晴らしいドラマの主題歌を歌うことができて、とてもうれしく思っています。『チーム・バチスタの栄光』は、普段私達が見ることができない、医療の裏側の世界を描く医療ミステリーということですが、私もスリル&サスペンスが大好きなので、毎週このドラマを見るのがとても楽しみです。キャラクターの違う田口医師と白鳥さんの活躍に、今からワクワクしています。私の今回の楽曲は『守りたいもの』という曲なんですが、自分の一番大切なもの、決して忘れないで守っていきたいというメッセージがこめられています。このドラマをより一層引き立てられるような楽曲になったと思います。ドラマ同様、皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです」
というコメントです。どうぞドラマと併せてよろしくお願いいたします。それでは、ここで写真撮影に移らせていただきます。
ここで、主題歌を歌います青山テルマさんからもコメントを頂戴しておりますので、代読させていただきます。
「今回このような素晴らしいドラマの主題歌を歌うことができて、とてもうれしく思っています。『チーム・バチスタの栄光』は、普段私達が見ることができない、医療の裏側の世界を描く医療ミステリーということですが、私もスリル&サスペンスが大好きなので、毎週このドラマを見るのがとても楽しみです。キャラクターの違う田口医師と白鳥さんの活躍に、今からワクワクしています。私の今回の楽曲は『守りたいもの』という曲なんですが、自分の一番大切なもの、決して忘れないで守っていきたいというメッセージがこめられています。このドラマをより一層引き立てられるような楽曲になったと思います。ドラマ同様、皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです」
というコメントです。どうぞドラマと併せてよろしくお願いいたします。それでは、ここで写真撮影に移らせていただきます。
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