ブラッディ・マンデイ
TBS系
10月11日スタート 毎週土曜19:56-20:54出演:三浦春馬、吉瀬美智子、佐藤健、松重豊、吉沢悠ほか
解説:高校生天才ハッカーが家族・仲間・地球を救うべく、最凶最悪のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」に立ち向かう、日本版「24」的サスペンス

■場所:'08年9月26日(金) 東京・赤坂BLITZ
■司会:竹内香苗(TBS・アナウンサー)
■出席:三浦春馬、吉瀬美智子、佐藤健、松重豊、芦名星、片瀬那奈、藤井美菜、吉沢悠、神戸明(プロデューサー)、蒔田光治(脚本・プロデューサー)、平野俊一(演出)
司会
お待たせいたしました。10月11日土曜日スタートのドラマ「ブラッディ・マンデイ」プレミアム制作発表にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。TBSアナウンサーの竹内香苗と申します。本日は司会を務めさせていただきます。
会見に先立ちまして、皆さまに「ブラッディ・マンデイ」に関する発表がございます。ただいま、会場内で流れています曲、「ブラッディ・マンデイ」の主題歌を歌うflumpoolの「Over the rain ~ひかりの橋~」という曲です。flumpoolは10月1日にメジャーデビューするという期待の大型新人ロックバンドでして、大抜擢となった今回の主題歌は、配信限定のダウンロードシングルとして、ドラマ放送初回の10月11日から着うた配信開始となります。こちらも番組と併せてよろしくお願いいたします。(会場拍手)
そして今回、番組より立ち上がりました新プロジェクト、「SAVE THE EARTH」プロジェクトでは、さまざまな企業とコラボレーションを行いまして、関連商品を発売していくという予定です。ぜひこちらも注目いただければ幸いです。
さあ、皆さまお待たせいたしました。ここで「ブラッディ・マンデイ」、スタッフの紹介をさせていただきます。神戸明プロデューサー、そして脚本の蒔田光治さんです。(スタッフ入場)
演出の平野俊一監督は残念ながら出席できません。申し訳ありません。それではまず神戸プロデューサーからごあいさついただきます。
会見に先立ちまして、皆さまに「ブラッディ・マンデイ」に関する発表がございます。ただいま、会場内で流れています曲、「ブラッディ・マンデイ」の主題歌を歌うflumpoolの「Over the rain ~ひかりの橋~」という曲です。flumpoolは10月1日にメジャーデビューするという期待の大型新人ロックバンドでして、大抜擢となった今回の主題歌は、配信限定のダウンロードシングルとして、ドラマ放送初回の10月11日から着うた配信開始となります。こちらも番組と併せてよろしくお願いいたします。(会場拍手)
そして今回、番組より立ち上がりました新プロジェクト、「SAVE THE EARTH」プロジェクトでは、さまざまな企業とコラボレーションを行いまして、関連商品を発売していくという予定です。ぜひこちらも注目いただければ幸いです。
さあ、皆さまお待たせいたしました。ここで「ブラッディ・マンデイ」、スタッフの紹介をさせていただきます。神戸明プロデューサー、そして脚本の蒔田光治さんです。(スタッフ入場)
演出の平野俊一監督は残念ながら出席できません。申し訳ありません。それではまず神戸プロデューサーからごあいさついただきます。
神戸P
「ブラッディ・マンデイ」プロデューサーをさせていただいております神戸です。本日はこんなに多くの方にお集まりいただいて感激しております。ありがとうございます。(会場拍手)
TBS土曜8時、このドラマ界のジャパニーズドリームの枠で、10月11日、私どもスタッフ、キャストが革命を宣言いたします。ドラマ界に革命を起こす、そんなドラマを我々は今、作っております。皆さんには10月11日、その「ブラッディ・マンデイ」の目撃者になっていただきたいと思ってます。よろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。(会場拍手)
TBS土曜8時、このドラマ界のジャパニーズドリームの枠で、10月11日、私どもスタッフ、キャストが革命を宣言いたします。ドラマ界に革命を起こす、そんなドラマを我々は今、作っております。皆さんには10月11日、その「ブラッディ・マンデイ」の目撃者になっていただきたいと思ってます。よろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。(会場拍手)
司会
続きまして脚本の蒔田光治さん、よろしくお願いいたします。
蒔田
皆さんきょうはありがとうございます。脚本を担当します蒔田と申します。
この「ブラッディ・マンデイ」という原作はですね、非常に壮大なサスペンスでございまして、もうどんでん返しに次ぐどんでん返しで、息もつかせぬスピーディーな展開の漫画なんですけど、それだけじゃなくて、謎解きの要素もありますし、高度な心理戦、駆け引きの要素もあります。それから本当の強さとは何かとか、本当の正義とは何かみたいな人間ドラマの要素も非常にありまして、その良さを目いっぱい生かして、少しでも多くの方々に楽しんでいただけるような番組にしていきたいと思います。
この原作、非常に面白いんですけど、あまりにスケールが大きいんで、テレビでできるかどうかと思ってまして、脚本を書くときは少しでも縮小して書けと言われるかと思ったんですけど、もう漫画以上のスケール感で、撮影が進んでいるところでございますので、皆さまご期待いただければと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
この「ブラッディ・マンデイ」という原作はですね、非常に壮大なサスペンスでございまして、もうどんでん返しに次ぐどんでん返しで、息もつかせぬスピーディーな展開の漫画なんですけど、それだけじゃなくて、謎解きの要素もありますし、高度な心理戦、駆け引きの要素もあります。それから本当の強さとは何かとか、本当の正義とは何かみたいな人間ドラマの要素も非常にありまして、その良さを目いっぱい生かして、少しでも多くの方々に楽しんでいただけるような番組にしていきたいと思います。
この原作、非常に面白いんですけど、あまりにスケールが大きいんで、テレビでできるかどうかと思ってまして、脚本を書くときは少しでも縮小して書けと言われるかと思ったんですけど、もう漫画以上のスケール感で、撮影が進んでいるところでございますので、皆さまご期待いただければと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございます。そして演出の平野俊一監督ですが、間に合いましたね! 一言、ごあいさつをお願いいたします。
平野
皆さん、本日はありがとうございます。お集まりいただきまして。ちょっと午前中撮影が押してしまいまして、ギリギリになってしまいました。
司会
午前中はどんなシーンの撮影だったんですか?
平野
午前中は某ある女性がテロリストに狙われ、そしてウイルス…みたいな、そんな(笑)。あの、込み入ったところだったので、時間が経つのをちょっと忘れて没頭してしまいまして、ちょっとギリギリになってしまいました。
司会
一番の見どころと意気込みを一言で。
平野
一番の見どころはですね、やっぱり最後の、最後というかショッピングモールでテロリストたちが大暴れして、それに対して、公安の方や藤丸くんが大暴れしていくと…大暴れじゃないや、解決していくと。(会場笑) という感じなんで、とにかく見どころは全部なので、本当に息もつかせぬ展開で、全部見せていこうと思いますんで。はい。
司会
お忙しい中駆けつけていただきました。ありがとうございました。(会場拍手)
「週刊少年マガジン」でも連載中のこの作品なんですけれども、少年漫画誌を変えた、ノンストップアクションサスペンスとして、現在最も勢いのある作品の一つなんです。主人公の高校生天才ハッカー・高木藤丸役は、これが連ドラ初主演となる三浦春馬さんが演じます。ドラマでは天才ハッカー藤丸が家族、仲間、地球を救うべく最凶最悪のウイルステロと立ち向かうというストーリーなんです。学校や警察組織にまで潜入するテロ組織のスパイや、裏切りの連鎖とともに確実に進行するテロの脅威に、藤丸はどう挑んでいくのかというところが見どころです。まさに日本版「24」ともいうべき、息をもつかせぬドラマがこの秋いよいよスタートします。ではまずは先ほど届いたばかり、番組ダイジェストをご覧いただきましょう。
(VTR上映)
10月11日の初回、夜7時から2時間スペシャルでお送りいたします。
さあ、ということで皆さん、もっと盛り上がっていきたいと思います。いよいよ、出演者の皆さんの登場です。キャストの皆さんが登場しましたら、大きな拍手でお迎えください。
(キャスト入場)
それでは、まずはキャストの皆さまから一言ずつごあいさつをいただきたいと思いますが、まずは今回が連続ドラマ初主演となる高木藤丸役の三浦春馬さん、お願いします。(会場拍手)
「週刊少年マガジン」でも連載中のこの作品なんですけれども、少年漫画誌を変えた、ノンストップアクションサスペンスとして、現在最も勢いのある作品の一つなんです。主人公の高校生天才ハッカー・高木藤丸役は、これが連ドラ初主演となる三浦春馬さんが演じます。ドラマでは天才ハッカー藤丸が家族、仲間、地球を救うべく最凶最悪のウイルステロと立ち向かうというストーリーなんです。学校や警察組織にまで潜入するテロ組織のスパイや、裏切りの連鎖とともに確実に進行するテロの脅威に、藤丸はどう挑んでいくのかというところが見どころです。まさに日本版「24」ともいうべき、息をもつかせぬドラマがこの秋いよいよスタートします。ではまずは先ほど届いたばかり、番組ダイジェストをご覧いただきましょう。
(VTR上映)
10月11日の初回、夜7時から2時間スペシャルでお送りいたします。
さあ、ということで皆さん、もっと盛り上がっていきたいと思います。いよいよ、出演者の皆さんの登場です。キャストの皆さんが登場しましたら、大きな拍手でお迎えください。
(キャスト入場)
それでは、まずはキャストの皆さまから一言ずつごあいさつをいただきたいと思いますが、まずは今回が連続ドラマ初主演となる高木藤丸役の三浦春馬さん、お願いします。(会場拍手)
三浦
こんなに集まってくれるとは思ってなかったので、すごくうれしいです。本当にありがとうございます。(会場拍手)
今回、藤丸という役をやらせてもらうんですけど、藤丸というのは天才ハッカーと普通の高校生という二面性を持つ役で、ウイルステロから地球を守るというストーリーになっております。本当に、次から次へと事件が起こっていくんですけど、そのスピード感がすごくお客さんたちを魅了するんじゃないかなっていう、展開の早いドラマになっています。
僕たちも先のこととか全然知らずにお芝居を続けているんですけど、本当に最終回のこととかも全然聞かされていないので、いつも新鮮な気分でハラハラしながらお芝居をしています。このハラハラドキドキを見ている人たちにも共有してもらえれば、すごくうれしいなと思ってます。ぜひ見てください。(会場拍手)
今回、藤丸という役をやらせてもらうんですけど、藤丸というのは天才ハッカーと普通の高校生という二面性を持つ役で、ウイルステロから地球を守るというストーリーになっております。本当に、次から次へと事件が起こっていくんですけど、そのスピード感がすごくお客さんたちを魅了するんじゃないかなっていう、展開の早いドラマになっています。
僕たちも先のこととか全然知らずにお芝居を続けているんですけど、本当に最終回のこととかも全然聞かされていないので、いつも新鮮な気分でハラハラしながらお芝居をしています。このハラハラドキドキを見ている人たちにも共有してもらえれば、すごくうれしいなと思ってます。ぜひ見てください。(会場拍手)
司会
続いては折原マヤ役の吉瀬美智子さん、お願いいたします。
吉瀬
折原マヤ役をやらせていただきます、吉瀬美智子です。こんなにたくさんの方が集まってくれてると思っていなかったので、すごく驚いています。それと同時に本当に感謝しています。
私の役は、はっきり言うと、簡単に言うとテロリストですね。悪い役なんですけども、その反面、生物の教師というのもありまして、三浦春馬くんの弥代学院に潜入するっていう、これまた私も二面性のある役です。
本当に展開がどうなるか分からないようなストーリーになっていますので、見てる方もハラハラドキドキして見ていただけるんじゃないかなと思ってます。ここにいる若い方々だけじゃなく、年齢層の幅広い視聴者の方に見ていただけるような作品になっていると思いますので、楽しんで見てください。きょうはありがとうございます。(会場拍手)
私の役は、はっきり言うと、簡単に言うとテロリストですね。悪い役なんですけども、その反面、生物の教師というのもありまして、三浦春馬くんの弥代学院に潜入するっていう、これまた私も二面性のある役です。
本当に展開がどうなるか分からないようなストーリーになっていますので、見てる方もハラハラドキドキして見ていただけるんじゃないかなと思ってます。ここにいる若い方々だけじゃなく、年齢層の幅広い視聴者の方に見ていただけるような作品になっていると思いますので、楽しんで見てください。きょうはありがとうございます。(会場拍手)
司会
続きまして、九条音弥役の佐藤健さん、お願いいたします。
佐藤
九条音弥役の佐藤健です。皆さん、きょうはありがとうございます。
僕のやらせていただく九条音弥という役は、三浦春馬くん演じる藤丸の友達で、原作の中でもすごいカッコイイ役をやらせていただくんですけど、このドラマは毎回衝撃の展開の連続で、裏切り、誰が裏切るか分からない。この音弥さえも、本当に本当の仲間なのか分からない。もしかしたらラスボスかもしれない。(会場笑)
本当にそれぐらい、何が起きるか分からない、目が離せないドラマになってますので、確実に今までにない新しくて、ドキドキして、面白い作品になりますので、皆さんぜひ見てください。よろしくお願いします。(会場拍手)
僕のやらせていただく九条音弥という役は、三浦春馬くん演じる藤丸の友達で、原作の中でもすごいカッコイイ役をやらせていただくんですけど、このドラマは毎回衝撃の展開の連続で、裏切り、誰が裏切るか分からない。この音弥さえも、本当に本当の仲間なのか分からない。もしかしたらラスボスかもしれない。(会場笑)
本当にそれぐらい、何が起きるか分からない、目が離せないドラマになってますので、確実に今までにない新しくて、ドキドキして、面白い作品になりますので、皆さんぜひ見てください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、加納生馬役、松重豊さんお願いいたします。
松重
あ、どうも。場違いなおじさんです、どうも。(会場笑)
同じ服(「SAVE THE EARTH」のTシャツ)着てるけど何か違うね、僕だけ。やっぱね。SAVE THE EARTHです。(会場笑) 地球を救わなきゃいけないんですよ。大変なんですよ、テロリストとの戦いが。おじさん代表として私、頑張ってるんですけども。(会場笑) 連日朝までね、一生懸命戦ってますから。朝まで撮影してるってことです。いい作品になっていると思いますんで、どんどん宣伝して、みんなで見てください。よろしくお願いします。(会場拍手)
同じ服(「SAVE THE EARTH」のTシャツ)着てるけど何か違うね、僕だけ。やっぱね。SAVE THE EARTHです。(会場笑) 地球を救わなきゃいけないんですよ。大変なんですよ、テロリストとの戦いが。おじさん代表として私、頑張ってるんですけども。(会場笑) 連日朝までね、一生懸命戦ってますから。朝まで撮影してるってことです。いい作品になっていると思いますんで、どんどん宣伝して、みんなで見てください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、宝生小百合役、片瀬那奈さんお願いします。
片瀬
宝生小百合役の片瀬那奈です。
久しぶりに目が離せない、毎週楽しみなドラマの日ができたなっていう感じで、私自身もワクワクしてますし、とにかく撮影が本当に大変ですし、一つひとつ丁寧に撮っていて、本当に皆さんがハラハラドキドキ楽しんでいただけるドラマになっていると思います。
毎週、映画を観るような気分でぜひ、テレビの前に皆さん集まってください。どうもよろしくお願いします。(会場拍手)
久しぶりに目が離せない、毎週楽しみなドラマの日ができたなっていう感じで、私自身もワクワクしてますし、とにかく撮影が本当に大変ですし、一つひとつ丁寧に撮っていて、本当に皆さんがハラハラドキドキ楽しんでいただけるドラマになっていると思います。
毎週、映画を観るような気分でぜひ、テレビの前に皆さん集まってください。どうもよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、南海(みなみ)かおる役、芦名星さん、お願いいたします。
芦名
皆さまはじめまして。南海かおる役をやらせていただきます、芦名星です。よろしくお願いします。
私の役はちょっと勝気で熱くて、たまにキレたりヘコんだり泣いたり、結構感情が豊かな感じの子なんですが、先輩方にひきずられながら、がむしゃらに頑張る姿がちょっといいところかなと思ってます。
皆さんぜひ見てください。よろしくお願いします。(会場拍手)
私の役はちょっと勝気で熱くて、たまにキレたりヘコんだり泣いたり、結構感情が豊かな感じの子なんですが、先輩方にひきずられながら、がむしゃらに頑張る姿がちょっといいところかなと思ってます。
皆さんぜひ見てください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、朝田あおい役の藤井美菜さんお願いします。
藤井
朝田あおい役の藤井美菜です。よろしくお願いします。
「ブラッディ・マンデイ」っていう作品は本当に壮大でスリルに満ちていて、そんな作品の世界の一員として関われることをうれしく、毎回ワクワクしながら現場に臨ませていただいてます。朝田あおいという女の子は、とてもパワフルで、でも、時にフッと優しさを見せるようなすごく魅力的な女性だなあと私もほれ込んでいます。そんな彼女を視聴者の方にも愛していただけるように、私自身精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
「ブラッディ・マンデイ」っていう作品は本当に壮大でスリルに満ちていて、そんな作品の世界の一員として関われることをうれしく、毎回ワクワクしながら現場に臨ませていただいてます。朝田あおいという女の子は、とてもパワフルで、でも、時にフッと優しさを見せるようなすごく魅力的な女性だなあと私もほれ込んでいます。そんな彼女を視聴者の方にも愛していただけるように、私自身精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
そして霧島悟郎役の吉沢悠さん、お願いいたします。
吉沢
皆さんきょうはお集まりいただきありがとうございます。霧島悟郎役の吉沢です。
現場にいながらにして、もうつながりが楽しみだというドラマは久しぶりに出会った気がします。現場で、三浦春馬くんと一緒にやってですね、とても集中力のある役者さんだなという印象がありまして、たぶん、三浦くん中心に現場がなっていっているので、見やすい、ほかの余計なことが気にならずに、どんなふうになるんだろうって刷り込まれやすいドラマだと思います。
皆さん、土曜日の8時、楽しみに待っていてください。(会場拍手)
現場にいながらにして、もうつながりが楽しみだというドラマは久しぶりに出会った気がします。現場で、三浦春馬くんと一緒にやってですね、とても集中力のある役者さんだなという印象がありまして、たぶん、三浦くん中心に現場がなっていっているので、見やすい、ほかの余計なことが気にならずに、どんなふうになるんだろうって刷り込まれやすいドラマだと思います。
皆さん、土曜日の8時、楽しみに待っていてください。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。皆さんにごあいさついただいたわけなんですが、きょうはさらに、この方からもコメントが届いているんです。
成宮
(VTRメッセージ)
皆さんこんにちは。「J」というキャラクターをやらせてもらいます、成宮寛貴です。
なにしろ秘密の多い作品なので、多くは語れないんですけれども、残酷で、ミステリアスで、クールで、ドライでスマートな、芯のある「J」というキャラクターを作れればいいなというふうに思っています。
藤丸くんの裏の裏の裏をかけるような、そういう役をやれたらいいなというふうに思っています。僕の登場するのは3話からです。ぜひお見逃しなく! 成宮寛貴でした。(会場拍手)
皆さんこんにちは。「J」というキャラクターをやらせてもらいます、成宮寛貴です。
なにしろ秘密の多い作品なので、多くは語れないんですけれども、残酷で、ミステリアスで、クールで、ドライでスマートな、芯のある「J」というキャラクターを作れればいいなというふうに思っています。
藤丸くんの裏の裏の裏をかけるような、そういう役をやれたらいいなというふうに思っています。僕の登場するのは3話からです。ぜひお見逃しなく! 成宮寛貴でした。(会場拍手)
司会
成宮さんは3話からの登場ということなんですが、三浦さん。天才ハッカーとテロリストという二人の対決になってくるんですけれども、この対決にかける意気込みはいかがですか。
三浦
成宮さんが演じるJに負けてしまうと、負けるってことは世界が滅びるのと同じ意味になってしまうと思うので、一生懸命、世界を救いたいと思います。
司会
今、世界を救うとおっしゃいましたよね。
三浦
はい。
司会
このドラマのテーマ、「世界を救う」というのが1つあると思うんですけれども、このドラマの外でも「SAVE THE EARTH」という言葉のもとにですね、地球規模で起こる温暖化などの環境問題ですとか、自然災害、戦争、そしてHIVをはじめとしたウイルス問題など、いろんな問題を抱える地球を救うために、今できることは何かということで、会社、業種を越えて、手を取り合って考え、実行していくというプロジェクトを立ち上げているんです。
今、キャストの皆さん、そして私も着ているんですけども、このシャツもそのプロジェクトの1つということで、「SAVE THE EARTH」というふうに書いてあります。こうしたコラボグッズの収益の一部は、地球と未来の環境基金に寄付することになっています。
それではここで皆さんからの質問を受け付けたいと思うんですが、きょうは公開制作発表ということで、事前に質問を皆さんに書いていただいているんですよね。その中から既にいくつか選んであります。
まずは全員に、「このドラマは体力と頭脳戦ですが、自分はどちらかというとどっちの方が強いと思いますか」ということです。
今、キャストの皆さん、そして私も着ているんですけども、このシャツもそのプロジェクトの1つということで、「SAVE THE EARTH」というふうに書いてあります。こうしたコラボグッズの収益の一部は、地球と未来の環境基金に寄付することになっています。
それではここで皆さんからの質問を受け付けたいと思うんですが、きょうは公開制作発表ということで、事前に質問を皆さんに書いていただいているんですよね。その中から既にいくつか選んであります。
まずは全員に、「このドラマは体力と頭脳戦ですが、自分はどちらかというとどっちの方が強いと思いますか」ということです。
藤井
どっちも苦手ですけど(笑)、体力にはあんまり自信がないので頭脳派で。
片瀬
私は体力ですね。今回も自衛隊あがりということで、体力の方も頑張って使ってます。
吉沢
僕は頭脳派ですね。(会場笑)
司会
ちなみにその根拠は?
吉沢
あ、体力ないんで…(笑)。(会場笑)
吉瀬
私はどっちも苦手なんですけど、しいて言えば…。(会場笑) うーん…言えない…けど…体力!かな(笑)。
三浦
僕も…勉強より…やっぱり…体を動かすほうが好きなんで(笑)、体力でいいですか?(会場笑)
佐藤
どっちも得意なんですけど。(会場拍手) まあ、間違いなく頭脳派ですね。(会場笑)
司会
でも、結構肉体派的なドラマも…。
佐藤
ああ、もうそちらも、どちらでも。ドーンと来いです(笑)。
司会
野球なんかやって。
佐藤
ああ、もうはい。野球も。(会場笑)
ただ、そんなにあんまり、過労? 過剰? ん? なんでもいい。(会場笑) 過剰に働かせると体が危ないよって話です。(会場笑)
ただ、そんなにあんまり、過労? 過剰? ん? なんでもいい。(会場笑) 過剰に働かせると体が危ないよって話です。(会場笑)
松重
こう見えて、体力派だと思われるんですが、最初のアクションみたいなのでちょっとケガしまして、カサブタがなかなか治らないので、頭脳派ということでひとつよろしくお願いします。(会場笑)
芦名
私も体力ですかね。趣味で筋トレなんかもやったりするので。体力かなと思います。
司会
ドラマ中も鍛えていたりするんですか?
芦名
そうですね。今でも鍛えてたりします。
司会
続いての質問なんですけど、「佐藤健さんと三浦春馬さんはプライベートでも仲がいいそうなんですが、ドラマとプライベート、公私混同してしまいませんか」ということですけれども。
三浦
いや、でも、現場でもそのまんまだよね。
佐藤
はい。本当に、先ほど吉沢さんもおっしゃったんですけど、集中力があるなと僕も思ったので、僕がふざけてられないなと思って…。(会場笑)
三浦
ふざけてないじゃん(笑)。大丈夫だよ。
司会
ちなみに、プライベートではお二人でどんなことされるんですか。
三浦
鍋友だよね。
佐藤
「ナベトモ」と言うと怪しい感じもありますが(笑)、鍋がすごい好きみたいで、一緒に鍋を。急に電話がかかってきて「きょう、何時に仕事終わるの? 鍋食べに行かない」って。
司会
外ですか? それともどちらかのお家で。
三浦
あ、外です。
司会
今度は女性陣に質問です。「『ブラッディ・マンデイ』は“血の月曜日”というタイトルですが、出演者の皆さんが、今まで生きてきた中で一番痛かった経験はなんでしょうか」ということです。
芦名
そうですね…。小指をぶつけた時とかですかね(笑)。
司会
それは痛いです。(会場笑)
芦名
はい。そういう地味なほうが痛いかなあって。骨とか折れちゃったりすると、意識があんまりなくなって、その時感じなかったりすると思うんですけど、小指ぶつけると痛いんですよね。すいません(笑)。
司会
いえいえ、全然謝ることではないですよ。では吉瀬さん。
吉瀬
痛い…肉体的じゃないんですけれども…失恋したときは、心が…痛いですよね。(会場笑)
司会
確かにそれも、痛いですよね。はい。(会場笑)
片瀬
私もやっぱり骨折した時が一番痛いですけど、紙で手を「ピッ」と切っちゃった時。あれ、痛いですよね! しかも、あーっ、やっちゃってるっていう時からもう痛いんだけど、もう止まらないみたいなところがあって。(会場笑)
司会
それ嫌ですね。
片瀬
一番じゃないかもしれないですけど…(笑)。
藤井
私は小さいころですけど、自転車から落ちたことがあるので、スピードを出してて落ちたので、かなり擦れたのが痛かったです。
司会
小さいと特にブレーキがきかない分、痛いですよね。
今、お伺いした質問は、こちらの会場の皆さんから事前にいただいた質問ということだったんですけれども、今回の制作発表では、インターネットを通じて日本中の方からも実は質問を受け付けているんです。今度はこの中から聞いていきましょうか。
「三浦春馬さんの大ファンで、原作の大ファンです。ぜひ春馬さんが原作を読んだ率直な感想を教えてください」という質問です。
今、お伺いした質問は、こちらの会場の皆さんから事前にいただいた質問ということだったんですけれども、今回の制作発表では、インターネットを通じて日本中の方からも実は質問を受け付けているんです。今度はこの中から聞いていきましょうか。
「三浦春馬さんの大ファンで、原作の大ファンです。ぜひ春馬さんが原作を読んだ率直な感想を教えてください」という質問です。
三浦
この話が決まる前までは正直、読んでなかったんですけど、決まってから原作を渡されて、絶対に藤丸くんの役を考えながら読んじゃうかなと思ったんですけど、すごいスピード感だったので、すっげー面白かったんで、藤丸っていう役をどうやるのかなって考えずにスラスラ読めるっていうのが最初の印象でした。
司会
続いて、「原作の大ファンです。今までの撮影で、一番大変だったエピソードがあれば教えてください」。では、三浦さんお願いします。
三浦
1話には、さっき監督も話していらっしゃったんですけど、ショッピングモールでの撮影があり、その一連のシーンが、クレーンとかも使ったりだとか、そこでウイルスとかがまかれちゃうんですね。…ネタバレ?(会場笑)
そうだね。 (会場に向かって)シーッ。(会場笑) …すごい大変だったんです。結構それが何日も続いたので、そこが一番大変だったかな。
そうだね。 (会場に向かって)シーッ。(会場笑) …すごい大変だったんです。結構それが何日も続いたので、そこが一番大変だったかな。
吉瀬
原作を見た方は分かると思うんですけど、折原マヤって“ナイスバディ”になってるんですね(笑)。
これもネタバレになっちゃうかもしれないんですけど。(会場笑) やっぱりいろんなところを寄せる…とかですね(笑)、ちょっとかぶれたりして大変でした。(会場笑)
これもネタバレになっちゃうかもしれないんですけど。(会場笑) やっぱりいろんなところを寄せる…とかですね(笑)、ちょっとかぶれたりして大変でした。(会場笑)
司会
ありがとうございました(笑)。まだまだお伺いしたかったんですけど、続いてのコーナーにまいりたいと思います。
「ブラッディ・マンデイ」はインターネットを舞台にしたドラマということで、マイクロソフトとYahoo!JAPANとのコラボレーションをしています。その活動の一つとして、webで視聴者が選ぶオーディションを実施しました。それでは、本日、ここでファイナリストの皆さんに登場していただきましょう。
(ファイナリスト自己紹介)
今回の投票では、延べ5万票もの投票をいただいています。インターネット投票の最終結果をただいまより発表します。選ばれた方は「ブラッディ・マンデイ」のレギュラー出演者となります。皆さま、心の準備はよろしいですか。
それでは発表します。「ブラッディ・マンデイ」出演者オーディション、優勝は、渡辺志穂さんです!
おめでとうございます!(会場拍手)
「ブラッディ・マンデイ」はインターネットを舞台にしたドラマということで、マイクロソフトとYahoo!JAPANとのコラボレーションをしています。その活動の一つとして、webで視聴者が選ぶオーディションを実施しました。それでは、本日、ここでファイナリストの皆さんに登場していただきましょう。
(ファイナリスト自己紹介)
今回の投票では、延べ5万票もの投票をいただいています。インターネット投票の最終結果をただいまより発表します。選ばれた方は「ブラッディ・マンデイ」のレギュラー出演者となります。皆さま、心の準備はよろしいですか。
それでは発表します。「ブラッディ・マンデイ」出演者オーディション、優勝は、渡辺志穂さんです!
おめでとうございます!(会場拍手)
渡辺
もう絶対自分じゃないと思ってて、この場に立てただけでいい思い出になったと思ってたんですけど…本当に…ああ…来月誕生日なんですけど、いい誕生日プレゼントになりました!(会場拍手)
司会
ということで、渡辺志穂さんにはドラマ出演というステキなプレゼントが待っているんですけれども、THIRD-iのメンバーになる予定だということで、吉沢悠さんから激励の言葉をいただけますでしょうか。
吉沢
おめでとうございます。THIRD-iは、現場は女性が多いんですけど、情報部の方は女性がほとんどいないので、よろしくお願いします(笑)。頑張ってください。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。渡辺志穂さんおめでとうございます。またファイナリストの皆さんもありがとうございました。(会場拍手)
さて、会場の皆さんにもステキなプレゼントを用意しているんですが、発表していただけますか。
さて、会場の皆さんにもステキなプレゼントを用意しているんですが、発表していただけますか。
三浦
僕のポケットの中に入ってるんですけど…これなんですね。
司会
これは…。
三浦
この中に、実は、ウイルスが入っています。
…嘘です(笑)。すいません。(会場笑)
この中に実は緑の種が入ってまして、今回「SAVE THE EARTH」プロジェクトがあるので、ここに集まってくれた皆さんも、僕たちと一緒に、地球にいいことができないかなということで、どこかに植えていただきたいなと思いました。それとですね、これには「SAVE THE EARTH」のシールがついているんですよ。このシールを貼って、一緒に宣伝してくれればうれしいかなって思います(笑)。
…嘘です(笑)。すいません。(会場笑)
この中に実は緑の種が入ってまして、今回「SAVE THE EARTH」プロジェクトがあるので、ここに集まってくれた皆さんも、僕たちと一緒に、地球にいいことができないかなということで、どこかに植えていただきたいなと思いました。それとですね、これには「SAVE THE EARTH」のシールがついているんですよ。このシールを貼って、一緒に宣伝してくれればうれしいかなって思います(笑)。
司会
そして、プレゼントはもう一つあるということで、佐藤さんお願いします。
佐藤
番組のポスター、というかもう三浦春馬のポスターですけれども(笑)、僕たち全員がサインをしてプレゼントします。
(ポスター抽選会)
(ポスター抽選会)
司会
そしてもう一つ、皆さん全員にプレゼントがあります。
なんと主題歌を歌う、flumpoolの皆さんがこのイベントのために主題歌「Over the rain ~ひかりの橋~」スペシャルアコースティックバージョンを披露してくれます。flumpoolの皆さん、どうぞ。(会場拍手)
三浦さんはすでにこの主題歌を聴いたことがあるそうですね。最初の印象はどうでしたか。
なんと主題歌を歌う、flumpoolの皆さんがこのイベントのために主題歌「Over the rain ~ひかりの橋~」スペシャルアコースティックバージョンを披露してくれます。flumpoolの皆さん、どうぞ。(会場拍手)
三浦さんはすでにこの主題歌を聴いたことがあるそうですね。最初の印象はどうでしたか。
三浦
すごく声が切ないんですよ。それでサビに向けてすごい盛り上がるので、すごい気に入りました。ありがとうございます。
(主題歌演奏)
(主題歌演奏)
司会
初めて生で披露してくださったということなんですけど、初めて生で聴く主題歌、どうでしたか。
三浦
ちょっと切なくなりました。ありがとうございました。
吉瀬
映像と一緒に聞かせていただいて、本当にマッチしてて、皆さんで言ってたんですけど、本当にいい歌だねって本当に思いました。
吉沢
ありがとうございます。すごいいい歌を。なんかこのドラマ頑張っていけそうな。本当にマッチしてたんで、楽しみだなという感じで、うれしいというのが感想です。
佐藤
本当に素晴らしいです。映像で僕たちが流れてるところに、この歌がかかるのが早く見たいです。
司会
本当に来ていただいてありがとうございます。
それでは本日のプレミアムイベント最後の企画となります。こちらの出席者の皆さんと会場の皆さん全員で、一緒に記念写真を撮りたいと思います。カメラマンの皆さんは指示に従って撮影をお願いいたします。
それでは本日のプレミアムイベント最後の企画となります。こちらの出席者の皆さんと会場の皆さん全員で、一緒に記念写真を撮りたいと思います。カメラマンの皆さんは指示に従って撮影をお願いいたします。
ザテレビジョン携帯サイト