スクラップ・ティーチャー 教師再生

日本テレビ系

10月11日スタート 毎週土曜21:00-21:54

出演:中島裕翔、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、加藤あい、上地雄輔、向井理、八嶋智人ほか
解説:生徒の立場から、教育現場の現状を描く学園ドラマ。ヒーロー的中学生が、校内のトラブルや無気力な教師たちに立ち向かい、共に成長していく。

ドラマナビ




司会
私は本日の進行を務めます日本テレビアナウンサー・藤井恒久です。よろしくお願いします。
では、出演者の皆さまにご登場いただきます。皆さま拍手でお迎えください。(出演者入場)
ずらりと豪華な顔ぶれが並びましたね。それでは、まずは日本テレビの櫨山裕子プロデューサーよりごあいさつ申し上げます。(会場拍手)


八嶋
よぉっ! よぉっ!


櫨山P
すいません。遠い所までわざわざいらしていただいてありがとうございます。今回、この「スクラップ・ティーチャー 教師再生」は10月11日が初回放送でございます。15分拡大です。
なぜこのドラマをやるのか、企画意図なんですが、今まではテレビドラマで“学園もの”といえば、先生がヒーローで、ダメダメな生徒を更生させるとか、勇気づけるとか、そういうものがほとんどいうか全部ですね。だったんですが、昨今の状況を見ていると、どうも先生の方に元気がないと。例の大分の問題であるとか、先生にいろんな問題が見えてきているということでですね、今回は逆です。ダメダメな教師をスーパー中学生が更生させるというドラマでございます。
いろいろチャレンジングでですね、ちょっと苦労もしておりますが、ご覧の皆さん、こんな得がたいキャストの皆さんをお招きしてですね、とっても面白いエンターテインメントにしていきたいと思っています。皆さん、ご声援のほどよろしくお願いします。


司会
櫨山裕子プロデューサーでした。
それでは出演者の皆さまから、一言ずつごあいさつをいただきたいと思います。まずは、先生も生徒もやる気を失った中学校で、それでも学校への期待を持ち続ける2年B組の生徒。正義感が強く心優しい中学生・久坂秀三郎役の中島裕翔さん、お願いいたします。(会場拍手)


八嶋
よぉ! よぉ!(会場笑)


中島
皆さん、きょうはお忙しいところ、ここまでやってきてもらって…やってきて…え…?(笑) やってきてくださって! すみません! ありがとうございます。
3カ月間、皆さんと楽しく、わいわいとやりたいなあと思っています。まず、“JUMP”のメンバー4人でドラマをやれるっていうのがすごいことだと思うんで、頑張りたいと思います。お願いします!(会場拍手)


司会
続きまして、ある日突然転校してきた中学生、ダメな先生はばっさり切り捨てる。口癖は「無様だ」。恐いですね。高杉東一役の山田涼介さん、お願いいたします。(会場拍手)


八嶋
よぉ! よぉ!


山田
お忙しい中、来てくださってありがとうございます。僕たちも自分たちなりに個性を出して、全力で役に入り込んでいきたいと思うので、皆さん、ご声援のほどよろしくお願いします。(会場拍手)


司会
同じく謎の中学生の一人。いつも沈着冷静、鋭い観察眼が、様々な事件解決にどのように活かされるんでしょうか。怒ると怖いというのも見どころです。吉田栄太郎役の知念侑李さん、お願いいたします。(会場拍手)


八嶋
よぉっ!


知念
あの、吉田栄太郎の役の設定を皆さんにちゃんと伝えられるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続いて、謎の転校生、最後の一人。和を重んじ、常に周りに気を使うまとめ役。この4人の中ではなくてはならない存在です。入江杉蔵役の有岡大貴さん、お願いいたします。


八嶋
よぉ!


有岡
入江杉蔵役の有岡大貴です。今回、この3人をまとめるっていうことなんですけれども、普段から結構まとめてると思うので、そこは自然体でできるんじゃないかなと思うのと、4人のコミカルな演技も是非注目してほしいなと思います。お願いします。(会場拍手)


司会
それでは、先生方の紹介です。まずは教員採用試験に落ち、社会科担当の講師として勤務。生活のために中華料理屋でバイトもするという、これも最近の先生事情の現実なんでしょうか。滝ゆう子役の加藤あいさん、お願いいたします。(会場拍手)


八嶋
ふ~っ! ふ~っ!


加藤
滝ゆう子役をやらせていただきます…。


八嶋
マイク、マイク!(会場笑)


加藤
滝ゆう子役をやらせていただきます、加藤あいです。
今回は女性らしい、かわいらしさというのを極力捨てて、少年っぽさを出した役柄にしていきたいなと思っています。新しい試みなんですけれども、楽しくやりたいなと思っています。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)


司会
続きまして、29歳にして新任教師。赴任当初はやる気にみなぎっていましたが、みるみるうちに現実に飲み込まれ、あっと言う間にダメ教師の仲間入り。4人のスーパー中学生のおかげで変わることができるのでしょうか。2年B組の担任、杉虎之助役の上地雄輔さん、お願いいたします。(会場拍手)


上地
はい!(会場笑)

え~今回…、あれ、これマイク入ってる? 入ってますね。
今まで、つい先日まで生徒側からの役が多かったんですけれども、今回初めて先生という役柄をやらせていただきまして、改めていろいろ気付かされることばかりですが、一生懸命、先生として、存在感のあるお芝居をしたいと頑張っております。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして、優秀な教師であって超現実派。上地さん演じる杉先生を、心の内では馬鹿にしている様子。クールな英語教師、松尾悟史役の向井理さん、お願いいたします。(会場拍手)


八嶋
ふぅう!


向井
本日はお集まりいただきありがとうございます。えっとですね、ご覧の通り身も心も真っ黒です(笑)。よろしくお願いします。(会場笑)


司会
ありがとうございます。(会場拍手)
最後は、第八中学2年の学年主任。肘のアームバンドが雰囲気バッチリです。生徒に対してはやたらと弱気。でも、杉先生にはなぜか強気に出ます。アームバンドを欠かせない理由を、早速1話で明らかにするらしいです。高須久公役の八嶋智人さん、お願いいたします。(会場拍手)


八嶋
よろしく~!(会場笑)
昨今はね、大人の人が元気がないということで、こんな番組が出来上がったんじゃないでしょうか。
あの、アームバンド、アームバンドと強調されますとですね、それしか特徴がないみたいになりますけれども、それはまあ、1話で話すとしまして、この中はもう大変なことになってます。それは、まぁ、1話を見てください。
で、昨今、先生っていうのはもともと聖職であり、聖人の人がなってたようなものですけど、まあ、職業は未だに聖職なのかもしれませんが、聖職についてる人間が必ずしも聖人ではないという悲しい現状がありまして。聖人になっていこうじゃないかと、なろうとする努力を怠るなよということを、Hey!Say!JUMPの演じる生徒たちからぶった切られるというのは、逆に見ている大人たちもショッキングなことじゃないかと。それを楽しく描けていけたら、このドラマは大成功になるんじゃないかと思っております。
まあ、昭和代表といたしまして、私も昭和の臭いをぷんぷんさせながら、無理やりぷんぷんさせながら。初めてなんですよね。僕、最年長ティーンみたいな感じで。僕は今までこう、自分のことをフレッシュだと思ってやってきたんですけれども、どうやらフレッシュではないようです。(会場笑) それは皆さんのリアクションを見たら分かります。ありがとうございます。頑張ります。(会場拍手)


司会
ありがとうございます。
さてそれでは、ここから私から一つだけ質問をさせていただきます。皆さん、それぞれスーパーだったりダメダメだったりと言われていますが、今回の役で「自分と同じだな」と思うところ、逆に「ちょっと違うな」と思うところを、一言ずついただけますでしょうか。まずは中島さん、お願いします。


中島
今回僕が演じさせてもらう久坂くんっていうのは、正義感が強くて、さっきも言ってましたけど、心優しい少年なんですね。で、正義感が強いので、ダメなものはダメってきっぱり白黒つけるっていうのかな、そういうことをするんですけど、そこがちょっと僕と違うような気がするんです。
ちっちゃい頃は、正義感が強いって言われて、自分でも注意してた方なんですけど、今はやっぱり注意できませんね。やっぱり、言った後の仕返しっていうのがやっぱり怖くて。(会場笑) そういう人が今、すごい多いんじゃないかなって思います。そういうところで、久坂くんはすごいなって思います。


司会
続いて山田さん、お願いします。


山田
はい。僕がやらせてもらう役は、クールな役が多いんですけど、いつも言ってるんですけど全く似てないです。(会場笑)
えっと、う~ん、どこが似てるって探す方がちょっと難しいかなって思うんですけれども…何ですかね、まあ、頑張りたいと思います(笑)。はい。


司会
知念さん、お願いします。


知念
えっと、やっぱ吉田栄太郎と似てるところは、やっぱ明るいところじゃないですかね。
あと違うところは、あの、怒ると怖くないんですね、僕は。あんまり怒ったことないんで。…それぐらいです!(会場笑)


八嶋
笑顔でまとめんな(笑)。(会場笑)


司会
では有岡さん、お願いします。


有岡
はい。僕はやっぱりさっき言ったように、まとめてるところが似てると思うのと、3人からいろいろ相談を普段からされます。愚痴だったり。なっ!
それで、似てないところは、しっかりしてないです、僕は(笑)。以上です。とりあえず。


司会
それでは、加藤あいさん、お願いします。


加藤
はい。私が演じる滝ゆう子は、枠の外から一歩引いて、客観的に物事を見ているところがあるんですけれども、何気なく様子を見てるところっていうのは、私もそういう部分があるので似ているかなって思うんですけど。
似てないところといえば、この役柄は、淡々としてというか飄々とした、喜怒哀楽が激しくない役柄なので、私は普段から喜怒哀楽が分かりやすいタイプなので違うかなと思います。


司会
そして、今さらですが、座ったままお答えになって結構でございます。


八嶋
今さら~!(会場笑)


司会
失礼しました(笑)。続きまして上地さん、お願いいたします。


上地
え~、杉さんと僕の似てるところは、いい意味でも悪い意味でも、どこか怖いもの知らずなところがある。だけど、人間味があって弱いところもすごいあるっていうところ。
あと、似てない、違うところは、僕の学力では先生になれません。(会場笑)


司会
ありがとうございます(笑)。続いて、向井さん、お願いします。


向井
はい。…そうですね。松尾先生と僕が似てるのは、現実的に物を見るっていうところが似てると思うんですけど、その、現実的に見るということろは似てるんですけど、それに対するアプローチとか問題に対して向かう姿勢とかはちょっと違うかなと思います。
で、似ていないところは、何だろうな…。こんなに黒いシャツはいっぱい持ってないです。(会場笑)


司会
ありがとうございます。では、八嶋さん、お願いします。


八嶋
そうですね。似ているところはですね、高須先生っていうのは先ほどもありましたけど、弱き者には強く、強い者には弱いっていうのは、まるっきり僕でございます。(会場笑) え~、ケツの穴の小さい…そして媚びることによって、私は家族を養っております。(会場笑) 何か文句がおありでしょうか(笑)。
違うところはですね、僕、結構役柄でね、アームバンドは、今回特徴なんですけれども、チョッキを着ることが多いんですけれども、わたくし、私生活でチョッキを着たことは一度もございません!(会場笑) はい。なぜか多いんですよね。じゃあ、普段からもチョッキを着ていくようにします! これからもよろしくお願いします!


司会
はい。ありがとうございます。
では、ここから皆さまからの質疑応答のお時間にさせていただきます。ご質問のある方は挙手にてお知らせください。


記者
今回、視点が生徒から教師に向いているという新しい試みということで、チャレンジングな台本であると櫨山プロデューサーからもありましたが、第1話の脚本を読んだ時の、率直な感想をお聞かせください。


司会
中島さんからいいですか。


中島
やっぱり今までにない台本だと思うので、すごい最初はびっくりしたんですけど、後々読んでいくうちに、すごいことだなと思うんですよ。普通は先生が生徒に対して熱く指導するはずなんですけど、それがやっぱり逆っていうことなんで、それは面白いなというふうに思いましたね。


山田
僕は、1話の台本を読んだ時に、現実にはあり得ない非現実なところっていうんですかね、そこにまずびっくりしたっていうのがありまして。後はやっぱり最後の終わり方で続きが気になるっていうんですかね、2話、3話、どうなっていくのかっていう、展開が楽しみになりましたね。


知念
子供が大人を変えるなんて発想がすごいびっくりしました。はい。


有岡
スーパー中学生ならではの「ありえないだろう」ってことが毎回起きてくるんだろうなと思って、やっぱり、続きが気になります。以上です。


加藤
私も中学生に大人たちが変えられていくっていうところが非常に面白いなと思ったんですけれども、それ以外は、また私のことで言うと、「あっ、ついに先生役をやらせていただく歳になったんだな」って思いました。はい。


上地
え~、第1話を見た時…。


八嶋
もう見たの!?(会場笑)


上地
いや、いや、台本を読んだ時…分かってるでしょ! いま撮ってるんですから。(会場笑)


八嶋
全部読めたの?


上地
読めましたよ。(会場笑)


八嶋
漢字いっぱいあったでしょ。


上地
辞書で調べました…やかましい!(会場笑)
Hey!Say!JUMPなのに嵐みたいな台本だな、みたいな。(会場笑)
まあそんな感じです。


司会
向井さん、お願いします。


向井
え~、そうですね。一言で言うと、ダイナミックな台本だなと、内容の面でも企画の面でも思いました。
あと、個人的には教師という役なんで、どういう職員室になるのかなと思って、いろいろ台本以外にも現場入ってみたんですけど、ご覧の通り、濃いメンバーがそろっているので、まだまだ他にも個性溢れるキャラクター達がいるので、その中で、自分なりにどういうキャラクターが出せるのかっていうのは、挑戦でもあり楽しみな面でもあるなと思いました。


八嶋
子供は大人の背中を見て育つとかってありますけども、さすがにダメな大人がいろいろ報道されている中で、身の周りにもいるんでしょうし、さすがに子供側としても黙ってられないという。もしかしたら非現実的だという話がありましたけれども、確かに漫画みたいなところはあるんですが、これちょっと起きるんじゃないかっていう、一歩先を行っているというような。そろそろ大人たちもちゃんとしないといけない。「ちゃんとしろ」って向き合って言われた時に、力でねじ伏せるようなことはせずに、ちゃんとそこに耳を傾けるってことは、意外に近い将来、いろんな現場で起こりうるんじゃないかっていうことろが、僕はすごく面白い台本だなあというふうに思いますね。


司会
続いて、質問のある方。


記者
今まで撮影してきた中で、何か印象的だったシーンとか、印象に残ってる出来事など、現場の雰囲気をちょっと聞かせていただけますでしょうか。


司会
はい。何でもいいということですね。(会場笑) いいんですよね!? どんなことでもいいから雰囲気を感じたいっていうことだと思います、はい。(会場笑)
それでは、中島さん、お願いします。


中島
う~ん。一つに絞れないんですけど、やっぱり上地さんが僕の芝居に付き合ってくれる時があるんですよ。その時に、2回上地さんの方を向くんですけど、1回向いて、2回目向いてみたら変顔とかするんですよ。そういう面白いところがいっぱいあるので、そういうところが好きですね。
あとやっぱり、ヘリコプターのシーンとか、上からダイバーの人が降りてきたりとかして、すっごい口を開けて見てしまったりとか、そういうなんか驚かされることばかりでした。


山田
僕も上地さんと一緒のシーンのことなんですけども、剣道をやるシーンがあって、ものすごい真剣なシーンで、僕の顔をカメラで撮ってる時に、上地さんが鼻をぴくぴくぴくぴく動かして、僕を笑わせたっていう。またでも、それがリラックスできて、真剣なシーンなんですけど…なんていうんですかね、ちゃんと集中してるんですけど…その…。


八嶋
フォロー?(会場笑)


山田
和やかに、現場で楽しむことができました(笑)。


司会
はい、ありがとうございます。では、知念さん、お願いします。


知念
はい。朝早くからのシーンなんですけど、上地さんがすごい眠そうなんですけど、役に入ると一気に目が覚めるっていうのがすごいなと思いました。


上地
お前、いい奴だな。(会場笑)


司会
ありがとうございます。では、有岡さん、お願いします。


有岡
僕も、上地さんと…。


上地
おい!(会場笑)


有岡
撮影の合間にいろんな遊びを教えてくれるんですけれども、猫じゃらしを使った遊びだとか…。


八嶋
何だその遊び!(会場笑)


有岡
面白いんですけど、そこにやっぱ時代の差というか…。(会場笑)


八嶋
さすがHey!Say!JUMP。(会場笑)


司会
ありがとうございます。それでは、加藤あいさんお願いします。


加藤
そうですね。Hey!Say!JUMPの皆さんが、ほんとに現場に一緒にいるだけでかわいくて癒されるんですけれど。先生たちが集まる職員室も、かなり個性豊かな皆さんがそろっていて、とにかく見ていて面白い現場です。
撮影自体、まだ私はたくさん参加しているわけではないので、これといったエピソードがあんまり思いあたらないんですけど。職員室の大人陣もかなり面白くて、楽しい現場でやってます。


司会
はい。ありがとうございます。では、向井さん。あっ、上地さんだ。(会場笑)


八嶋
あんだけ話題がでたらね。


上地
言った感じになってますけど。(会場笑)
今回、担任の先生なので、個性豊かな、Hey!Say!JUMPのみんなもそうですけど、生徒のみんなも個性豊かで素晴らしい役者さん達ばかりですし、さっきも加藤さんが言ったように、職員室も個性豊かな方々がたくさんいらっしゃいまして。
ドラマの中では、僕が一番普通とされてるわけなんですけれども、全部が印象的なんですけど、みんなの目線でありたいと思っているので、その中で僕が撮ってるシーンに共感していただけたらなあと思って、一つひとつ印象に残るように頑張っておる所存でございます。


八嶋
…みんなの頭の上に“?”が。(会場笑)


上地
見えました。僕も(笑)。


司会
続いて向井さん、お願いします。


向井
僕もそれほど多く撮影に参加している訳ではないんですけども。職員室での話になってしまうんですけども、先ほども言いましたように、とても個性の強いメンバーが集まっていて、明らかにずれているこちらの方だったり、そういう人たちをですね、本番前にゲームでいじり倒すという儀式がありまして、八嶋さんから。そういうなんかドライ前だったりドライ中だったり、本番に向かう前にすごいテンションを上げていくので、体力的にすごいなと思います。八嶋さんたちが。(会場笑)
今もそうですけど、ほんとに見習わなくてはいけないなと思いました。


司会
では、その八嶋さん、お願いします。


八嶋
そうですね。僕は別にギャラをもらってるもんですから。(会場笑)


上地
そうなの!?


八嶋
頑張らないといけないんですけども(笑)。
僕はHey!Say!JUMPの皆とは少し違うんですけど、上地さんのことなんですけどね。


上地
うえっ!?(会場笑)


八嶋
あるシーンで、台本にね、「耳を引っ張って連れて行け」っていうシーンがあったんです。僕は結構真面目にお芝居をするタイプの人間ですので、その通りにやったら、軽くしただけなのに「痛い痛い痛い」って。(会場笑)
ああ、皆からかわいいとか心配されたいんだなって。上地さんってチャーミングだなって。そんな楽しい…。


上地
ほんと嘘です!!
ドライから思いっきりやってぶちぶちぶちって聞こえたんです!(会場笑) スジ、筋!
それもね、軽くやってますよって見える顔でやってるからずるい方だなって思って。(会場笑)


八嶋
集中しちゃうから。


上地
やかましい(笑)。


司会
はい。では、最後の質問にさせていただきたいんですが、ぜひともという方。


上地
あ、2人。


八嶋
ジャンケンしますか? さあどうする。


司会
あ、ゆずりました。(会場笑)


八嶋
よっぽど聞きたいことなんだろうね。


記者
最後の質問ということで、ちょっと突っ込んだ質問をさせていただきたいと思います。
今回、ダメ教師役に選ばれた感想を、上地さん一言お願いしたいんですが。


上地
これ最後でいいんですか?(笑)
台本を読んだ中では、自分の中ではダメ教師ではないと思っていて、一番教師らしい教師だと思っているので、それをダメ教師だとは思っていないんですね。人間ってそういうもんでしょ。
先生も、もともと生徒たち、人間で、いろんな環境があって、人が人を教えるっていう状況に対して、どれが良くてどれが良くないってのはないって思ってるんですが。今回、29歳にして初めて担任として学校に来て、いい意味で学校に新しい風を吹かす、ある意味、救世主だと思っています。ダメ教師じゃなくて、台本読んだ瞬間に光栄だと思いました。


記者
真面目なお答え、ありがとうございます。


上地
あっ。なんか面白いこと言った方がよかったですか。(会場笑)


記者
あと、八嶋さんになんですけども、おバカキャラで上地さん、ブレイクされて、今回ダメ教師ということなんですが、ダメ教師っぷりはいかがなもんでしょうか。


八嶋
そうですね。杉先生の時の方が、まだ最初撮ってますんで。
杉先生は、最初やる気があるんだけれども、だんだん僕らダメ教師側に飲まれていくっていうところがあるんで、だからまだ、ダメ教師とは思ってないんだろうと。まだ先が読めてないので、こんな状態になってしまったんだろうっていう。(会場笑)
ほんとに、楽屋とか、普段のトークの方が、「あっ、これでのし上がってこられたんだな」っていうある意味、逆の力強さというか、負のエネルギーをプラスに変えるみたいな、ポジティブなポテンシャルがすごい高い方なんだと。
前回、「貧乏男子 ボンビーメン」というドラマで一緒になって、いろいろ話したりするようになったたんですけれども、今回とても役者さんとして、おバカキャラ・上地雄輔というのは少し置いておいて、杉先生に集中するという部分では、役者としてすごく集中力が高くて現場にいらっしゃるので、それは「すごいね、変わったね」なんて2人で楽しくしゃべってて。結構その時は、まるでおバカキャラとは思えないような真面目な話をされて、「じゃあこのドラマ、上地くんに乗っかっていっていいんだな」って思ったくらいなんですけど、あんまりこういうこと赤裸々に言うと、あちら側のキャラクターに、商売がね(笑)。ああ、あれ計算でやってんだ、みたいな。(会場笑) 商売に支障をきたすので、半分は本当にバカです。(会場笑) 役者としてはすごく素晴らしくなられたと感じます。


記者
現場では、上地さん、もともと野球部のキャプテンをやられてて、このチームではぐいぐい引っ張っていくタイプなんでしょうか。それとも結構、ダメ教師な部分が出ちゃってる感じなんでしょうか。


八嶋
それは逆に僕もそうだし、皆もそうですけど、引っ張られたっていう経験はない。(会場笑) ないよね。


司会
ということで、よろしいでしょうか。


記者
あと、最後になりますが…。


司会
すみません、質問は一人2つまでということで。


八嶋
あちらの方が、譲ったのに、だったら俺も言わせてくれよっていう。(会場笑)


司会
では、こちらの方復活です。


上地
よみがえり!


記者
Hey!Say!JUMPの4人にお伺いしたいんですが、“スーパーなところ”は言いづらいと思うんで、逆にこれから直さなきゃという“ダメダメなところ”がありましたら。


司会
なかなか言いにくいかもしれませんが、自分がダメなところ。それでは、中島さんからちょっと発表してもらえますか。


中島
ダメなところですか。絡みづらいところですかね。(会場笑)
よくメンバーとかに、仲良さそうにしゃべってるところに無理やり突っ込んでいくんで、「絡みづらいからやめてくんない?」って言われちゃうんで、そこはちゃんとやっぱり空気を読んでいきたい。


司会
この現場で直していくと。


中島
はい。


司会
はい。ありがとうございます。続いて山田さん、お願いします。


山田
僕、あの、直さないといけないところいっぱいあるんですけど。
…ちょっと、何だろう。言われるとすぐ強気で返しちゃう。強く言葉で言ってしまうっていうか暴言を吐いてしまうっていうところは直していかないとなって思ってます。


司会
ちょっと負けず嫌いなところがあると。


山田
すごい負けず嫌いなんで。勝ってやろうっていう気がちょっとわいてきちゃうんで。


司会
では続いて知念さん。


知念
朝早くから、僕、テンション高いんですけど、そのテンションのすごい高いところでメンバーに話しかけると、眠いからって感じで、あんまり相手にしてくれなくて…。


中島
ちょっと待って、俺も結構高い方なんですけど、なんか知らないけど、僕の時は相手にしてくれないんですね。
なんか「テンションが高い人がいないんだったら、じゃあ俺が付き合ってあげるよ」ってこないだ言ったにも関わらず、「あ、結構テンション低いじゃん」みたいなそういうことがある。


知念
あの、質問が分かってることっていうか、分かりきったこと聞いてきたりとか。(会場笑)
直さないといけないところ。


中島
ごめんなさい。(会場笑)


司会
では有岡さん、お願いします。


有岡
僕、よくメンバーに言われるのは、基本、人の話を聞かないってところと…。


八嶋
ちょっと待って! そんな人ばっかりじゃない?(会場笑)


有岡
そうですね(笑)。あと、自分的にすごい今までコンプレックスだったところがあって、背が小さいってことをすごく気にしてたんですけど、でも、今回こうやって中学生役をやらせてもらえて、逆に「ラッキー」って思いました。


上地
大人でもいるよ、小さい人。


八嶋
やかましい。(会場笑)


司会
はい。ありがとうございます。それではお時間の都合で申し訳ございませんが、ここまでとさせていただきます。

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