赤い糸
フジ系
ドラマ:12月6日スタート 毎週土曜23:10-23:55映画:12月20日より公開
出演:南沢奈央、溝端淳平、岡本玲、木村了ほか
解説:ケータイ小説をドラマ化。純粋な女の子、芽衣が運命を信じて恋する姿を描く。
映画「赤い糸」完成披露試写会

■日時:'08年11月19日(水) 東京・東京大神宮
■司会:軽部真一(フジテレビ・アナウンサー)
■出席:南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、山本未來、小木茂光、渡辺典子、種田義彦(プロデューサー)、関谷正征(企画)、森安彩(プロデューサー)、村上正典(演出)
司会
皆さんの向かって左側に座っております、スタッフ陣から皆さまにごあいさつを申し上げます。まず、映画のプロデュースを務めます、フジテレビ映画制作部・種田義彦よりごあいさつ申し上げます。(会場拍手)
種田
本当に、今日はこんなにたくさんの方にお集まりいただいて、ありがとうございます。フジテレビ映画制作部の種田と申します。よろしくお願いします。
今回は、まさにフジテレビとしても全く新しいドラマと映画の完全に一体化という試みです。なので、我々だけでなく、いろいろな人間がかかわり、ここまで来たという状況です。たった今、映像を見ていただきましたけれども、映画の方は完成をしておりまして、12月20日から全国松竹系で公開の運びとなっています。それに先立ち、12月6日からですね、フジテレビの方でドラマがスタートします。
ドラマの中身やキャストの皆さんことは、こちらの関谷(正征)監督の方からもあると思いますが、いずれにしても全く新しい試みなので、ぜひ皆さんのお力もお借りしながら多くの人に見ていただいて、喜んでいただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
今回は、まさにフジテレビとしても全く新しいドラマと映画の完全に一体化という試みです。なので、我々だけでなく、いろいろな人間がかかわり、ここまで来たという状況です。たった今、映像を見ていただきましたけれども、映画の方は完成をしておりまして、12月20日から全国松竹系で公開の運びとなっています。それに先立ち、12月6日からですね、フジテレビの方でドラマがスタートします。
ドラマの中身やキャストの皆さんことは、こちらの関谷(正征)監督の方からもあると思いますが、いずれにしても全く新しい試みなので、ぜひ皆さんのお力もお借りしながら多くの人に見ていただいて、喜んでいただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
種田プロデューサーよりごあいさつをさせていただきました。続いては、ドラマの企画を務めます、フジテレビドラマ制作センター・関谷正征からごあいさつです。(会場拍手)
関谷
フジテレビ・関谷正征と申します。連続ドラマの企画、映画のプロデュースを担当します。
この「赤い糸」という名作を映像化したいと思ったきっかけは、好奇心でした。昨今の中高生の活字離れが言われている中、その層に絶大なる支持をされ、初めて読んだ小説がこの「赤い糸」ということで、それはどんな物語で、どんなふうに彼ら、彼女らの心の中に染みていったのだろうかということが一番の理由でした。
そして、今回は映画とドラマということで、12月6日からスタートしますドラマの1、2話では、登場人物が中学2年の物語をやります。そして、3話と映画の冒頭が、中学3年からの物語になっていきまして、エピソードとしては同時に進行していきます。連続ドラマの9話のシーンが、ちょうど映画のエピローグに重なるように作っております。そしてまた、映画の物語の終着点の続きの話がドラマの10話、11話で受ける形になっております。その辺も合わせてお楽しみになっていただけたらといいなと思っています。
こういった企画ですので、いろいろな形で取り上げていただきたいと思っております。先ほど皆さまにご覧いただきました写真ですとか、主題歌のPVなども同じスタッフ・キャストで作っております。それも合わせてご宣伝の方、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
この「赤い糸」という名作を映像化したいと思ったきっかけは、好奇心でした。昨今の中高生の活字離れが言われている中、その層に絶大なる支持をされ、初めて読んだ小説がこの「赤い糸」ということで、それはどんな物語で、どんなふうに彼ら、彼女らの心の中に染みていったのだろうかということが一番の理由でした。
そして、今回は映画とドラマということで、12月6日からスタートしますドラマの1、2話では、登場人物が中学2年の物語をやります。そして、3話と映画の冒頭が、中学3年からの物語になっていきまして、エピソードとしては同時に進行していきます。連続ドラマの9話のシーンが、ちょうど映画のエピローグに重なるように作っております。そしてまた、映画の物語の終着点の続きの話がドラマの10話、11話で受ける形になっております。その辺も合わせてお楽しみになっていただけたらといいなと思っています。
こういった企画ですので、いろいろな形で取り上げていただきたいと思っております。先ほど皆さまにご覧いただきました写真ですとか、主題歌のPVなども同じスタッフ・キャストで作っております。それも合わせてご宣伝の方、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
それでは続きまして、ドラマのプロデュースを務めます、共同テレビ・森安彩からごあいさつでございます。(会場拍手)
森安
共同テレビの森安です。本日は皆さまお集まりいただいて、本当にありがとうございます。わたしの方からはキャスティングに関してお話させていただきたいと思っております。
ケータイ小説である「赤い糸」を始めに読ませていただいた時に、一番の印象はやっぱりものすごく気持ちを真っすぐに、そしてある意味不器用なやり方でしか自分たちの気持ちを表現できない若い世代のありのままの激しく、真っすぐな感情というのを感じました。この作品を映像化するに当たって、とにかく一番大事なのは、親近感というか等身大、同じ世代の子たちに起きている話を映像化した時に、同じ世代で同じような気持ちを分かってくれるような役者さんが演じているというのが重要なのではと思いました。若い世代の役者さんがどんどん出てきている中で、さらに一番フレッシュなところにいきたいというのが一番の思いでして、その結果、今こちらに並んでいらっしゃる方たちにお願いすることになりました。
特に、南沢(奈央)さんに関しましては、ドラマや映画を見ていただいたら一層分かっていただけると思いますが、親近感の持てる、共感できる女優さんです。彼女がお芝居をしていると、見ている人がその気持ちにスッと入っていける、そんなすてきな女優さんで、そこが一番の理由でした。
溝端(淳平)くんに関しては、このケータイ小説というのは誰にでも起こりうるような物語でして、若いけれど、いろいろな悩みを持っていて、それに一生懸命向かって、自分なりに葛藤(かっとう)しながら向かっている。そういうストーリー展開になっております。そういう同世代の気持ちみたいなものを上手に表現していただけるんじゃないかというふうに思いまして、キャスティングさせていただきました。
本当に、きらびやかな顔触れが並んでいますが、それぞれに盛り上げてくださるだろうな、と。きっと物語の中でもそれぞれの個性が伝わっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
ケータイ小説である「赤い糸」を始めに読ませていただいた時に、一番の印象はやっぱりものすごく気持ちを真っすぐに、そしてある意味不器用なやり方でしか自分たちの気持ちを表現できない若い世代のありのままの激しく、真っすぐな感情というのを感じました。この作品を映像化するに当たって、とにかく一番大事なのは、親近感というか等身大、同じ世代の子たちに起きている話を映像化した時に、同じ世代で同じような気持ちを分かってくれるような役者さんが演じているというのが重要なのではと思いました。若い世代の役者さんがどんどん出てきている中で、さらに一番フレッシュなところにいきたいというのが一番の思いでして、その結果、今こちらに並んでいらっしゃる方たちにお願いすることになりました。
特に、南沢(奈央)さんに関しましては、ドラマや映画を見ていただいたら一層分かっていただけると思いますが、親近感の持てる、共感できる女優さんです。彼女がお芝居をしていると、見ている人がその気持ちにスッと入っていける、そんなすてきな女優さんで、そこが一番の理由でした。
溝端(淳平)くんに関しては、このケータイ小説というのは誰にでも起こりうるような物語でして、若いけれど、いろいろな悩みを持っていて、それに一生懸命向かって、自分なりに葛藤(かっとう)しながら向かっている。そういうストーリー展開になっております。そういう同世代の気持ちみたいなものを上手に表現していただけるんじゃないかというふうに思いまして、キャスティングさせていただきました。
本当に、きらびやかな顔触れが並んでいますが、それぞれに盛り上げてくださるだろうな、と。きっと物語の中でもそれぞれの個性が伝わっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
それでは演出です。村上正典監督より、皆さまにごあいさつです。(会場拍手)
村上
村上です。本日は皆さん、こんなにたくさんお集まりいただき、ありがとうございます。
1年ほど前、この話をいただいて、ケータイ小説を映像化したいと言われたんですが、僕には無理だと言ってたんですが、携帯で小説を読むという習慣もないし、かなり文化が違うので無理だと思い(笑)、ちょっと躊躇していたんですが、こういうフレッシュなキャスティングがそろいまして、この若い人たちのパワーというか、ストレートな表現にかけてみようかな、と思って始めたわけです。
中2から始まるんですが、中2はどうかな…というが少しありましたが(笑)。まあ、その辺は気持ちでカバーして始まりまして、すでに(クランク)インして、5カ月くらいたっていまして、これからドラマの(クランク)アップまでは3カ月あります。なので、8カ月間、同じ顔触れでやれるというのは、非常に幸せなことだなと思いながらも、8カ月間、この若い子たちを預かったということが、僕にとって非常にプレッシャーで、その分、気合いを持ってやっていまして。現場では、かなり毎日どなられて、泣きそうになっていた子もいたと思いますが(笑)、皆で悩んで、汗をかいて、一生懸命作りました。
みんなで現場で作っていったということもあり、8カ月という長い時間をいただいたということもあり、ケータイ小説というくくりの中でもかなり質感のある作品に仕上がっているんじゃないかなと思っております。後は皆さまの応援により、彼らの8カ月が大切な時間になるのか、ちょっと残念な時間になるのか(笑)。…皆さんの応援にかかっていますので、ぜひよろしくお願いいたします。(会場拍手)
1年ほど前、この話をいただいて、ケータイ小説を映像化したいと言われたんですが、僕には無理だと言ってたんですが、携帯で小説を読むという習慣もないし、かなり文化が違うので無理だと思い(笑)、ちょっと躊躇していたんですが、こういうフレッシュなキャスティングがそろいまして、この若い人たちのパワーというか、ストレートな表現にかけてみようかな、と思って始めたわけです。
中2から始まるんですが、中2はどうかな…というが少しありましたが(笑)。まあ、その辺は気持ちでカバーして始まりまして、すでに(クランク)インして、5カ月くらいたっていまして、これからドラマの(クランク)アップまでは3カ月あります。なので、8カ月間、同じ顔触れでやれるというのは、非常に幸せなことだなと思いながらも、8カ月間、この若い子たちを預かったということが、僕にとって非常にプレッシャーで、その分、気合いを持ってやっていまして。現場では、かなり毎日どなられて、泣きそうになっていた子もいたと思いますが(笑)、皆で悩んで、汗をかいて、一生懸命作りました。
みんなで現場で作っていったということもあり、8カ月という長い時間をいただいたということもあり、ケータイ小説というくくりの中でもかなり質感のある作品に仕上がっているんじゃないかなと思っております。後は皆さまの応援により、彼らの8カ月が大切な時間になるのか、ちょっと残念な時間になるのか(笑)。…皆さんの応援にかかっていますので、ぜひよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
映画監督としては、皆さまよくご存じの「電車男」、そして、「7月24日通りのクリスマス」に次いで、これが3作目ということになるわけですが、現在45歳の村上監督としては、ジェネレーションギャップとの戦いの日々と。そういった中で若い役者陣を撮っているという現状でございます。
お待たせをいたしました。ここからは、壇上にそろった素晴らしいキャストの方からごあいさつをいただきたいと思います。
トップバッターです。明るく、何事に対しても一生懸命で運命の赤い糸を信じている竹宮芽衣を演じます南沢奈央さんです。よろしくお願いします。
お待たせをいたしました。ここからは、壇上にそろった素晴らしいキャストの方からごあいさつをいただきたいと思います。
トップバッターです。明るく、何事に対しても一生懸命で運命の赤い糸を信じている竹宮芽衣を演じます南沢奈央さんです。よろしくお願いします。
南沢
竹宮芽衣を演じます南沢奈央です。今日はお越しいただき、ありがとうございます。今日は、東京大神宮という、縁結びの神社ということで、こういう場所でできてすごくうれしいです。
「赤い糸」はラブストーリーではあるんですけど、純愛はきれいごとじゃないって言っているように、恋をしていながらも、やっぱりDVだったりとか、友達の自殺とか、本当に重い問題も抱えてはいるんですけど、問題を抱えていながらも強い気持ちを持って恋をしている芽衣を演じました。やってみて、運命っていいなとか、こういう恋してみたいなとか、すごく思えた作品でした。なので、見ていただけた方にもそういう運命とかを感じていただけたらうれしいなと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
「赤い糸」はラブストーリーではあるんですけど、純愛はきれいごとじゃないって言っているように、恋をしていながらも、やっぱりDVだったりとか、友達の自殺とか、本当に重い問題も抱えてはいるんですけど、問題を抱えていながらも強い気持ちを持って恋をしている芽衣を演じました。やってみて、運命っていいなとか、こういう恋してみたいなとか、すごく思えた作品でした。なので、見ていただけた方にもそういう運命とかを感じていただけたらうれしいなと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きましては、芽衣との出会いにより、閉ざしていた心に変化が生じる西野敦史役、溝端淳平さんです。
溝端
どうも、溝端淳平です。ちょっと緊張しているので、水を1杯飲んでもいいでしょうか?(会場笑) …はい、すいません。よろしくお願いします。
僕はこの作品と出合って、本当に人との出会いとか別れを見直すきっかけになりました。この作品は恋愛以外にも、友情だったり、家族愛だったり、10代の時に経験する大事なものがたくさん含まれていると思うので、見てくれた方にもそれを感じてもらい、運命を感じてもらえるのが一番だと思います。今日はよろしくお願いします。(会場拍手)
僕はこの作品と出合って、本当に人との出会いとか別れを見直すきっかけになりました。この作品は恋愛以外にも、友情だったり、家族愛だったり、10代の時に経験する大事なものがたくさん含まれていると思うので、見てくれた方にもそれを感じてもらい、運命を感じてもらえるのが一番だと思います。今日はよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、一見遊び人ふうだが、恋愛に関してはまじめ。中学卒業後、芽衣と付き合うようになる高橋陸役、木村了さんです。
木村
高橋陸役をやらせていただきました木村了です。
「赤い糸」というこの作品は、純愛っていうのをいろんな視点から描いているようなドラマになっています。見た方には、答えは1つじゃないというのを必ず肝に銘じて見ていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
「赤い糸」というこの作品は、純愛っていうのをいろんな視点から描いているようなドラマになっています。見た方には、答えは1つじゃないというのを必ず肝に銘じて見ていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
さあ続いては、外見はイマドキのギャルふうだが、友達思い。明るく、行動的な芽衣の親友・山岸美亜役の岡本玲さんです。
岡本
こんにちは、岡本玲です。
美亜という役は芽衣の友達なんですけど、今、渋谷にいそうな、はやりの女の子なんですけど、イマドキらしい、自分の本当の気持ちを前に出せずに、逆に反対のことを言ってしまったり、愛に飢えている女の子です。
だから若い人にもそういう部分で共感していただけると思うし、親の方とか大人の方にも、子どもたちって何してるの?って思うこともあると思いますけど、こういうふうに真剣に何事にも取り組んでいるんだっていうことを感じていただけたら、すごくうれしいです。よろしくお願いします。(会場拍手)
美亜という役は芽衣の友達なんですけど、今、渋谷にいそうな、はやりの女の子なんですけど、イマドキらしい、自分の本当の気持ちを前に出せずに、逆に反対のことを言ってしまったり、愛に飢えている女の子です。
だから若い人にもそういう部分で共感していただけると思うし、親の方とか大人の方にも、子どもたちって何してるの?って思うこともあると思いますけど、こういうふうに真剣に何事にも取り組んでいるんだっていうことを感じていただけたら、すごくうれしいです。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
今度は幼なじみの敦史を心のよりどころとする田所麻美役です。石橋杏奈さん、お願いいたします。
石橋
田所麻美役をやらせていただきます石橋杏奈です。
わたしも“赤い糸”を信じているんですけど、見た方に赤い糸を信じてもらえたり、あと、運命というものを感じてもらえたらいいなと思ってます。よろしくお願いします。(会場拍手)
わたしも“赤い糸”を信じているんですけど、見た方に赤い糸を信じてもらえたり、あと、運命というものを感じてもらえたらいいなと思ってます。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、普段はおとなしいんですが、プライベートはゴスロリ・ファッション。中川沙良役の桜庭ななみさんです。
桜庭
今日は東京大神宮まで来てくださって、ありがとうございます。中川沙良役を演じました桜庭ななみです。
沙良という女の子は、クラスにも打ち解けられないという女の子なんですけど、わたしはそういう性格ではなくて…。そういう性格じゃないから、演技もすごく難しかったんですけど、監督といろいろ相談して頑張ったので、多くの方に見てほしいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
沙良という女の子は、クラスにも打ち解けられないという女の子なんですけど、わたしはそういう性格ではなくて…。そういう性格じゃないから、演技もすごく難しかったんですけど、監督といろいろ相談して頑張ったので、多くの方に見てほしいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、サッカー部所属のスポーツマンで、敦史の親友・藤原夏樹役、柳下大さんです。
柳下
藤原夏樹役をやりました柳下大です。すごく明るいスポーツマンの役をやったんですけど、メインの溝端くんたちはそこまで明るい役ではないので、僕と、あと(神谷)充って役の田島(亮)くんがいるんですけど、2人のシーンはとにかく盛り上げようとして、いろいろ2人で話し合ってやりました。
実際、演じてみてすごい楽しかったし、学生のころを思い出しました。その楽しかったシーンを見てもらえれば伝わると思うんですけど、そういうシーンを見て学生のころを思い出してもらえたらなと思います。今日はよろしくお願いします。(会場拍手)
実際、演じてみてすごい楽しかったし、学生のころを思い出しました。その楽しかったシーンを見てもらえれば伝わると思うんですけど、そういうシーンを見て学生のころを思い出してもらえたらなと思います。今日はよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、敦史の母親で、現在は薬物依存症に苦しむ西野夏実役、山本未來さんです。
山本
山本未來です。今日はお越しいただきまして、どうもありがとうございます。大人部門担当の第1号なんですけれども(笑)。これだけ若い子の中にもまれながら、あっくん(敦史)という大きい子のいる母親を演じております。
今回は、小さい赤ちゃんくらいの世代から高校に至るまでの大きい息子を持っている母親役なので、どういうものかなと自分の中で模索しながら、楽しんでやっております。今回、「赤い糸」というのは運命の話だと思うんですけれども、主人公2人の恋を割くかのように2人の間にはばかる壁として、薬物依存症の母親を演じております。2人の恋愛を、頑張って邪魔したいと思います(笑)。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
今回は、小さい赤ちゃんくらいの世代から高校に至るまでの大きい息子を持っている母親役なので、どういうものかなと自分の中で模索しながら、楽しんでやっております。今回、「赤い糸」というのは運命の話だと思うんですけれども、主人公2人の恋を割くかのように2人の間にはばかる壁として、薬物依存症の母親を演じております。2人の恋愛を、頑張って邪魔したいと思います(笑)。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続いて神社の宮司さんで、敦史の母・夏実が入院したことで敦史を預かることになる森崎孝道役、小木茂光さんです。
小木
森崎孝道役の小木茂光です。ここ(東京大神宮)の宮司ではありません(笑)。(会場笑)
久しぶりにこんなに若い人たちと一緒に仕事ができて、そして、その中で大人として彼らとどう接するのかというのも、これは原作の中ではない役だったので、作家の方、監督含めスタッフの皆さんも、さまざまな大人の思いをわたしに押し付けてくるのではないかと思います(笑)。それでも構わないので、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
久しぶりにこんなに若い人たちと一緒に仕事ができて、そして、その中で大人として彼らとどう接するのかというのも、これは原作の中ではない役だったので、作家の方、監督含めスタッフの皆さんも、さまざまな大人の思いをわたしに押し付けてくるのではないかと思います(笑)。それでも構わないので、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
そして、最後はこの方です。子どものことを第一に考える優しい芽衣の母親・竹宮幸子役、渡辺典子さんです。
渡辺
芽衣の母親役をやりました渡辺です。役柄の芽衣ちゃんは中学生の時からなんですけれども、うちにも1人、中学生の娘がおりますので、母親の心情は分かっているつもりでやっております。複雑な内容ですけれども、頑張って最後まで演じようと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。それでは皆さんからの質問をいただく前に、わたしの方から、今回の役作りで気を付けていること、あるいは苦労していること、ここまでの撮影で何か印象に残っていることなどを中心に、皆さんに伺いたいと思います。
まずは、南沢奈央さん。今回の芽衣役で、どの辺に一番気を遣って役作りをしていますか。
まずは、南沢奈央さん。今回の芽衣役で、どの辺に一番気を遣って役作りをしていますか。
南沢
芽衣はこの「赤い糸」に登場する友達を含めた中で、一番普通の子というか、どこにでもいるような女の子だと思ってやってるんですけど。結構、わたしと近い部分とか、芽衣に共感できる部分がたくさんあったので、それをどう自然に、純粋に出てきた感情としてどうやって演じたらいいのか、すごく悩んでたんですけど。とにかく緊張するので、緊張しないように、リラックスしてやるように心掛けていました(笑)。
司会
走るシーンが結構あって、それが大変だったといううわさを小耳に挟んだんですが。
南沢
そうですね(笑)。みんなで走るシーンとかあったんですけど、夏ってこともあって、暑くて、走っている途中に鼻血が出ちゃったりとか(笑)。それも1回だけじゃなく、別の日に走った後に、また鼻血がツーッと出てきて(笑)。
そうですね。走って…大変でした(笑)。
そうですね。走って…大変でした(笑)。
司会
それは走ると興奮するという…。(会場笑)
南沢
そうですね(笑)。わたし、体動かすの好きなので、多分テンションが上がっちゃったんじゃないかなって思います。
司会
なるほど。記者の皆さん、鼻血が出るほど入れ込んでいる南沢奈央さんということでございます。
続いて、溝端淳平さん。これまでドラマで「ハチワンダイバー」とか、映画では「ダイブ!!」とか、いろいろな役をやられていますが、そういった中で今回のあっくん(敦史)という役は、やっぱりこれまでと違う感じになりますか。
続いて、溝端淳平さん。これまでドラマで「ハチワンダイバー」とか、映画では「ダイブ!!」とか、いろいろな役をやられていますが、そういった中で今回のあっくん(敦史)という役は、やっぱりこれまでと違う感じになりますか。
溝端
そうですね。今まで自分と似た役が多かったんですけど、この役は自分とは共通点が少ない役でした。
司会
その辺はどういうふうにして役作りしてらっしゃるんですか。
溝端
そうですね、自分の周りに敦史みたいなことを経験した人もいなかったし、自分も経験したことがなかったから、監督さんに相談させてもらったり、自分だったらどうだろうって置き換えて考えることでした。
司会
これまでに特に大変だったなとか、ここは苦労したなっていうシーンは。
溝端
普段、敦史は無口というか、口数が少ない役なんですけど、告白のシーンの時に、芽衣の前だとすごくいい言葉が出てくるというか…すごくロマンチックな言葉を敦史がどういうふうに言うんだろうっていうので、その辺が難しかったですね。
あと、基本的に自分と正反対だから、ちょっとでも自分が出ると敦史じゃなくなっちゃうこともあるし。等身大の若者の気持ちで演じられるのが一番だと思うんですけど…でも…なんて言うんですかね。それをどううまく演じるか。自分と正反対の役でリアルな感情を伝えるっていうことが、一番苦労した点だと思います。
でも、一番苦労されたのが、監督さんだと思います。監督さんにはいろいろ指導していただいて。編集もすごいしていただいて。(会場笑) 本当に感謝してます。
あと、基本的に自分と正反対だから、ちょっとでも自分が出ると敦史じゃなくなっちゃうこともあるし。等身大の若者の気持ちで演じられるのが一番だと思うんですけど…でも…なんて言うんですかね。それをどううまく演じるか。自分と正反対の役でリアルな感情を伝えるっていうことが、一番苦労した点だと思います。
でも、一番苦労されたのが、監督さんだと思います。監督さんにはいろいろ指導していただいて。編集もすごいしていただいて。(会場笑) 本当に感謝してます。
司会
だんだん収拾がつかない感じになっておりますが(笑)。まあ頑張っていると。今まだドラマの撮影の真っ最中ですからね。
溝端
そうなんですよ。この後映画の完成披露もあるし、ちょっとわけが分からなくなってます。ドラマなのか映画なのか(笑)。
司会
あの、ドラマも映画も今は一緒、そして夜は映画の完成披露試写会ですから。頭の中でこう、整理していただいて。(会場笑)
溝端
あ、整理して。すいませんでした(笑)。
司会
とんでもありません。さあ今度は高橋陸役の木村了さんです。
木村さんは現在20歳。学生役の中では一番上になると思うんですけど、中学生を演じるということで、これはどうでしたか。
木村さんは現在20歳。学生役の中では一番上になると思うんですけど、中学生を演じるということで、これはどうでしたか。
木村
やっぱりどうしても声が低くなってしまうので、例えば芽衣ちゃんに告白するところだったりとか、声を低く告白してしまうと、ダンディズムになってしまうので。(会場笑) かわいく笑顔で告白しようと心掛けたり、芽衣ちゃんに話し掛けて「こんな感じだよね?」って相談したりしてたんですが、やっぱりひげは隠せない(笑)。撮影は夏場だったので、汗をかくとひげが出てきちゃったりして…。
司会
メークで隠していてもうっすら…?
木村
うっすら…青い感じが…。(会場笑) メークさんが一番大変だったと思うんですけど、そういう部分が大変でしたね。
司会
それから、アクションシーンというか、体を張っている役でもあるんですよね。
木村
そうですね。ドラマでも映画でも、結構暴力を振るったりするシーンがあったんですけど、そこでは奈央ちゃんに当たらないように気を付けてましたね。
司会
そのあたりは一番大変なところでもあるし、ご自分も筋肉痛になったりとか、気を遣うから大変ということにもなりますよね。
続いては、山岸美亜役の岡本玲さん。どの辺が役作りのポイントでしょうか。
続いては、山岸美亜役の岡本玲さん。どの辺が役作りのポイントでしょうか。
岡本
はい。芽衣ちゃんはすごく女神さまみたいな、何だろう、わたしたちの中学生の中では落ち着いていて、すごくピュアな女の子なんです。で、わたしはまた違ったイマドキさとか、元気さとか、周りを気にしない、突っ走るというのを自分の中で大切にして美亜を演じてました。
あと、振られて、学生の中で唯一ドラッグに手を出してしまう女の子なので、その辺の気持ちの揺れを大切にしていました。
あと、振られて、学生の中で唯一ドラッグに手を出してしまう女の子なので、その辺の気持ちの揺れを大切にしていました。
司会
そのあたり難しいところですもんね。岡本玲さんは和歌山出身で、溝端淳平くんと同郷ということで、和歌山トークとかしたんですか?
岡本
そうですね…(笑)。
溝端
岡本さんは和歌山でも都会の方で、僕は全然田舎なんで。ね。
岡本
でも全然東京の人にとっては同じ田舎だと思うんですけど(笑)。(会場笑)
でも、すごく、役のあっくんとは違う溝端くんは、ムードメーカー的な、話をすごく盛り上げてくださるので、そのおかげでみんな仲良くなれたというのはあります。
でも、すごく、役のあっくんとは違う溝端くんは、ムードメーカー的な、話をすごく盛り上げてくださるので、そのおかげでみんな仲良くなれたというのはあります。
司会
続いて、田所麻美役の石橋杏奈さん。1人だけ制服が違う、学校の違うということもあって、それはどうですか。
石橋
撮影でみんなと絡むシーンが少なくて寂しいんですけど、麻美はあまり現実感のない役というか、恋をすると好きな人を一途に思うというところは一緒なんですけど、親の関係とか難しくて、演じるのに手掛かりがあまりなくて、プロデューサーや監督と一緒に話しながら、模索しながら演じてます。
司会
なるほど。映画だけではなく、ドラマもありますので、今現在も一生懸命研究してやっていらっしゃるということになりますね。
今度は中川沙良役の桜庭ななみさん。どの辺に一番気を遣っていますか。
今度は中川沙良役の桜庭ななみさん。どの辺に一番気を遣っていますか。
桜庭
沙良という女の子は、さっきも言ったんですけど、すごく暗いので話し方をすごく気を付けました。
司会
ほう。今のその話し方は、沙良になっているんですか?(会場笑) ちょっと暗く、かすれた雰囲気ですけど。
桜庭
はい(笑)。
司会
先ほど、控え室ではメガネをかけていなかったので、ちょっと僕分からなくて。メガネをするとパッと沙良になりますよね。
桜庭
そうですか? ありがとうございます。
司会
じゃあ、普段の自分とは違う女の子。
桜庭
はい。難しかったですね。
司会
ゴスロリ・ファッションはどうでした?
桜庭
だんだん着慣れてきて、今はすごく落ち着きます。(会場笑)
司会
プライベートではさすがに着てない。
桜庭
そうですね(笑)。見掛けることはあるんですけど、自分では着ないです。(会場笑)
司会
なかなかユニークな桜庭ななみさんでした。
今度は男性陣ということになりますが、藤原夏樹役の柳下さん。
今度は男性陣ということになりますが、藤原夏樹役の柳下さん。
柳下
はい。僕は最初に監督に言われたのが、「明るく、機敏に」でした。サッカー部なんで、とにかく機敏に動いて、明るくやってくれって言われたんで、それを意識するのと同時に、中学生なので気持ちもフレッシュにやりました。
司会
木村さんと同じで20歳ですからね。相当前のことを思い出さないと、ということになりますけれども…。
柳下
そうですね…。でも、結構大丈夫でした。すんなり思い出しましたね。結構学校のセットが多かったので、本当に学校に来た感覚になれたんで。バカなことをしてると、中学校のころを思い出せましたね。
司会
ここからは大人部門ということになりますけれども、山本未來さん。お母さんの役ということで、これまでお母さん役というのはやられてましたっけ。
山本
はい。何度か母親役はやったことはあるんですけれども。一番大きい子で、高校1年の子まで演じたことがあるんですが、今回は長いタームで、母親でありながら、自分も20歳くらいのころが出てきちゃったり何かしたりするんですよ。(会場笑) それが一番難しい役作りになるんじゃないでしょうか(笑)。
司会
つまり、息子のあっくんが0歳、1歳のころもあるし、16歳の現在もあるから、山本未來さんは16の年齢差がある。どっちに合わせるのが大変だったんですか? その16歳の母親と0歳、1歳のころの母親と。
山本
そうですね。どちらかというと、淳平くんくらいになるとしゃべるので、会話をしている中でずいぶんジェネレーションギャップも感じたりもするんですね(笑)。私の学生のときとは全然違うなとか。
でもあの、子どもを持つという意味では、我が家にも“男の子”が…犬なんですけど(笑)いますので。犬の子どもしか持っていない人は、その子を人間の子どものように手を掛けるというと思うんですけど。わたしも同じような気持ちで淳平くんを…。(会場笑)
でもあの、子どもを持つという意味では、我が家にも“男の子”が…犬なんですけど(笑)いますので。犬の子どもしか持っていない人は、その子を人間の子どものように手を掛けるというと思うんですけど。わたしも同じような気持ちで淳平くんを…。(会場笑)
溝端
犬と同じってことですか(笑)。
山本
でもこれすごく大事なところで。役作りには役立っているんじゃないでしょうか(笑)。
司会
淳平くんを犬と…(笑)。
山本
かわいいです。犬と同じくらいかわいいということです。(会場笑)
司会
そう言われると犬っぽい顔だな…という気も。そして小木さんです。
ようやくここにきて、初めて私よりも年上のキャストの方をご紹介できるということで、ホッと一安心ですが、これだけ若いキャストの方ばっかりって、長い俳優歴の中でもなかったんじゃないですか。
ようやくここにきて、初めて私よりも年上のキャストの方をご紹介できるということで、ホッと一安心ですが、これだけ若いキャストの方ばっかりって、長い俳優歴の中でもなかったんじゃないですか。
小木
そうですね。あまり経験したことがないので、特に女の子たちの中には多分ひと言も話さなかった子もいると思うので…。まあ、話さなくていいんですけどね、こんなおじさんとね(笑)。
でも、まあ、楽しかったですよ。撮影現場では。
でも、まあ、楽しかったですよ。撮影現場では。
司会
今日の登壇者の中でもまだあまりしゃべっていないキャストの方もおられる。
小木
はい、いますね。
司会
誰としゃべってないですか?
小木
えっ…聞いてもらった方が…(笑)。
司会
まだ皆さん、小木さんとはたくさんしゃべっていない感じですかね。桜庭さん、まだあまり話してない?
桜庭
…はい…(笑)。
司会
まだドラマの撮影がありますので、現場では積極的に小木さんとしゃべってください。(会場笑) 小木さんはちょっとしゃべりたいという感じですので、積極的に小木さんのところに行っていただければと思います。
渡辺さん、改めて今回お母さんの役ということになりますけれども、どう役作りをしていらっしゃいますでしょうか。
渡辺さん、改めて今回お母さんの役ということになりますけれども、どう役作りをしていらっしゃいますでしょうか。
渡辺
あまり自分で「わたしだったら…」とか、そういうふうに思わないようにしています。あまり自分と比べると、納得いかないことが出てきたりすると、心の整理がつかなくなるので、「この人はこういう人」っていう感じでやっています。
司会
なるほど。渡辺さんが映画「伊賀忍法帖」でデビューした時が17歳、「積木くずし」の時は18歳、まさに、「赤い糸」のキャストの皆さんのころですけれども、比べますか? ご自分のころと。
渡辺
そうですね。こういうふうに制服を着て、同じ世代でっていう作品をその時にやったことがなかったので、すごくうらやましく思います。その時、早く大人になりたいなとは思っていましたけど、大人になってみると、懐かしいですね、戻りたいですね。1週間くらいでいいんで、制服の似合う年代になって、入っていきたいです(笑)。
司会
ありがとうございました。それでは、お集まりいただいた報道陣の皆さん、質疑応答の時間とさせていただきます。質問のある方は挙手をお願い申し上げます。
記者
南沢さんと溝端さんにおうかがいしたいんですけど、「運命っていいな」とお話されていましたが、ご自身では“赤い糸”を信じているのかどうか、お伺いしたいと思います。
南沢
わたしは信じていますね。運命とかおまじないとか、芽衣もそうなんですけど、ドラマの中でも出てきますが、おまじないをやっているシーンがあって、わたしもこういう恋のおまじないとかやったなとか思い出しましたね。
溝端
僕も運命は信じています。劇的な出会いをしたり、ビビッとくる運命もあると思うんですけど、僕はずーっと家族とか友達とか側にいる人たちが、「あ、これってもしかして運命なんじゃないのかな?」ってふと感じるのが、僕に一番親近感のある運命ですね。そういう意味で運命は信じています。
記者
これまで撮影してきて、印象に残っていること、ハプニングなどいろいろあったと思うのですが、撮影中のエピソードをお願いいたします。
南沢
わたしが一番印象に残っているのは、つらいシーンやシリアスなシーンが多かったので、修学旅行とか文化祭とかの楽しいシーンが印象に残っていて。特に、修学旅行であっくんと芽衣とで夜こっそり抜け出していろいろなところに行って、早食い競争をしたりとか、その後にグラバー邸で夜景をバックにあっくんに告白されるシーンだったんですけど。そのシーンで今回、初めてキスシーンがあったんですけど、本当にすごく緊張して…。(溝端に目をやり)ね? ほんとに…冷や汗とか出てたんですけど(笑)。
長崎での撮影は楽しかったんですけど、そのシーンがあるからっていうわけじゃないけど、何かモヤモヤしている…ものがありますが。(会場笑) でも、なんとかいい感じに…楽しかったです、はい(笑)。
長崎での撮影は楽しかったんですけど、そのシーンがあるからっていうわけじゃないけど、何かモヤモヤしている…ものがありますが。(会場笑) でも、なんとかいい感じに…楽しかったです、はい(笑)。
溝端
そうですね。僕も長崎のグラバー邸でのシーンはすごく印象に残っています。(キスシーンは)僕も緊張しましたね(笑)。僕も初めてのキスシーンだったので。後は、4話の最後のシーンです。
岡本
一番に思い出に残っているシーンは、沙良さんのようなゴスロリを着て、わたしたち女子軍団で、バンドに合わせて踊るっていう文化祭シーンがあったんですよ。そのダンスが本当に面白くて…。ぜひそこを見てほしいですね。すごく楽しい空気ができているので、見てほしいです。
司会
はい。ちょっと時間の方が押してきましたので、質疑応答はここまでとさせていただきます。この後、写真撮影に移らせていただきます。
ザテレビジョン携帯サイト