ゴッドハンド輝
TBS系
4月11日スタート 毎週土曜19:56-20:54出演:平岡祐太、水川あさみ、村川絵梨、荒木宏文、要潤、別所哲也、渡部篤郎ほか
解説:同名コミックを原作にした医療ドラマ。“神の手=ゴッドハンド”を持つ新人外科医・輝(平岡祐太)が、難しい手術に挑んでいく。
■日時:'09年4月7日(火) 川崎市内・収録スタジオ
■出席:平岡祐太、水川あさみ、村川絵梨、別所哲也、渡部篤郎、遠田孝一(プロデューサー)、清水麻由美(プロデューサー)
司会
プロデューサーの清水真由美よりごあいさつさせていただきます。
清水P
本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。
今、VTRでもご覧いただいたかと思いますけれども、この「ゴッドハンド輝」はですね、土曜8時枠というお子さんたちがたくさん見ていただく枠ですので、今までにない医療ドラマということで、お子さんが見てわかる、そして楽しめる、そして感動するという医療ドラマを目指して企画を立てさせていただきました。
主人公の輝は普段すごく“ドジ輝”って言われて、ちょっとダメダメくんな男の子なんですけれども、命の危機に瀕した患者の前になりますと、奇跡的な手術さばきをしてくれます。その変化といいますか、天才外科医のお父さんの血が受け継がれたような奇跡の変身ぶりというのが、今回さまざまなCGで表現されて、ここが1つのこの番組の見どころになるのではないかなというふうに思っております。
また、安田院長が、この“ヴァルハラ”という病院を理想の病院という形で名医ぞろいで集めておりますけれども、その名医の先生の中に絶対的に患者さんを助けるという思いを持った輝が入って、一緒に手術することによって、その名医の皆さんたち含めてですね、命の危険、命を救うんだという思いに向かっていくという。その姿が皆さんの感動を呼んでもらえたらというふうに思っております。今、なかなかいろんな事件もありますけれども、命の尊さ、そういったものをですね、この作品の中で、真摯に命と向き合う医師の姿を見てもらうことによって、皆さまに感じ取っていただけたら、そういうふうに私どもは思ってこの番組を企画いたしました。
それから、今回この5名の皆さまに来ていただいてますけれども、どういう形でキャスティングをさせていただいたかってことをお伝えしたいなというふうに思っております。
輝はですね、ドジ輝というところと奇跡を見せるというようなところの2つの面がありますけれども、平岡くんの、癒し系天然の(笑)部分っていうのがすごく、ドジ輝を見事に表現してくれるのと、それから正義感と清潔感。これがやっぱり奇跡を生み出す医師ということで、すごくピッタリなんじゃないかなという思いでキャスティングをさせていただきました。
また、四宮梢役の水川さんはですね、本当は原作では男性なんですね。ただ、輝のライバルということで、よりそのライバル感を強めるのに女性ということと、それから今、医療の世界でもかなり女性の先生方が活躍されていると。そういったところから女性に変更しまして、凛としたたたずまい、そして男性にも女性にも好感度の高い(笑)、水川あさみさんに四宮梢を演じていただけたらなというふうに思って、今回キャスティングさせていただきました。
また、村川絵梨さんはですね、看護師さんですので、その優しさとそれから器械出しのスペシャリストという一面もあります。その優しさと強さの両方を表現していただけるんじゃないかなという思いで、キャスティングさせていただきました。
あと、北見先生という、もうご覧いただいてお分かりかと思うんですが、原作のファンの方にはもう本当に喜んでいただけるようなそのまんま、原作の中から北見先生が飛び出したような、そんな(笑)風貌をお持ちで。外科医としてのカリスマ的な存在感、ぜひ作品を見ていただけるとお分かりかと思うんですけど、本当に素晴らしい存在感で、演技をしていただいております。そういったことで別所さんに今回はお願いしました。
最後に安田院長なんですけど、理想の医療を目指すというそういう芯の通った男なんですが、一見するとちょっとヤクザふうに見えるという、ちょっと変わった人物というところがあります。どうしても医療ドラマですと、重たい部分というか、そういうところがどうしても多くなります。この安田院長のちょっと風変わりなところっていうのが、この作品に少し風穴を開けるといいますか、少し息をつけるといいますか、そういったところの軽妙さと、芯の通った男というその両面をですね、演じていただかなければいけないので、渡部さんにお願いするしかないなというところで今回、お願いさせていただいております。
この「ゴッドハンド輝」は、あとでセットも見ていただくことになると思いますけれども、リアルなセットと、それと手術シーン、それから奇跡のシーンCGを駆使して一級のエンターテインメント医療ドラマを目指して、スタッフ、キャストみんな頑張っておりますので、どうか皆さま応援の方、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございます。(会場拍手)
今、VTRでもご覧いただいたかと思いますけれども、この「ゴッドハンド輝」はですね、土曜8時枠というお子さんたちがたくさん見ていただく枠ですので、今までにない医療ドラマということで、お子さんが見てわかる、そして楽しめる、そして感動するという医療ドラマを目指して企画を立てさせていただきました。
主人公の輝は普段すごく“ドジ輝”って言われて、ちょっとダメダメくんな男の子なんですけれども、命の危機に瀕した患者の前になりますと、奇跡的な手術さばきをしてくれます。その変化といいますか、天才外科医のお父さんの血が受け継がれたような奇跡の変身ぶりというのが、今回さまざまなCGで表現されて、ここが1つのこの番組の見どころになるのではないかなというふうに思っております。
また、安田院長が、この“ヴァルハラ”という病院を理想の病院という形で名医ぞろいで集めておりますけれども、その名医の先生の中に絶対的に患者さんを助けるという思いを持った輝が入って、一緒に手術することによって、その名医の皆さんたち含めてですね、命の危険、命を救うんだという思いに向かっていくという。その姿が皆さんの感動を呼んでもらえたらというふうに思っております。今、なかなかいろんな事件もありますけれども、命の尊さ、そういったものをですね、この作品の中で、真摯に命と向き合う医師の姿を見てもらうことによって、皆さまに感じ取っていただけたら、そういうふうに私どもは思ってこの番組を企画いたしました。
それから、今回この5名の皆さまに来ていただいてますけれども、どういう形でキャスティングをさせていただいたかってことをお伝えしたいなというふうに思っております。
輝はですね、ドジ輝というところと奇跡を見せるというようなところの2つの面がありますけれども、平岡くんの、癒し系天然の(笑)部分っていうのがすごく、ドジ輝を見事に表現してくれるのと、それから正義感と清潔感。これがやっぱり奇跡を生み出す医師ということで、すごくピッタリなんじゃないかなという思いでキャスティングをさせていただきました。
また、四宮梢役の水川さんはですね、本当は原作では男性なんですね。ただ、輝のライバルということで、よりそのライバル感を強めるのに女性ということと、それから今、医療の世界でもかなり女性の先生方が活躍されていると。そういったところから女性に変更しまして、凛としたたたずまい、そして男性にも女性にも好感度の高い(笑)、水川あさみさんに四宮梢を演じていただけたらなというふうに思って、今回キャスティングさせていただきました。
また、村川絵梨さんはですね、看護師さんですので、その優しさとそれから器械出しのスペシャリストという一面もあります。その優しさと強さの両方を表現していただけるんじゃないかなという思いで、キャスティングさせていただきました。
あと、北見先生という、もうご覧いただいてお分かりかと思うんですが、原作のファンの方にはもう本当に喜んでいただけるようなそのまんま、原作の中から北見先生が飛び出したような、そんな(笑)風貌をお持ちで。外科医としてのカリスマ的な存在感、ぜひ作品を見ていただけるとお分かりかと思うんですけど、本当に素晴らしい存在感で、演技をしていただいております。そういったことで別所さんに今回はお願いしました。
最後に安田院長なんですけど、理想の医療を目指すというそういう芯の通った男なんですが、一見するとちょっとヤクザふうに見えるという、ちょっと変わった人物というところがあります。どうしても医療ドラマですと、重たい部分というか、そういうところがどうしても多くなります。この安田院長のちょっと風変わりなところっていうのが、この作品に少し風穴を開けるといいますか、少し息をつけるといいますか、そういったところの軽妙さと、芯の通った男というその両面をですね、演じていただかなければいけないので、渡部さんにお願いするしかないなというところで今回、お願いさせていただいております。
この「ゴッドハンド輝」は、あとでセットも見ていただくことになると思いますけれども、リアルなセットと、それと手術シーン、それから奇跡のシーンCGを駆使して一級のエンターテインメント医療ドラマを目指して、スタッフ、キャストみんな頑張っておりますので、どうか皆さま応援の方、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございます。(会場拍手)
司会
それでは続きまして、ご出演の皆さんに意気込みなどをお話いただきたいと思います。まずは今回が連続ドラマ初主演となります。真東輝役、平岡祐太さん、お願い申し上げます。
平岡
こんにちは。真東輝役を演じます、平岡祐太です。今日は遠いところまで来てくださって、ありがとうございます。
初主演ということですごく不安やプレッシャーはあったんですが、現場に入るとですね、本当、皆さんがよい作品を作ろうというエネルギーがすごくありまして、それで今は不安も吹き飛んですごく充実した日々を送りながら、いい作品を作ろうと一生懸命やっております。
僕はこのドラマが決まりまして原作のことを知りました。それで読んでみるとですね、本当に素晴らしい作品で、絶対に人の命を助けたい、死なせたくないんだという強い思いが奇跡を起こすという、その輝の最後まであきらめないというひたむきな気持ちに共感して感動しました。漫画の中にある思いをドラマの方にも生かしながら、ドラマではすごく動きのあるシーンが多いので、そういうところではすごくエンターテインメントに、面白いことをやっていけたらいいなと思っております。一番は漫画の気持ちを受け継いで、ドラマでも一生懸命演じたいなと思います。
原作ファンと、あと、初めて見てくださる方にもすごく楽しんでもらえる作品になっていると撮影をしながら確信しております。もう、早く見てほしいなという思いです。皆さん、楽しみにしていてください。よろしくお願いします。(会場拍手)
初主演ということですごく不安やプレッシャーはあったんですが、現場に入るとですね、本当、皆さんがよい作品を作ろうというエネルギーがすごくありまして、それで今は不安も吹き飛んですごく充実した日々を送りながら、いい作品を作ろうと一生懸命やっております。
僕はこのドラマが決まりまして原作のことを知りました。それで読んでみるとですね、本当に素晴らしい作品で、絶対に人の命を助けたい、死なせたくないんだという強い思いが奇跡を起こすという、その輝の最後まであきらめないというひたむきな気持ちに共感して感動しました。漫画の中にある思いをドラマの方にも生かしながら、ドラマではすごく動きのあるシーンが多いので、そういうところではすごくエンターテインメントに、面白いことをやっていけたらいいなと思っております。一番は漫画の気持ちを受け継いで、ドラマでも一生懸命演じたいなと思います。
原作ファンと、あと、初めて見てくださる方にもすごく楽しんでもらえる作品になっていると撮影をしながら確信しております。もう、早く見てほしいなという思いです。皆さん、楽しみにしていてください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
照明に反射して、目がキラキラ輝いていましたね。
平岡
はい。すいません、あの、こういうのが初めてで(笑)…真ん中にいるのが。(会場笑)
司会
すいません、余計なことを言いました。申し訳ありません。それでは続きまして、四宮梢役、水川あさみさん、よろしくお願いします。
水川
輝のライバルとなる四宮梢を演じます、水川あさみです。
梢という女性は、医療に関して、オペに関してとても自信があり、オペを芸術として見せるようなそういう女性的な面と、あとは医者として上にのぼり詰めたいと、男性的な面が2つ混ざったような、とてもやりがいのあるような女性の役で、演じられることをうれしく思ってます。
撮っている段階で、すごく手ごたえを感じているので、本当に1話を見るのが私自身も楽しみなので、ぜひ、よろしくお願いします。(会場拍手)
梢という女性は、医療に関して、オペに関してとても自信があり、オペを芸術として見せるようなそういう女性的な面と、あとは医者として上にのぼり詰めたいと、男性的な面が2つ混ざったような、とてもやりがいのあるような女性の役で、演じられることをうれしく思ってます。
撮っている段階で、すごく手ごたえを感じているので、本当に1話を見るのが私自身も楽しみなので、ぜひ、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、佐倉綾乃役、村川絵梨さん。
村川
佐倉綾乃役の村川です。
この綾乃という役は、器械出しのスペシャリストということで、仕事は本当にできる女の子っていう意識は持ちつつ、やっぱりでも、結構真面目なシーンっていうか、そういうのが多い中で、輝先生とのちょっとしたやり取りで、ホッとできる存在感になればいいなと思って、綾乃という役を演じさせてもらってます。笑顔を絶やさずに、本当に癒しっていう言葉に染まれるように頑張りたいと思っています(笑)。
えーと…わたしも1話を今から楽しみにしています。…はい(笑)。ということで、よろしくお願いします。(会場拍手)
この綾乃という役は、器械出しのスペシャリストということで、仕事は本当にできる女の子っていう意識は持ちつつ、やっぱりでも、結構真面目なシーンっていうか、そういうのが多い中で、輝先生とのちょっとしたやり取りで、ホッとできる存在感になればいいなと思って、綾乃という役を演じさせてもらってます。笑顔を絶やさずに、本当に癒しっていう言葉に染まれるように頑張りたいと思っています(笑)。
えーと…わたしも1話を今から楽しみにしています。…はい(笑)。ということで、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
何か、遠田プロデューサーがわが子を見るような目で見てましたが。(会場笑)
続きまして、北見柊一役、別所哲也さんです。
続きまして、北見柊一役、別所哲也さんです。
別所
北見柊一役の別所哲也です。僕のこともわが子を見るようにぜひ、見守っていただければ。(会場笑) ちょっと歳いっておりますけど。
医師役というのは、TBSで「逃亡者」というドラマがありましたが、そのときに医師をやらせていただいたんですが、そのときとはまたひと味もふた味も違う外科医で、メスさばきには自信を持って臨むという男の役ですので、今までにはない挑戦だなと思って、やらせていただいてます。
真東輝という男の指導医として、担当する北見なんですけど、同時に彼は冷血で輝に対して非常につらくあたるように見える部分もあるんですが、医療に対して真っ直ぐだというところがこのドラマの中で表現できたらいいなと思っています。よろしくお願いします。(会場拍手)
医師役というのは、TBSで「逃亡者」というドラマがありましたが、そのときに医師をやらせていただいたんですが、そのときとはまたひと味もふた味も違う外科医で、メスさばきには自信を持って臨むという男の役ですので、今までにはない挑戦だなと思って、やらせていただいてます。
真東輝という男の指導医として、担当する北見なんですけど、同時に彼は冷血で輝に対して非常につらくあたるように見える部分もあるんですが、医療に対して真っ直ぐだというところがこのドラマの中で表現できたらいいなと思っています。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
それでは続きまして、安田潤司役、渡部篤郎さん。
渡部
先ほど、プロデューサーの方から…僕は軽妙な役だったんです。初めて知りました。(会場笑) 今日からそういうふうにやっていきます(笑)。
数本、医療の作品をやらせていただきまして、本当に人の命を扱うということなので、思った以上にデリケートにやっています。ドラマですから、いろいろと細かいご指摘もあると思うんですけれども、先ほどおっしゃってましたけど、人の命を救うのがお医者さまでしたら、我々はいかに娯楽として楽しんでいただくということを職業としておりますので、そのへんをみんなで力を合わせて頑張っていきます。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
数本、医療の作品をやらせていただきまして、本当に人の命を扱うということなので、思った以上にデリケートにやっています。ドラマですから、いろいろと細かいご指摘もあると思うんですけれども、先ほどおっしゃってましたけど、人の命を救うのがお医者さまでしたら、我々はいかに娯楽として楽しんでいただくということを職業としておりますので、そのへんをみんなで力を合わせて頑張っていきます。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
渡部さん、ありがとうございました。それではここからは記者の皆さんからの質問を受け付けたいと思います。ここでの質問はドラマに関するもののみとさせていただきます。それでは挙手をお願いいたします。
記者
平岡さんにお伺いしたいのですが、原作をお読みになって、輝の魅力をどう感じられたかということと、実際にこのドラマでどんな魅力的な輝を演じたいとお考えかをお聞かせください。
平岡
僕が輝という人物に共感した部分はですね、普段はダメで、やるときにやる、そういう男かなと思っていて。その魅力としましては、やっぱり誰よりも不器用で、助けたいという気持ちはあるんですが、うまく手元が付いていかなかったり。でも、その気持ちの部分だけは忘れずに絶対この人を救ってやるんだっていうその強い思いというものにすごく共感して、そこが一番の魅力かなと思っております。
僕も最近、お芝居をしてまして、テクニックだとかすごくいろいろ考えたりもするんですが、最後はやっぱり気持ちの部分でやるしかないなという思いが強くて、あらためて輝を自分に置き換えて、ちゃんと気持ちを作って一生懸命やらないといけないなと思いました。なんで、輝の魅力は本当に気持ちで突っ走っていくところかなと思います。
僕も最近、お芝居をしてまして、テクニックだとかすごくいろいろ考えたりもするんですが、最後はやっぱり気持ちの部分でやるしかないなという思いが強くて、あらためて輝を自分に置き換えて、ちゃんと気持ちを作って一生懸命やらないといけないなと思いました。なんで、輝の魅力は本当に気持ちで突っ走っていくところかなと思います。
記者
演じるにあたって、どんな魅力を感じてもらいたいと思いますか。
平岡
“ドジ輝”と奇跡を起こす“ゴッドハンド輝”になったときのその憑依(ひょうい)ぶりというか。輝というキャラクターはすごく二面性を持っていると思うので、変身した瞬間のキャラクターのスイッチの入り方を楽しんでもらいたいなと思っております。
司会
他に質問のある方はいらっしゃいますでしょうか。…きょうは謙虚な方が多いようですね。(会場笑) それではですね、質疑応答をこちらでお開きとさせていただきます。続いて写真撮影に移らせていただきます。
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