BOSS
フジ系
4月16日スタート 毎週木曜22:00-22:54出演:天海祐希、竹野内豊、戸田恵梨香、溝端淳平、吉瀬美智子、ケンドーコバヤシ、温水洋一、玉山鉄二ほか
解説:警察の“問題刑事”が集まる部署のボスとなった女性が、捜査を通して部下と絆で結ばれ、事件を解決していく。
■日時:'09年4月7日(火) 都内ホテル
■司会:戸部洋子(フジテレビ・アナウンサー)
■出席:天海祐希、竹野内豊、戸田恵梨香、溝端淳平、吉瀬美智子、ケンドーコバヤシ、温水洋一、玉山鉄二、村瀬健(プロデューサー)
司会
お待たせいたしました。ただいまから2009年4月16日、木曜日、夜10時スタートの木曜劇場「BOSS」の制作発表を始めさせていただきます。司会は、フジテレビアナウンサー・戸部洋子が務めさせていただきます。(会場拍手)
ドラマ「BOSS」はワケありの、アメリカ研修から帰ってきた新米女性ボスのもとに集まった、ひと癖もふた癖もある困った刑事たちが、難解な事件に取り組んでいき、やがてはひとつのチームになっていくというストーリーです。カッコいい刑事たちと凶悪犯の手に汗握るような攻防を、軽やかかつスタイリッシュに描く、ポップでハード、そして、最後は胸がスカッとする。皆さんが共感できる女性キャラ、プラス、カッコいい男性たち。今までに見たことがあるようでないようなドラマとなっています。
それではここで、出演者の皆さまにご登場いただきましょう。盛大な拍手でお迎えください。(会場拍手)
まず、このドラマのプロデューサーであります、フジテレビドラマ制作センター、村瀬健よりごあいさつ申し上げます。
ドラマ「BOSS」はワケありの、アメリカ研修から帰ってきた新米女性ボスのもとに集まった、ひと癖もふた癖もある困った刑事たちが、難解な事件に取り組んでいき、やがてはひとつのチームになっていくというストーリーです。カッコいい刑事たちと凶悪犯の手に汗握るような攻防を、軽やかかつスタイリッシュに描く、ポップでハード、そして、最後は胸がスカッとする。皆さんが共感できる女性キャラ、プラス、カッコいい男性たち。今までに見たことがあるようでないようなドラマとなっています。
それではここで、出演者の皆さまにご登場いただきましょう。盛大な拍手でお迎えください。(会場拍手)
まず、このドラマのプロデューサーであります、フジテレビドラマ制作センター、村瀬健よりごあいさつ申し上げます。
村瀬P
フジテレビドラマ制作センター、プロデューサーの村瀬と申します。今日はお忙しい中皆さまお集まりいただいて、ありがとうございました。4月16日、木曜日夜10時スタート、「BOSS」という、フジテレビ4月の木10ドラマでございます。
今回、このドラマを企画したのは、刑事ものなんですが、今の時代、不況とかいろんなことがありまして、かなり辛い部分がすごいある中、テレビもデジタル化とかいろんなことがある中で、もう1度ちょっとテレビドラマって面白いもんなんじゃないかっていうことを思い切ってぶつけてみたいと思って、企画いたしました。
刑事ものなんですが、面白いキャラクターたちが縦横無尽にかけまわり、素敵な魅力的なキャラクターたちがいろんな個性を出しながら事件を解決していくみたいなことで、本当にドラマって見てて楽しいって、ハラハラドキドキワクワクして、そして毎週このメンバーたちに会いたいなと思ってテレビの前に来てもらう、そんな一番テレビドラマが持ってる基本的なところに戻れればと思って作りました。
ここにお集まりいただいた、ものすごいメンバーがそろっていただきました。今、刑事ものを作るときにこれ以上ないという8人だと思っております。一応、僕の中でのキーワード“いい女、いい男”で“できる刑事”ということで、この8人に集まっていただきました。僕がいろいろしゃべるより、皆さんにお話を聞いてもらった方がいいと思いますので、どうかこのメンバーで面白いドラマを作りたいと思います。
ぜひご期待ください。よろしくお願いします。(会場拍手)
今回、このドラマを企画したのは、刑事ものなんですが、今の時代、不況とかいろんなことがありまして、かなり辛い部分がすごいある中、テレビもデジタル化とかいろんなことがある中で、もう1度ちょっとテレビドラマって面白いもんなんじゃないかっていうことを思い切ってぶつけてみたいと思って、企画いたしました。
刑事ものなんですが、面白いキャラクターたちが縦横無尽にかけまわり、素敵な魅力的なキャラクターたちがいろんな個性を出しながら事件を解決していくみたいなことで、本当にドラマって見てて楽しいって、ハラハラドキドキワクワクして、そして毎週このメンバーたちに会いたいなと思ってテレビの前に来てもらう、そんな一番テレビドラマが持ってる基本的なところに戻れればと思って作りました。
ここにお集まりいただいた、ものすごいメンバーがそろっていただきました。今、刑事ものを作るときにこれ以上ないという8人だと思っております。一応、僕の中でのキーワード“いい女、いい男”で“できる刑事”ということで、この8人に集まっていただきました。僕がいろいろしゃべるより、皆さんにお話を聞いてもらった方がいいと思いますので、どうかこのメンバーで面白いドラマを作りたいと思います。
ぜひご期待ください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
では引き続き、キャストの皆さまにごあいさついただきたいと思います。
今回、左遷とも噂されるアメリカ留学から5年ぶりに帰国。多発する凶悪犯罪の切り札として設立された警視庁捜査一課特別犯罪対策室のボスに就任しました、大澤絵里子を演じていただきます。フジテレビの連続ドラマには3年ぶりの登場となります、天海祐希さんです。
今回、左遷とも噂されるアメリカ留学から5年ぶりに帰国。多発する凶悪犯罪の切り札として設立された警視庁捜査一課特別犯罪対策室のボスに就任しました、大澤絵里子を演じていただきます。フジテレビの連続ドラマには3年ぶりの登場となります、天海祐希さんです。
天海
こんにちは。皆さまお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。天海祐希です。
今、3年ぶりということでちょっとびっくりしてしまったんですけれども、またフジテレビさんでお世話になります。「BOSS」というドラマ、今、撮影快調にいっております。皆さま、ご覧の通り、もう素晴らしいメンバーですので、現場が毎日楽しくて仕方ありません。どうぞ楽しみにしていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
今、3年ぶりということでちょっとびっくりしてしまったんですけれども、またフジテレビさんでお世話になります。「BOSS」というドラマ、今、撮影快調にいっております。皆さま、ご覧の通り、もう素晴らしいメンバーですので、現場が毎日楽しくて仕方ありません。どうぞ楽しみにしていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、警察庁の中枢に身を置くエリート中のエリート。にもかかわらず、歯に衣着せぬ過激な発言や、女性に対してはセクハラまがいの発言を繰り返す、異端児的存在。同期の絵里子の良き理解者であるつかみどころのない男、野立信次郎役の竹野内豊さんです。
竹野内
つかみどころのない役を演じます、野立役の竹野内です。よろしくお願いします。
今までいろんな役を演じさせていただいた中で、よくよく考えてみますと、刑事役が一番多いんじゃないかなっていうことに気がつきました。その中で、いろいろ過去の辛い体験を背負っていたりとか、何かに縛られたりとか、台本を読んでいると眉間にしわが寄ってしまうような役が多かったんですけれども、今回は台本を読んでいてもとても面白くて、結構、本当に笑えてしまうようなシーンがあります。
監督とお話ししたんですけれども、とにかく、まず何も考えず思い切ってやってほしいと言われました。とにかく監督を全面的に信じて、今回楽しんでやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
今までいろんな役を演じさせていただいた中で、よくよく考えてみますと、刑事役が一番多いんじゃないかなっていうことに気がつきました。その中で、いろいろ過去の辛い体験を背負っていたりとか、何かに縛られたりとか、台本を読んでいると眉間にしわが寄ってしまうような役が多かったんですけれども、今回は台本を読んでいてもとても面白くて、結構、本当に笑えてしまうようなシーンがあります。
監督とお話ししたんですけれども、とにかく、まず何も考えず思い切ってやってほしいと言われました。とにかく監督を全面的に信じて、今回楽しんでやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて科学捜査班からやってきた知識と情報収集のスペシャリスト。朝起きることができないなど社会適合能力のなさがネックとなり、新設の「特別犯罪対策室」に異動してきた、最も絵里子が手を焼くことになる部下、木元真実役を演じます、戸田恵梨香さんです。
戸田
今日はお忙しい中来ていただき、ありがとうございます。私は刑事という役は初めてですし、こういうキャラクターを演じさせていただくのも初めてで、私にとってすごい挑戦な作品だなと思っているんですけれども、今、試行錯誤で頑張ってます。
全然いけてない刑事が、かっこいいボスのような刑事になる、その成長を丁寧に演じていきたいなと思います。そして、真実を演じながら私自身も成長できればなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
全然いけてない刑事が、かっこいいボスのような刑事になる、その成長を丁寧に演じていきたいなと思います。そして、真実を演じながら私自身も成長できればなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、警ら巡査から引き抜かれてきた絵里子の部下、交番勤務のときに「24」を見て感銘を受け、刑事を目指したという典型的な熱血刑事。やる気と元気は誰にも負けないが、どうも空回り気味の花形一平を演じます、溝端淳平さんです。
溝端
あ、どうも。「やる気!元気!花形」
の溝端淳平です。(会場笑) よろしくお願いします。
本当にこんなにそうそうたる皆さんの中に僕がいるだけでもすごく緊張して、最初の顔合わせのときなんて、本当もう、息止めて死んじゃいそうなぐらい緊張しちゃったんですけど、でも、本当に、僕は唯一の10代だということで、刑事ものは初めてだし、こういうふうな木曜10時という枠で、こういう役を演じさせてもらうのは初めてなので、すごく弱気になるところもありますけど、唯一の10代って、やっぱり若さがたぶん、すごい皆さんに求められていると思うので。(会場笑) やっぱりね、天海さんや竹野内さんにない若さで僕は(会場笑)番組を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
本当にこんなにそうそうたる皆さんの中に僕がいるだけでもすごく緊張して、最初の顔合わせのときなんて、本当もう、息止めて死んじゃいそうなぐらい緊張しちゃったんですけど、でも、本当に、僕は唯一の10代だということで、刑事ものは初めてだし、こういうふうな木曜10時という枠で、こういう役を演じさせてもらうのは初めてなので、すごく弱気になるところもありますけど、唯一の10代って、やっぱり若さがたぶん、すごい皆さんに求められていると思うので。(会場笑) やっぱりね、天海さんや竹野内さんにない若さで僕は(会場笑)番組を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして科学捜査研究所所属の鑑識官。死体検証のプロ中のプロで特別犯罪室にとっても心強い存在。ずば抜けた美人で、独身のため、男性からは絶大な人気を誇るという奈良橋玲子役、吉瀬美智子さんです。
吉瀬
はじめまして。吉瀬美智子です。本当にたくさんの方が集まっていただき、ありがとうございます。
私の役は鑑識官という役で、役をいただいたときにちょっと難しくて、セリフとかも大変なんじゃないかなと思ってましたが、わりとポップで、コメディー要素も入ってるということで、ところどころ笑わせていただくところもあったので、本当に楽しませてやらせていただいております。
そして素敵なキャストの皆さんと一緒に仕事をできることを本当にうれしく思っています。とても面白い作品になっていると思いますので、ぜひ皆さん、見てください。(会場拍手)
私の役は鑑識官という役で、役をいただいたときにちょっと難しくて、セリフとかも大変なんじゃないかなと思ってましたが、わりとポップで、コメディー要素も入ってるということで、ところどころ笑わせていただくところもあったので、本当に楽しませてやらせていただいております。
そして素敵なキャストの皆さんと一緒に仕事をできることを本当にうれしく思っています。とても面白い作品になっていると思いますので、ぜひ皆さん、見てください。(会場拍手)
司会
続いて、マッチョな体の肉体派刑事。けんか早い性格から問題を起こすことが多かったため、絵里子の部下になり、コワモテながら堂々と男の尻を触ったりするので、ゲイ疑惑のある刑事を演じます。岩井善治役を演じます、ケンドーコバヤシさんです。
ケンドー
どうも、ケンドーコバヤシです。
僕は普段、バラエティーに出させていただいてて、連ドラというのは初挑戦なんですけれども、ここにおられるプロデューサーの方がわざわざ僕のところにあいさつにきていただいて、本当に連ドラに挑戦してみたら面白いんじゃないですかと。新しい感じになるんじゃないですかと。「やっていただきやすいように、ケンドーコバヤシさんのキャラクターそのままでいけるように台本もやってますんで!」と。
そんなありがたいこと言われて、「ありがとうございます、ぜひやらせていただきます」と。で、いざ台本いただいて開いてみたらゲイの役で、これどういうことやねん。(会場笑) 僕そのままでゲイやったんかっていうねぇ、非常に戸惑っておりますけれども(笑)。
まあ、なんとか天海さんや吉瀬さんや戸田さんに目がいかないように、男性陣にしっかり目線をやるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。(会場拍手)
僕は普段、バラエティーに出させていただいてて、連ドラというのは初挑戦なんですけれども、ここにおられるプロデューサーの方がわざわざ僕のところにあいさつにきていただいて、本当に連ドラに挑戦してみたら面白いんじゃないですかと。新しい感じになるんじゃないですかと。「やっていただきやすいように、ケンドーコバヤシさんのキャラクターそのままでいけるように台本もやってますんで!」と。
そんなありがたいこと言われて、「ありがとうございます、ぜひやらせていただきます」と。で、いざ台本いただいて開いてみたらゲイの役で、これどういうことやねん。(会場笑) 僕そのままでゲイやったんかっていうねぇ、非常に戸惑っておりますけれども(笑)。
まあ、なんとか天海さんや吉瀬さんや戸田さんに目がいかないように、男性陣にしっかり目線をやるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。(会場拍手)
司会
続いて、犯人を自白に追い込む能力が高いという説と、警視庁一、落し物が多いという説から“落としの山さん”の異名をとる、私生活ではバツ2との噂もあるベテラン刑事役を演じます、山村啓輔役の温水洋一さんです。
温水
どうもこんにちは、温水です。今日はたくさんありがとうございます。最初このお話をいただいたときに、変質者の役かなと思ったんですけど、刑事でよかったです。(会場笑)
最初にご紹介いただきました、いい男、いい女たちのメンバーに僕も入りまして、とても喜んでおります。撮影は順調で、空き時間とかもいろんな私生活の話とかいろいろするんですが、僕はケンドーコバヤシくんと同じシーンが多くて、夜のお話を結構したりしますんで(笑)、そういうところも役に反映させていければ、山村という役がもっと面白くなるんじゃないかと、自分で思っております。
どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
最初にご紹介いただきました、いい男、いい女たちのメンバーに僕も入りまして、とても喜んでおります。撮影は順調で、空き時間とかもいろんな私生活の話とかいろいろするんですが、僕はケンドーコバヤシくんと同じシーンが多くて、夜のお話を結構したりしますんで(笑)、そういうところも役に反映させていければ、山村という役がもっと面白くなるんじゃないかと、自分で思っております。
どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いて、常にクールでスマート。必要以上に熱くなることのない大人な刑事。女性警官からも人気も高いんですが、ある事件をきっかけに警察組織を信じられなくなっており、現在は定時で帰宅するやる気のない刑事になり下がってしまい、絵里子の部下になったという役を演じます、片桐琢磨役、玉山鉄二さんです。
玉山
皆さんこんにちは、玉山です。僕、なにげに刑事役が初めてなもので、竹野内さんの今までやった刑事のドラマを拝見させていただいたり、僕はずっと眉間にしわの寄っている刑事をやっています。
今回、天海さんとは4度目になるんですが、本当に天海さんは現場でも座長のような感じで、皆さんのことも仕切っていただいて、現場を盛り上げていただいて、すごく雰囲気のいい現場になってます。楽しく毎日頑張って撮影をしています。応援の方よろしくお願いします。(会場拍手)
今回、天海さんとは4度目になるんですが、本当に天海さんは現場でも座長のような感じで、皆さんのことも仕切っていただいて、現場を盛り上げていただいて、すごく雰囲気のいい現場になってます。楽しく毎日頑張って撮影をしています。応援の方よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
それではここで質疑応答に移らせていただきたいと思いますが、まず私の方からいくつか質問をさせていただきたいと思います。
まず、皆さんに、台本を読まれての感想をお伺いしたいと思います。
まず、皆さんに、台本を読まれての感想をお伺いしたいと思います。
天海
台本を一番最初に読んだときの感想ですが、とてもスピード感があってテンポがよく、ちょっとしたところでクスクスと笑えてしまうような感じだったので、この、私が最初に受けた印象を、そのままお茶の間の皆さんにお届けできたらなと思ったのが一番ですね。
本当にとてもよく練りこんであって、素敵なというか、本当に面白い台本でした。それに負けないキャラクターとそれからお芝居ができたらいいなと思ったのを覚えています。
本当にとてもよく練りこんであって、素敵なというか、本当に面白い台本でした。それに負けないキャラクターとそれからお芝居ができたらいいなと思ったのを覚えています。
竹野内
本当によく練りこまれている台本だなと思いました。本当にテンポ感がよくて。
通常、その何人か物語の主人公がいる中で、個性の強い人たちっていうのはその中でもたとえば、1人2人。ただ、今回は全員が本当にかなり強烈な個性を持ってですね、それが面白いなと思いました。それぞれのキャラクターがちゃんとしっかり台本の中に生きてるのがすごくいいなと思いました。
通常、その何人か物語の主人公がいる中で、個性の強い人たちっていうのはその中でもたとえば、1人2人。ただ、今回は全員が本当にかなり強烈な個性を持ってですね、それが面白いなと思いました。それぞれのキャラクターがちゃんとしっかり台本の中に生きてるのがすごくいいなと思いました。
戸田
作品ももちろん、面白かったですし、皆さんが言っているとおり、キャラクターも本当に魅力的で、読んでてワクワクしたんですよね。台本を読みながら皆さんのキャラクターとか服装だったり、外見からのイメージもできましたし、なんか、ぜひ自分はこの真実っていう女の子を、精いっぱい演じてみたいなっていうふうにすごくやりがいを感じた、やる気の出た本でしたね。
溝端
本当に皆さんおっしゃったんですけど、キャラクターが面白くて、それをこのメンバーで演じたらどうなるんだろうとすごく楽しみになって、そういうのに僕が参加させてもらえるなんて、すごくワクワクとちょっとプレッシャーもありながら。
で、僕のセリフはどんななんだろうと思ったときに、「やる気!元気!花形」って、全然これ合ってねぇなと思って。これを天海さんや竹野内さんの前で思いっきりやれるかなっていうので不安になりました、最初は(笑)。
で、僕のセリフはどんななんだろうと思ったときに、「やる気!元気!花形」って、全然これ合ってねぇなと思って。これを天海さんや竹野内さんの前で思いっきりやれるかなっていうので不安になりました、最初は(笑)。
司会
無事できそうですか?
溝端
1話でやりきりました(笑)。今ではこんな皆さんの前でもできるようになりました。ありがとうございます。
吉瀬
私も皆さんがおっしゃったように、本当に個々の面々がすごくキャラクターが立っていて面白いと思いました。
そして、できそこないといったらあれですけど(笑)、できない感じの人たちがその先、どういうふうに成長していくんだろうなってすごくその先を考えましたし、もしかしてダメで終わっちゃうのかなっていうふうにも、まだ先が分からないので、どうなるか、ちょっと自分自身も楽しみですけど、そういうふうに先の展開を楽しみにさせてくれる台本でもありました。
そして、できそこないといったらあれですけど(笑)、できない感じの人たちがその先、どういうふうに成長していくんだろうなってすごくその先を考えましたし、もしかしてダメで終わっちゃうのかなっていうふうにも、まだ先が分からないので、どうなるか、ちょっと自分自身も楽しみですけど、そういうふうに先の展開を楽しみにさせてくれる台本でもありました。
温水
いや、本当にち密に計算された台本だなと思いました。寄せ集めのような対策室のメンバーなんですけども、皆さん、それぞれの役が何か1つ、取り柄みたいなものがあったりとか、そういうのでプラモデルの部品がはまっていくように、ドラマが事件を解決していくというのがすごい読んでいて…僕の役にも、ダメな感じの役なんですけれども、事件を解決する手掛かりのものを出したりとか、そういうこともあるし。
あとシリアスなシーンもギュっとあって、そればっかりじゃなく、コメディーのところもあったりして、1時間のドラマとしては最初から最後まで楽しめる、そういう本だと思います。
あとシリアスなシーンもギュっとあって、そればっかりじゃなく、コメディーのところもあったりして、1時間のドラマとしては最初から最後まで楽しめる、そういう本だと思います。
司会
それでは、玉山さんお願いします。
玉山
…ケンコバさんは?
司会
あ、ケンコバさんはどうしますか?(会場笑)
ケンドー
どうしますか?(会場笑) 話していいんですか? そのままついでにということですね?
そうですね、台本を読んだ率直な感想は、玉山くんの役、代わってほしいな。すげぇ、かっこいい役なんですよ。だからひとりで、玉山くん演じる片桐の役、セリフ結構練習してます。(会場笑) いつかちょっと出すかもしれないんで、よろしくお願いします(笑)。
そうですね、台本を読んだ率直な感想は、玉山くんの役、代わってほしいな。すげぇ、かっこいい役なんですよ。だからひとりで、玉山くん演じる片桐の役、セリフ結構練習してます。(会場笑) いつかちょっと出すかもしれないんで、よろしくお願いします(笑)。
玉山
それぞれのキャラクターもそうなんですが、僕が感じたのは、今まであった刑事ドラマが、見ている方が、セオリー的なものを感じていたりとかっていうものがあると思うんですが、今回そのセオリー的な刑事ドラマを払しょくし、ぶち壊していくような刑事ドラマになってます。次の日の活力になるような斬新なドラマになってます。
司会
それでは続いての質問です。登場人物、それぞれとても個性的なのですが、演じる上で注意されている点、またこういった点を楽しんでいる、お気に入りのセリフがあれば教えていただきたいと思います。
天海
注意している点は、この強烈なキャラクターの皆さんに負けずに存在するということ。
それからお気に入りのセリフ…お気に入りのセリフは、竹野内さん演じる野立さんに、「あんた、本当に最低だよっ!」っていうセリフがあるんですけど、竹野内さんにそんなことを言えるのは、今回のこれぐらいでしょうから楽しんで、言わせていただきたい。思いっきり力を込めて(笑)。
それからお気に入りのセリフ…お気に入りのセリフは、竹野内さん演じる野立さんに、「あんた、本当に最低だよっ!」っていうセリフがあるんですけど、竹野内さんにそんなことを言えるのは、今回のこれぐらいでしょうから楽しんで、言わせていただきたい。思いっきり力を込めて(笑)。
竹野内
注意している点はですね…眉間にしわが寄らないように。(会場笑)
司会
つい寄ってしまうものですか。
竹野内
そうですね。くせがついていて(笑)。
あと楽しんでいる点はですね、自分が演じている役もそうなんですけど、とにかく本当にみんな1人1人のキャラが結構際立っていて、この人たちがどう成長していくのか、このドラマがどういうふうになっていくのかなというのがすごく楽しみです。
あと楽しんでいる点はですね、自分が演じている役もそうなんですけど、とにかく本当にみんな1人1人のキャラが結構際立っていて、この人たちがどう成長していくのか、このドラマがどういうふうになっていくのかなというのがすごく楽しみです。
司会
今後の展開が。
竹野内
そうですね。
戸田
真実には目のくせがあったり、手のくせがあったり、口のくせがあったり、いろんなくせをつけているんですけど、そのくせをあまりしすぎないように注意しているんですよね。あまりやりすぎちゃうと、ちょっと真実が成長していくのに大変なのかなと思ったりして、そこは悩みながらやっています。
でも、やっぱりそういうくせづけだったり、お芝居が楽しくて、今では本当にそれを楽しくやらせてもらっているんですけど。
でも、やっぱりそういうくせづけだったり、お芝居が楽しくて、今では本当にそれを楽しくやらせてもらっているんですけど。
溝端
花形は、こんなに個性的なキャラクターの中でも一番、明るくて元気で、やる気があるっていう役なので、でも、やる気と元気だけにはならないように、ちゃんと正義感があって、ちゃんと23年生きてきた中で刑事になりたいっていう夢を持って頑張っている青年というところも出せたらいいなと思って注意して演じています。
楽しい点は結構、僕あんまりアドリブを入れてもいいドラマに出たことがなくて、今回、監督さんがどんどん自分で考えてやっていいよ、天海さんが返してくれるからって言ってくれて、本当にくっだらないアドリブしても天海さんがすごい1回1回つっこんでくれたり、拾ってくれるんで、僕はそれがすごくうれしくて、楽しいです。
楽しい点は結構、僕あんまりアドリブを入れてもいいドラマに出たことがなくて、今回、監督さんがどんどん自分で考えてやっていいよ、天海さんが返してくれるからって言ってくれて、本当にくっだらないアドリブしても天海さんがすごい1回1回つっこんでくれたり、拾ってくれるんで、僕はそれがすごくうれしくて、楽しいです。
司会
どんなアドリブだったんですか。
溝端
なんだったっけな…最後にひとこと、天海さんの背中を見ながら「たくましいな」とか言ってみたりして、天海さんが背中かいてくれたり。
あと「TVタックル」って言って、「NO!」って天海さんがつっこんでくれるんですけど、僕、天海さんの寄りを撮ってるとき、知らなくて「あ、TVタックル」って小さい声で言ったら、「NO」って言ってくれて(笑)。寄りを撮ってるときでも天海さんが言ってくれたから「ああ、やっぱりこの人すごい、すごいな」と思いました。ありがたいし。
あと「TVタックル」って言って、「NO!」って天海さんがつっこんでくれるんですけど、僕、天海さんの寄りを撮ってるとき、知らなくて「あ、TVタックル」って小さい声で言ったら、「NO」って言ってくれて(笑)。寄りを撮ってるときでも天海さんが言ってくれたから「ああ、やっぱりこの人すごい、すごいな」と思いました。ありがたいし。
司会
臨機応変に。
溝端
臨機応変に。常に役になりきってすごいなと思いました。僕はそれがあったかくてうれしいなと思いました。
無視されたら、やっぱね。
無視されたら、やっぱね。
天海
だんだんね、回数多くなってくるとそのうち誰も拾ってくれなくなるから。(会場笑)
司会
厳しいボスからのひと言が出ましたが。ありがとうございます。
溝端
ありがとうございます!
吉瀬
私の役は鑑識官っていうまじめな部分もあるんですけど、実は男の子が大好きという、若い男の子が大好きという一面を持っていまして、普段は二回りも違う方にそれは犯罪じゃないかと思うんですけど、溝端くんを見て“私は好きなんだな、こういう子が”と思うように。渋谷とか街を歩いていても、私は若い子が好きなんだなと思うように意識するようにしています(笑)。
あと、セリフで好きなのは、1話を見ていただければ分かると思うんですけど、「お母さん」っていうセリフがひと言あるんですが、私はすごくそこが面白くて(笑)、ぜひそこに注目していただきたいと思います。
あと、セリフで好きなのは、1話を見ていただければ分かると思うんですけど、「お母さん」っていうセリフがひと言あるんですが、私はすごくそこが面白くて(笑)、ぜひそこに注目していただきたいと思います。
司会
では続いてケンドーさん、お願いいたします。
ケンドー
ありがとうございます(笑)。ドキドキしてました。(会場笑) 手にじんわり汗かいてました。飛ばすのか飛ばされないのか。
これはキャストの皆さんにもスタッフの皆さんにも一度しっかり謝罪をいれたんですけど、役作りのために、新宿2丁目いってきますとしっかり宣言してたのにも関わらず、ちょっと誘惑にかられて夜の五反田へ吸い込まれてしまったんですね。ま、おかげで温水さんとの会話が盛り上がったなという、けがの功名みたいなところもありますんで、今後は勉強のためにしっかり行ってこようと思います。
そしてちょっと僕のお気に入りのセリフで、これ普段でも使っていこうかなと思うセリフがあるんですけど、「決められた時間の中で、自分は仕事します」。これを。
これはキャストの皆さんにもスタッフの皆さんにも一度しっかり謝罪をいれたんですけど、役作りのために、新宿2丁目いってきますとしっかり宣言してたのにも関わらず、ちょっと誘惑にかられて夜の五反田へ吸い込まれてしまったんですね。ま、おかげで温水さんとの会話が盛り上がったなという、けがの功名みたいなところもありますんで、今後は勉強のためにしっかり行ってこようと思います。
そしてちょっと僕のお気に入りのセリフで、これ普段でも使っていこうかなと思うセリフがあるんですけど、「決められた時間の中で、自分は仕事します」。これを。
温水
玉山さんの…(会場笑)
ケンドー
え? 俺のセリフじゃないんですか? ずっと練習してんねんけど。
玉山
今日もドラマの前室で、僕の撮影をしているときに、ずっと練習してました。(会場笑)
ケンドー
すごく、すごくかっこいいです。
溝端
最終的に「色気、眠気、岩井」って、僕の花形もパクッてるんです。
ケンドー
「やる気、元気、花形」をね。(会場笑)
司会
現場も盛り上がっているようで。
ケンドー
そうですね。そろそろおとなしくしろよって(笑)。
温水
注意している点は、ジャージの襟を出すことです。(会場笑) つい、中に入ってしまうので、毎回出すようにしています。山村なりのこだわりですね、このファッションが。
現場で楽しんでることは、まだ始まったばっかりなんですけども、なるべく皆さんと空いてる時間に会話というか、前室とかでお話とか、初めての方もいるので、そういうところで話をしたりするところを楽しんでますね。それがうまくお芝居に影響が出ればいいなという感じで。
あとはケンコバくんからいろいろ夜のお話を聞く…こればっかり(笑)。毎回、昨日はどこで飲んでたのっていう話を聞くのが楽しみです。
現場で楽しんでることは、まだ始まったばっかりなんですけども、なるべく皆さんと空いてる時間に会話というか、前室とかでお話とか、初めての方もいるので、そういうところで話をしたりするところを楽しんでますね。それがうまくお芝居に影響が出ればいいなという感じで。
あとはケンコバくんからいろいろ夜のお話を聞く…こればっかり(笑)。毎回、昨日はどこで飲んでたのっていう話を聞くのが楽しみです。
玉山
今、変な事件がたくさん起きている世の中で、たぶん、今後、ナイーブな事件を取り扱う回も出てくるとは思うんですが、そういう中で、僕たち役者、作り手がちゃんと伝えていかなきゃいけない部分もあるし、そこは使命感も責任感も持ってやっていかなきゃいけないなと思ってます。
あとはお気に入りのシーンというか、竹野内さんの登場のシーンで「こんにちは。男前です」って言うんですけど、そこはもう自分の中ではすごくツボで、あとは温水さんの財布につなげるウォレットチェーンが輪ゴムっていう。(会場笑)
でも、ここまでやっておきながら、ドラマでは一切触れていません。(会場笑)
あとはお気に入りのシーンというか、竹野内さんの登場のシーンで「こんにちは。男前です」って言うんですけど、そこはもう自分の中ではすごくツボで、あとは温水さんの財布につなげるウォレットチェーンが輪ゴムっていう。(会場笑)
でも、ここまでやっておきながら、ドラマでは一切触れていません。(会場笑)
司会
最後に皆さん、理想のボス像を。
天海
私がボスと言われてパッと思い浮かぶのは…すいません、個人的なことなんですけど、うちの事務所の代表です。まさしくボスと呼んでいます。すいません、サーっと引かれてしまいました。(会場笑)
もうひと方はやっぱり石原裕次郎さんですね。もうずっと私の中では、ボスといえば石原裕次郎さんです。
そして私生活の面では、うちの父亡き今、母親がボスです。私の。かなり執事になり下がっています(笑)。
でも、絵里子さんはやっぱりすごく素敵だなと思います。一応チクチク言うんですけど、ちゃんとその人に合った特性を見極めてたぶん、チクチク言っているような感じもするんですよね。で、先々を見て、まず自分が動いて、口だけじゃなくっていうところが本当に素敵だなと思います。
もうひと方はやっぱり石原裕次郎さんですね。もうずっと私の中では、ボスといえば石原裕次郎さんです。
そして私生活の面では、うちの父亡き今、母親がボスです。私の。かなり執事になり下がっています(笑)。
でも、絵里子さんはやっぱりすごく素敵だなと思います。一応チクチク言うんですけど、ちゃんとその人に合った特性を見極めてたぶん、チクチク言っているような感じもするんですよね。で、先々を見て、まず自分が動いて、口だけじゃなくっていうところが本当に素敵だなと思います。
竹野内
私もうちの会社の社長です。はい。そのボス以外考えられない(笑)。強い方なので。いつもボス、ボスって。
司会
どんな方なんですか、ちなみに。
竹野内
とてもあったかい方ですね。かわいらしいところもあるし。
戸田
私にとってのボスっていうのはよく分からないんですけれども、絵里子さんのようなボスに、プラス、すごく楽しい一面、笑いの一面を持ってる、楽しくて、でも男前に仕切っていて、みんなを引っ張っていってるような、女性が、私の中の理想のボスです。
溝端
僕の中のボス像はやっぱり絵里子さんというか、天海祐希さん。
天海
いい子ですね~。(会場笑)
溝端
やっぱり常に現場を締めてくれてて…。
天海
シメて!?(会場笑)
溝端
いやもう本当に、数々の玉山さん、竹野内さんもそうですけど、男性陣の方がたくさん先輩の方がいるんですけど、一番の男前といったら、ごめんなさい、天海さんですね。常に現場をシメてくれてて。(会場笑)
いい意味で、緊張感を持ってくれて、現場を和ませてくれたり、本当にすごくいい雰囲気作りを常にされてて、僕らは本当、大船に乗った気持ちでやっていると思います。僕は天海さんにずっとついていきます。(会場笑)
いい意味で、緊張感を持ってくれて、現場を和ませてくれたり、本当にすごくいい雰囲気作りを常にされてて、僕らは本当、大船に乗った気持ちでやっていると思います。僕は天海さんにずっとついていきます。(会場笑)
吉瀬
私も現場を締めてくださる天海さんですね(笑)。本当に現場を明るくしていただけるんですね。それで本当に楽しく、そして丁寧にいろんなことを教えてくださったりとかするので、やっぱりそういう方がいたらいいなと思います。
ケンドー
僕にとってのボスはヒメカさま…五反田の女王様です。本当に文字通りシメてくれるんで。(会場笑)
いやでも、本当に天海さんが、理想のボス像に本当に近いです。いつだってシメてください。(会場笑)
いやでも、本当に天海さんが、理想のボス像に本当に近いです。いつだってシメてください。(会場笑)
温水
僕も…私生活では、背の高い女性が…。(会場笑) Mっ気じゃないんですけど、ちょっと、あの、いろいろ(笑)。
司会
タイプではなく…。(会場笑)
温水
でも、そういう、この人にいろいろ言われたら頑張るなっていうような感じで、いろいろ叱ってくださる、天海さんのような人にはついていきたいですね。
玉山
先ほども申したんですけど、今回天海さんと4度目で、本当に僕の失恋の悩みから、読めない漢字のふりがなをふってくれたり、海外ロケで買い物好きでカードが止まっちゃったのを心配してくれたり、ボスを越えて母のような(会場笑)、それぐらい深い懐を持っているうちのボスです。はい。
司会
続きまして、記者の皆さまからの質疑応答の時間とさせていただきます。質問はドラマの内容に限らせていただきます。
記者
皆さんがご自身が演じているキャラクターの一番の特性をおっしゃっていただいて、その部分が自分に共通するのか、まったく違うのか教えていただければ。
天海
事件にかかわることに対してはものすごくバーっと頭の中のコンピューターがかちゃかちゃって動くタイプの人だと思ってやっているんですけども、自分とそこが似ているかどうか、それだけは教えられません。(会場笑)
竹野内
自分と似てるところはないかなって思うんですが…うーん。…特性はまだ本当に今、分からないんですよ。このお話の、自分の役どころの着地点がどういうふうになっているのか分からないので、今回は僕自身も役を演じながら、違う目線でこのドラマを楽しんでみたいなと思っています。
戸田
私は竹野内さんと逆のパターンでちょっと分からないんですけど。
表に見える個性がいっぱいあるんですよね。たとえば、朝が起きれないところだったり、人に興味ないっていうところだったり、歩くのだるそうだったりとか、眼鏡かけたりかけなかったり気分屋だったりとか。いろんなところがありすぎて、どこが一緒なんだろうなというところが分からないところではあるんですけど、でも、やっぱり私とは似てないかなと思います。
表に見える個性がいっぱいあるんですよね。たとえば、朝が起きれないところだったり、人に興味ないっていうところだったり、歩くのだるそうだったりとか、眼鏡かけたりかけなかったり気分屋だったりとか。いろんなところがありすぎて、どこが一緒なんだろうなというところが分からないところではあるんですけど、でも、やっぱり私とは似てないかなと思います。
溝端
僕は非常に分かりやすいと思います。たぶん、元気がすごくあって、明るくて、でも、いつもやる気があるんですけど、空回りみたいなところなんですけれども、あ、似てますね、僕とすごく。(会場笑) 本当に今回、今までやった役の中で一番似てるんじゃないかと思うぐらい本当に今、こうやって年上の皆さんの中にいる僕と、本当にこういう刑事課に初めて入った花形っていうのもそれもすごく似てて、そういう意味ですごく似てる役だと思います。
吉瀬
逆に似てないかなというのは、若い子に興味があったりとか、死体を見たとき、シュークリームとかを平気で食べられちゃうような部分があったりするんですね。そういう部分はたぶん、死体見た後に食べ物はたぶん、食べられないだろうなと思っているので、ま、テキパキしてる部分は似てるかもしれないですけど、ちょっと変わった一面なところは似てないかなと。
ケンドー
僕の岩井という役は、簡単に特性を言うと、非常に男らしくて男くさくて、しかも男を愛するという役なんですけど、私生活の僕は案外ちょっと女らしい一面もありますし。洗濯干すときとか、鼻歌でドリカムをきめながら干しますしね。(会場笑)
男を愛するというところに関しては近畿で一番女が好きと言われてた男なので、真逆かもしれないですけど、真逆過ぎて表裏一体で、結構やりやすいなという感じですね。はい。
男を愛するというところに関しては近畿で一番女が好きと言われてた男なので、真逆かもしれないですけど、真逆過ぎて表裏一体で、結構やりやすいなという感じですね。はい。
温水
山村という人は、仕事は一生懸命やっている人なんですけど、私生活の方は結構ドロドロな感じで、お店の女の子とかに熱を上げたりとかしてて、バツ2で、それがあって出世コースからはずれてるんですけど、僕も…そうですね、結構そういうのが好きですね。(会場笑) あ、ちょっとだけ(笑)。でも、仕事は一生懸命やります。
玉山
先入観を持ってしまうとあれなんですけど、僕の役はひたすら暗くて、笑顔もあまり出さない役です。自分と共通している部分はあまりないですね。
記者
もしケンコバさんがリアルゲイだったら、この男性陣の中でどなたを選ばれますか?
ケンドー
その質問はちょっと事務所を通していただかないと。(会場笑)
そうですね、リアルでちょっと考えていいですか。温水さんは外れるとしまして…。(会場笑) やっぱり、あ~、ちょっと、そうですね。竹野内さん、玉山くん、溝端くんを、うまく週でローテーション。日曜だけ1人で過ごすみたいな。ワガママすぎますかね。1人に決めた方がいいですか。難しいなあ~。
………じゃ、やっぱりね、溝端くんで(笑)。若さでね。(会場笑)
そうですね、リアルでちょっと考えていいですか。温水さんは外れるとしまして…。(会場笑) やっぱり、あ~、ちょっと、そうですね。竹野内さん、玉山くん、溝端くんを、うまく週でローテーション。日曜だけ1人で過ごすみたいな。ワガママすぎますかね。1人に決めた方がいいですか。難しいなあ~。
………じゃ、やっぱりね、溝端くんで(笑)。若さでね。(会場笑)
記者
天海さんに。演じる上で苦労している点は。
天海
たぶん、皆さん、そういうところに興味を持ってくださると思うんですけど、私、あまり苦労した点とか、工夫した点とか手の内を明かさないようにしてるんですね。あ、こういうことをさらっとできちゃうんだ、って見せていくところが私たちのお仕事だと思っているので、いろいろとそれはもちろん、工夫や苦労と言っていいのか分かりませんけど、ないことはないんですけれども、そこはぜひトップシークレットということで(笑)。
でも、普段使わない、特殊な言葉とか用語とかありますよね、そういった点とか、あと事件解決に結びついていく糸口などを見つけるときの直感であるとか、そういう表情であるとか、呼吸とか、体でどの程度表現するかっていうところはすごく自分なりに事細かく計算しているつもりではあります。
でも、普段使わない、特殊な言葉とか用語とかありますよね、そういった点とか、あと事件解決に結びついていく糸口などを見つけるときの直感であるとか、そういう表情であるとか、呼吸とか、体でどの程度表現するかっていうところはすごく自分なりに事細かく計算しているつもりではあります。
司会
以上を持ちまして質疑応答を終了させていただきます。続いて写真撮影に入らせていただきたいところなのですが、実は今日4月7日、お誕生日の方がいらっしゃいます! 玉山鉄二さんです。おめでとうございます!(会場拍手)
どうぞ前の方に。ケーキが出てまいりますので、どうぞお願いします。
玉山さん、気づいていらっしゃいました?
どうぞ前の方に。ケーキが出てまいりますので、どうぞお願いします。
玉山さん、気づいていらっしゃいました?
玉山
いやいや、全然、こんなのがあるとは思いませんでした。(会場拍手) 今まで僕は10年ぐらい役者をやってるんですけど、こうやって、自分の誕生日に記者さんがいるっていうことがものすごく新鮮で、ありがたく。はい。明日の新聞はお母さん、喜びますね。(会場笑)
ありがとうございます。すいません。(会場拍手)
ありがとうございます。すいません。(会場拍手)
司会
それでは、ローソクの火もついているので、吹き消していただきましょう。どうぞ!
(写真撮影)
おめでとうございます! では、ボスからお祝いのひと言をお願いします。
(写真撮影)
おめでとうございます! では、ボスからお祝いのひと言をお願いします。
天海
皆さんにね、これだけのことしていただいたから一生懸命頑張ってください。本当おめでとうございます。こういうときに立ち会えてすごくうれしかったですね。おめでとうございます。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。それでは写真撮影の方に移らせていただきたいと思います。
ザテレビジョン携帯サイト