アタシんちの男子
フジ系
4月14日スタート 毎週火曜21:00-21:54出演:堀北真希、向井理、山本裕典、瀬戸康史、つるの剛士、草刈正雄、高島礼子ほか
解説:ホームレス生活を送る20歳女性が、血のつながらない6人兄弟の継母になる異色ホームコメディー。
■日時:'09年4月8日(水) 赤坂・ANAインターコンチネンタルホテル東京
■司会:加藤綾子(フジテレビ・アナウンサー)
■出席:堀北真希、向井理、山本裕典、瀬戸康史、つるの剛士、岡田義徳、永山絢斗、岡山智樹、要潤、草刈正雄、高島礼子、武藤将吾(脚本)、立松嗣章(プロデューサー)、森安彩(プロデューサー)、松田秀知(演出)
司会
それではこれより、「アタシんちの男子」制作発表を始めさせていただきます。進行は私、フジテレビアナウンサー・加藤綾子が務めさせていただきます。
「アタシんちの男子」は、20歳のホームレス少女が、ひょんなことから全員血のつながっていない兄弟たちとともに暮らすことになるホームコメディーです。ここで、「アタシんちの男子」の見どころをVTRにまとめましたので、そちらをご覧いただきたいと思います。
(VTR上映)
それではここでキャストの皆さまにご登場いただきます。皆さま盛大な拍手でお迎えください。(会場拍手)
それではまず、当番組のプロデューサーである、フジテレビ編成部・立松嗣章よりごあいさつ申し上げます。
「アタシんちの男子」は、20歳のホームレス少女が、ひょんなことから全員血のつながっていない兄弟たちとともに暮らすことになるホームコメディーです。ここで、「アタシんちの男子」の見どころをVTRにまとめましたので、そちらをご覧いただきたいと思います。
(VTR上映)
それではここでキャストの皆さまにご登場いただきます。皆さま盛大な拍手でお迎えください。(会場拍手)
それではまず、当番組のプロデューサーである、フジテレビ編成部・立松嗣章よりごあいさつ申し上げます。
立松P
本日はお忙しい中、足を運んでいただきありがとうございます。4月、フジテレビと共同テレビがお送りする火9ドラマは、血のつながらない家族がひとつ屋根の下に同居するところから始まるホームコメディーです。
今、僕の隣の隣にいる武藤将吾さん、かつては「電車男」や「シバトラ」を作っていただいた、本当に今のっている作家なんですけれども、彼の初のオリジナル作品ということで、ホームコメディーを11話にわたり描いていきます。
なぜホームコメディーを今回思いついたかといいますと、最近、非常に本当の家族、血のつながっている家族が親子も含めて、関係が非常に希薄な中、今回はあえて、血のつながらない人間たちが1つに集まったとき、本当の家族を超える絆を築けるということを描くことによって、世の中の家族の在り方みたいなものを見つめなおしたいなというところから、企画した次第です。
今、目の前にいらっしゃる本当に素敵な皆さまとともに11話駆け抜けていきたいというふうに思っています。さっそくもう1話がほぼできあがりましたけども、本当に面白くて素晴らしい作品に仕上がったと思っていますので、どうぞ来週から始まります「アタシんちの男子」、初回は10分拡大になりますけれども、よろしくお願いします。(会場拍手)
今、僕の隣の隣にいる武藤将吾さん、かつては「電車男」や「シバトラ」を作っていただいた、本当に今のっている作家なんですけれども、彼の初のオリジナル作品ということで、ホームコメディーを11話にわたり描いていきます。
なぜホームコメディーを今回思いついたかといいますと、最近、非常に本当の家族、血のつながっている家族が親子も含めて、関係が非常に希薄な中、今回はあえて、血のつながらない人間たちが1つに集まったとき、本当の家族を超える絆を築けるということを描くことによって、世の中の家族の在り方みたいなものを見つめなおしたいなというところから、企画した次第です。
今、目の前にいらっしゃる本当に素敵な皆さまとともに11話駆け抜けていきたいというふうに思っています。さっそくもう1話がほぼできあがりましたけども、本当に面白くて素晴らしい作品に仕上がったと思っていますので、どうぞ来週から始まります「アタシんちの男子」、初回は10分拡大になりますけれども、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、同じく当番組のプロデューサー、共同テレビ・森安彩よりごあいさつ申し上げます。
森安P
共同テレビの森安です。本日はどうもありがとうございます。ざっくりと立松さんがおっしゃってくださった通りでございますが、今回の作品はホームコメディーなんですが、さらに大きな世界観でいいますと、ファンタジーです。
あまり日本のテレビドラマではファンタジーというものは数多くないと思うんですけれども、あえてそのファンタジーという世界観の中にホームコメディー、人間関係、家族を描いたようなドラマを合体させて、まったく新しい感覚のドラマに仕上がっていると思っております。
普通ホームコメディーですと、茶の間といいますか、家というそういうような場所を描いていくのですが、このドラマにおいては、たくさんの面白い、先ほど映像にも出てましたけど、お城ですとか、なぜかサウナとかいろいろな場所設定を作っておりまして、より大きなスケール感のあるファンタジーの世界観の中で、家族を描いております。
今、目の前にいらっしゃいますキャストの皆さんも、なぜこんな格好?っていうふうに思っていらっしゃると思いますけれども、たくさんの強い個性のキャラクターをこの素晴らしい出演者の皆さまに演じていただいて、子供から大人までが楽しめる、そんな面白おかしいお話になっております。
4月の14日から始まりますけれども、ぜひ家族で見ていただきたいドラマです。もちろん、コメディーといいますんで、笑っていただけるシーンもたくさんありますし、その中で見終わったらなんとなくほっとするような癒やしのところもたくさんありますので。今後の展開としましては、このご兄弟と堀北さんの間での何かしらのラブとかそういうような展開も予定しておりますので、さまざまな角度から楽しんでいただけるドラマになっていると思います。
ぜひ皆さんのお力を借りて盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
あまり日本のテレビドラマではファンタジーというものは数多くないと思うんですけれども、あえてそのファンタジーという世界観の中にホームコメディー、人間関係、家族を描いたようなドラマを合体させて、まったく新しい感覚のドラマに仕上がっていると思っております。
普通ホームコメディーですと、茶の間といいますか、家というそういうような場所を描いていくのですが、このドラマにおいては、たくさんの面白い、先ほど映像にも出てましたけど、お城ですとか、なぜかサウナとかいろいろな場所設定を作っておりまして、より大きなスケール感のあるファンタジーの世界観の中で、家族を描いております。
今、目の前にいらっしゃいますキャストの皆さんも、なぜこんな格好?っていうふうに思っていらっしゃると思いますけれども、たくさんの強い個性のキャラクターをこの素晴らしい出演者の皆さまに演じていただいて、子供から大人までが楽しめる、そんな面白おかしいお話になっております。
4月の14日から始まりますけれども、ぜひ家族で見ていただきたいドラマです。もちろん、コメディーといいますんで、笑っていただけるシーンもたくさんありますし、その中で見終わったらなんとなくほっとするような癒やしのところもたくさんありますので。今後の展開としましては、このご兄弟と堀北さんの間での何かしらのラブとかそういうような展開も予定しておりますので、さまざまな角度から楽しんでいただけるドラマになっていると思います。
ぜひ皆さんのお力を借りて盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きましては、今回脚本を担当しました武藤将吾よりごあいさつ申し上げます。
武藤
脚本を担当する武藤将吾です。
今回は初めてオリジナルドラマということで、多少、最初は意気込んでるところもあったんですけれども、これだけ豪華なキャストと信頼できるスタッフに囲まれまして、本当に楽しんで書かせてもらっています。いい化学変化というか、化学反応を起こせるような、そういう熱を帯びた作品にできればなと思っておりますので、よろしくお願いします。(会場拍手)
今回は初めてオリジナルドラマということで、多少、最初は意気込んでるところもあったんですけれども、これだけ豪華なキャストと信頼できるスタッフに囲まれまして、本当に楽しんで書かせてもらっています。いい化学変化というか、化学反応を起こせるような、そういう熱を帯びた作品にできればなと思っておりますので、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
それでは、キャストの紹介に入らせていただきます。
なんと失踪した父のために1億円の借金を背負いホームレス生活を送り、そしてひょんなことから血のつながらない6人兄弟の母親になることになってしまった、峯田千里を演じます堀北真希さんです。
なんと失踪した父のために1億円の借金を背負いホームレス生活を送り、そしてひょんなことから血のつながらない6人兄弟の母親になることになってしまった、峯田千里を演じます堀北真希さんです。
堀北
皆さんこんにちは。峯田千里役をやらせていただきます堀北真希です。
千里という女の子は、本当に1億の借金を抱えたホームレスの女の子なんですけれども、借金取りから逃げながらダンボールハウスやネットカフェでたくましく生きる千里を私もパワフルに演じたいなと思っています。
それから、私は半年ぐらい前に二十歳になったんですが、そろそろお母さん役とかもいつかやってみたいかなと思っていたら、こんなに早くお母さん役をさせていただけることになって、ちょっとびっくりしています。私たちは血のつながらない仲の悪い家族の設定なんですが、そんな私たちがこれからいろんな化学反応で、本当の家族を超える絆で結ばれていく姿を皆さんに見守っていただきたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
千里という女の子は、本当に1億の借金を抱えたホームレスの女の子なんですけれども、借金取りから逃げながらダンボールハウスやネットカフェでたくましく生きる千里を私もパワフルに演じたいなと思っています。
それから、私は半年ぐらい前に二十歳になったんですが、そろそろお母さん役とかもいつかやってみたいかなと思っていたら、こんなに早くお母さん役をさせていただけることになって、ちょっとびっくりしています。私たちは血のつながらない仲の悪い家族の設定なんですが、そんな私たちがこれからいろんな化学反応で、本当の家族を超える絆で結ばれていく姿を皆さんに見守っていただきたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
大蔵家の長男で、放浪癖があり、神出鬼没の自由人。大蔵風(ふう)役の要潤さんです。
要
皆さん、お忙しい中ありがとうございます。大蔵風役の要潤です。
神出鬼没で、本当にまだ撮影上ではですね、兄弟の皆さんと絡んでないんですけれども、一人でふらふらとしてまして、これから皆さんとの温かい絆に…いち早く絡みましてですね…まったくちょっと、こう言いたいことが(笑)…まったく、全然。どうですか、岡田さん。(会場笑)
これから頑張っていきたい思ってますので、皆さん、どうぞ大蔵風を、支えていただければなと思っております。失礼しました。(会場笑)
神出鬼没で、本当にまだ撮影上ではですね、兄弟の皆さんと絡んでないんですけれども、一人でふらふらとしてまして、これから皆さんとの温かい絆に…いち早く絡みましてですね…まったくちょっと、こう言いたいことが(笑)…まったく、全然。どうですか、岡田さん。(会場笑)
これから頑張っていきたい思ってますので、皆さん、どうぞ大蔵風を、支えていただければなと思っております。失礼しました。(会場笑)
司会
続きまして大蔵家の二男。27歳になっても現役暴走族を続けている大蔵猛役の岡田義徳さんです。
岡田
皆さん今日はお忙しい中ありがとうございます。大蔵猛役をやらせていただいております、岡田義徳です。
えー、自分は27歳にしながら暴走族という、人として道を外れた役をやっております。しかし、仕事はバイク便であります。(会場笑) 自分に足りないものは愛だと思っております。このドラマを通して自分は…愛というものを学べたらいいと思っております。(会場笑) よろしくお願いします。(会場拍手)
えー、自分は27歳にしながら暴走族という、人として道を外れた役をやっております。しかし、仕事はバイク便であります。(会場笑) 自分に足りないものは愛だと思っております。このドラマを通して自分は…愛というものを学べたらいいと思っております。(会場笑) よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
そして大蔵家の三男。その外見と巧みなトークでナンバーワンホストとなっている大蔵翔役の向井理さんです。
向井
こんにちは、向井理です。今のようなお兄さんに囲まれて、非常にやりづらい現場なんですが。(会場笑)
僕は一応ホストという役で、実際にホストのお店に行って、ホストの方にも実際に会って、やらせてもらったんですけど、全然なじめずに本当に自分はできるのかなといつも悩んでしまうんですが…たぶん、大丈夫。(会場笑)
とにかくこのホームコメディーなんですけど、血のつながらない兄弟がひとつ屋根の下で暮らしているだけの兄弟が、どういうふうに変わっていくのかっていうのを、家族の方だけじゃなくなくて、いろんな人に見てもらって、何かそういう変化を感じ取ってもらえれば、面白い作品になっていくので、楽しんでもらえると思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
僕は一応ホストという役で、実際にホストのお店に行って、ホストの方にも実際に会って、やらせてもらったんですけど、全然なじめずに本当に自分はできるのかなといつも悩んでしまうんですが…たぶん、大丈夫。(会場笑)
とにかくこのホームコメディーなんですけど、血のつながらない兄弟がひとつ屋根の下で暮らしているだけの兄弟が、どういうふうに変わっていくのかっていうのを、家族の方だけじゃなくなくて、いろんな人に見てもらって、何かそういう変化を感じ取ってもらえれば、面白い作品になっていくので、楽しんでもらえると思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして大蔵家の四男で、カリスマモデルなのに女性恐怖症、大蔵優(まさる)役の山本裕典さんです。
山本
こんにちは、大蔵優役の山本裕典です。6人兄弟、本当にキャラがすごい濃くて、本当に設定上でもすごくキャラが濃いんですけど、僕のキャラもとても濃いキャラクターで、本当に6人兄弟の中で、負けない、一番になるぐらい濃いキャラを頑張って演じていけたらと思います。
ほんとにドラマ自体は明るくてテンポがよくて、1時間あっという間に過ぎてしまうようなそんなドラマになっていますので、皆さん、楽しんでいただけたらいいなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
ほんとにドラマ自体は明るくてテンポがよくて、1時間あっという間に過ぎてしまうようなそんなドラマになっていますので、皆さん、楽しんでいただけたらいいなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、大蔵家の五男で引きこもりの高校生、大蔵智(さとる)役の瀬戸康史さんです。
瀬戸
皆さんこんにちは。大蔵智役をやらせていただきます、瀬戸康史です。
今回の智という役は引きこもりということで、引きこもりのイメージといったらすごくマイナスな暗いイメージがあるんですが、僕の引きこもりは攻撃的な引きこもりで、すごく口が悪く、引きこもりというイメージを崩すような役柄になっております。
このドラマ自体はすごく明るいドラマで、家族の大切さなどをすごく皆さんに分かっていただけるドラマになっているんじゃないかなと思っております。皆さん、放送をお楽しみに。ありがとうございます。(会場拍手)
今回の智という役は引きこもりということで、引きこもりのイメージといったらすごくマイナスな暗いイメージがあるんですが、僕の引きこもりは攻撃的な引きこもりで、すごく口が悪く、引きこもりというイメージを崩すような役柄になっております。
このドラマ自体はすごく明るいドラマで、家族の大切さなどをすごく皆さんに分かっていただけるドラマになっているんじゃないかなと思っております。皆さん、放送をお楽しみに。ありがとうございます。(会場拍手)
司会
そして大蔵家の六男。ネット取引で生計を立てる頭脳派中学生、大蔵明役の岡山智樹さんです。
岡山
六男、大蔵明役をやります岡山智樹です。連ドラは初めてなんですが、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
そして、千里が通うネットカフェのオタク店員で、実は留年のせいで千里とは高校の同級生という国土豊役のつるの剛士さんです。
つるの
皆さん今日はお忙しい中ありがとうございます。国土豊役のつるの剛士でございます。
僕自身、久々の俳優業ということでございまして、かなりちょっとドラマの現場も、若干緊張気味で挑んでるんですけども。
まだそれほど皆さんと絡む場面はないんですけど、今後、ネットカフェから飛び出しまして、いろいろとこの6人兄弟とですね、いろいろと絡んでいくような設定になっていると聞いておりますので、僕もちょっと国土くんとともに楽しみながら、今後の展開をかなり楽しみにしながら挑んでおる次第でございます。本当に楽しいドラマになっていると思いますので、皆さん、ぜひともご覧ください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
僕自身、久々の俳優業ということでございまして、かなりちょっとドラマの現場も、若干緊張気味で挑んでるんですけども。
まだそれほど皆さんと絡む場面はないんですけど、今後、ネットカフェから飛び出しまして、いろいろとこの6人兄弟とですね、いろいろと絡んでいくような設定になっていると聞いておりますので、僕もちょっと国土くんとともに楽しみながら、今後の展開をかなり楽しみにしながら挑んでおる次第でございます。本当に楽しいドラマになっていると思いますので、皆さん、ぜひともご覧ください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
同じくネットカフェの店員で、千里に一目ぼれしてしまう真島平次役の永山絢斗さんです。
永山
こんにちは。真島平次役をやらせていただきます、永山絢斗です。
ネットカフェの店長であるつるのさんの足を引っ張らないように、楽しんでいけたらいいなと思ってます。楽しくいい作品作りができたらいいなーと思ってます(笑)。ありがとうございます。(会場拍手)
ネットカフェの店長であるつるのさんの足を引っ張らないように、楽しんでいけたらいいなと思ってます。楽しくいい作品作りができたらいいなーと思ってます(笑)。ありがとうございます。(会場拍手)
司会
続きまして、千里に突然プロポーズし結婚するおもちゃ会社・ミラクル社長。千里に出会うまで6人の養子を育ててきた、大蔵新造役の草刈正雄さんです。
草刈
えー、髭男爵じゃありません。(会場笑)
僕の役を説明するとネタばれになっちゃうんであまりできないんですが、この衣装(貴族風の衣装)から見えるように、変な、おかしいおじさんの役をやっています(笑)。
本当に武藤さんの本が面白いので、愛たっぷりで。次々来る脚本を楽しみにしております。3カ月ですけど、思いっきり頑張りたいと思います。楽しみたいと思います。よろしく。(会場拍手)
僕の役を説明するとネタばれになっちゃうんであまりできないんですが、この衣装(貴族風の衣装)から見えるように、変な、おかしいおじさんの役をやっています(笑)。
本当に武藤さんの本が面白いので、愛たっぷりで。次々来る脚本を楽しみにしております。3カ月ですけど、思いっきり頑張りたいと思います。楽しみたいと思います。よろしく。(会場拍手)
司会
そして最後に新造の顧問弁護士。色気もあるデキる女。いつも突然現れて周囲を驚かせる小金井響子役の高島礼子さんです。
高島
皆さんこんにちは、高島礼子です。
今回弁護士・小金井響子役をやらせていただくんですけれども、この歳になって本格的なコメディーは本当に初めてで、毎回わくわくしながら、このやりがいのある役をやらせていただいております。
千里役の堀北真希ちゃんを細かくいじめていくような役なんですけれども、実際真希ちゃんに初めて会って、一緒に芝居してみますと、真希ちゃんの目ヂカラがあまりにもすごくて(笑)。ちょっと一歩引きながらも、負けないように頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
今回弁護士・小金井響子役をやらせていただくんですけれども、この歳になって本格的なコメディーは本当に初めてで、毎回わくわくしながら、このやりがいのある役をやらせていただいております。
千里役の堀北真希ちゃんを細かくいじめていくような役なんですけれども、実際真希ちゃんに初めて会って、一緒に芝居してみますと、真希ちゃんの目ヂカラがあまりにもすごくて(笑)。ちょっと一歩引きながらも、負けないように頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きまして、記者の皆さまからの質疑応答の時間とさせていただきます。ご質問のある方は挙手にてお願いいたします。
記者
先ほどVTR見せていただいたら、お城で撮影していたり、ネットカフェで撮影していたり、とても楽しそうな映像だったんですが、収録中の現場エピソードで何か印象に残った話、面白かった話などありましたら教えてください。
堀北
面白かった話…(笑)。そうですね、なんだろう…。うーん、うーん。ま、あの、うーん。(会場笑)
違う違う、あるんです、あるんです。あります、あります。(会場笑) すごい面白いです、毎日(笑)。
そうですね、みんなでそろうシーンが今までなかなかなかったんですけど、やっと全員じゃないんですけど、みんなそろって撮影だなと思ったら、さっき流れたサウナのシーンだったりとか、あとはみんながちょっとコスプレというか、面白い格好をしていたりとか、それがとても面白かったです(笑)。
違う違う、あるんです、あるんです。あります、あります。(会場笑) すごい面白いです、毎日(笑)。
そうですね、みんなでそろうシーンが今までなかなかなかったんですけど、やっと全員じゃないんですけど、みんなそろって撮影だなと思ったら、さっき流れたサウナのシーンだったりとか、あとはみんながちょっとコスプレというか、面白い格好をしていたりとか、それがとても面白かったです(笑)。
要
……ございません。(会場笑) 1人でやっておりますので(笑)。個人事業でございます。(会場笑)
岡田
特にございません。(会場笑)
うそですけど。常に楽しくやっておりますが、コメディーっていうこともあり、コメディーこそ真剣にやらなきゃいけないという僕の思いがありまして、現場は笑いは絶えないんですけど、出演者は緊張感を持ってお笑いをやっております。お笑いじゃないですね、すいません、コメディーをやっております。
面白いエピソードというと、コスプレとさっき、堀北さんが言いましたけれども、僕はコスプレではありませんので、これ(暴走族の特攻服)衣装なんです。はい。(会場笑)
それ以上話は膨らまないので、ここらへんで終わります。
うそですけど。常に楽しくやっておりますが、コメディーっていうこともあり、コメディーこそ真剣にやらなきゃいけないという僕の思いがありまして、現場は笑いは絶えないんですけど、出演者は緊張感を持ってお笑いをやっております。お笑いじゃないですね、すいません、コメディーをやっております。
面白いエピソードというと、コスプレとさっき、堀北さんが言いましたけれども、僕はコスプレではありませんので、これ(暴走族の特攻服)衣装なんです。はい。(会場笑)
それ以上話は膨らまないので、ここらへんで終わります。
向井
普段から面白いので…明るい現場だし、お芝居のこともいろいろ話して、本当に壁のないキャスト陣。絡んでいる人たちは、みんないろんなことを話しているので、毎日楽しいんですけども、何だろう。
…昨日、ちょっと千葉の方でロケをやったんですけど、ちょっと豪華そうなロケ弁がでて、僕は魚を食べて、岡田くんは肉を食べてたんですけど、岡田くんが食べていた肉が「フィレステーキ」だと言って食べてた肉が実は鶏のササミで。(会場笑) なんて安い舌を持っているんだと思ったのが、きのうは一番面白かったです(笑)。
…昨日、ちょっと千葉の方でロケをやったんですけど、ちょっと豪華そうなロケ弁がでて、僕は魚を食べて、岡田くんは肉を食べてたんですけど、岡田くんが食べていた肉が「フィレステーキ」だと言って食べてた肉が実は鶏のササミで。(会場笑) なんて安い舌を持っているんだと思ったのが、きのうは一番面白かったです(笑)。
山本
面白いかどうかは分かんないんですけど、自分、普段、劇中で青いアイシャドーを塗ってメークしてるんですけど、最初それをみんなが見たときは「なんだ、その顔は」というふうに、ちょっと気持ち悪がったりとか、おかしく思ってたりしたんですけど、ここで、今、普通じゃないですか。さっき、来るときに堀北さんが「なんか物足りないな」って言って。やっぱり、もうそれでなじんじゃったみたいで。…面白くなかったです、すいません。(会場笑)
瀬戸
僕も面白いか分かんないんですけど、現場で、岡田さんが六男の智樹に、智樹は緊張してあまりしゃべんないので、なんか話しかけようと思って、僕がお菓子を食べてたんですよね。そのお菓子の話で「ハッピーターンって、一度食ったら止まんねぇよな」みたいな、そんなくだらない話で智樹を笑わせようとして、智樹がシーンとなっているさまがすごく現場では面白いと思います(笑)。
面白くなかったです。(会場笑)
面白くなかったです。(会場笑)
岡山
………。(会場笑)
ハッピーターンを全部岡田さんに食べられる……。(会場笑)
ハッピーターンを全部岡田さんに食べられる……。(会場笑)
岡田
これ、本当の話です。(会場笑)
つるの
基本的には僕はネットカフェの店員ということで、普段は本物のネットカフェを使ってロケをさせてもらっているんですけれども、堀北真希ちゃん演じる千里さんを盛り上げる親衛隊というチームがあるんですけど、基本的に親衛隊のチームっていうのは皆さん、芸人さんなんで、とにかく現場は芸人さんとともに楽しくやっているんですけども、若干、真希ちゃんの目がたまに怖くなるときがありまして。
なるべくバラエティーの空気をドラマの現場に持ち込んじゃいけないんだなっていうことを(会場笑)いつも真希ちゃんの目を気にしつつ、緊張感に満ちあふれながら、楽しくネットカフェで撮影させてもらっている次第でございますけど、なにか?(会場笑)
なるべくバラエティーの空気をドラマの現場に持ち込んじゃいけないんだなっていうことを(会場笑)いつも真希ちゃんの目を気にしつつ、緊張感に満ちあふれながら、楽しくネットカフェで撮影させてもらっている次第でございますけど、なにか?(会場笑)
永山
えー、そうですね…本当にみんな面白い人ばっかで…僕だけが…ありがとうございます。(会場笑)
草刈
全編こういった感じの衣装でやるんですけど、この衣装で皆さんとお芝居するのが非常に楽しんでおります。
高島
本自体が面白いんですよ。毎回新しい本が来ると読んで、ひとりで薄笑いを浮かべながら毎回読んでいるんですけど、ちょっとこれってどうやって撮影していくのかななんて思いながら、現場に行って、やっぱり皆さんそれぞれ自分のキャラクターで芝居を考えてこられるので、合わせるとまたすごくおかしいんですよ。皆さんが真剣に自分の面白いキャラを作って演じてこられて、それがまたみんなで合わさるとまたそれがおかしくて。
…まじめな答えになっちゃえば(笑)、本も面白いし、みんなのお芝居も面白いし、エピソードではないんですけど、それ自体が現場が明るくなって、スタッフも笑いが止まらないみたいな現場になるのは、そういうことなのかなと思ってます。
…まじめな答えになっちゃえば(笑)、本も面白いし、みんなのお芝居も面白いし、エピソードではないんですけど、それ自体が現場が明るくなって、スタッフも笑いが止まらないみたいな現場になるのは、そういうことなのかなと思ってます。
記者
堀北真希さんにお伺いしたいのですが、初めての母親役ということでその感想と、6人の息子をいきなり持ったっていう設定に対する感想と、6人の役者の皆さんに対する印象等をお聞かせください。
堀北
最初、母親役と聞いたときは、やっぱりお母さんらしくとか、そういうことも勉強しなきゃダメなのかなと思っていたんですが、今回の千里は、本当に突然、お母さんという役目をやらなくてはいけないことになって、すごく戸惑ったりとか嫌がったりとかそういう役だったので、最初からお母さんらしくする必要はないんだなと思って、本当に素直な、もしも自分が突然6人の息子の母親になれって言われたらっていう素直なリアクションで演技はさせてもらっています。
6人の印象ですよね(笑)。うーん、本当に個性のある皆さん、役で。でも、本当に血がつながっていないからか、そうやってバラバラの性格の兄弟が6人集まって、すごくにぎやかだし、まとまりのない感じがとても面白いなと思ってます。
6人の印象ですよね(笑)。うーん、本当に個性のある皆さん、役で。でも、本当に血がつながっていないからか、そうやってバラバラの性格の兄弟が6人集まって、すごくにぎやかだし、まとまりのない感じがとても面白いなと思ってます。
記者
大蔵家の皆さんにお伺いしたいのですが、現場ではたとえば誰が母親っぽいとか、誰が長男ぽい、誰が末っ子っぽいんでしょうか。それともし、自分は長男キャラだとか末っ子キャラだとかいう主張などがありましたら教えてください。よろしくお願いします。
要
…分かりません。(会場笑)
まだ皆さんともこれで3回目ですので、いつも一人で動いております。
ただ、普段会うと、向井くんがやっぱり長男ぽいかな。しっかりしてるんで。大学出てるし。(会場笑) あとはみんな、高卒なんでね。ですよね?
あとはみんな、それぞれですね。
まだ皆さんともこれで3回目ですので、いつも一人で動いております。
ただ、普段会うと、向井くんがやっぱり長男ぽいかな。しっかりしてるんで。大学出てるし。(会場笑) あとはみんな、高卒なんでね。ですよね?
あとはみんな、それぞれですね。
岡田
やっぱり向井くんが長男ぽいんじゃないですかね。まだ要さんとは絡んでないので。絡んだらやっぱり長男なんだろうなっていう感じはしますけど。自分は、一番下なんじゃないかと思っています。
向井
僕が一番長男ぽいのかなと。(会場笑)
でもみんなそれぞれしっかり考えを持っていて、本当にみんな兄弟の枠に入ってない。みんな一人っ子の集まりみたいな感じはするんですが、智樹が一番ね、いじられていて、弟キャラな感じがすごいしますね。
でもみんなそれぞれしっかり考えを持っていて、本当にみんな兄弟の枠に入ってない。みんな一人っ子の集まりみたいな感じはするんですが、智樹が一番ね、いじられていて、弟キャラな感じがすごいしますね。
山本
向井さんが長男、あとやっぱ岡田さんもやっぱり現場を盛り上げていこうっていうすごい明るいテンションを見てるとお兄ちゃんなんだなって感じることがあります。
瀬戸
僕より年上の方はみんなお兄ちゃんな感じで、現場を盛り上げてくださるんですけど、向井くんがやはり一番しっかりしてるのかなと思います。僕も智樹よりは多分、お兄ちゃんっぽいと思います。
岡山
…僕が長男だと思います(笑)。(会場笑)
司会
はい、ありがとうございます(笑)。それでは草刈さん、6人の兄弟を見ていかがですか。
草刈
まだ撮影で、彼らとやってないんですよね(笑)。やっぱ、見た感じ、要くんかな。岡田くんも、まぁ、ね。まぁ、そんな感じでしょうか。(会場笑)
司会
ありがとうございます。それでは以上を持ちまして質疑応答の時間を終了とさせていただきます。引き続き、写真撮影に入らせていただきます。
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