ハンチョウ・神南署安積班
TBS系
4月13日スタート 毎週月曜20:00-20:54出演:佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟ほか
解説:刑事課強行犯係安積班を率いる班長・安積警部補(佐々木)とその部下たちの活躍を、人情味豊かに描く1話完結の刑事ドラマ。
■日時:'09年4月6日(月) 東京都内
■司会:蓮見孝之(TBS・アナウンサー)
■出席:佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟、安めぐみ、細川茂樹、奥貫薫、田山涼成、今野敏(原作)、橋本孝(プロデューサー)
橋本P
本日はお忙しい中、多数お集まりいただきありがとうございます。「ハンチョウ 神南署安積班」プロデューサーを務めさせていただきます、橋本と申します。よろしくお願いいたします。
今回の「ハンチョウ 神南署安積班」ですけれども、月曜8時という非常に伝統ある、今まで「水戸黄門」なり、数々の名作ドラマを生み出してきたこの枠でですね、新たに、神南という、渋谷区、原宿あたりですね。都会を舞台にした、刑事ドラマを作りたいというふうに思っております。
隣にいらっしゃる今野敏先生の素晴らしい原作の世界をお借りして、この「ハンチョウ 神南署安積班」、都会派の刑事のドラマですけれども、決して刑事という記号化された人間たちのドラマではなくて、刑事という仕事を自分の一生の仕事として選んだ人間たちのドラマを描いていきたいというふうに思っております。
警察官、中でも刑事という仕事は、自分のためというよりは、社会のため、世の中のために何かをしたいという、今、本当に失われつつある思いだと思うんですけれども、世の中のために自分を犠牲にして何かを尽くす。これは本来、日本人がもっていた非常に美しい美徳ではないかというふうに思っておりますが、このドラマでは今野先生の原作の世界に描かれています、ある種、自分を犠牲にしても社会のため、世の中のために尽くしたいと思う人間たちのドラマを描いていきたいというふうに思っています。
それからもう一つ、安積班というタイトルが示すとおり、チームのドラマを作りたいなというふうに思っております。今、いろんな意味で人間関係が不全になり、どうしてもギクシャクした集団ですとか、機能不全を起こした組織とかが多くなっておりますけれども、このドラマではある種、理想的な尊敬できる上司と、信頼できる部下とのチームが一丸となって事件を解決していくという、理想のチームワークを描くドラマにしたいなというふうに思っております。
世の中のために尽くしたいとか、理想のチームワークというとある種、絵空事に聞こえる世界かもしれませんけれども、まだまだ日本の中にもこういうことを真剣に仕事として取り組んでいる集団があるんだということを、このドラマを通して描いて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと、1時間ドラマを見終わった後に、皆さまに思っていただければというふうに思っております。
すでに撮影は快調に進んでおりまして、第1話も完成しております。第1話は市原悦子さんをゲストに迎えて、非常に見ごたえのある、喜怒哀楽の要素が詰まった面白いドラマに仕上がっているんじゃないかというふうに思っております。ご希望の方はぜひ、完パケがございますので、ご覧いただいてですね、少しでもこのドラマのよさを皆さまにアピールしていただければというふうに思っております。本日はありがとうございました。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
今回の「ハンチョウ 神南署安積班」ですけれども、月曜8時という非常に伝統ある、今まで「水戸黄門」なり、数々の名作ドラマを生み出してきたこの枠でですね、新たに、神南という、渋谷区、原宿あたりですね。都会を舞台にした、刑事ドラマを作りたいというふうに思っております。
隣にいらっしゃる今野敏先生の素晴らしい原作の世界をお借りして、この「ハンチョウ 神南署安積班」、都会派の刑事のドラマですけれども、決して刑事という記号化された人間たちのドラマではなくて、刑事という仕事を自分の一生の仕事として選んだ人間たちのドラマを描いていきたいというふうに思っております。
警察官、中でも刑事という仕事は、自分のためというよりは、社会のため、世の中のために何かをしたいという、今、本当に失われつつある思いだと思うんですけれども、世の中のために自分を犠牲にして何かを尽くす。これは本来、日本人がもっていた非常に美しい美徳ではないかというふうに思っておりますが、このドラマでは今野先生の原作の世界に描かれています、ある種、自分を犠牲にしても社会のため、世の中のために尽くしたいと思う人間たちのドラマを描いていきたいというふうに思っています。
それからもう一つ、安積班というタイトルが示すとおり、チームのドラマを作りたいなというふうに思っております。今、いろんな意味で人間関係が不全になり、どうしてもギクシャクした集団ですとか、機能不全を起こした組織とかが多くなっておりますけれども、このドラマではある種、理想的な尊敬できる上司と、信頼できる部下とのチームが一丸となって事件を解決していくという、理想のチームワークを描くドラマにしたいなというふうに思っております。
世の中のために尽くしたいとか、理想のチームワークというとある種、絵空事に聞こえる世界かもしれませんけれども、まだまだ日本の中にもこういうことを真剣に仕事として取り組んでいる集団があるんだということを、このドラマを通して描いて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと、1時間ドラマを見終わった後に、皆さまに思っていただければというふうに思っております。
すでに撮影は快調に進んでおりまして、第1話も完成しております。第1話は市原悦子さんをゲストに迎えて、非常に見ごたえのある、喜怒哀楽の要素が詰まった面白いドラマに仕上がっているんじゃないかというふうに思っております。ご希望の方はぜひ、完パケがございますので、ご覧いただいてですね、少しでもこのドラマのよさを皆さまにアピールしていただければというふうに思っております。本日はありがとうございました。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きまして、本作の原作シリーズを執筆されております、今野敏さんからごあいさつをいただきます。
今野
原作を書きました今野敏と申します。よろしくお願いいたします。
20年ほど前にこの原作を書き始めたときは、渋いおじさんの刑事モノを書こうと思ってました。今回ご覧のとおり、とても若いチームが出来上がりました。第1作目を拝見しまして、この若さはどうなんだろうと思って見たんですが、非常にイキイキとしてフレッシュで、楽しくて。私自身、いち視聴者として楽しませていただきました。
今後もシリーズが進んでいくにつれて、この楽しみがどんどん増していくのではないかと思います。原作と映像のドラマというのは、本来別物だと思っております。僕も今後、いち視聴者として楽しませていただきたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
20年ほど前にこの原作を書き始めたときは、渋いおじさんの刑事モノを書こうと思ってました。今回ご覧のとおり、とても若いチームが出来上がりました。第1作目を拝見しまして、この若さはどうなんだろうと思って見たんですが、非常にイキイキとしてフレッシュで、楽しくて。私自身、いち視聴者として楽しませていただきました。
今後もシリーズが進んでいくにつれて、この楽しみがどんどん増していくのではないかと思います。原作と映像のドラマというのは、本来別物だと思っております。僕も今後、いち視聴者として楽しませていただきたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
それではここからはキャストの皆さまからごあいさつを頂戴してまいります。警視庁神南署の強行犯係・通称安積班の班長、理想の上司として部下に慕われる安積剛志役の佐々木蔵之介さんです。
佐々木
佐々木蔵之介です。
「ハンチョウ」というタイトルですけど、小学校のときにですね、ま、副班長ぐらいならやったことあるんですけれども、クラスのですね。班長はどうしたらいいかなというふうに不安なんですけれども、さっきプロデューサーがおっしゃってた、理想の上司、そして信頼できる部下。僕はその優しく、ときに厳しく、知性にあふれ、ユーモアもあるというとてもスーパーマンな役をいわれたのかと思ったんですけど、なかなかそうは演じられなくてですね。でも、実際、離婚して、一人娘がいてちょっと家庭もだらしなかったりする、なんかそういう人間らしい役ができたらなと思ってます。
このドラマはすごくカーチェイスがあったり、銃撃戦があったり、爆破シーンがあったりっていうものではなく、僕も一人の人間として、等身大の刑事として戦っています。特殊な能力を持っているわけでもありません。ただ、この安積班というこのチームで、この「ハンチョウ」というドラマは進行していきます。
チーム・ハンチョウを…いつも記者発表というのは、今でもちょっと緊張してますけども、なんかいつもより穏やかな感じなんです。本当に仲間で作ってるなという気がしてます。なんか見終わった後、都会の刑事ドラマなんですけど、人の温もりを感じるような、あったかいドラマになればいいなと心から思ってます。なんか愛されるドラマになればいいと思ってます。よろしくお願いします。本日はありがとうございます。(会場拍手)
「ハンチョウ」というタイトルですけど、小学校のときにですね、ま、副班長ぐらいならやったことあるんですけれども、クラスのですね。班長はどうしたらいいかなというふうに不安なんですけれども、さっきプロデューサーがおっしゃってた、理想の上司、そして信頼できる部下。僕はその優しく、ときに厳しく、知性にあふれ、ユーモアもあるというとてもスーパーマンな役をいわれたのかと思ったんですけど、なかなかそうは演じられなくてですね。でも、実際、離婚して、一人娘がいてちょっと家庭もだらしなかったりする、なんかそういう人間らしい役ができたらなと思ってます。
このドラマはすごくカーチェイスがあったり、銃撃戦があったり、爆破シーンがあったりっていうものではなく、僕も一人の人間として、等身大の刑事として戦っています。特殊な能力を持っているわけでもありません。ただ、この安積班というこのチームで、この「ハンチョウ」というドラマは進行していきます。
チーム・ハンチョウを…いつも記者発表というのは、今でもちょっと緊張してますけども、なんかいつもより穏やかな感じなんです。本当に仲間で作ってるなという気がしてます。なんか見終わった後、都会の刑事ドラマなんですけど、人の温もりを感じるような、あったかいドラマになればいいなと心から思ってます。なんか愛されるドラマになればいいと思ってます。よろしくお願いします。本日はありがとうございます。(会場拍手)
司会
安積班のナンバー2。クールな現場主義者。安積班唯一の既婚者でもあります。村雨秋彦役の中村俊介さんです。
中村
どうも中村俊介です。昔ですね、渡哲也さんに猛烈にあこがれまして、いつかは刑事ものをやってみたいと思ってました。それがこの「ハンチョウ」で叶いまして、ありがとうございます。
この現場は本当にチームワークが良くてですね、まだ撮影が始まって間もないんですが、もう完全に出来上がっちゃいましたね、この安積班。そんな感じです。
このドラマ、心に響くものがすごくあります。犯人側の動機だったり、こちら側からの問いかけ、班長も含め安積班の刑事、言葉、すごく心に響くものがあります。ですので、ぜひ、本当に多くの方々に見ていただきたいので、皆さん、ぜひお力を貸してください。よろしくお願いします。(会場拍手)
この現場は本当にチームワークが良くてですね、まだ撮影が始まって間もないんですが、もう完全に出来上がっちゃいましたね、この安積班。そんな感じです。
このドラマ、心に響くものがすごくあります。犯人側の動機だったり、こちら側からの問いかけ、班長も含め安積班の刑事、言葉、すごく心に響くものがあります。ですので、ぜひ、本当に多くの方々に見ていただきたいので、皆さん、ぜひお力を貸してください。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きましては、安積班のムードメーカー的存在。およそ刑事には見えない風貌ながら…だいたいこれでお察しがつくかと思いますけれども。
塚地
誰やろ。(会場笑)
司会
その粘りと天性の勘で難事件も解決に導く、須田三郎役の塚地武雅さんです。
塚地
皆さま、おはようございます。ただいまご紹介にあずかりました、須田三郎役の塚地でございます。えー、桜の咲き乱れる季節、お花見の方は済ませたでしょうか?(会場笑) えー、わたくしも桜のように、この「ハンチョウ」の中で一花咲かせたいなというふうに思っております。
えー、そうですね、こういうときって何話していいかちょっと分かりにくいですけど。刑事というものは自分のためではなく、社会のため、世のために活躍するみたいな、そういう昔懐かしの日本の心みたいなことを(笑)、橋本プロデューサーが言っておりました。そうですね、若いチームなので、どうかなというふうにも思っておりましたけども。(会場笑)
いや~、あの、僕自身としては、まだちょっと足の方の怪我が治りつつある感じになっておりますので、今日、皆さん、お気づきのとおり、松葉杖の方は持たずにっていうところまできております。1、2話では両松葉、3、4話では片松葉、5話でちょっと装具の方が外れてという感じで、徐々に徐々に僕の怪我も回復していき、15話ではアクロバットの方も披露したいと思っております。(会場笑) ひとつ、よろしくお願いします。(会場拍手)
えー、そうですね、こういうときって何話していいかちょっと分かりにくいですけど。刑事というものは自分のためではなく、社会のため、世のために活躍するみたいな、そういう昔懐かしの日本の心みたいなことを(笑)、橋本プロデューサーが言っておりました。そうですね、若いチームなので、どうかなというふうにも思っておりましたけども。(会場笑)
いや~、あの、僕自身としては、まだちょっと足の方の怪我が治りつつある感じになっておりますので、今日、皆さん、お気づきのとおり、松葉杖の方は持たずにっていうところまできております。1、2話では両松葉、3、4話では片松葉、5話でちょっと装具の方が外れてという感じで、徐々に徐々に僕の怪我も回復していき、15話ではアクロバットの方も披露したいと思っております。(会場笑) ひとつ、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。続きましては安積班の紅一点ながらも、実は一番の男勝り。鑑識課出身で塚地さん演じる須田とは同期という、水野真帆役の黒谷友香さんです。
黒谷
よろしくお願いします。紅一点でメンバーの中で、女性が容疑者の場合には私が安積班長とともに話を聞き出したり、女性側の立場に立って、物事を考えたりとか、そういうふうな役目を負っています。
塚地さんの須田とは同期で、ちょっとしたライバル心じゃないんですけど、ちょっと負けないぞみたいなのがあるんですけど、署内ではあんまり女性らしいところを出さずに、男性の中で頑張っている女性刑事でやっています。
撮影は本当に順調で現場はとても楽しくて、関西出身者が多いんですけど、関西弁でみんなで待ち時間とかお話ししたり、それが画面の中にも出ていると思うので、皆さん、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
塚地さんの須田とは同期で、ちょっとしたライバル心じゃないんですけど、ちょっと負けないぞみたいなのがあるんですけど、署内ではあんまり女性らしいところを出さずに、男性の中で頑張っている女性刑事でやっています。
撮影は本当に順調で現場はとても楽しくて、関西出身者が多いんですけど、関西弁でみんなで待ち時間とかお話ししたり、それが画面の中にも出ていると思うので、皆さん、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続きましては、熱血漢で行動派のスポーツマン。まったくタイプの違う須田とコンビを組み、自分には全くない部分を持つ須田を尊敬している…
塚地
ちょいちょい何か入るねぇ。
司会
一応、台本どおり読み上げております。(会場笑)
塚地
本に問題があるね。(会場笑)
司会
黒木和也役の賀集利樹さんです、お願いします。
賀集
おはようございます。黒木和也役を演じさせていただきます、賀集利樹です。
先ほどから皆さんもおっしゃっていますように、本当にチームワークっていうものを大切にしてですね、キャストの皆さまだけではなく、スタッフ全員で素晴らしい作品に仕上げたいと思います。私もこの安積班の一員として、このドラマを見てこんなチームいいな、こういうチームで本当に仕事ができたらいいなと思えるような作品にできるように頑張りたいと思います。
それとですね、この場を借りてですけど、実は私、4月からですね、大学からに行くことになりまして。
先ほどから皆さんもおっしゃっていますように、本当にチームワークっていうものを大切にしてですね、キャストの皆さまだけではなく、スタッフ全員で素晴らしい作品に仕上げたいと思います。私もこの安積班の一員として、このドラマを見てこんなチームいいな、こういうチームで本当に仕事ができたらいいなと思えるような作品にできるように頑張りたいと思います。
それとですね、この場を借りてですけど、実は私、4月からですね、大学からに行くことになりまして。
塚地
えっ!?
佐々木
何それ!?
賀集
すいません、本当に何も言ってなかったんですけど、日本の文化だったりとか、国内外の宗教学を学ぼうかなと思ってまして、今ちょうど授業の方をスケジュールを見ながら決めているところなんですけど、このドラマが入りまして、すでに1年生留年決定かなという感じかなという(笑)感じでございますね。
でも、本業はもちろんこちらなので、こちらを大切にして、学生生活も送りたいなと思っております。30歳っていうひとつの節目で頑張ろうかなと思いまして、ことし1年、本業の方ももちろんですけど、学問の方も1年間頑張っていきたいと思いますので、皆さん、よろしくお願いします。(会場拍手)
でも、本業はもちろんこちらなので、こちらを大切にして、学生生活も送りたいなと思っております。30歳っていうひとつの節目で頑張ろうかなと思いまして、ことし1年、本業の方ももちろんですけど、学問の方も1年間頑張っていきたいと思いますので、皆さん、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。続きましては安積班の末っ子的存在。班の中で経験が浅いことを自覚しており、自分の立場をわきまえて行動するという桜井太一郎役の山口翔悟さんです。
山口
おはようございます。桜井太一郎役をやらせていただきます山口翔悟です。
今もあったんですけど、安積班の中で最年少、一番の若手です。もちろん、僕本人も安積班の中で一番の若手で、そういう意味でもまあ、若手のパワーといいますか、若さといいますか。(会場笑) 若いです、僕(笑)。そういう部分でも先輩に胸を借りるということもありますけれども、僕自身、この安積班というものを若さで盛り上げていけたらいいなと思います。
本当にこのチームに入れて非常に光栄に思います。本当に素晴らしいドラマができるように精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。(会場拍手)
今もあったんですけど、安積班の中で最年少、一番の若手です。もちろん、僕本人も安積班の中で一番の若手で、そういう意味でもまあ、若手のパワーといいますか、若さといいますか。(会場笑) 若いです、僕(笑)。そういう部分でも先輩に胸を借りるということもありますけれども、僕自身、この安積班というものを若さで盛り上げていけたらいいなと思います。
本当にこのチームに入れて非常に光栄に思います。本当に素晴らしいドラマができるように精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。(会場拍手)
司会
ありがとうございました。ここからは安積班を取り巻く、ドラマのカギとなる方々をご紹介してまいります。
まずは神南署に出入りする新聞記者。その色気は署内でもうわさになるほど。特ダネをゲットするため、安積班の周辺に常に付きまとう山口友紀子役の安めぐみさんです。
まずは神南署に出入りする新聞記者。その色気は署内でもうわさになるほど。特ダネをゲットするため、安積班の周辺に常に付きまとう山口友紀子役の安めぐみさんです。
安
皆さん、おはようございます。安めぐみです。ちょっと緊張しておりますが(笑)、私は新聞記者として常に安積班の方たちにしつこく付きまとい、特ダネをゲットしようと常に付きまとう新聞記者をやらせていただいてます。
ちょっと女を武器にというか、女性を全面に出してですね、たまにちょっと意味深なことを言ったり、不思議な行動をとったりするところもあるんですが、私自身、これから安積班の方たちとどう関わっていくのか、すごく楽しみに思いながら撮影しております。
本当にドラマは見た後にすごく心が温かくなるような本当に素敵なドラマなんですが、実際、撮影現場でも安積班の方たち皆さんのすごい絆みたいなのがすでにできあがっていて、たまに入れないなと思ったりすることもありますが(笑)、本当にすごく楽しい現場なので、これからも頑張って撮影していきたいと思います。皆さん、よろしくお願いします。(会場拍手)
ちょっと女を武器にというか、女性を全面に出してですね、たまにちょっと意味深なことを言ったり、不思議な行動をとったりするところもあるんですが、私自身、これから安積班の方たちとどう関わっていくのか、すごく楽しみに思いながら撮影しております。
本当にドラマは見た後にすごく心が温かくなるような本当に素敵なドラマなんですが、実際、撮影現場でも安積班の方たち皆さんのすごい絆みたいなのがすでにできあがっていて、たまに入れないなと思ったりすることもありますが(笑)、本当にすごく楽しい現場なので、これからも頑張って撮影していきたいと思います。皆さん、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きましては、安積の同期にして交通課の係長。神出鬼没で署内の裏事情にも詳しいという白バイ隊長です。速水直樹役、細川茂樹さんです。
細川
速水直樹役をやらせていただきます、細川茂樹です。
ちょっとねぇ、この(白バイ隊長の)衣装、迷いがありました。(会場笑) 正直ね。でも、着ろっていうんでね、プロデューサーがね(笑)。頑張って着てみましたけれども。
基本的には班長、蔵之介さんと関わり合いが一番多いので、そこでちょっとおせっかいな感じで関わっていくのかなというような感じでしかまだ分かりませんけれども。ま、どういう展開になるのかね、楽しみにはしております。
個人的には大通りで昔、僕が古い車を乗ってまして、その車が止まったんですね。その車を一生懸命僕がひとりで押してたら、手伝ってくれたのがなんと白バイの人だったんですね。その白バイの人がすごく優しくて、「そこのガソリンスタンド一緒に押すよ」と言って押していただいたのをすごく僕は覚えてまして、いつか白バイの役なんかやれたらいいななんて思ってたら何年越しですかね、5年越しぐらいになりますかね。本当にね、うれしい限りで。それを思い出してですね、今度は僕が演じるときは、すごくかっこいい白バイのお兄さんを演じたいなというふうに思いまして、今、取り組んでいるところです。
白バイとか警察の方っていうのは子供から見るとちょっと怖いなとか、ちょっと近づきにくいなっていうところがあったりするかもしれないですけど、そういうのを払拭できるような作品にできたり、そういう役を演じたりできたらいいなというふうに思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)
ちょっとねぇ、この(白バイ隊長の)衣装、迷いがありました。(会場笑) 正直ね。でも、着ろっていうんでね、プロデューサーがね(笑)。頑張って着てみましたけれども。
基本的には班長、蔵之介さんと関わり合いが一番多いので、そこでちょっとおせっかいな感じで関わっていくのかなというような感じでしかまだ分かりませんけれども。ま、どういう展開になるのかね、楽しみにはしております。
個人的には大通りで昔、僕が古い車を乗ってまして、その車が止まったんですね。その車を一生懸命僕がひとりで押してたら、手伝ってくれたのがなんと白バイの人だったんですね。その白バイの人がすごく優しくて、「そこのガソリンスタンド一緒に押すよ」と言って押していただいたのをすごく僕は覚えてまして、いつか白バイの役なんかやれたらいいななんて思ってたら何年越しですかね、5年越しぐらいになりますかね。本当にね、うれしい限りで。それを思い出してですね、今度は僕が演じるときは、すごくかっこいい白バイのお兄さんを演じたいなというふうに思いまして、今、取り組んでいるところです。
白バイとか警察の方っていうのは子供から見るとちょっと怖いなとか、ちょっと近づきにくいなっていうところがあったりするかもしれないですけど、そういうのを払拭できるような作品にできたり、そういう役を演じたりできたらいいなというふうに思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きましては、安積班の憩いの場「磯樽」の女将で、男やもめの安積には何かと世話を焼く、小島杏子役の奥貫薫さんです。
奥貫
こんにちは。小島杏子役の奥貫薫です。
1話の完パケをいただいて、ちょうど昨日見たところだったんですけれども、本当に面白くて、安積班のみんなそれぞれのキャラクターが人間味があって、決してかっこいいだけの刑事ではなくて、本当にそれぞれが愛すべき存在だなと思いました。きっと皆さんにもそう思っていただけると思います。
そんな安積班の皆さんが捜査の合間のひととき、ほっとしていただけるような場に「磯樽」という小料理屋さんができたらいいなと思ってますし、友紀子さんと速水さんはもう磯樽の方にきていただいているんですけれども、田山さんはまだなので(笑)、いつかいらしてください。そして視聴者の皆さまにも謎解きの合間にちょっとほっとしていただける空間になればいいなと思ってます。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
1話の完パケをいただいて、ちょうど昨日見たところだったんですけれども、本当に面白くて、安積班のみんなそれぞれのキャラクターが人間味があって、決してかっこいいだけの刑事ではなくて、本当にそれぞれが愛すべき存在だなと思いました。きっと皆さんにもそう思っていただけると思います。
そんな安積班の皆さんが捜査の合間のひととき、ほっとしていただけるような場に「磯樽」という小料理屋さんができたらいいなと思ってますし、友紀子さんと速水さんはもう磯樽の方にきていただいているんですけれども、田山さんはまだなので(笑)、いつかいらしてください。そして視聴者の皆さまにも謎解きの合間にちょっとほっとしていただける空間になればいいなと思ってます。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
最後はこの方。安積班直属の上司、典型的な中間管理職。ときに職分をはみ出して捜査をする安積班には頭を悩まされている金子禄朗役の田山涼成さんです。
田山
桜のシーズン、もうご覧になりましたでしょうか? すぐ散るでしょう。(会場笑) そんな私、窓際の課長役でございます(笑)。金子禄朗役をやります田山涼成でございます。
ご覧のようにフレッシュな都会派のイケメンばかりがそろって、ま、一人違うのも入っておりますが(笑)、意外と若い人がターゲットかなと思ったら、中高年もぐっと入り込めるドラマになっております。私の場合はちょっと悲哀があるわけではございますが、ひとつそのへんも見ていただければ。
また、磯樽でよろしくお願いします。(会場笑) 行きたいと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
ご覧のようにフレッシュな都会派のイケメンばかりがそろって、ま、一人違うのも入っておりますが(笑)、意外と若い人がターゲットかなと思ったら、中高年もぐっと入り込めるドラマになっております。私の場合はちょっと悲哀があるわけではございますが、ひとつそのへんも見ていただければ。
また、磯樽でよろしくお願いします。(会場笑) 行きたいと思います。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
それではここで、皆さまからの質問を受けさせていただきたいと思います。
記者
出演者の皆さまに。原作を読まれたかどうか、その感想を。特に黒谷さんは原作に入ってないと思いますので、そのへんも苦労話などが聞ければと思いますのでよろしくお願いします。
佐々木
拝読しました。感想はですね、まず自分の役を追って読んでいくと、安積班長というのが僕よりかなり年齢設定が上で重厚で、あの原作どおりだと僕とは違うかなと思いながら(笑)。でも、ドラマと原作は別だというふうに今野先生にもおっしゃっていただいたので、ちょっとポップに作ってます(笑)。
より人間らしくというか、遊びも入れながら、ネタも入れながら、ちょっとエンターテインメントにしながら、なんかいろんな顔が見れたらいいんじゃないかと。安積という。いろんな顔を見せれたらいいんじゃないかと努めております。
本当にスーパーマンではないので、チームを大切にするということを主眼に置いて今、演じております。
より人間らしくというか、遊びも入れながら、ネタも入れながら、ちょっとエンターテインメントにしながら、なんかいろんな顔が見れたらいいんじゃないかと。安積という。いろんな顔を見せれたらいいんじゃないかと努めております。
本当にスーパーマンではないので、チームを大切にするということを主眼に置いて今、演じております。
中村
読ませていただきました。佐々木さん同様、先ほど、先生の方からドラマと原作は別だということをおっしゃっていただけたので、すごく肩の荷が下りました的な話をちょっと裏の方でもしていたもので、まあ、今のところ村雨はちょっとクールでちょっとミステリアスに演じています。これからもしかしたら村雨の過去的な、どうしてこうなのかっていう部分が出てきたりする話もあったりするかもしれないので、ただただクールにやっております。
ただ、クールな役というのは本当に難しくて、この安積班が集まったときすごく楽しいシーンが多いんですよ。みんなで盛り上がっているときにどうやって盛り上がったらいいんだろう。クールな人ってどう盛り上がるの?とかっていうアドリブ的なところがすごく大変で、いつも葛藤といいますか、戦いながら、やっています。
ただ、クールな役というのは本当に難しくて、この安積班が集まったときすごく楽しいシーンが多いんですよ。みんなで盛り上がっているときにどうやって盛り上がったらいいんだろう。クールな人ってどう盛り上がるの?とかっていうアドリブ的なところがすごく大変で、いつも葛藤といいますか、戦いながら、やっています。
塚地
忙しさもあり、今ちょうど読み始めているというか、感じのところであるんですけれども。原作と脚本とを照らし合わせながらとか思いながらもやっぱり、この須田っていう役はかなりの魅力的な人物でして、だからそれに近づけるのかどうなのかっていうのを思いながらも、原作を読んでらっしゃる方で須田のファンってたくさんいらっしゃると思うので、その人の気持ちを裏切らない。まあ、もう松葉杖の時点で裏切っているんですけれども。(会場笑)
そうですね、より愛されるキャラクターになるように努めたいなというふうに思っておりますので、はい。終わるころには全部読み終わっているようにしたいと思います。
そうですね、より愛されるキャラクターになるように努めたいなというふうに思っておりますので、はい。終わるころには全部読み終わっているようにしたいと思います。
黒谷
私は今、読んでいるところなんですけど、周りに聞くと本当にファンだという方が多くてですね、そういうドラマに原作になっているドラマに参加できているという、原作にはないキャラクターですけれども、そういう素晴らしいファンの方がついている原作のドラマに出ているというのはすごい光栄なことだなというふうに思いながら、水野真帆という女性刑事を、この刑事のメンバーの中で、バランスなどもありますけれども、楽しみながら演じているところです。
賀集
すいません、私も今、読ませていただいております。その中で黒木という人間は、無口で、黒ヒョウっていう言われ方なので、無口だと全くセリフが…ちょっと私の演技力では通用しないかなというところもありまして(笑)。結構原作とは違うキャラクターにはならないように気をつけながら、ちょっと陽気な明るいふうにやらせていただいているところで、その中でもどっちかっていうとやはり、黒木の渋さっていうものをもっとうまく出せていけたらというふうにして今、模索中でございます。
山口
僕も今回これが決まってから読ませていただいて、僕はやっぱり、桜井がメインとなるような、話があるといいな。ドラマになってくれたらうれしいなとか、そういうことを考えながらやってます。それがドラマになったら頑張ります。(会場笑)
でも、本当に黒谷さんもおっしゃってましたけど、こういう本当に素晴らしい作品で、皆さんも非常に支持がある作品のドラマ化に参加できて光栄に思います。桜井メインの話、頑張ります。(会場笑)
でも、本当に黒谷さんもおっしゃってましたけど、こういう本当に素晴らしい作品で、皆さんも非常に支持がある作品のドラマ化に参加できて光栄に思います。桜井メインの話、頑張ります。(会場笑)
安
私も読ませていただいているんですが、本当に刑事と新聞記者っていう、距離はすごく近いながらも、原作にはないドラマならではの面白さというか、そういった意味でいい要素の1つに自分自身がなれたらいいなと思いながら撮影しております。
細川
すいません読んでません。…この空気、大丈夫ですか?(会場笑) 正直者は損しますか?
僕個人の意見なんですけれども、演じる側は読まない方がいいんじゃないかっていうのが実は僕の中にありまして。終わってからなり、途中から見ることは過去にも多々ありまして、お、こういうことかっていうのはあるんですよね。だから1つのそういうのを楽しみにして演じたりとかですね、台本を読んで、こういうことだったら僕はこういうふうに言うなとかっていうのを、実は僕はすごく楽しみにしていまして、あくまでも絵コンテなりキャラクターに近づける必要は、監督に指摘されれば、「あ、そういうことなの?」っていうふうにしますけれども、基本的には自分で作り上げたり、スタッフのみんなと作り上げていきたいなというふうに思ってます。
原作は読んでないんですけれども、(スポンサーの)パナソニックのカタログは読んでます。(会場笑)
僕個人の意見なんですけれども、演じる側は読まない方がいいんじゃないかっていうのが実は僕の中にありまして。終わってからなり、途中から見ることは過去にも多々ありまして、お、こういうことかっていうのはあるんですよね。だから1つのそういうのを楽しみにして演じたりとかですね、台本を読んで、こういうことだったら僕はこういうふうに言うなとかっていうのを、実は僕はすごく楽しみにしていまして、あくまでも絵コンテなりキャラクターに近づける必要は、監督に指摘されれば、「あ、そういうことなの?」っていうふうにしますけれども、基本的には自分で作り上げたり、スタッフのみんなと作り上げていきたいなというふうに思ってます。
原作は読んでないんですけれども、(スポンサーの)パナソニックのカタログは読んでます。(会場笑)
司会
ありがとうございます。ちなみにそれを受けて、今野さん、いかがでしょうか。
今野
突然振られて(笑)。細川さんがおっしゃる通りで、先ほども言ったように私自身も皆さんのキャラクター作りっていうのを楽しみにしておりますので、原作に縛られることは全くないですし、ドラマとして独立した作品として演じていただければいいと思っているんで。
細川
先生、本当にすみません。帰ったらすぐ読みます。(会場笑)
今野
それから女性の刑事についてなんですが、確かに今まで出てこなかったんですが、これから出そうかなと思っているところもあります(笑)。
司会
ありがとうございます。続いて奥貫さん、お願いします。
奥貫
私も入る前に少し読ませていただきました。クランクインする前にスタッフの皆さんと、このお店を和食屋さんにするか洋食屋さんにするか、どんな名前にするかっていろいろ話をしたんですけれども、やっぱり原作から“磯樽”っていう名前もいただきまして、原作に忠実なお店を作りました。
田山
私もちょっと読ませていただきました。刑事ドラマといいますと、ガソリンを何トンも使ってビルを爆破したとかですね、カーチェイスがあって、派手な、ピストルでババーンっていうのがここ数年の刑事ドラマの流れだったような気がするんですが、読ませていただいて、人と人との内面のぶつかり合いといいますか、それを人情に立った側で安積が説いていくというところに感銘を受けております。
そして私の役どころはですね、ちょっと間違えるとステレオタイプになりそうなんですが、しかしながら“経費削減”。もう、紛れもない事実で「経費、経費」と困ってるのでいいのかなとも思いつつ、演じさせていただいています。しかしながらちょっと声が大きすぎるのかなという感じもあるわけですけど(笑)、これは流れの中でどうしようもございませんので、お許しをいただきたいと思います。
そして私の役どころはですね、ちょっと間違えるとステレオタイプになりそうなんですが、しかしながら“経費削減”。もう、紛れもない事実で「経費、経費」と困ってるのでいいのかなとも思いつつ、演じさせていただいています。しかしながらちょっと声が大きすぎるのかなという感じもあるわけですけど(笑)、これは流れの中でどうしようもございませんので、お許しをいただきたいと思います。
記者
佐々木さんに。理想の上司の条件というものがご自身の中であれば。
佐々木
「ハンチョウ」。タイトルは「ハンチョウ」で、僕、班長で、引っ張っていけるタイプがいいのかなと、いろんな“長”というものがあると思うんですけど、僕はこの中でこの安積班の僕含めて6名、6名の個性が出るような班にしたいと思います。
だからみんなが自分の個性、自分のやりたいように気持ちよく自分の力を100%、200%出せるような状況をつくるのが、僕、安積班長の仕事だと思ってます。それに努めてますね。
だからみんなが自分の個性、自分のやりたいように気持ちよく自分の力を100%、200%出せるような状況をつくるのが、僕、安積班長の仕事だと思ってます。それに努めてますね。
記者
安積班の皆さんに。撮影中にキャストの皆さんと距離が縮まったなと思った瞬間があれば教えていただきたいです。
佐々木
あのね、最初から縮まってたような気がしてますね。(会場笑)
なんか(笑)、関西比率が6分の4。誰かがなんか言ったら突っ込み倒すという、この連携というか、みんな包み隠さずアホなことばっかりやってますね。この感じがいいなと。それは本当に演技で出てきてるなと僕は思っております。
なんか(笑)、関西比率が6分の4。誰かがなんか言ったら突っ込み倒すという、この連携というか、みんな包み隠さずアホなことばっかりやってますね。この感じがいいなと。それは本当に演技で出てきてるなと僕は思っております。
中村
安積班が全員そろうのはセットのときで、安積班のところなんですけれども、ちょっと黒谷さんにはちょっと申し訳ないんですが…これだけ男がそろうと、お話のネタに上がるということは、どうしようもないことばっかりだったりするので(笑)、そういうのなんか、学校の休み時間のような空気になったときに、「あ、きたな」っていうのはありますね。
本当に申し訳ないんですが、黒谷さんがちょっと外れているような隙に話をしたりしてますんで…そういう、そんな感じです。すいません。
本当に申し訳ないんですが、黒谷さんがちょっと外れているような隙に話をしたりしてますんで…そういう、そんな感じです。すいません。
司会
中村さんからそういったお話が出ましたけれども、黒谷さん、何か今まで被害に遭われたことはありますか?
黒谷
被害(笑)。そんな大きな被害はおかげさまでないですけれども、あ、やってるなという感じで見守らせていただいてますけど。(会場笑)
本当にみんなと仲良くできているので、これは素晴らしいチームになるんじゃないかと思いますね(笑)。
本当にみんなと仲良くできているので、これは素晴らしいチームになるんじゃないかと思いますね(笑)。
塚地
そうですね、僕はですね、お笑いという職業なのに、ほんまに人見知りでして、ドラマの現場とか入ったときとか顔合わせとかで、ま、顔を合わせないというか。顔合わせなのにずっと下向いて、顔合わせないっていうのから流れで1クールまったく仲良くなれないっていう現場が結構ありまして。打ち上げでやっとはしゃぐみたいなことがよくあるんですけれども、今回はですね、主演の佐々木蔵之介さん。映画で兄弟役、「間宮兄弟」っていうのでやらせてもらって、もうずいぶんと気心知れた人が主役ということで、顔合わせから非常にやりやすくて、あとはもう蔵さんがみんなと話しているときに子分的な感じでしゃべっていける感じになってますので、本当に蔵さんでよかったなというふうに思っております。
もう本当に顔合わせからずっと顔を合わせられるようになっておりますから、楽しい現場になっております。仲良くなれるでしょうし、みんなとアドレス交換できると思います。(会場笑)
もう本当に顔合わせからずっと顔を合わせられるようになっておりますから、楽しい現場になっております。仲良くなれるでしょうし、みんなとアドレス交換できると思います。(会場笑)
司会
佐々木さん、塚地さんの印象はいかがでしょうか。
佐々木
変わりませんね。僕も塚っちゃんって聞いたときに本当に心強いなと思って。顔合わせの前日にメールがきて、「よろしくお願いします。松葉杖確実に迷惑かけます」「いざというときには俺が背負う」という交換までしたぐらいです(笑)。
賀集
難しいですね。蔵之介さんもおっしゃったとおり、本当最初に出会ったときにこの1つのチームができあがってたかなというふうに思うので、これがきっかけでなんか仲がさらに良くなったかなと思えるものといえば、野球ですかね。
サムライジャパンがちょうどWBCで対戦してたときに、セットで撮影の合間にみんなで「どうなった!?」って見に戻ったりして、「イチローが打った! やったー!」ってみんなで盛り上がったりはしてるのがあったので、なんかそこでさらにチームワークが出来上がったのかもしれないですけど、本当にもともと初めて僕もお会いしたんですけれども、なんかそういう感じも感じさせない、全員がそんな感じだったので、特にここからっていうのはなかったですね。すいません。
サムライジャパンがちょうどWBCで対戦してたときに、セットで撮影の合間にみんなで「どうなった!?」って見に戻ったりして、「イチローが打った! やったー!」ってみんなで盛り上がったりはしてるのがあったので、なんかそこでさらにチームワークが出来上がったのかもしれないですけど、本当にもともと初めて僕もお会いしたんですけれども、なんかそういう感じも感じさせない、全員がそんな感じだったので、特にここからっていうのはなかったですね。すいません。
山口
そうですね、僕もまず思ったのは、WBCの決勝をみんなでスタジオで見れたっていうのは、なんかやっぱりサムライジャパンってチーム力みたいな。あれをみんなで、この安積班っていうチームで見れたことが何かすごく、安積班みんなで、その、そうです。(会場笑)
それで、でも、本当に撮影が始まって僕やっぱり、先輩たちに囲まれて一人って感じだったんですけど、本当に最初から居心地がよくてですね、僕がこんなこと言ったらあれなんですけど、すごくやりやすいというか。本当にいい環境でやらせていただいて、本当にうれしかったっていうのが最初の印象で、そういう意味でもまたこれからどんどん撮影が続く中で仲良くなっていけるのかなと思うとすごく楽しみに思います。
それで、でも、本当に撮影が始まって僕やっぱり、先輩たちに囲まれて一人って感じだったんですけど、本当に最初から居心地がよくてですね、僕がこんなこと言ったらあれなんですけど、すごくやりやすいというか。本当にいい環境でやらせていただいて、本当にうれしかったっていうのが最初の印象で、そういう意味でもまたこれからどんどん撮影が続く中で仲良くなっていけるのかなと思うとすごく楽しみに思います。
司会
ありがとうございました。お時間の関係で、質疑応答の方はこれで終わりとさせていただきます。
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