ザ・クイズショウ
日本テレビ系
4月18日スタート 毎週土曜21:00-21:54出演:櫻井翔、横山裕、松浦亜弥、真矢みきほか
解説:生放送のクイズ番組を舞台に、謎の司会者・神山(櫻井)と“ワケあり”の解答者が1対1のクイズ対決を繰り広げる。神山が解答者自身の秘密に関する出題で、容赦なく追い詰めていく。
■日時:'09年4月8日(水) 汐留・日本テレビ
■司会:羽鳥慎一(日本テレビ・アナウンサー)
■出席:櫻井翔、横山裕、松浦亜弥、真矢みき、池田健司(プロデューサー)
池田P
本日はありがとうございます。池田でございます。つい先日ですね、第1話の収録を終えました。そして手前味噌な感想なんですが、非常に収録中、面白かったです。ワクワクしました。
さきほどの説明にもありましたけれども、生放送中に起こるリアルタイムなサスペンスにワクワクし、クイズの問題が途中から回答者自身のことに変わり、MC役の櫻井翔さんが回答者を追い詰めていくそのさまにワクワクし、そしてもうひとつは、このドラマを取り巻く謎ですね。MCの櫻井翔さんが途中に襲われる激しい頭痛はなぜなのか。なぜ、この「ザ・クイズショウ」のMCに抜擢されたのか。そして回答者たちはなぜ呼ばれたのか。そして「ザ・クイズショウ」を取り巻くスタッフたちはその謎と無関係でいられるのかと、さまざまな謎がありまして、非常に私としてもワクワクしております。
大変ワクワクしどおしの「ザ・クイズショウ」ですが、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(会場拍手)
さきほどの説明にもありましたけれども、生放送中に起こるリアルタイムなサスペンスにワクワクし、クイズの問題が途中から回答者自身のことに変わり、MC役の櫻井翔さんが回答者を追い詰めていくそのさまにワクワクし、そしてもうひとつは、このドラマを取り巻く謎ですね。MCの櫻井翔さんが途中に襲われる激しい頭痛はなぜなのか。なぜ、この「ザ・クイズショウ」のMCに抜擢されたのか。そして回答者たちはなぜ呼ばれたのか。そして「ザ・クイズショウ」を取り巻くスタッフたちはその謎と無関係でいられるのかと、さまざまな謎がありまして、非常に私としてもワクワクしております。
大変ワクワクしどおしの「ザ・クイズショウ」ですが、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(会場拍手)
司会
池田プロデューサーよりごあいさつを申し上げました。では続きまして、出演者の皆さまから一言ずつ意気込みをお伺いしたいと思います。
櫻井
羽鳥さん。
司会
はい。
櫻井
完全に座るタイミングを逃してしまったので、座ってもよろしいでしょうか。(会場笑)
司会
私もずっと立ってるのおかしいなと思ってちょっと確認したところ、あいさつまでは立っといてくれということでございました。
櫻井
あ! 失礼しました。
司会
そうですよね。そのように確認がとれておりますので、もう少しスタンディングでお願いいたします。
まずは櫻井さんからですが、櫻井さんは、人気クイズ番組、この「ザ・クイズショウ」を支配する名物MCです。巧みな司会と容赦のない質問で回答者を自白に追い込んでいくんですけれども、実は自身もある原因から記憶を失っているという裏の顔を持っています。神山悟役です。櫻井翔さん、お願いいたします。
まずは櫻井さんからですが、櫻井さんは、人気クイズ番組、この「ザ・クイズショウ」を支配する名物MCです。巧みな司会と容赦のない質問で回答者を自白に追い込んでいくんですけれども、実は自身もある原因から記憶を失っているという裏の顔を持っています。神山悟役です。櫻井翔さん、お願いいたします。
櫻井
本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。神山悟役を演じさせていただきます、櫻井翔です。
この番組のお話をいただいたとき、新しい挑戦の詰まったドラマだと思って、本当に興味を持って参加させていただきました。初めて見る方が、これはクイズ番組なのか、はたまたドラマなのか、ちょっと不思議な錯覚を起こすようなドラマになっていると思います。
実際、昨日「嵐の宿題くん」っていうレギュラー番組の収録だったんですが、小倉智昭さんに「翔くん、新しいクイズ番組決まったんだね」と言われ…ドラマと言えず、「はい」と言っちゃったんですけど。(会場笑) ドラマです。クイズショウというドラマとなっております。
個人的には今までチャレンジしたことのないタイプの役柄なので、楽しみながら演じさせていただいています。
クイズ番組のMCという立場上、実際に現場でお会いするのはゲストとなる解答者の方々、たとえば1話で言えば哀川翔さんだったり、その話ごとのゲストの方々ばかりで、ここにいるお三方に会う機会がなかなかありませんで、この先もどれくらい会える分からないので、この場を借りて…ご結婚おめでとうございます。(真矢におじぎ)
この番組のお話をいただいたとき、新しい挑戦の詰まったドラマだと思って、本当に興味を持って参加させていただきました。初めて見る方が、これはクイズ番組なのか、はたまたドラマなのか、ちょっと不思議な錯覚を起こすようなドラマになっていると思います。
実際、昨日「嵐の宿題くん」っていうレギュラー番組の収録だったんですが、小倉智昭さんに「翔くん、新しいクイズ番組決まったんだね」と言われ…ドラマと言えず、「はい」と言っちゃったんですけど。(会場笑) ドラマです。クイズショウというドラマとなっております。
個人的には今までチャレンジしたことのないタイプの役柄なので、楽しみながら演じさせていただいています。
クイズ番組のMCという立場上、実際に現場でお会いするのはゲストとなる解答者の方々、たとえば1話で言えば哀川翔さんだったり、その話ごとのゲストの方々ばかりで、ここにいるお三方に会う機会がなかなかありませんで、この先もどれくらい会える分からないので、この場を借りて…ご結婚おめでとうございます。(真矢におじぎ)
真矢
ありがとうございます。
櫻井
以上です。(会場拍手)
司会
あいさつ終わった方から座っていいと今、指示がありました。(会場笑)
櫻井
大丈夫です(笑)。そんなに座りたいわけじゃないんで。待ってます、待ってます。
司会
あ、全員座っていいという指示がありました。(会場笑) どうぞお座りください。
櫻井
すごい座りたい人みたい(笑)。
司会
どうぞお座りください。続いて横山さんにお願いします。
横山さんはこの「ザ・クイズショウ」のディレクターで記憶喪失の神山をMCに抜擢した張本人です。彼を病院に軟禁しまして、行動を操るという「ザ・クイズショウ」の影の支配者です。本間俊雄役、横山裕さんです。お願いします。
横山さんはこの「ザ・クイズショウ」のディレクターで記憶喪失の神山をMCに抜擢した張本人です。彼を病院に軟禁しまして、行動を操るという「ザ・クイズショウ」の影の支配者です。本間俊雄役、横山裕さんです。お願いします。
横山
今日は皆さんお忙しい中ありがとうございます。本間役をやらせていただいています。
僕はこのドラマをやるにあたって、ディレクター役ということで、日本テレビさんの生放送を見学する機会を設けていただいたんですけども。まあ、僕、一応出る側なので裏側を見ることそんなになかったんですけども、裏側を見させていただいたところ、スタッフさんは、意外とタレントの愚痴を言うのやなというのを…ものすごい知ってしまいまして。(会場笑) 僕もこのドラマをやるにあたって、スタッフさんに愚痴を言われないように全力で頑張りたいなって、そのときすごいかみ締めました(笑)。
本当に全力で頑張るので、応援どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
僕はこのドラマをやるにあたって、ディレクター役ということで、日本テレビさんの生放送を見学する機会を設けていただいたんですけども。まあ、僕、一応出る側なので裏側を見ることそんなになかったんですけども、裏側を見させていただいたところ、スタッフさんは、意外とタレントの愚痴を言うのやなというのを…ものすごい知ってしまいまして。(会場笑) 僕もこのドラマをやるにあたって、スタッフさんに愚痴を言われないように全力で頑張りたいなって、そのときすごいかみ締めました(笑)。
本当に全力で頑張るので、応援どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続いては松浦さんです。松浦さんはこの「ザ・クイズショウ」の新人のADです。プロデューサーの冴島にあこがれているものの、次第に影を帯びた本間の人間性にも引かれていくという役どころです。高杉玲奈役です。松浦亜弥さんお願いします。
松浦
新人ADの高杉をやらせていただきます、松浦亜弥です。
私自身、連続ドラマに出演させていただくのが本当に久しぶりなので、とにかく楽しみに、実際楽しみながらやらせていただいてるんですけれども。新人ADということなので、とにかく本当に一生懸命がんばっている女の子を演じさせていただいております。
いま自分がふざけてやっているわけではないんですけども、自分のデビューの頃を思い出しながら、新鮮な気持ちでとても楽しくやらせていただいております。
高杉自体はですね、なぜか本間の言うことはとてもちゃんと聞く。それは先輩として尊敬しているだけなのか、はたまた恋なのか、そんなところも毎回毎回台本をいただくたびに楽しみにしながらやらせていただいております。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
私自身、連続ドラマに出演させていただくのが本当に久しぶりなので、とにかく楽しみに、実際楽しみながらやらせていただいてるんですけれども。新人ADということなので、とにかく本当に一生懸命がんばっている女の子を演じさせていただいております。
いま自分がふざけてやっているわけではないんですけども、自分のデビューの頃を思い出しながら、新鮮な気持ちでとても楽しくやらせていただいております。
高杉自体はですね、なぜか本間の言うことはとてもちゃんと聞く。それは先輩として尊敬しているだけなのか、はたまた恋なのか、そんなところも毎回毎回台本をいただくたびに楽しみにしながらやらせていただいております。よろしくお願いいたします。(会場拍手)
司会
続いては真矢みきさんです。さきほど櫻井さんの言葉にもありましたけれども、先日ご結婚されました。おめでとうございます。
一同
おめでとうございます。(会場拍手)
司会
おそらく、質問されたい方がいらっしゃると思いますので(笑)、される前にこちらから言ってしまおうということで、結婚について一言コメントがございましたらお願いいたします。
真矢
えー、馬子にも衣装。はい、一言です。(会場笑) ありがとうございました(笑)。
もうドラマにスイッチしておりますので、女優真矢みき、頑張りたいと思います。今、見てくださったように、私たち実は本当の撮影場では、サブとスタジオっていうのは別撮りしているわけなんですけど、そのときに櫻井さんがやってくださっているスタジオが映ってるんですけど、私たち本当にクイズ番組を見てるような気分になっちゃって、答えたりなんかして、こんなクイズがあったら本当楽しいよねってことで、やったらどうですか、両方とも、みたいな感じなんですけれども(笑)。
でも、私は冴島涼子というさわやかな、いかにもキャリアらしい名前なんですけども、台本をいただいて、実は七転八倒する、いろいろやらせていただきましたが初めてのタイプの役です。
それがこの、サバ(笑)…ヒカリモノのような横山さん…(横山の衣装をさして)
もうドラマにスイッチしておりますので、女優真矢みき、頑張りたいと思います。今、見てくださったように、私たち実は本当の撮影場では、サブとスタジオっていうのは別撮りしているわけなんですけど、そのときに櫻井さんがやってくださっているスタジオが映ってるんですけど、私たち本当にクイズ番組を見てるような気分になっちゃって、答えたりなんかして、こんなクイズがあったら本当楽しいよねってことで、やったらどうですか、両方とも、みたいな感じなんですけれども(笑)。
でも、私は冴島涼子というさわやかな、いかにもキャリアらしい名前なんですけども、台本をいただいて、実は七転八倒する、いろいろやらせていただきましたが初めてのタイプの役です。
それがこの、サバ(笑)…ヒカリモノのような横山さん…(横山の衣装をさして)
横山
ちょっと青いだけです。サバではないです(笑)。
真矢
すいません、さっき自分でおっしゃってたんで(笑)。
こちらの本間さんというディレクターによって、私、えらいことになってるんですけど。そのへんを、かっこ悪くも一生懸命生きている女性が、上と下にはさまれながら…そういう立場なんですか、プロデューサーって。
こちらの本間さんというディレクターによって、私、えらいことになってるんですけど。そのへんを、かっこ悪くも一生懸命生きている女性が、上と下にはさまれながら…そういう立場なんですか、プロデューサーって。
池田P
はい(笑)。(会場笑)
真矢
そんなことを勉強させていただけたら、また役者としても成長できて、裏側も勉強できて、いろんな人の苦労をかみしめながら今回やりたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
真矢さんは冴島涼子という役柄で、この「ザ・クイズショウ」のプロデューサーでありながら、娘を持つシングルマザーを演じていらっしゃいます。その自分の思い通りに動かない、横山さん演じる本間と常に対立しているんですけれども、その本間の行動が皮肉にもいい結果をもたらしてしまうということに葛藤するという役柄でございます。
まず、私の方から1つ皆さまに質問をさせていただきたいと思います。それぞれ非常に個性的な特徴的なキャラクターを演じられているわけですけども、実際にここまで演じてみた感想をお伺いしたいと思います。
まず、私の方から1つ皆さまに質問をさせていただきたいと思います。それぞれ非常に個性的な特徴的なキャラクターを演じられているわけですけども、実際にここまで演じてみた感想をお伺いしたいと思います。
櫻井
つい先日公開された「ヤッターマン」があるからこそなのかもしれないですけど、本当に色々な心理状態や表情を見せられる役柄なので楽しみながらやっています。
さきほど映像の最後にあったように虚無状態の表情もあれば、人の心をえぐるようなズバッという一言を笑いながら言ってみたりとか、狂気と虚無感に満ちた役柄なので、その新しいチャレンジを楽しみながらやらせていただいている感じです。
さきほど映像の最後にあったように虚無状態の表情もあれば、人の心をえぐるようなズバッという一言を笑いながら言ってみたりとか、狂気と虚無感に満ちた役柄なので、その新しいチャレンジを楽しみながらやらせていただいている感じです。
横山
さきほど見ていただいたと思うんですけど、最後、神山と2人のシーンで意味ありげなシーンがありましたけれども、あのシーンなんかも初日に撮影したんですけど。どんな感じになるんかな、って台本読んだときに真っ先に思ったんですけど、すごく楽しかったんですね。櫻井翔と役者としてお芝居するのは初めてでしたので、すごい刺激をもらいましたし、楽しいなってすごく思わせてもらったので。
あと、真矢さんとの対立シーンもこの前撮らせていただいたんですけど、楽しかったですね…。こんなきれいな人にこんな言えるんや、みたいな(笑)こともありましたし、あと松浦亜弥さんとの2人のシーンもありましたし、充実しながらやらせていただいています。
あと、真矢さんとの対立シーンもこの前撮らせていただいたんですけど、楽しかったですね…。こんなきれいな人にこんな言えるんや、みたいな(笑)こともありましたし、あと松浦亜弥さんとの2人のシーンもありましたし、充実しながらやらせていただいています。
松浦
高杉は新人ADということもあって、とにかくすごく頑張りやさんなんですね。毎回毎回少しずつ成長していくんですけれども、高杉自体もその場で、神山さんなり、本間さんなり、冴島さんなりいろんな方から刺激を受けながら成長していくんですが、松浦亜弥自身もともに成長していっているようなそんな気分になって、すごく楽しんでやらせていただいております。
真矢
プロデューサーというものは、現場でディレクターに預けていることが本当に多いんだなと思って。
本間さんがディレクターなんですけれども、彼が生放送なのに暴走するわけなんですけど、そこで私、こないだ、とにかく走りました。とにかく走りました。スタッフさんがみんな心配してくださって、年のこともあるんでしょうね。「大丈夫ですか大丈夫ですか」と。「全然大丈夫ですよ、宝塚出てるんですから」と。(会場笑) ジャニーズか宝塚かってくらい走れるんですからと。あ、ハロプロ…、ハロプロも…ですね。(会場笑) 「アイドル、アイドル、アイドルときたらもう走りますよ、私も」と言ってたんですけど、次の日、本当に指圧のいいところ探して四ツ谷行きました。(会場笑) 死んじゃうかと思って。
そのへんが、今、ディレクターによって走り回っている毎日がちょっと苦労しております。
本間さんがディレクターなんですけれども、彼が生放送なのに暴走するわけなんですけど、そこで私、こないだ、とにかく走りました。とにかく走りました。スタッフさんがみんな心配してくださって、年のこともあるんでしょうね。「大丈夫ですか大丈夫ですか」と。「全然大丈夫ですよ、宝塚出てるんですから」と。(会場笑) ジャニーズか宝塚かってくらい走れるんですからと。あ、ハロプロ…、ハロプロも…ですね。(会場笑) 「アイドル、アイドル、アイドルときたらもう走りますよ、私も」と言ってたんですけど、次の日、本当に指圧のいいところ探して四ツ谷行きました。(会場笑) 死んじゃうかと思って。
そのへんが、今、ディレクターによって走り回っている毎日がちょっと苦労しております。
司会
ここからは皆さまの質問の時間とさせていただきたいと思います。ご質問のある方は挙手をお願いいたします。
記者
皆さんに。ドリームチャンスが与えられたらかなえたい夢は。
櫻井
やっぱり、日本国中の皆さんが土曜日の夜8時40分くらいには帰っていただくことですかね。日本国中の皆さん。僕、曜日感覚とかなくなってしまうような流れで仕事させていただいてますけども、土曜日の夜って街が盛り上がったりするじゃないですか。飲みに行ったりする方も多い中。まあ、20時くらいから準備してもらいましょうかね。気持ち早めに。みんなにドラマ見ていただけたらいいなと思います。
横山
そうですね…こんなナイスコメントの後に何なんですけど、お金持ちになりたいという。(会場笑)
すいません、なんか本当に。こんないいコメントの後に。申し訳ないです。
すいません、なんか本当に。こんないいコメントの後に。申し訳ないです。
司会
使い道などは。
横山
とりあえず、一軒家がほしいです。(会場笑) お家がほしいです。申し訳ないです。
司会
いえ、非常に現実的で、最高です。では続いて松浦さん。
松浦
まず出たくないですね、この番組に。嫌ですよね、自分が、話したくない、隠してる過去がさらけ出されてしまうので、お断りできるものなら、1千万円もらっても、ドリームチャンスっていわれても嫌だなと思いますけど、でも、松浦亜弥として出たならば、真矢さんのようにひとりの女性として幸せになればいいなと思います。
司会
なるほど。じゃあ、その点の答えも含めまして、真矢さん、ドリームチャンス。
真矢
えっ(笑)。いや、私、全然関係なく、世界旅行に行きたいです。すいません、宇宙旅行を含めて。地球という星に生まれたからには、いろんな外側からも見てみたく(笑)。
司会
なるほど。壮大ですね、一戸建てから宇宙旅行まで。
記者
横山さん、具体的にいくらぐらいでしょう。
横山
そうですねえ。うわー、これきたな。やっぱりいっぱいほしいですね。うーん…1億円くらいですかね。1億円てすごいじゃないですか。そんなお金見たことないし。宝くじって1億円ぐらいやから、1億円もらったら家族で住める一軒家がほしいですね。はい。お母さんから最近「ちょっとお金困ってる」って言われたんで。(会場笑) 一軒家を建ててあげたいなと思います。
記者
隣で笑いながら聞いている櫻井翔さんは、この横山裕さんの発言を聞いて、どんなふうに思われますか。
櫻井
ドリームチャンスは結構ハードルが高いというか、もうさんざん自分のいろんなことをバラされた後での引き換えなので、もうちょっともらってもいいんじゃないかと思いますけれども(笑)。
司会
さすが「ザ・クイズショウ」の記者発表だけありまして、どんどん過去が出てきますね。
横山
そうですね。
司会
お母さんの状況とか。
横山
出されちゃいましたね(笑)。
記者
皆さんが暴かれたくない過去がありましたら、言える範囲で。
櫻井
こんな何の引き換えもなしに、いきなりさらけ出さなければならないんでしょうか。(会場笑)
司会
特に1千万円も何もないですけれども。
櫻井
そうですか(笑)。暴かれたくない過去。そうですね…うーん。
あのー、柔道を子どものときやりたくて、道場を見に行ったんですが、親の計らいで剣道をやることになり、剣道をやらせていただくことになったんですが、足にうおのめができまして、1週間ほどで辞めさせていただきました。この程度の感じです。
あのー、柔道を子どものときやりたくて、道場を見に行ったんですが、親の計らいで剣道をやることになり、剣道をやらせていただくことになったんですが、足にうおのめができまして、1週間ほどで辞めさせていただきました。この程度の感じです。
司会
ありがとうございます。では横山さん。お母さんの近況以外で。
横山
嵐さんはデビュー会見をハワイで、華々しくやったのうらやましかったんですけど、僕ら関ジャニ∞のデビュー会見は雨漏りするような建物の屋上で…。(会場笑) それはちょっともう暴かれたくないな、って感じがしますけども。
すみません、さっきからブルーな話ばっかりして。(会場笑) 申し訳ないです、本当に。頑張ってます、一応。
すみません、さっきからブルーな話ばっかりして。(会場笑) 申し訳ないです、本当に。頑張ってます、一応。
松浦
そうですね…。数年前にですね、あやや年齢詐称疑惑みたいなのが新聞にぼーんと出されてしまって、まだそのとき20歳ぐらいか10代だったかな、でも、25、6とか言われたんですけども、それのもとになったのは、もしかしたらオーディションのときに年齢をごまかしていたところから来たんじゃないかなと思います。そういう話が出る前に自分で言っておきます。
司会
オーディションのときには若干の誤差が?
松浦
でも下に言ったんじゃなくて、上にごまかしてたんですね、私。
中学卒業の、高校の春からデビューさせたいっていうのだったんですけど、中2で応募してしまいまして。どうしても受かりたかったんで、うちの母が「それくらいの年齢ごまかし大丈夫よ」って言ったので、それに「うん」とうなずき、出してしまいました。
中学卒業の、高校の春からデビューさせたいっていうのだったんですけど、中2で応募してしまいまして。どうしても受かりたかったんで、うちの母が「それくらいの年齢ごまかし大丈夫よ」って言ったので、それに「うん」とうなずき、出してしまいました。
司会
この会見、これでいいんでしょうか。
櫻井
いろんなお母さんのエピソードが…(会場笑)
横山
大丈夫です(笑)。
司会
では、お母さんのエピソードでなくてもいいですけど、真矢さん。
真矢
あややの話を聞いてて、自分も、あ、そうだと思ったんですけど。バレンタインデーのときに、キスマークをハガキつけて送ると万年筆が当たるっていうのがあったんですね。どうしても欲しかったもので、頑張って何枚もキスマークつけて応募したら受かったんです。その受賞者の大会みたいのがあったんですけど、おいしい23歳って書いたので行けなくなってしまったという。勝ち抜けば相当なものがもらえたんですけど、限定モデルみたいなものがもらえたんですけど。行けなかったです。5年前くらいの話です。(会場笑) 意外と最近ですね。すみません。
記者
撮影を通じて知った互いの意外な一面があったら教えてください。
櫻井
ほとんどお会いしていないのでちょっと難しいんですけど、取材等で横山と一緒のことが多くありまして。今まで絡みがなかったんで、テレビとかの印象と違って、誤解がある言い方で申し訳ないんですけど、すごく頭の回転の早い人だなって思いました。すごく気配りの人だなと。意外っていうか。新しい一面でした。
横山
僕は意外というか、想像どおりというか、翔くんが朝、3紙くらい新聞を読んでいるのがすごいなと思いました。スポーツ新聞やら、難しそうな新聞を3種類ぐらい読んでいて、あ、すごいなと思いました。僕はかたやテレビ欄ばっかり見ていて、こそっと隠したくなるような感じで、やっぱすごい勉強してんねんなってすごい感心させられました。
櫻井
今日、初めて皆がそろうってことだったので、スタンバイの部屋に、いつもより1紙多く置いておいたんですけど…。(会場笑)
司会
「NEWS ZERO」のキャスターですからね。新聞も日々読んでいらっしゃるということですね。
松浦
私、多分唯一、皆さんとちょこっとずつ絡みがありまして。真矢さんは、お会いしたことがなかったんですが、その場に入ってきたときに花が散ってました。飛んでました。いっぱい。現場の雰囲気がすごく明るくなって、すごい方だなって印象を受けたのと、櫻井さんはスマートだなと思いました。お芝居もそうですし、動きもすべてがスマートだなと。ホントに思ったんですよ。横山さんは関西の方、関ジャニっていうのもあって、すごくにぎやかな方なのかなと思ったら、すごい暗い方でした!(会場笑)
横山
なんか僕、マイナスですよね、今日(笑)。暗くはないです。はずかしいなこれ(笑)。
真矢
皆さん集中力がすばらしくて。アイドルっていうか、キラキラとして輝いた華やかなイメージがあるんですけど、皆さん、本当に裏ではきちんと謝れてて、年下から学ぶことが多いなと最近思っております。とにかく櫻井さんは誠実ですよね。ひとりひとりの一語一句を逃さず聞いてくれる誠実さ。
それから、あややはかわいいですねぇ。なんか近所のおばさんみたいに「あやや」って言っちゃったんですけど(笑)、松浦さんって言わなきゃいけないのに、国民的に親しんでるから「あややだ!」と思って。彼女のかわいらしさは、そばにいるだけでハッピーになれるというか。
横山さんはですね、前にジャニーズさんの舞台を観させてもらったんですね、真琴つばさという私のお友達が出てたので。そのときの舞台の中で、ひとりだけ振りを間違えてたんですね。(会場笑) そしたら頭をたたいて、踊りが続いているのにひとりで頭をたたいてて、舌出して笑ってて、なんてステキなんだろうと思ったんですよ。そのかっこつけない、なんて型破りなんだろうと。それが今回すごく二枚目で。まだ私にはそのカラーを見せてくださらないんですけど。そのへんのギャップがすごく素敵ですね。
それから、あややはかわいいですねぇ。なんか近所のおばさんみたいに「あやや」って言っちゃったんですけど(笑)、松浦さんって言わなきゃいけないのに、国民的に親しんでるから「あややだ!」と思って。彼女のかわいらしさは、そばにいるだけでハッピーになれるというか。
横山さんはですね、前にジャニーズさんの舞台を観させてもらったんですね、真琴つばさという私のお友達が出てたので。そのときの舞台の中で、ひとりだけ振りを間違えてたんですね。(会場笑) そしたら頭をたたいて、踊りが続いているのにひとりで頭をたたいてて、舌出して笑ってて、なんてステキなんだろうと思ったんですよ。そのかっこつけない、なんて型破りなんだろうと。それが今回すごく二枚目で。まだ私にはそのカラーを見せてくださらないんですけど。そのへんのギャップがすごく素敵ですね。
司会
ありがとうございます。今日、終始、横山さん、マイナスな発言が多かったんでけど、大丈夫でしょうか。(会場笑)
横山
こういう人でも立派に生きていけるというのを分かっていただければうれしいなと思います(笑)。ありがとうございます。
司会
楽しいお話をありがとうございました。ではここで質問の方は終了とさせていただきます。
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