マジすか学園

テレビ東京系

1月8日スタート 毎週金曜0:12-0:53

出演:前田敦子、大島優子、篠田麻里子、小嶋陽菜、甲本雅裕、鈴木砂羽ほか
解説:AKB48が総出演し、生徒全員がヤンキーという女子高のケンカ三昧な高校生活を描く。

ドラマナビ




司会
会場に流れますこの曲は、作詞家であり、AKB48の総合プロデューサーである秋元康さんがこのドラマのために書き下ろしたオープニングテーマ曲です。激しいギターサウンドで、しかもメンバーがヤンキーになったような強い歌詞で表現されています。なんとイントロ部分には、メンバーのヤンキー台詞まで収録。いままでとは違う、AKB48の新たな一面を見ることができるエッジの効いたロックナンバーです。発売日は2010年2月17日です。それではこの曲にのせて、皆さまにご登場いただきましょう。

介護士を目指すクールで無口な一見普通の女子高生。しかし実は伝説の最強ヤンキー。ある理由から争いを避け、友達も作らないという謎めいた女子高生、前田敦子役を演じます前田敦子さんです。(会場拍手)

吹奏楽部“ラッパッパ”部長、入院中の高校3年生、優子先輩役の大島優子さんです。(会場拍手)

入院中で不在の優子先輩の代わりを務める、吹奏楽部“ラッパッパ”副部長、ラッパッパ四天王を束ねるマジ女(馬路須加学園)最強のヤンキー。高校3年生・サド役の篠田麻里子さんです。(会場拍手)

ラッパッパ四天王の1人。ニワトリをこよなく愛す鳥小屋の主。四天王の中でもいっぷう変わった存在。高校3年生のトリゴヤ役の小嶋陽菜さんです。(会場拍手)

最後に企画・原作者であります、秋元康さんです。(会場拍手)

そして、「マジすか学園」の出演者、AKB48、SKE48、SDN48のメンバーの皆さんです。(会場拍手)
それでは皆さまからごあいさつをいただきましょう。まずは企画・原作の秋元さん、お願いします。


秋元
この「マジすか学園」というのは、AKB48で何かドラマをやろうというときに、アイドルグループにはないようなものは何かないかな、ということ。それから、AKB48の人数の多さ、いろんなメンバーがいるということ。
この2つから何かができないかということで、ヤンキーもの。パターンということで言えばよくあるパターンだと思うんですね。不良のヤンキーの女子高があって。
しかしながらそれを、AKBが抱えているキャラクターの違うメンバーがいろんな形で出てくるということが面白いんじゃないかということで、テレビ東京さんと一緒にこういうドラマを作る運びになりました。ぜひ皆さまご協力をお願いできたらと思います。(会場拍手)


司会
続いて前田さん、お願いします。


前田
皆さまありがとうございます。前田敦子役をやらせていただく、前田敦子です。
普段のアイドル、歌を歌っているAKB48と、ドラマの中のAKB48は全く違ったものを見せられるように頑張ります。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続いて大島さん、お願いします。


大島
優子役の大島優子です。
見た通り、いろんなキャラクターが揃っていて、これからどういうふうにストーリーが進んでいくのかというのを私たちもすごく楽しみにしながら、ヤンキーという今まで挑戦したことない…はずなので(笑)、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続いて篠田さんお願いします。


篠田
サド役の篠田麻里子です。なんでサドか、というのは、皆さまのご想像にお任せしたいと思います(笑)。
AKB48の魅力が詰まったドラマになりそうなので、新たなAKB48を見つけ出せるんじゃないかと楽しみにしています。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続いて小嶋さんお願いします。


小嶋
トリゴヤ役をやらせていただきます、小嶋陽菜です。よろしくお願いします。
私はまだ撮影には入っていないんですけど、きょう衣装を着てみて、すごく撮影が楽しみになりました。私は今までヤンキーになったことはないんですが、いろいろと勉強して、撮影に臨みたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)


司会
それでは記者の皆さまからの質問をお受けしたいと思います。


記者
ヤンキーの衣装を着てみた印象や、ヤンキーの役作りで工夫したところなどあれば教えてください。


前田
私は見た目が全然ヤンキーではなくて、むしろ弱そうに見えるので、ある言葉をきっかけに…これは言ってもいいんですか?


秋元
はい、いいです。


前田
「マジすか」という言葉に反応すると豹変する、誰よりも強くなる役柄なので、その変化をどう見せていけるかというのを考えながら、やっていこうと思っています。


大島
ヤンキーのドラマということで、ケンカのシーンだとか、殴り合いのシーンとかがあるんですよね。それを練習するのがとても難しくて、さまになるというのが演技として難しいなあと思わされました。なので、みんなでプライベートの際もやってたりします。


篠田
ヤンキーの格好をしたときに、古いヤンキーだなと思ったんですけど(笑)、以前からヤンキードラマというのをやってみたかったので、すごく楽しんでやっています。


小嶋
私はこのドラマが決まったときから、メンバーとヤンキーっぽい言葉でしゃべったりして練習しました。


記者
ちなみに、一番似合ってるなというのは。


大島
なちゅ?(会場笑)


なちゅ
ありがとうございまーす!(会場笑)


司会
ありがとうございました。ほかに何か質問のある方。


記者
秋元さんにお伺いしたいのですが、AKB48の快進撃の要因は何かというのと、この番組をきっかけに、メンバーの皆さんにどう成長してほしいのかを。


秋元
AKB48はここ最近、いろいろな形で評価していただいて、いい状況にあると思うんですけども、その要因はやはりこの4年間、秋葉原の劇場を中心に、公演を繰り返し繰り返し、地道にやってきたことだと思うんですね。
つまり劇場に足を運んでくださった方、コンサートに足を運んでくださった方、あるいはDVDを見てくださった方、そういう人たちが少しずつ少しずつ、ドミノ倒しのように広がっていったと思うんです。もちろん、いろんなメディアが取り上げてくださったことが、そのトリガーになってると思うんですが。
それと、AKB48の面白いところは、いろんなキャラクターがいるので、そのキャラクターの集大成になるのがこのドラマじゃないかなと思うんですね。今回は多くのメンバーが出演して、もちろん演技初体験、ドラマ初体験の人もいるんですけど、その中で面白いキャラクター、あるいは、この人いいね、うまいねという人が現れるかもしれませんし。
それからもちろん、何回もドラマや映画に出ているメンバーもいつもの役とは違うので、どれだけ自分を壊せるか、そこが一番楽しみだなと。


記者
ヤンキー言葉でドスを利かせると思うんですが、怖く見せるためにしていることは。


前田
実際、豹変するシーンを撮らせてもらったんですけど、自分が普段、どういうときに一番怒るかな、とかを考えて、すごいむかつく、という気持ちはいつかな、というのを考えて、そのことを考えながらしゃべったら、少しはドスが利くかなと思ってるんですけど、まだ探っている段階なので。私も勉強していきたいと思います。


大島
巻き舌ができなくてですね、巻き舌ができたら怖く見えるんだろうなと思うんですけど、できないので、オカマの人をイメージしてやっていたりしますね。結構声がしゃがれてたりするじゃないですか。そうするとドスが利いてるなというふうに感じるので、それをイメージしながらやっています。


篠田
私はドスというよりも、巻き舌が得意なので、巻き舌で頑張ってます。


小嶋
私はふわふわ生きてきたので、あんまりそういうしゃべり方をしたことがないので、巻き舌の練習をしたいと思います。


秋元
多分、みんな一生懸命演技して、役になりきろうとしていると思うんですけど、この中に元ヤンキーいると思うんですよね。(会場笑)
その、昔がバレないように、むしろ下手にやる人が、本物のヤンキーだと思います。(会場笑)


記者
普通のドラマと違うのは役名の面白さだと思いますが、自分の役名を聞いたときの感想は。


前田
私はそのまま本名で、ほかのメンバーと違ってあだ名がないので、現場で「前田!」とか言われるとちょっとびっくりしちゃいます。


大島
みんなの役名を聞いていると、悪口をいいふうに役名にしたというか(笑)、みんなの特徴をとらえてるなとすごく思いました。


篠田
私のあだ名はサドなんですけど…どっちかっていうとMなんで。(会場笑)
でも役的にサドの自分を演じてます。


小嶋
私の役名はトリゴヤというんですけど、最初見たときもよく分からないですし、いま、だんだん呼ばれるようになってきても分からないんですけど、いつか分かればいいなと思います(笑)。


記者
登場人物が本気でぶつかり合うということですが、皆さんはメンバーと本気でぶつかり合うことはあるんでしょうか。


前田
日頃ぶつかり合うことはないですね。お互い、思っていることを言うことはあるんですけど、このドラマみたいになることはないです。


大島
同じく、言いたいことを言い合ったりするので、手とかは出したことはないです。(会場笑)


篠田
逆に仲いいので、タイミングとかも合わせやすいのかなと思うんですけど。殺陣とかも練習してるんですけど、よけ方とか、タイミングは合っていると思います。


小嶋
私はAKBに入ってから一度もメンバーとケンカしたことはないので、今回、アクションを頑張りたいと思います。


司会
最後に秋元さんからメッセージをお願いします。


秋元
AKBはいつも進化しないといけないと思っていて、泳いでいないと死んでしまう魚みたいなものだと思うので、いつも歩み続けたいと思いますし、今回は、前列にいるメンバーが中心ですが、後ろにいるメンバーも次々に現れて、キャラクターが炸裂するので、それをぜひ注目していただきたいなと思います。
今回はAKB全員出演のドラマにしたいと思っています。ぜひ皆さま応援してください。どうもありがとうございました。(会場拍手)


司会
それでは質疑応答はこれで終了し、写真撮影に入らせていただきます。

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