ブラッディ・マンデイ シーズン2
TBS系
1月23日スタート 毎週土曜19:56-20:54出演:三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、松重豊、芦名星、高嶋政宏、吉沢悠ほか
解説:天才ハッカー・藤丸(三浦春馬)が、家族や仲間を救うために立ち向かう、ノンストップアクションのシーズン2。
■日時:'10年1月19日(火) 東京都内
■出席:三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、成宮寛貴、松重豊、芦名星、川島海荷、藤井美菜、黒川智花、高嶋政宏、吉沢悠、神戸明(プロデューサー)、渡辺雄介(脚本)、平野俊一(演出)
司会
それではまず、番組プロデューサーの神戸明より、ごあいさつさせていただきます。
神戸P
プロデューサーの神戸です。本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。
「ブラッディ・マンデイ」再起動いたします。既存のTVドラマの既成概念を破壊し、新たなる価値を創造するために「ブラッディ・マンデイ」チームは新しいメンバーを入れ再結集いたしました。今週放送の2時間SPもまもなく完成いたします。
皆さまに第1作を超える、新しい「ブラッディ・マンデイ」をお見せできることをお約束いたします。本日はありがとうございます。(会場拍手)
「ブラッディ・マンデイ」再起動いたします。既存のTVドラマの既成概念を破壊し、新たなる価値を創造するために「ブラッディ・マンデイ」チームは新しいメンバーを入れ再結集いたしました。今週放送の2時間SPもまもなく完成いたします。
皆さまに第1作を超える、新しい「ブラッディ・マンデイ」をお見せできることをお約束いたします。本日はありがとうございます。(会場拍手)
司会
続きまして脚本を担当されました、渡辺雄介よりごあいさつさせていただきます。
渡辺
脚本を担当します渡辺雄介と申します。
シーズン2、続編をお届けすることができて大変うれしく思っています。シーズン1以上にスリリングで、スピーディーで、目の離せない、見終った後に集中し続けてどっと疲れるような、そんなドラマにしたいと思ってます。
黒幕が誰なのかとか、ラスボスは誰なのかとか、そういうのを推理しながら楽しんでいただけたらと思ってます。(会場拍手)
シーズン2、続編をお届けすることができて大変うれしく思っています。シーズン1以上にスリリングで、スピーディーで、目の離せない、見終った後に集中し続けてどっと疲れるような、そんなドラマにしたいと思ってます。
黒幕が誰なのかとか、ラスボスは誰なのかとか、そういうのを推理しながら楽しんでいただけたらと思ってます。(会場拍手)
司会
演出の平野俊一監督よりごあいさつさせていただきます。
平野
昨年12月から撮影入りまして、パート1からのメンバー、そして新たに加わった2からのメンバー、いい感じで化学反応を起こしながら撮影進んでまいりました。かなり力強い内容になっていると思います。
サスペンサブルな、スピーディーな展開のみならず、ヒューマンという要素も盛りだくさんですし、そしてパニック感、この辺りも十分味わっていただけるんではないかと、スタッフ・キャスト一同胸を張って送りだせる作品に仕上がっています。
最終回まで走りきろうとみんなで約束しております。頑張っていきたいと思います。(会場拍手)
サスペンサブルな、スピーディーな展開のみならず、ヒューマンという要素も盛りだくさんですし、そしてパニック感、この辺りも十分味わっていただけるんではないかと、スタッフ・キャスト一同胸を張って送りだせる作品に仕上がっています。
最終回まで走りきろうとみんなで約束しております。頑張っていきたいと思います。(会場拍手)
司会
それでは、ますますスケールアップしましたドラマ「ブラッディ・マンデイ」の出演者の皆さまにご登場いただきましょう。
(出演者入場)
皆さまずらっと揃うと、迫力があるといいますか、いよいよスタートするんだなという気分になってまいります。まずはそれぞれの役にかける意気込みと、役柄をご紹介していただきたいと思います。主人公・高木藤丸役・三浦春馬さんお願いします。
(出演者入場)
皆さまずらっと揃うと、迫力があるといいますか、いよいよスタートするんだなという気分になってまいります。まずはそれぞれの役にかける意気込みと、役柄をご紹介していただきたいと思います。主人公・高木藤丸役・三浦春馬さんお願いします。
三浦
三浦春馬です。きょうは本当にお忙しい中集まっていただいて、本当にありがとうございます。
僕の演じる高木藤丸という役は、天才ハッカー・ファルコンという名前を持ちまして、とてもハッキング能力が高い19歳の少年です。VTRも見ていただいた通り、本当に素晴らしいドラマが出来るんじゃないかなって思っています。僕も最初見たときは、すごくすごく興奮しましたし、スケール感が伝わってくるドラマになったんじゃないかなとも思います。
そして僕は19歳なので、10代最後のドラマに10代の集大成をガツンとぶつけていきたいなと思っています。楽しみにしていてください。(会場拍手)
僕の演じる高木藤丸という役は、天才ハッカー・ファルコンという名前を持ちまして、とてもハッキング能力が高い19歳の少年です。VTRも見ていただいた通り、本当に素晴らしいドラマが出来るんじゃないかなって思っています。僕も最初見たときは、すごくすごく興奮しましたし、スケール感が伝わってくるドラマになったんじゃないかなとも思います。
そして僕は19歳なので、10代最後のドラマに10代の集大成をガツンとぶつけていきたいなと思っています。楽しみにしていてください。(会場拍手)
司会
続きまして、九条音弥役の佐藤健さんです。
佐藤
九条音弥役の佐藤健です。皆さん、きょうはお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。
今回、僕の「ブラッディ・マンデイ」のクランクインの日が、撮影自体のクランクインで、本当に「ブラッディ・マンデイ」の一番最初から撮影に携わることができたんですけど、その記念すべき第1カット目を撮るときに、平野監督のOKが、まあ出ない(笑)。何回やっても出なくて、なにげないシーンなんですけど、カメラワークだったりとかエキストラさんの動きだったりとか、平野監督のこだわりがすごくて。多分その場にいたみんな、この先大丈夫かなと思うくらいOKが出なくて。でも、そこで本当にいいものを作ろうとしている、妥協を許さないんだなっていうことを改めて実感して、それが「ブラッディ・マンデイ」だなって、シーズン2の初日に改めて実感しました。
この「ブラッディ・マンデイ」のドキドキと感動を本当に多くの方に感じてもらいたいです。ぜひ「ブラッディ・マンデイ シーズン2」よろしくお願いします。(会場拍手)
今回、僕の「ブラッディ・マンデイ」のクランクインの日が、撮影自体のクランクインで、本当に「ブラッディ・マンデイ」の一番最初から撮影に携わることができたんですけど、その記念すべき第1カット目を撮るときに、平野監督のOKが、まあ出ない(笑)。何回やっても出なくて、なにげないシーンなんですけど、カメラワークだったりとかエキストラさんの動きだったりとか、平野監督のこだわりがすごくて。多分その場にいたみんな、この先大丈夫かなと思うくらいOKが出なくて。でも、そこで本当にいいものを作ろうとしている、妥協を許さないんだなっていうことを改めて実感して、それが「ブラッディ・マンデイ」だなって、シーズン2の初日に改めて実感しました。
この「ブラッディ・マンデイ」のドキドキと感動を本当に多くの方に感じてもらいたいです。ぜひ「ブラッディ・マンデイ シーズン2」よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、折原マヤ役・吉瀬美智子さんお願いします。
吉瀬
お忙しい中、たくさんの方に集まっていただき本当にありがとうございます。テロリスト役の折原マヤです。
前作同様テロリストということで、いい意味で皆さんの期待をとことん裏切っていきたいと思っております。「ルパン三世」でいうところの峰不二子ちゃんではありませんけども(笑)、セクシーさも忘れないように頑張っていきたいと思います。(会場拍手)
前作同様テロリストということで、いい意味で皆さんの期待をとことん裏切っていきたいと思っております。「ルパン三世」でいうところの峰不二子ちゃんではありませんけども(笑)、セクシーさも忘れないように頑張っていきたいと思います。(会場拍手)
司会
続きまして、J・神崎潤役、成宮寛貴さんです。
成宮
きょうは皆さんたくさんお集まりいただきありがとうございます。今回はこのような白髪で出ます。精神的なものだと思うんですけども、詳しいことは是非ドラマを見て、知ってください。
藤丸は完全なヒーローじゃなくて、ハッカーだったりとか悪い部分もあったりする。それに対するJというテロリストも、何か憎めない魅力がある、不思議なキャラクターです。そのキャラクターを、より一つでも多く魅力的に演じられればいいなと思ってます。
ことしは芸能活動10周年目なので、10周年目の最初のドラマになります。悔いが残ることがないように、ギリギリまで平野監督とああでもない、こうでもないと言ってドラマを作っていきたいと思います。どうぞ「ブラッディ・マンデイ」楽しみにしていてください。(会場拍手)
藤丸は完全なヒーローじゃなくて、ハッカーだったりとか悪い部分もあったりする。それに対するJというテロリストも、何か憎めない魅力がある、不思議なキャラクターです。そのキャラクターを、より一つでも多く魅力的に演じられればいいなと思ってます。
ことしは芸能活動10周年目なので、10周年目の最初のドラマになります。悔いが残ることがないように、ギリギリまで平野監督とああでもない、こうでもないと言ってドラマを作っていきたいと思います。どうぞ「ブラッディ・マンデイ」楽しみにしていてください。(会場拍手)
司会
加納生馬役の松重豊さんお願いします。
松重
シーズン1に続きまして加納生馬やってます。気がつけば最年長の松重豊でございます。
寒いです、ことし。ここも寒いと思いますけども、セット、ロケ寒い中、テロリストと闘うにも入念なストレッチが必要な時期ですけども(笑)、怪我もなく、なんとか撮影を乗り越えていきたいと思っております。
最後までどうぞご声援よろしくお願いします。(会場拍手)
寒いです、ことし。ここも寒いと思いますけども、セット、ロケ寒い中、テロリストと闘うにも入念なストレッチが必要な時期ですけども(笑)、怪我もなく、なんとか撮影を乗り越えていきたいと思っております。
最後までどうぞご声援よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
南海かおる役、芦名星さんです。
芦名
きょうはお忙しい中ありがとうございます。とてもうれしいです。南海かおる役をやらせていただいております。
私は最初のシーンがボクシングみたいな、格闘技みたいなトレーニングをしている最中から始まりまして、今回もこんな感じで南海かおるを熱く演じられると思って、とてもうれしく撮影に入ることができました。THIRD-iも、今回またさらに、いろんな渦巻くものだったり、正義だったり、いろんな感情があって熱い思いが巡っているので、そういうところを感じていただきつつ、最後まで楽しんでいただければと思います。(会場拍手)
私は最初のシーンがボクシングみたいな、格闘技みたいなトレーニングをしている最中から始まりまして、今回もこんな感じで南海かおるを熱く演じられると思って、とてもうれしく撮影に入ることができました。THIRD-iも、今回またさらに、いろんな渦巻くものだったり、正義だったり、いろんな感情があって熱い思いが巡っているので、そういうところを感じていただきつつ、最後まで楽しんでいただければと思います。(会場拍手)
司会
高木遥役の川島海荷さん、お願いいたします。
川島
高木遥役をやらせていただきます川島海荷です。
私のやる遥ちゃんはすごい芯を持った女の子で、もちろん心の優しい子なんですけども、そういう部分を一生懸命演じていきたいと思います。
前回では透析中の女の子だったので、あまり動き回ることができなかったのですが、今回は元気になって登場するので、動いて頑張りたいと思います。(会場拍手)
私のやる遥ちゃんはすごい芯を持った女の子で、もちろん心の優しい子なんですけども、そういう部分を一生懸命演じていきたいと思います。
前回では透析中の女の子だったので、あまり動き回ることができなかったのですが、今回は元気になって登場するので、動いて頑張りたいと思います。(会場拍手)
司会
朝田あおい役、藤井美菜さんお願いします。
藤井
朝田あおい役の藤井美菜です。シーズン1に引き続いて、またあおいという役を演じることができることを、うれしく思っています。
私に限った話ではないと思うんですけど、このドラマの撮影をしていると、いつの間にか身体のあちこちにアザができていたりして、これが「ブラッディ・マンデイ」だなって思いながら日々撮影しています。皆さんが本当に身体を張ってスリリングな作品を作ってますので、是非ご覧になってください。(会場拍手)
私に限った話ではないと思うんですけど、このドラマの撮影をしていると、いつの間にか身体のあちこちにアザができていたりして、これが「ブラッディ・マンデイ」だなって思いながら日々撮影しています。皆さんが本当に身体を張ってスリリングな作品を作ってますので、是非ご覧になってください。(会場拍手)
司会
続きまして、水沢響役・黒川智花さんです。
黒川
水沢響役を演じます黒川智花です。今回から新キャストとして出演させていただくんですけれども、前作を見ていて、この「ブラッディ・マンデイ」の世界観が好きでしたので、出演できることをすごくうれしく思っています。
藤丸くんが働くコンビニで一緒に働くバイト仲間なのですが、事件に巻き込まれて一緒に逃げることになってしまうので、響ちゃんも今後どうなっていってしまうのか、自分自身もちょっと展開が楽しみです。是非皆さんご覧になってください。(会場拍手)
藤丸くんが働くコンビニで一緒に働くバイト仲間なのですが、事件に巻き込まれて一緒に逃げることになってしまうので、響ちゃんも今後どうなっていってしまうのか、自分自身もちょっと展開が楽しみです。是非皆さんご覧になってください。(会場拍手)
司会
萩原太郎役、高嶋政宏さん、お願いいたします。
高嶋
本日はお寒い中、お忙しい中、ありがとうございます。
僕の役は、THIRD-iに新しく来た課長なんですけども…何も言えません。この作品、一切言えません。どうぞドラマを楽しみにしておいてください。(会場拍手)
僕の役は、THIRD-iに新しく来た課長なんですけども…何も言えません。この作品、一切言えません。どうぞドラマを楽しみにしておいてください。(会場拍手)
司会
では、最後に霧島悟郎役、吉沢悠さんお願いいたします。
吉沢
霧島悟郎役をやらせていただきます、吉沢悠です。
前回は途中から上司が亡くなったので、指揮官の立場でやっていたのですが、今回新しく萩原課長が来たので降格しました。(会場笑)
シーズン2は、前作よりもさらに面白いドラマになるよう、スタッフ・共演者一同頑張ってますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
前回は途中から上司が亡くなったので、指揮官の立場でやっていたのですが、今回新しく萩原課長が来たので降格しました。(会場笑)
シーズン2は、前作よりもさらに面白いドラマになるよう、スタッフ・共演者一同頑張ってますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
それでは出演者の皆さまに少し質問させていただきたいと思います。三浦さん、シーズン1と比べてご自身が成長された点ですとか、変わった点などあれば教えてください。
三浦
僕自身ですか…。よく言われるのが、顔が違うよねって。ちょっと前までは自分でも変わったなとは思えなかったんですけど、最近になって、やっぱり変わったんだっていうことを「ブラッディ・マンデイ」の映像を見ると思います。
顔だけではなく、高校生の時に考えていなかったようなことを、最近はとってもとっても考えますし。うん。「大人になったんだな」って(笑)。
仕事のことだったりとか、これからどうしようとか、そういうことを考えます。皆さんもそういうことを考えてきたんだろうなあって思います。(会場笑) 大先輩です、皆さん。まだまだ子供です。頑張ります。
顔だけではなく、高校生の時に考えていなかったようなことを、最近はとってもとっても考えますし。うん。「大人になったんだな」って(笑)。
仕事のことだったりとか、これからどうしようとか、そういうことを考えます。皆さんもそういうことを考えてきたんだろうなあって思います。(会場笑) 大先輩です、皆さん。まだまだ子供です。頑張ります。
佐藤
僕もそうなんですよね。変わったという実感は本当にないんですけど、シーズン2をやるにあたって、シーズン1を、DVDで家で見てると、やっぱり違うなと思いました。特に自分よりも春馬が、シーズン1の時と違うなと思って。
前回の藤丸は、THIRD-iの中に独り、幼い少年がポツンといてハッキングで頑張るみたいなのが、すごく僕の「ブラッディ・マンデイ」の好きなところなんですけども、今回は藤丸が大人になって、THIRD-iの中に子供というよりは、同じくらいの戦力になっているんじゃないかと思ってます。
……自分の話をしていなくてすみません。(会場笑)
前回の藤丸は、THIRD-iの中に独り、幼い少年がポツンといてハッキングで頑張るみたいなのが、すごく僕の「ブラッディ・マンデイ」の好きなところなんですけども、今回は藤丸が大人になって、THIRD-iの中に子供というよりは、同じくらいの戦力になっているんじゃないかと思ってます。
……自分の話をしていなくてすみません。(会場笑)
司会
三浦さんから見て、佐藤さんは変わったと思いますか。
三浦
もちろん。さらにカッコイイ度がアップしたんじゃないのかなと。見て分かるじゃないですか、このキラキラした感じ。いや、もう素晴らしいです。すごく頼りにしてますし、いいお兄ちゃんでもあります。2人で、2人だけではないんですけれども、盛り上げていきます。
司会
吉瀬さんと成宮さんはテロリストという役柄ですが、演じてみて、私生活の中でちょっと変わったことですとか、周りからの反響はいかがでしょう。
吉瀬
テロリストは日常的ではないので…(笑)。
ちょっとイラッとしたりとかすると、指鉄砲で「バーン」みたいなことを、わざとやってみたりとかありますけど、その程度ですかね。あとは格闘シーンとかの練習で、マネジャーを使って練習代わりになってもらったりとか、そういうのは普段やってますけども、本当にプライベートでは、役立つことはあまりないです(笑)。
ちょっとイラッとしたりとかすると、指鉄砲で「バーン」みたいなことを、わざとやってみたりとかありますけど、その程度ですかね。あとは格闘シーンとかの練習で、マネジャーを使って練習代わりになってもらったりとか、そういうのは普段やってますけども、本当にプライベートでは、役立つことはあまりないです(笑)。
司会
今回もクールな表情を期待したいですね。
吉瀬
ありがとうございます。
司会
成宮さんはいかがでしょうか。
成宮
子供に好かれるようになりました。
「ブラッディ・マンデイ」をたくさんのお子さんが見てくださっているんだと思うんですけども、「Jだ!」みたいな。「成宮だ」とは言ってくれないんですけども(笑)。「Jだ!」という認識を子供に持たせることができました。
今回もストーリーは過激ですけども、「こういうことはしちゃダメだよ」っていうのを、たくさんの子供に伝えられたらいいなと思っています。(会場笑)
「ブラッディ・マンデイ」をたくさんのお子さんが見てくださっているんだと思うんですけども、「Jだ!」みたいな。「成宮だ」とは言ってくれないんですけども(笑)。「Jだ!」という認識を子供に持たせることができました。
今回もストーリーは過激ですけども、「こういうことはしちゃダメだよ」っていうのを、たくさんの子供に伝えられたらいいなと思っています。(会場笑)
司会
「ブラッディ・マンデイ」はお子さまも楽しめるドラマということで、アピールお願いします。
成宮
そうですね(笑)。PR隊長として頑張ります。
司会
黒川さんと高嶋さんは、新しく加わってみていかがでしょうか。
高嶋
僕は家でずっと好きで見ているドラマの現場に途中から来ると、たとえ知ってる役者さんでも、物語に感情移入をしちゃったがために、ものすごい我を忘れて興奮してしまうんですけども、それで何度か怒られたことがあるんですね。そんなに興奮しないでくださいと(笑)。
この「ブラッディ・マンデイ」は本当に家で大好きで、こんなに面白いドラマはあるのかと思って、DVDに撮って何度も何度も見てたので、この話を聞いた時は、喜びと衝撃で。ここに並んでいらっしゃる皆さんを間近で見たときに自分を抑えるのが大変で。(会場笑)
撮影のきつさとか、説明ゼリフの多さとか、そういうの全部吹っ飛んで、とにかく日々、楽しく興奮してやっております。
この「ブラッディ・マンデイ」は本当に家で大好きで、こんなに面白いドラマはあるのかと思って、DVDに撮って何度も何度も見てたので、この話を聞いた時は、喜びと衝撃で。ここに並んでいらっしゃる皆さんを間近で見たときに自分を抑えるのが大変で。(会場笑)
撮影のきつさとか、説明ゼリフの多さとか、そういうの全部吹っ飛んで、とにかく日々、楽しく興奮してやっております。
司会
役柄のせいもあるんでしょうか。結構、見た目もパンチが効いた感じでいらっしゃいますよね。
高嶋
はい。何も言えません。このことに関しては。(会場笑)
司会
控え室でお会いしたときに、ちょっと目をそらしてしまって失礼しました。
高嶋
なぜ目をそらしたんですか。前から知ってるじゃないですか。(会場笑)
司会
そうですよね(笑)。ありがとうございます。黒川さんはいかがでしょうか。
黒川
私はストーリー上、事件に巻き込まれて藤丸くんと一緒に逃げるので、走ってばっかりなんですね。機敏に動くっていうのが、今までそういう役がなかったので、一生懸命走って、頑張ってます。
シーン的には春馬くんとのシーンが多いので、今後ほかの皆さんと一緒に出られる場面があるのかなと楽しみです。
シーン的には春馬くんとのシーンが多いので、今後ほかの皆さんと一緒に出られる場面があるのかなと楽しみです。
司会
佐藤さんは前回に引き続き、総理大臣の孫という設定なんですけども、ご自身が実際に総理大臣の孫だったら何をしたいですか。
佐藤
前回、僕のおじいちゃんは総理大臣ではなかったんですけども、シーズン2からおじいちゃんは総理大臣になってて。僕もビックリしたんですけど(笑)。
孫だったとしたら、全力でおじいちゃんを応援したいです。(会場笑)
孫だったとしたら、全力でおじいちゃんを応援したいです。(会場笑)
司会
権力を使って、何かしたいとかはないですか。
佐藤
そうですね(笑)。日本をよろしくってことで。頑張ってねと言います。
司会
本当にいい方ですね。今回からおじいさんが総理大臣ということで。
佐藤
そうですね。そこも見どころだと思います。
司会
三浦さんは天才ハッカーという設定ですが、ご自身で何でも見ていいよという世界があったら、のぞいてみたい世界ってありますか。
三浦
興味のある世界…興味のある世界は…なんですかね。
最近はいろいろ興味があって、ビリヤードとか車だったりとか、いろんなことに興味があるので、ネットをバリバリ使って興味というか、趣味というか広げていきたいと思います。
最近はいろいろ興味があって、ビリヤードとか車だったりとか、いろんなことに興味があるので、ネットをバリバリ使って興味というか、趣味というか広げていきたいと思います。
司会
皆さまにお聞きしたいと思います。テロよりも怖いものがあれば教えてください。
吉沢
そうですね…。今回、説明ゼリフをよく噛むので、タイムキーパーさんが怖いですね。(会場笑)
司会
実際にちょっと怒られたことなんかは。
吉沢
現在形と過去形を入れ違えて言っちゃったりするので、そうすると走ってこられて「お願いします」的なことを言われるので(笑)、緊張しますね。
松重
同じような感じですけど、衰えですかね…怖いものは。(会場笑)
最近再放送をやってて、この間、美容院に行ったら「この間の再放送見たけど、松重さんずいぶん若かったよね」と言われて。(会場笑)
まだ1年半しか経ってないのに俺は老けたのかと思って。ショックを受けて鏡をじっと見たんですけども、それくらい衰えが怖いです。脳も含めて。ええ。
最近再放送をやってて、この間、美容院に行ったら「この間の再放送見たけど、松重さんずいぶん若かったよね」と言われて。(会場笑)
まだ1年半しか経ってないのに俺は老けたのかと思って。ショックを受けて鏡をじっと見たんですけども、それくらい衰えが怖いです。脳も含めて。ええ。
司会
まだまだお若いと思いますよ。
松重
まだまだと言われること自体が…ね。(会場笑)
芦名
吉沢さんと似てしまうんですが、難しいセリフが多いので、ある言葉を間違えてインプットしてしまうと、現場で間違ってると気づいたときに直すことがとても難しくて。体に入ってしまっているものを少し変えると、次のセリフが出てこなかったりすることが。
こないだ、警備員と不動産業者っていうのを間違えて覚えてて、最初のドライのときから、本番2回くらいやるまでずっと警備員って言ってたんです。本番2、3回目くらいで警備員じゃなくて不動産業者でしたってことになって、その時にすぐに練習させてもらってやったんですけども、気づかない自分が怖いなと。
家で一生懸命覚えてはいるんですけど、これからはそういうことがないようにしようと思いました。
こないだ、警備員と不動産業者っていうのを間違えて覚えてて、最初のドライのときから、本番2回くらいやるまでずっと警備員って言ってたんです。本番2、3回目くらいで警備員じゃなくて不動産業者でしたってことになって、その時にすぐに練習させてもらってやったんですけども、気づかない自分が怖いなと。
家で一生懸命覚えてはいるんですけど、これからはそういうことがないようにしようと思いました。
司会
結構セリフが複雑だったりしますよね。
芦名
そうですね。ちょっと違うと結構はまってしまったりするので、そこが「ブラッディ・マンデイ」やってると怖いなと思います。
川島
私は皆さんの中で最年少で、高校生なので、勉強とかですね(笑)。
撮影とか楽しくて一生懸命やってると、ついついテスト期間のこととか忘れてしまって、勉強するのを忘れてしまったりとかするので、今回はちゃんと勉強もしつつ「ブラッディ・マンデイ」も頑張りたいと思います。
撮影とか楽しくて一生懸命やってると、ついついテスト期間のこととか忘れてしまって、勉強するのを忘れてしまったりとかするので、今回はちゃんと勉強もしつつ「ブラッディ・マンデイ」も頑張りたいと思います。
藤井
私も海荷ちゃんと似てしまうんですが、個人的に大学の試験がいま迫っているところなので、大学の試験かなと思います。
黒川
私も大学の試験も怖いんですが、一番っていったら、命に関わるのでテロが一番怖いですね。一人で死んじゃうのはイヤなので。家族とか友達とか、誰かと一緒に逃げたいです。
司会
逃げる。そうですよね(笑)。一瞬、道連れにするのかと。何て恐ろしいことをと思いました。(会場笑) では高嶋さん。
高嶋
それはもう、「ブラッディ・マンデイ」の撮影が終わることですよ。(会場笑) この楽しみを奪わないで欲しい。
成宮
だんだん言うことがなくなってきちゃって(笑)。
…テロは人間が起こすものなので。人間って何考えてるか分からないところがありますからね。人が裏切る瞬間がとても怖いなと。
僕は台本を読むたびに、このメンバーが一人ずついなくなってしまうような感じがして。どこで誰が死ぬか分からないんです、この本は。どこで寝返るのかも分からないし。原作者が一番怖い(笑)。どこで僕は死ぬんだろうとか考えています。
…テロは人間が起こすものなので。人間って何考えてるか分からないところがありますからね。人が裏切る瞬間がとても怖いなと。
僕は台本を読むたびに、このメンバーが一人ずついなくなってしまうような感じがして。どこで誰が死ぬか分からないんです、この本は。どこで寝返るのかも分からないし。原作者が一番怖い(笑)。どこで僕は死ぬんだろうとか考えています。
吉瀬
平野監督の「惜しい」。その一言に毎回ドキドキしますし、「いじめるからね」とドS的な発言があったり、非常に緊張します。恐ろしいですね。寝れなくなりそうな夜も多々ありますので、あんまり言わないで欲しいなと(笑)。
司会
監督、「惜しい」は連呼してるんですか。
平野
連呼してますね。(会場笑) 連呼すると思いますね、最後まで(笑)。
司会
やっぱりSなんですね、監督は(笑)。佐藤さんはいかがでしょうか。
佐藤
僕はインフルエンザです。
司会
はやってますもんね。
佐藤
この現場が止まってしまうので、それは本当に怖いです。
三浦
僕は、パクチーが大嫌いです。(会場笑)
健と海外に行ったときに、お粥を頼んだんです。その前日もパクチーと巡り合いまして、僕は。中華街に行きまして、絶対パクチー入ってないだろうなってお粥を頼んだんですけど、パクチーが入ってたみたいで。そのお店で200種類くらいある料理の中で唯一パクチーが入ってたみたいで。もう運命だと思いました。なんかパクチーに出会っちゃう運命なんだなっていう。全然姿が見えなかったので、口の中でテロ状態でした。(会場笑)
もう匂いのテロですね…。(会場笑)
健と海外に行ったときに、お粥を頼んだんです。その前日もパクチーと巡り合いまして、僕は。中華街に行きまして、絶対パクチー入ってないだろうなってお粥を頼んだんですけど、パクチーが入ってたみたいで。そのお店で200種類くらいある料理の中で唯一パクチーが入ってたみたいで。もう運命だと思いました。なんかパクチーに出会っちゃう運命なんだなっていう。全然姿が見えなかったので、口の中でテロ状態でした。(会場笑)
もう匂いのテロですね…。(会場笑)
司会
ここで、記者の皆さまから質問を受けたいと思います。
記者
三浦さんと佐藤さんに。今回2年ぶりにドラマということで、お互いにエール送るとしたらどんな言葉を送りますか。
三浦
いつも一緒なんで「頑張ってね!!」とは言えるんですけど。いつも一緒だからな…。エールというか、2人で一緒にお互いを高めあっていければいいねとはすごくすごく思います。
佐藤
もちろん僕も同感なんですけども、早く20歳になってほしいです。20歳になったら一緒に遊びます。(会場笑)
記者
三浦さんに。ファルコンの成長について、2年前との違いを教えてください。
三浦
ファルコンだけじゃないんですけど、事件があって、父親を亡くしていたり、すごく仲の良い友人を亡くしていたり…。2年前は自分から進んでやっていなかったので。本当に、すごくすごく追い詰められた中でずっとやっていて、張り裂けそうな思いでずっとやっていたような藤丸だったので、そこから精神的にも強くなっていると思うんですけども、どこか2年前の大切なものを亡くしたっていう影を心に忍ばせながら、っていうところからスタートなので。そこからまたテロに向かって、どういった気持ちで臨んでいくのかというのが見どころの一つでもあると思います。
記者
三浦さん、佐藤さん、吉瀬さん、成宮さんにお伺いしたいんですけども共演者との印象的なエピソードなど教えてください。
成宮
久しぶりにシーズン2で再会して、健くんも春馬くんも、すごく大人になった気がしました。急に自分の近くに来たような感じが。全然僕の方が歳は上なんですけど、成長ぶりにビックリしちゃって、ちょっと焦ったりする感じもあったりしました。
ただ、合い間合い間にやんちゃな感じとか、ちょっとホッとします。
吉瀬さんは、笑顔が素敵なお姉さんと思います。癒されてます。
ただ、合い間合い間にやんちゃな感じとか、ちょっとホッとします。
吉瀬さんは、笑顔が素敵なお姉さんと思います。癒されてます。
吉瀬
最初のVTRでも使われていたんですけども、音弥くんに久しぶりに再会するんですね。後ろから音弥くんを抱きしめるというシーンがあったんですけども、勢い余って、何度も何度も、健くんのアゴにガクッとパンチを…あれ、入ってるんですね(笑)。
何回も我慢していただいてて、すごく印象に残ってて。本当に申し訳ないなと、この場を借りてもう一回謝らせていただきたいなというくらい、何度も。すごく印象に残ってます。すいません。
何回も我慢していただいてて、すごく印象に残ってて。本当に申し訳ないなと、この場を借りてもう一回謝らせていただきたいなというくらい、何度も。すごく印象に残ってます。すいません。
司会
そのアゴパンチを受けてしまった佐藤さんは何かありますか。
佐藤
一生の思い出になりました。(会場笑) 光栄です。
まだ撮影始まったばかりで本当に会ってないんですよ、意外に。実は藤丸と一緒のシーンもほとんどまだ撮ってなかったりとか、Jと一緒のシーンもまだだったりとか。今回一緒のシーンが多いのが吉瀬さんのマヤと海荷ちゃんの遥ちゃんなんで。そうですね…女性の方に癒されてます。
まだ撮影始まったばかりで本当に会ってないんですよ、意外に。実は藤丸と一緒のシーンもほとんどまだ撮ってなかったりとか、Jと一緒のシーンもまだだったりとか。今回一緒のシーンが多いのが吉瀬さんのマヤと海荷ちゃんの遥ちゃんなんで。そうですね…女性の方に癒されてます。
三浦
印象的なことってまだまだ出てきてないんですけど、前作もそうだったんですけども、毎回のように焦ってるんですよ。椅子から立つ芝居でさえも、立とうしたらこけちゃったりとかするんですよ。
この前、黒川さんと走るシーンがあったんですけど、黒川さんがこけちゃったり。ね。ハッキングシーンをしながら、うまくいかなくて「うー」ってやったら手が切れてたりとか、いろいろ事故はあります。
あと僕が聞いた話は、夜になると健トークが止まらないという。(会場笑) 夜になると健がしゃべってしゃべって仕方がないっていう。
この前、黒川さんと走るシーンがあったんですけど、黒川さんがこけちゃったり。ね。ハッキングシーンをしながら、うまくいかなくて「うー」ってやったら手が切れてたりとか、いろいろ事故はあります。
あと僕が聞いた話は、夜になると健トークが止まらないという。(会場笑) 夜になると健がしゃべってしゃべって仕方がないっていう。
佐藤
それ海荷ちゃんに聞いたんですか。
三浦
これはADさんに聞いたんですけども。遅くなりそうだなっていう時間のシーンなんですけど、海荷ちゃんも仕事があって疲れてたりしたのか、うつらうつらしてる中でも、隣でもう銃弾のようにしゃべってる健がいて。もう止まらないらしいね。
佐藤
見てないんでしょ、それ。聞いた話でしょ。誤解です!(笑)
司会
それは海荷さんに聞いてみましょうか。
川島
前作では佐藤さんとは同じシーンがなくて、お会いしてなかったんですけど、いつもビックリしますね。意外にしゃべるんだなって。(会場笑)
司会
どんなお話を。
川島
どんなお話ですかね?
佐藤
どんな話なんでしょうね(笑)。海荷ちゃんが高校生だったりするので、それが気になっちゃって気になっちゃってしょうがないから「学校どうなの」とか、「好きな子いないの」とか。ひたすら海荷ちゃんに相手をしてもらってます。
川島
20歳は楽しいよって言われました。(会場笑)
司会
先ほど三浦さんにも薦めてましたし…
佐藤
いや、そんな(笑)。海荷ちゃんが、早く大人になりたいみたいな話になったんだよね。
川島
そうですね。
佐藤
大人になったら遊ぼうね、って言ってました。(会場笑)
司会
過酷な撮影の中でも仲がいいのが伝わってきました。吉沢さんと松重さんにもエピソードをお伺いしたいのですが。
吉沢
僕は今回、成宮くんとのシーンが多いので。結構Jはいろいろひっかきまわしたり、驚くようなことをするキャラクターだと思うんですけども、成宮くんは普段もお茶目でみんなに好かれてる感じの人なので、たまに面白いこととか現場でしてくれたりするので、楽しいです。
司会
面白いことって。
吉沢
あるセリフがあるときに、面白いポーズをしながら、このシーンでこのポーズはしないだろうなということを。みんないたときなんですけど、笑ってましたね。
司会
ここでやっていただくことは…
成宮
できません(笑)。
司会
そういったことも想像しながら見ると楽しいと。
松重
僕、話好きなんですけど、若い子ばかりなんで、あんまり立ち入っちゃいかんだろうなと思って割と引き目でいるんです。高嶋さんとか来たら同年代だなと思ったけど、先ほどおっしゃっていたように、興奮なさってたりするので、それもめんどくさいなと思って。(会場笑)
海荷ちゃんなんて、うちの娘と同じだし。かわいいから「かわいいね」っていっても年齢差は如何ともしがたいところがあって。そういうの楽しみながら。いい現場ですよ、おじさんから見ると。みんな相手してくれるし。ありがとうございます(笑)。
海荷ちゃんなんて、うちの娘と同じだし。かわいいから「かわいいね」っていっても年齢差は如何ともしがたいところがあって。そういうの楽しみながら。いい現場ですよ、おじさんから見ると。みんな相手してくれるし。ありがとうございます(笑)。
司会
何度も言いますけど、まだまだお若いですよ。
松重
ありがとう。(会場笑)
司会
以上で質問を終了とさせていただきます。この後、写真撮影を行わせていただきます。
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