左目探偵EYE
日本テレビ系
1月23日スタート 毎週土曜21:00-21:54出演:山田涼介、横山裕、石原さとみ、岡田義徳、片平なぎさほか
解説:山田涼介主演のSPドラマが連続ドラマ化。犯罪プランナーの兄から角膜移植を受けた中学生が、その目に映る犯罪計画を基に犯行を阻止していく。
■日時:'10年1月7日(木) 東京・日本テレビ
■出席:山田涼介、横山裕、石原さとみ、岡田義徳、片平なぎさ、佐野史郎、伊藤響(プロデューサー)
司会
このドラマは、2009年10月に放送されましたスペシャルドラマの続編となります。
唯一の肉親である兄から左目の角膜移植を受けた中学生の愛之助。しかしそれ以降、左目に見たこともないような謎の映像が映るようになります。その映像を頼りに、兄の死の真相を探ろうとしますが、実はその最愛の兄こそが、巨大犯罪組織を率いる犯罪プランナーで、その死も偽装だったことが発覚。愛之助は左目を武器に、兄の犯罪計画に立ち向かうことを決意します。まずはドラマの見どころをまとめたダイジェストVTRをご覧いただきます。
(VTR上映)
ドラマの主題歌は、Hey!Say!JUMPの「瞳のスクリーン」です。さてここでドラマのプロデューサーでございます、日本テレビドラマ局・伊藤響よりごあいさつ申し上げます。
唯一の肉親である兄から左目の角膜移植を受けた中学生の愛之助。しかしそれ以降、左目に見たこともないような謎の映像が映るようになります。その映像を頼りに、兄の死の真相を探ろうとしますが、実はその最愛の兄こそが、巨大犯罪組織を率いる犯罪プランナーで、その死も偽装だったことが発覚。愛之助は左目を武器に、兄の犯罪計画に立ち向かうことを決意します。まずはドラマの見どころをまとめたダイジェストVTRをご覧いただきます。
(VTR上映)
ドラマの主題歌は、Hey!Say!JUMPの「瞳のスクリーン」です。さてここでドラマのプロデューサーでございます、日本テレビドラマ局・伊藤響よりごあいさつ申し上げます。
伊藤P
年始のお忙しいところに、こんなにたくさん集まっていただきまして、本当にありがとうございます。
この「左目探偵EYE」は、いま映像を見ていただいたので、ある程度分かっていただけたと思うんですけれども、左目に予知能力を持つ少年、愛之助が、兄が犯罪者であるという重い十字架を背負いながら、兄が仕掛けてくる巧妙な誘拐事件だったり、連続殺人事件だったり、そういった難事件に勇敢に立ち向かっていく、エンターテインメントドラマです。土曜9時らしく、スピード感あふれる映像と、予想だにしないようなストーリー展開でお送りしたいなと思っています。
キャストも、非常にエネルギッシュで個性的な、豪華なメンバーが揃ったと思っております。第1話、第2話のゲストで中山優馬さんも出てくれることになりまして、非常に面白い、自信満々のドラマが出来上がったんじゃないかと思っております。
主題歌も「瞳のスクリーン」というHey!Say!JUMPの歌なんですけれども、とてもドラマの中身と合った歌になっています。こないだコンサートにお邪魔したんですけれども、かっこいいんですよ、これが。すごくかっこ良くて。こう…ね。(会場笑) とってもかっこよくて、振り付けも…僕はできないんですけれども(笑)、とってもいい歌になっていますので、ドラマとともにお楽しみいただけるようになっています。
皆さんの力で、記事は、1行でも1センチでも大きく、映像は1秒でも長く、このドラマを宣伝していただければありがたいと思っています。(会場拍手)
この「左目探偵EYE」は、いま映像を見ていただいたので、ある程度分かっていただけたと思うんですけれども、左目に予知能力を持つ少年、愛之助が、兄が犯罪者であるという重い十字架を背負いながら、兄が仕掛けてくる巧妙な誘拐事件だったり、連続殺人事件だったり、そういった難事件に勇敢に立ち向かっていく、エンターテインメントドラマです。土曜9時らしく、スピード感あふれる映像と、予想だにしないようなストーリー展開でお送りしたいなと思っています。
キャストも、非常にエネルギッシュで個性的な、豪華なメンバーが揃ったと思っております。第1話、第2話のゲストで中山優馬さんも出てくれることになりまして、非常に面白い、自信満々のドラマが出来上がったんじゃないかと思っております。
主題歌も「瞳のスクリーン」というHey!Say!JUMPの歌なんですけれども、とてもドラマの中身と合った歌になっています。こないだコンサートにお邪魔したんですけれども、かっこいいんですよ、これが。すごくかっこ良くて。こう…ね。(会場笑) とってもかっこよくて、振り付けも…僕はできないんですけれども(笑)、とってもいい歌になっていますので、ドラマとともにお楽しみいただけるようになっています。
皆さんの力で、記事は、1行でも1センチでも大きく、映像は1秒でも長く、このドラマを宣伝していただければありがたいと思っています。(会場拍手)
司会
それでは出演者の皆さまから、一言ずつドラマに対する意気込みをお願いします。まずは、唯一の肉親である兄から左目の角膜移植を受けて以来、左目に謎の映像が映るようになった中学生。最後はその兄が天才的な犯罪プランナーであることが発覚し苦悩するも、左目の映像を武器に兄との全面対決を決意する、田中愛之助役・山田涼介さんお願いします。
山田
田中愛之助役の山田涼介です。このドラマ、本当にいろんな世代の方に見ていただけたら、僕たちもうれしいなと思っているので、皆さんどうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、愛之助の実の兄であり左目の角膜提供者。天才的な頭脳を持っているが、裏の顔は巨大組織を率いる犯罪プランナー。悪が正しいことを証明するため、数々の犯罪計画を企て実行する田中夢人役、横山裕さんお願いします。
横山
田中夢人役の横山裕です。
このドラマは本当に、僕も台本読んだときに、すごいスピード感があってどんどんどんどん引き込まれていったというか、視聴者の皆さんも、山田くん演じる愛之助と共に難事件を解読していったら、さらに面白くなるドラマだと思いますので、皆さんぜひともよろしくお願いします。(会場拍手)
このドラマは本当に、僕も台本読んだときに、すごいスピード感があってどんどんどんどん引き込まれていったというか、視聴者の皆さんも、山田くん演じる愛之助と共に難事件を解読していったら、さらに面白くなるドラマだと思いますので、皆さんぜひともよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
愛之助が通う中学校の養護教諭。天真らんまんで好奇心旺盛な一方、大の買い物中毒で、愛之助の能力を利用して借金の返済を夢見ている狭山瞳役、石原さとみさんお願いします。
石原
石原さとみです。楽しいドラマです。いまVTRを観て、すごい豪華な出演者の皆さんに囲まれてお芝居できることが、すごくうれしいです。
あと、いま「瞳はスクリーン」という主題歌なんだってことを知って、主題歌に私の役名が入ってる!って思って、すごくうれしくって(笑)。毎週楽しみにしております。
皆さんもぜひ楽しんで、最後まで見てください。(会場拍手)
あと、いま「瞳はスクリーン」という主題歌なんだってことを知って、主題歌に私の役名が入ってる!って思って、すごくうれしくって(笑)。毎週楽しみにしております。
皆さんもぜひ楽しんで、最後まで見てください。(会場拍手)
司会
城西署の所轄刑事。お人好しなため、瞳に乗せられてついつい事件の情報を漏らしてしまうという加藤隆役、岡田義徳さんお願いします。
岡田
岡田義徳です。加藤刑事役をやらせていただいております。
スペシャルに引き続きなんですけども、ちょっと僕はランクアップしまして、一人で独立できるようになりまして。刑事としてやっちゃいけないことはあるんですけども…情報を漏らしてしまうと。愛之助の勘というものを信じて、左目のことは知らないんですけれども、愛之助に情報を漏らしてしまうんですけど。
いつも愛之助のサポートとして近くにいるので、最後までいいサポーターとしていられればいいなと思っています。(会場拍手)
スペシャルに引き続きなんですけども、ちょっと僕はランクアップしまして、一人で独立できるようになりまして。刑事としてやっちゃいけないことはあるんですけども…情報を漏らしてしまうと。愛之助の勘というものを信じて、左目のことは知らないんですけれども、愛之助に情報を漏らしてしまうんですけど。
いつも愛之助のサポートとして近くにいるので、最後までいいサポーターとしていられればいいなと思っています。(会場拍手)
司会
警視庁捜査一課随一の検挙率を誇るエリート刑事。特命を受け犯罪プランナーである夢人の逮捕に執念を燃やしている福地裕也役、佐野史郎さんお願いします。
佐野
佐野史郎です。刑事もの、探偵もののお仕事をやらせていただくことは結構多いんですけれども、この作品は特に、捜査一課の僕の役割が、エリート刑事でありながら、常に振り回される。分析し続けるんですけど、なかなか子細がつかめないでいて、演じていてもその深さに引きずり込まれていきそうな感覚で挑んでおります。
今回、クリスタル・ケイさんと僕のシーンが毎回あるんですけども、そこでの2人のやり取りが非常に新鮮で、いったいこの2人に何があって現在に至ってるのか、そしてどうしようとしているのかっていうのが、これからいろいろ描かれていくと思うんですけども、それも楽しみにしております。
美術もいろいろなセットがあって、何本ものドラマを見ているような楽しみがあるかと思います。最後までよろしくお願いします。(会場拍手)
今回、クリスタル・ケイさんと僕のシーンが毎回あるんですけども、そこでの2人のやり取りが非常に新鮮で、いったいこの2人に何があって現在に至ってるのか、そしてどうしようとしているのかっていうのが、これからいろいろ描かれていくと思うんですけども、それも楽しみにしております。
美術もいろいろなセットがあって、何本ものドラマを見ているような楽しみがあるかと思います。最後までよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
夢人が最も信頼を置く犯罪組織の幹部。任務遂行のためであれば邪魔なものは気兼ねなく排除する冷酷な謎の女、でもいまは素敵な笑顔をたたえていらっしゃいます、小向典子役の片平なぎささん、お願いいたします。
片平
いま、ご紹介を受けて、ああ、私の役はそういう役だったんだなあ、って再認識させられたんですけど、本当に私自身、どういう思いを持って横山くんと協力し合って犯罪計画を実行しているのか、私の後ろには一体何があるのかっていうのが、まだ私自身も分かっていない、ある意味本当に謎の役どころなんですね。
ただ一つだけ、殺人をどうも楽しんでいるらしいというのは感じられるんです。最終的にこの役がどこに着地していくのかを、楽しみながら演じています。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
ただ一つだけ、殺人をどうも楽しんでいるらしいというのは感じられるんです。最終的にこの役がどこに着地していくのかを、楽しみながら演じています。どうぞよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
それでは記者の皆さまからの質疑応答のお時間とさせていただきます。質問のある方は挙手をお願いできますでしょうか。
記者
山田くんに聞きたいんですが、スペシャルに引き続いて連続ドラマということで、意気込みと抱負を教えてください。
山田
年が明けて一つ目のお仕事が、この「左目探偵EYE」いうことに、本当に光栄に思っていますし、さっきも言いましたけど、このドラマって、1時間まるまる、普通に見ていて楽しいドラマだと思うので、本当にいろんな世代の方に見てもらえれば、僕たちからしたらうれしいことなので、それに向けて頑張りたいと思います。
それから、抱負ですか。……うーん。ちょっと去年は子供すぎたのかなと思うので…
それから、抱負ですか。……うーん。ちょっと去年は子供すぎたのかなと思うので…
記者
どんなところが?
山田
あの…仕事の邪魔をしました(笑)。カメラマンさんとかに、ちょっといたずらをしすぎたので、ことしは控えようかと思います。(会場笑)
記者
それは引き続きオッケーだと思います(笑)。
山田
じゃあ、させてもらいます(笑)。
記者
横山さん、最近ちょっと悪い人の役が続いているようですが、それについてどう思いますか。
横山
「僕、性格悪いんかなあ」と自分で思い出しました。本当に。(会場笑)
そういうお話が来るんで。僕本当に性格悪いんちゃうかなあ、と本当に思うようになってきましたし(笑)。なんでなんでしょうかねえ。でも楽しんでやれてるので、満足です。
そういうお話が来るんで。僕本当に性格悪いんちゃうかなあ、と本当に思うようになってきましたし(笑)。なんでなんでしょうかねえ。でも楽しんでやれてるので、満足です。
記者
山田くんから見て、横山くんとの共演はいかがですか?
山田
すっごい優しい方なんで…
横山
ありがとうございます。(会場笑)
山田
不思議なオーラを持っているというか、いままで出会ったことがない人なんです。何か吸い込まれるというか。
記者
横山くんから見て、いかがでしょうか。
横山
そうですね。僕がこの歳の時、こんなにしっかりしてたかなって。コメントもいちいちかわいいですし。(会場笑) アイドルとして120点超えてるでしょ。素晴らしいなって本当に思いますし。
記者
そういうご自身はアイドルとして何点なんですか?
横山
山田くんを見てると、本当に負けるなって。勉強させてもらっています。アイドルとは、ということに関して。(会場笑)
でもちょうど僕、山田くんと誕生日も5月9日で一緒なので、一回り違うんですけど、全然、仕事一生懸命しますとかいうコメントをしたことがなかったので、素晴らしいなと思います。勉強させてもらいます。ありがとうございます。
でもちょうど僕、山田くんと誕生日も5月9日で一緒なので、一回り違うんですけど、全然、仕事一生懸命しますとかいうコメントをしたことがなかったので、素晴らしいなと思います。勉強させてもらいます。ありがとうございます。
山田
とんでもないです(笑)。
司会
佐野さんにお伺いしたいんですが、性格が悪いと性格が悪い役が来るわけではないですよね。(会場笑)
佐野
いやあ、油断したなあ(笑)。
どうですかね。正直に言えば、なかなか自分の感覚にないものって分からないから、やっても、リアリティってなかなか出ないですよね。(会場笑) だから、それなりに邪悪なものはないと出ないんじゃないか、と思うんですが、それを素直に出せるということは、それだけ素直な性格なんじゃないかなとも思うし。自分は置いといてですけれどもね。
どうですかね。正直に言えば、なかなか自分の感覚にないものって分からないから、やっても、リアリティってなかなか出ないですよね。(会場笑) だから、それなりに邪悪なものはないと出ないんじゃないか、と思うんですが、それを素直に出せるということは、それだけ素直な性格なんじゃないかなとも思うし。自分は置いといてですけれどもね。
横山
傷口に塩を塗られたような(笑)。
佐野
スマン!(会場笑)
記者
参考になりました。ありがとうございます。横山くんは性格が悪いということで(笑)。
横山
そうなんですかね(笑)。
佐野
いや、素直だ、って書いておいてください。(会場笑)
司会
ありがとうございました。では続いて質問のある方。
記者
皆さんの中で、探偵のように勘の鋭い方はいらっしゃいますでしょうか。
山田
勘が鋭い…。どうなんだろう。でも、まず岡田さんはないと思いますね。(会場笑)
どうなんでしょう。石原さんは勘が鋭いのかなと思いますけど。まだそんなにないんですけど、女性の方って勘が鋭いとかって言いませんでしたっけ。
どうなんでしょう。石原さんは勘が鋭いのかなと思いますけど。まだそんなにないんですけど、女性の方って勘が鋭いとかって言いませんでしたっけ。
司会
言いますね。
山田
だから、っていう理由なんですけど。はい。まだよく分からないですけど、これからだと思います。
横山
山田くんは勘が鋭いっていうか、こないだ、夜の撮影だったと思うんですけど、ものすごく現場が寒かったんですよ。そのとき、カットがかかった瞬間に、石原さんとか岡田さんにストーブのところに行きましょうよ、と満面の笑顔で言ってましたね。僕にはないところやなあ、と。(会場笑)
勉強させてもらいました。勘が鋭いな、と思いました。
勉強させてもらいました。勘が鋭いな、と思いました。
司会
それは気が利くということでは。(会場笑)
それでは石原さん、この中で勘が一番鋭いのは。
それでは石原さん、この中で勘が一番鋭いのは。
石原
山田さんですね。映像にもあったんですけど、アクションシーンがありまして、最初のリハーサルでアクションシーンを一連で撮るっていうことで指導していただいたんですけど、すぐ、瞬発的に全て覚えてリードしてくださって、ありがたいなと思いました。
あと、先日、私、誕生日を迎えまして、私の方が年上なんですけど、23歳になったんですけど、なんてうれしい誕生日プレゼントをくれるんだろうと。感動しました。
あと、先日、私、誕生日を迎えまして、私の方が年上なんですけど、23歳になったんですけど、なんてうれしい誕生日プレゼントをくれるんだろうと。感動しました。
司会
それでは勘が鋭くないと言われてしまった岡田さん、いかがでしょうか。
岡田
そうですね。コメントしづらいです(笑)。いや、僕じゃないですかね、勘が鋭いのは。まだ分かってないね。(会場笑) ……まあだいたい嘘ですけど(笑)。
僕は、勘が全くないと思います。何も当たったことがありません。まあ、山田くんかな。一番よく一緒にいるんですけど、きょうは何時くらいですかね、終わりは、っていう話をするんですけど、結構当たってるんです。(会場笑) あ、鋭いな、さすがだな、と。
ということが多いので、山田くんの勘は鋭いんではないかと思います。
僕は、勘が全くないと思います。何も当たったことがありません。まあ、山田くんかな。一番よく一緒にいるんですけど、きょうは何時くらいですかね、終わりは、っていう話をするんですけど、結構当たってるんです。(会場笑) あ、鋭いな、さすがだな、と。
ということが多いので、山田くんの勘は鋭いんではないかと思います。
司会
山田さん、その終了時間はどうやって考えられているのですか。
山田
だいたい頭の中で計算して…押し巻き考えて。(会場笑)
岡田
でも、だいたい当たってるよね。
司会
横で笑顔の片平さん、いかがでしょうか。
片平
私、横山くんとしか絡みがないので、横山くんのことしか分からないんですけども。でも、そんなに終わる時間当てられるのなら、一緒のシーン作ってもらおう。(会場笑)
司会
ご自身は勘が鋭くはないのでしょうか。
片平
私は、勘っていうのはよく分からないんですけど、雲を見て地震を当てますよ。地震だけは分かる。
空を見ていて、どこかで地震が起きると言うと、私が言った3日以内にどこかの国で大きな地震があったり、東京に小さな地震があったり。
空を見ていて、どこかで地震が起きると言うと、私が言った3日以内にどこかの国で大きな地震があったり、東京に小さな地震があったり。
司会
超能力者みたいですね。(会場笑)
片平
でも、雲なんですよ、雲。結構当たる。100発80、90中くらい。
佐野
いやあ、俺は石原さとみさんって言おうと思ってたけど、今ので、片平さんで間違いないですよ。
これ、視聴率はどのくらい、いきますかねえ。
これ、視聴率はどのくらい、いきますかねえ。
片平
これはですねえ、まあ、20%は軽くいくんじゃないですか(笑)。
佐野
雲を見て? そのように動かしてください。(会場笑)
片平
はい(笑)。
司会
次の質問を最後とさせていただきたいと思いますが、質問のある方はいらっしゃいますでしょうか。
記者
皆さん特殊能力を持っていたり、犯罪プランナーだったり、ちょっと変わった教師だったり、役として難しいところがあると思うんですけど、役作りで工夫されてる点はありますか。
山田
僕、そんなに役作りはしないんですね。現場の空気とか雰囲気で、なんとなくじゃないんですけど、その日その日で演技が違うと思うんですけど、現場の空気に合わせて演じてるんで。そっちのほうが自然に、自分なりにできるのかなと思って。
ドラマに入る前は特別なことをするというわけではなく、ドラマに入ってから1日1日違う演技をするっていうのが僕の目標なんで、そんなに役作りをしたことは、あまりないです。
ドラマに入る前は特別なことをするというわけではなく、ドラマに入ってから1日1日違う演技をするっていうのが僕の目標なんで、そんなに役作りをしたことは、あまりないです。
横山
僕が演じる夢人というのは、「殺す」とか平気で言うような人なので、それを普通にというか、あんまり怒鳴らずに冷静に言ったときの方が、いかに怖いかとか、監督さんと話し合ったりして。
あんまり僕も、やろうと思ってやってないですね。冷静にというのを、気をつけて演じさせていただいてます。
あんまり僕も、やろうと思ってやってないですね。冷静にというのを、気をつけて演じさせていただいてます。
石原
第1話に関しては、説明をするシーンが私にはあったので、それをどう自分なりに面白く、楽しくするかっていうのは考えました。
あと、ヒールを履いてアクションするシーンがあったり、ヒールを履きながら走るシーンが多いので体力作りの面で、一生懸命怪我しないように頑張ってます(笑)。
あと、ヒールを履いてアクションするシーンがあったり、ヒールを履きながら走るシーンが多いので体力作りの面で、一生懸命怪我しないように頑張ってます(笑)。
司会
ストレートパンチの練習はされるのでしょうか。
石原
もうしましたね。もう、ストレートとか、アッパーとか…。
山田
かわすのがマジなんです。(会場笑)
速いんですよ。本気でかわさないと、危ないんです。
速いんですよ。本気でかわさないと、危ないんです。
石原
はい、ギリギリまで。
司会
当たったことは。
山田
まだないです。
司会
続きまして、岡田さん。
岡田
一番気をつけてるのは、メリハリですかね。本当に石原さんがハイテンションで来られたりするのに対して、警視とかには本当にシリアスにいかないといけないので、そのメリハリを大事にしていければと。
作品の内容として暗いテーマだったりするので、その中で明るい部分もありつつ、そこから真面目なところにシフトしていけるような感じの役になれればと思います。
作品の内容として暗いテーマだったりするので、その中で明るい部分もありつつ、そこから真面目なところにシフトしていけるような感じの役になれればと思います。
片平
殺し屋という役自体が初めてなので、どうしたらいいのかっていうのは、山田くんと同じであんまり考えず、その時いただいたシチュエーションでなんとなくやってみて、後は、客観的に見てくださる監督さんに指示していただいて、これでいいのか、それとも修正するのか、っていうスタンスでやらせていただいてます。
佐野
やっぱり山田くんと片平さんは勘がいいな。(会場笑) いまの話を聞いて分かった。その場の空気を瞬時にしてつかめるってことだから。
僕もそれが目標ですけど、どうしてもね。特にこういうキャリアの刑事役って、少なくはないので、ついつい同じふうになってしまいがちなんですね。きのうも収録があったんですけど、ソリッドになりすぎないように、生な部分が失われないようにっていうことと、さっきの映像でもお分かりでしょうけど、クリスタル・ケイさんとのシーンがものすごく雰囲気のある独房なんですよ。照明も。水もしたたるし、すごく雰囲気があるので、そこに入っていくとつい調子こいて、気持ちよくなってしまうんですね(笑)。
なんか気分よくなっちゃうんで、きのうもすごく反省したんですけど、きちっと引き締めないとなあ、と。セットに雰囲気を持っていかれちゃうんで、自分を強く持たないとなと思いました。
僕もそれが目標ですけど、どうしてもね。特にこういうキャリアの刑事役って、少なくはないので、ついつい同じふうになってしまいがちなんですね。きのうも収録があったんですけど、ソリッドになりすぎないように、生な部分が失われないようにっていうことと、さっきの映像でもお分かりでしょうけど、クリスタル・ケイさんとのシーンがものすごく雰囲気のある独房なんですよ。照明も。水もしたたるし、すごく雰囲気があるので、そこに入っていくとつい調子こいて、気持ちよくなってしまうんですね(笑)。
なんか気分よくなっちゃうんで、きのうもすごく反省したんですけど、きちっと引き締めないとなあ、と。セットに雰囲気を持っていかれちゃうんで、自分を強く持たないとなと思いました。
司会
ありがとうございました。このあたりで質疑応答を終了させていただきます。
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