チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋
フジ系
4月6日スタート 毎週火曜22:00-22:54出演:伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行、戸次重幸、白石美帆、西島秀俊ほか
解説:心療内科医の田口(伊藤)と、厚労省官僚・白鳥(仲村)が医療現場の謎に立ち向かうサスペンスの第2弾。今作では、救命救急センターを舞台に、センター部長・速水(西島)に掛けられた収賄容疑や医療事故を追っていくことに。
■日時:'10年3月24日(水) 東京都内
■出席:伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行(TKO)、浅見れいな、松坂桃李、足立理、竹内太郎、戸次重幸、白石美帆、西島秀俊
伊藤
今回、田口公平役を演じます、伊藤淳史です。
「チーム・バチスタの栄光」は一昨年の10月に連続ドラマでやりまして、1年半近く経ちますが、こういう同じ役を演じられることは、すごくうれしいことですし、幸せに思っています。今回、現代医療の最前線といいますか、救命救急センターが舞台で、今までには見たことのないような新しい医療ドラマを新たなキャスト・スタッフの皆さんとともに、作り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
「チーム・バチスタの栄光」は一昨年の10月に連続ドラマでやりまして、1年半近く経ちますが、こういう同じ役を演じられることは、すごくうれしいことですし、幸せに思っています。今回、現代医療の最前線といいますか、救命救急センターが舞台で、今までには見たことのないような新しい医療ドラマを新たなキャスト・スタッフの皆さんとともに、作り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、厚労省の監査チームの一員として、東城医大に舞い戻り、救命医・速水の不正の真相を探っていくクセ者官僚、白鳥圭輔役を演じられます、仲村トオルさん、お願いいたします。
仲村
仲村です。
こういう同じキャラクターでセカンドシーズン的な作品の撮影に入るのは、僕の記憶が間違いなければですが、おそらく昭和63年の「あぶない刑事」のセカンドシーズンとしてやった「もっとあぶない刑事」以来、平成になって自身初の作品です(笑)。もう22年もたっちゃった、という感じもしますけど。
個人的に感慨深いものもありますが、それ以上にこのプロジェクトの最も重要なテーマは、“伊藤淳史をビッグにする”ということだと思っているので、そんなに簡単なことではないような気がしますが(会場笑)、なんとか大きく育てていきたいなと思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)
こういう同じキャラクターでセカンドシーズン的な作品の撮影に入るのは、僕の記憶が間違いなければですが、おそらく昭和63年の「あぶない刑事」のセカンドシーズンとしてやった「もっとあぶない刑事」以来、平成になって自身初の作品です(笑)。もう22年もたっちゃった、という感じもしますけど。
個人的に感慨深いものもありますが、それ以上にこのプロジェクトの最も重要なテーマは、“伊藤淳史をビッグにする”ということだと思っているので、そんなに簡単なことではないような気がしますが(会場笑)、なんとか大きく育てていきたいなと思っております。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、男勝りで気が強い、救命センターの医師チームの紅一点。田口の同期でもある、和泉遥役を演じられます加藤あいさん、よろしくお願いいたします。
加藤
和泉遥役をやらせていただきます、加藤あいです。
今回初めての医療ドラマということで、台本を初めて読んでから、難しい台詞や動きなどすごく不安もあるんですけど、そこに気を取られることなく、お芝居の方もきちんとやっていきたいなと思っています。
実際私自身が読んでいて、とても展開が気になる台本になっていますので、見ている方にもきっと楽しんでいただけるんじゃないかな、と思っています。救命のシーンもとても緊迫感のある感じになっているので、そこらへんも楽しんでいただけるかと思います。皆さんよろしくお願いします。(会場拍手)
今回初めての医療ドラマということで、台本を初めて読んでから、難しい台詞や動きなどすごく不安もあるんですけど、そこに気を取られることなく、お芝居の方もきちんとやっていきたいなと思っています。
実際私自身が読んでいて、とても展開が気になる台本になっていますので、見ている方にもきっと楽しんでいただけるんじゃないかな、と思っています。救命のシーンもとても緊迫感のある感じになっているので、そこらへんも楽しんでいただけるかと思います。皆さんよろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、救命センター副部長代理で速水の医療を陰で支える功労者でありながら、実はチームの存続を誰よりも危惧している佐藤伸一役を演じられます、TKO木下隆行さん、よろしくお願いします。
木下
すいません。どうも。(会場笑) 佐藤伸一役の木下隆行です。
はじめこのお話をいただいたとき、台本を読ませていただきました。ドッキリだと。(会場笑) 絶対ドッキリだと。いつ底抜けんのやろ、と。(会場笑)
本当にそう思うような内容の台本でした。
副部長代理、という役をさせていただくんですけども、本来僕、血糖値の高い患者役やと思ってたんですけど。(会場笑) これ大丈夫なのかな、という気持ちもありましたが、ちょっとずつ医療用語も覚え、これから人を一人でも助けられるような、しっかりとした救命センターの人になりたいと思います。
底が抜けないようなので、本当のドラマだと思っております。(会場笑)
どうぞよろしくお願いします(笑)。(会場拍手)
はじめこのお話をいただいたとき、台本を読ませていただきました。ドッキリだと。(会場笑) 絶対ドッキリだと。いつ底抜けんのやろ、と。(会場笑)
本当にそう思うような内容の台本でした。
副部長代理、という役をさせていただくんですけども、本来僕、血糖値の高い患者役やと思ってたんですけど。(会場笑) これ大丈夫なのかな、という気持ちもありましたが、ちょっとずつ医療用語も覚え、これから人を一人でも助けられるような、しっかりとした救命センターの人になりたいと思います。
底が抜けないようなので、本当のドラマだと思っております。(会場笑)
どうぞよろしくお願いします(笑)。(会場拍手)
司会
続きまして、救命センターに直入局し、看護師長・花房のもと、明るくテキパキと仕事をこなす優秀な看護師、栗山弥生役を演じられます浅見れいなさん、よろしくお願いします。
浅見
浅見れいなです。私も本格的な医療ドラマは初めてなんですけど、台詞だったり、動作だったり、本当に大変なシーンがたくさんあると思うんですが、その緊張感、緊迫感を表現できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、救命センターの2年目研修医で、早く一人前と認められたいため、疲れ知らずにチームについていこうとする滝沢秀樹役を演じられます松坂桃李さん、よろしくお願いします。
松坂
滝沢秀樹役をやらせていただきます、松坂桃李です。今回、原作にはないオリジナルキャラクターということで、「チーム・バチスタ2」に新しい風を吹かせることができたらいいなと思っております。
この大先輩たちのいる中で、足を引っ張らないように頑張ってやりますので、よろしくお願いします。(会場拍手)
この大先輩たちのいる中で、足を引っ張らないように頑張ってやりますので、よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、救命センターの新人研修医で、常に気弱な永山康友役を演じられます、足立理さん、よろしくお願いします。
足立
足立理と申します。本当に気弱なんですが、気弱な役をいただいたので(笑)、素のまま頑張ってやりたいと思います。(会場笑)
ドラマでのお芝居がほぼ初めてで緊張しているんですが、世界観にたっぷりひたって、楽しんでやりたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
ドラマでのお芝居がほぼ初めてで緊張しているんですが、世界観にたっぷりひたって、楽しんでやりたいと思います。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
続きまして、同じく新人研修医で、何事にも前向きな浅野和彦役を演じられます竹内太郎さん、よろしくお願いします。
竹内
浅野和彦役を演じます、竹内太郎と申します。
今回がドラマ初出演ですので、こんな素晴らしい共演者の方々と、素晴らしいスタッフさんたちの足を引っ張らないように精一杯頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。頑張ります。(会場拍手)
今回がドラマ初出演ですので、こんな素晴らしい共演者の方々と、素晴らしいスタッフさんたちの足を引っ張らないように精一杯頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。頑張ります。(会場拍手)
司会
救命センターの救命医で、速水に見込まれてチーム・ジェネラルに参入するも、実はチームを離れたがっている長谷川崇役を演じられます戸次重幸さん、よろしくお願いいたします。
戸次
長谷川崇役、戸次重幸です。
僕も原作にはないオリジナルのキャラクターなんですが、このチームの中では唯一、速水さんにたてつくようなキャラクターなので、原作にはない新しい風を吹かすことができたらいいなと思っております。よろしくお願いします(会場拍手)
僕も原作にはないオリジナルのキャラクターなんですが、このチームの中では唯一、速水さんにたてつくようなキャラクターなので、原作にはない新しい風を吹かすことができたらいいなと思っております。よろしくお願いします(会場拍手)
司会
救命センターの看護師長で、優等生タイプでありながら、常に強引な速水の決断を支持する花房美和役を演じます、白石美帆さんです。
白石
花房美和役をやらせていただきます、白石美帆です。原作や映画を見ていたときに、この花房という役が本当に好きだったので、この役をいただいたときは、すごくうれしいし、ちゃんとこの役を全うしたいなと思いました。
私も医療ドラマは初めてなんですが、何せ真面目でしっかり者の看護師長ということなので、皆さんの足を引っ張らないように頑張ります。(会場拍手)
私も医療ドラマは初めてなんですが、何せ真面目でしっかり者の看護師長ということなので、皆さんの足を引っ張らないように頑張ります。(会場拍手)
司会
それでは最後に、救命センターの部長で、タイトルにもなっている“ジェネラル・ルージュ”、血まみれ将軍の異名を持つ天才救命医・速水晃一役を演じられます西島秀俊さん、よろしくお願いいたします。
西島
ジェネラル・ルージュ、速水役の西島秀俊です。神と悪魔、2つの側面を持つ速水という役をいただいて、毎日撮影現場に行って、演技ってこんなに楽しいんだと改めて思うくらい、本当に楽しく演技をさせてもらっています。
素晴らしい脚本と、素晴らしい共演者の皆さんと一緒にお仕事できて、このドラマがこれからどうなっていくんだろうと、演じている僕自身も、次の台本を毎日楽しみにしています。傑作ドラマになる予感がしています。よろしくお願いします。(会場拍手)
素晴らしい脚本と、素晴らしい共演者の皆さんと一緒にお仕事できて、このドラマがこれからどうなっていくんだろうと、演じている僕自身も、次の台本を毎日楽しみにしています。傑作ドラマになる予感がしています。よろしくお願いします。(会場拍手)
司会
さて、今回のドラマでは、西島さん演じる速水医師が“ジェネラル・ルージュ”、血まみれ将軍という異名を持っていることにちなみまして、出演者の皆さまに、もしご自身に「○○将軍」というあだ名を付けるなら、ということを考えてきていただきました。
それでは伊藤さんから順に発表していただきたいと思います。
それでは伊藤さんから順に発表していただきたいと思います。
伊藤
“車庫入れ将軍”です。(会場笑)
将軍と言われるほどうまいというわけではないんですけど、車を運転していて、駐車場に車を停めたりとか、縦列駐車をするときに、狭ければ狭いほど燃えるといいますか。(会場笑)
なんとしてもこの狭い空間に一発で入れてやるという覚悟を持ってその位置に入っていくという。それで一回で入らないときは本当に悔しいという思いを抱きながら。本当に運転が好きなので。特に車庫入れのときは熱くなるという。
なので勝手に、ドラマとは全く関係ない感じで(笑)、車庫入れ将軍とさせていただきました。
将軍と言われるほどうまいというわけではないんですけど、車を運転していて、駐車場に車を停めたりとか、縦列駐車をするときに、狭ければ狭いほど燃えるといいますか。(会場笑)
なんとしてもこの狭い空間に一発で入れてやるという覚悟を持ってその位置に入っていくという。それで一回で入らないときは本当に悔しいという思いを抱きながら。本当に運転が好きなので。特に車庫入れのときは熱くなるという。
なので勝手に、ドラマとは全く関係ない感じで(笑)、車庫入れ将軍とさせていただきました。
仲村
僕は副将軍です。(会場笑)
僕は自分が○○将軍と言えるようなものはないな、という。そういう、将軍になりたいとか、リーダーになりたいとか、指導者になりたいとか、まるでないので。
まあ強いて言うならば、歳をとったら愉快な仲間たちといろんなところを旅して、世の中のけしからん連中をこらしめるというような旅人になりたいっていう(笑)。
そろそろ誰かが「それは水戸黄門でしょ」って言ってくれないと困るんですけど。(会場笑) まあそれぐらいの感じです。(会場拍手)
僕は自分が○○将軍と言えるようなものはないな、という。そういう、将軍になりたいとか、リーダーになりたいとか、指導者になりたいとか、まるでないので。
まあ強いて言うならば、歳をとったら愉快な仲間たちといろんなところを旅して、世の中のけしからん連中をこらしめるというような旅人になりたいっていう(笑)。
そろそろ誰かが「それは水戸黄門でしょ」って言ってくれないと困るんですけど。(会場笑) まあそれぐらいの感じです。(会場拍手)
加藤
私は“ビール将軍”です。
よくビールが好きだというと、あまりイメージではないと言われるんですけれども、ここ最近ビール党になりまして、ビールが好きになりまして。
仕事が終わって帰ってきたときとか、お風呂上がりに、缶ビールをプシュッと開ける瞬間が最高(笑)っていう、きょうこの頃でございます。(会場笑)
よくビールが好きだというと、あまりイメージではないと言われるんですけれども、ここ最近ビール党になりまして、ビールが好きになりまして。
仕事が終わって帰ってきたときとか、お風呂上がりに、缶ビールをプシュッと開ける瞬間が最高(笑)っていう、きょうこの頃でございます。(会場笑)
司会
皆さまで飲みにいかれたりするんですか。
加藤
まだ撮影自体が始まったばかりなので。行けたらいいなと思うんですけれども。
司会
ありがとうございます。木下さんは何将軍でしょうか。
木下
“ケータリング将軍”です。
僕、ケータリングがすごく好きでございまして。何か口に入れてると落ち着くんですよ。(会場笑)
なので、スタッフの方に伝えておきたいんですけれども、僕がちょっといないな、と思ったらケータリングの近くにいてると思いますんで(笑)。
体重の方も105キロまできまして。最近笑ったらこう「ハハハ、ンガッ」って(鼻が)鳴るんですね。(会場笑) これはすべてケータリングとか弁当のおかげかと思います。ケータリング将軍で。よろしいでしょうか。
僕、ケータリングがすごく好きでございまして。何か口に入れてると落ち着くんですよ。(会場笑)
なので、スタッフの方に伝えておきたいんですけれども、僕がちょっといないな、と思ったらケータリングの近くにいてると思いますんで(笑)。
体重の方も105キロまできまして。最近笑ったらこう「ハハハ、ンガッ」って(鼻が)鳴るんですね。(会場笑) これはすべてケータリングとか弁当のおかげかと思います。ケータリング将軍で。よろしいでしょうか。
司会
よろしいと思います(笑)。浅見さんは何でしょうか。
浅見
私は“焼き肉将軍”です。
焼き肉がすごい好きで、多いときで週に3回くらい行くんですけど。なので、焼き肉将軍で。はい。
焼き肉がすごい好きで、多いときで週に3回くらい行くんですけど。なので、焼き肉将軍で。はい。
司会
週に3回はすごいですね。
浅見
そうですね。近所に焼き肉屋さんがあるもので、行ってしまうんですね、ついつい。
司会
いつも同じ店に行かれるんですか。
浅見
そうなんです。飽きないみたいです、はい(笑)。
司会
分かりました。続いて松坂さん。
松坂
僕は、“みかん将軍”です。本当にみかんが大好きで、家の中に常に補充してあって、暇さえあれば常に食べているという。それくらい大好きで。
気づいたら本当に手足が黄色くなってて、ちょっと黄色いよ、って撮影でも言われるくらい(笑)。
気づいたら本当に手足が黄色くなってて、ちょっと黄色いよ、って撮影でも言われるくらい(笑)。
司会
みかん食べ過ぎたら黄色くなる。
松坂
なりますね(笑)。割と手のひらとか黄色くなっちゃうし、足の裏も黄色くなっちゃうんで。あんまり黄色くならない程度に、食べていきたいなと思います。(会場笑)
司会
では足立さん。
足立
僕は映画将軍です。
僕、日本映画が大好きすぎまして、ほぼオタクなんですけど。映画を学ぶ大学にもいま通っていまして。この前ショートムービーも撮りました。映画将軍を目指したいと思い、映画将軍にしました。
僕、日本映画が大好きすぎまして、ほぼオタクなんですけど。映画を学ぶ大学にもいま通っていまして。この前ショートムービーも撮りました。映画将軍を目指したいと思い、映画将軍にしました。
司会
撮る方もされているんですか。
足立
はい。役者になりたくてですね。あ、いま役者…(会場笑)
いろんなことを学ばなくてはいけないなと思いまして、学んでいる最中です。
いろんなことを学ばなくてはいけないなと思いまして、学んでいる最中です。
竹内
自分は“ティッシュ配り将軍”です。
高校の時のアルバイトでティッシュ配りをやってまして、結構高確率でティッシュをもらってもらえると(笑)。
高校の時のアルバイトでティッシュ配りをやってまして、結構高確率でティッシュをもらってもらえると(笑)。
司会
ティッシュ配り将軍って、あんまり将軍っぽくないですね。腰低そうですけど。(会場笑)
竹内
そうですね(笑)。配ってもらってもらえないと結構傷つくんで、必死ですね、やってる最中は。
戸次
僕は“ダブルボギー将軍”ですね。とにかく、最近スリーパットが止まらないんです。(会場笑)
悔しいんですよね。せっかくスリーオンしてもスリーパットでダブルボギーというのはね。
ね、伊藤さん、これ悔しいですよね。
悔しいんですよね。せっかくスリーオンしてもスリーパットでダブルボギーというのはね。
ね、伊藤さん、これ悔しいですよね。
伊藤
悔しいですね。それは。(会場笑)
戸次
早くこの将軍から脱却したいと思っております。
司会
熱い意気込みありがとうございます。では白石さん。
白石
私は“ティー将軍”です。
ティーショットのティーではなくて(笑)、コーヒー、紅茶、ハーブティー、中国茶、日本茶とかすべて植物性由来のお茶が大好きで。好きすぎてこないだティーコンシェルジュの資格を取りまして。
現場によくタンブラー持っていくんですけど、日替わりでいろいろ変えて楽しんでいたりするので。
ま、将軍ではないですけど。趣味ですね。
現場によくタンブラー持っていくんですけど、日替わりでいろいろ変えて楽しんでいたりするので。
ま、将軍ではないですけど。趣味ですね。
西島
僕はやっぱり、“血まみれ将軍”で。(会場笑)
この3カ月はプライベートでも血まみれ将軍と呼ばれるように、全力でこのドラマに向かいたいと思っています。
この3カ月はプライベートでも血まみれ将軍と呼ばれるように、全力でこのドラマに向かいたいと思っています。
司会
さまざまな将軍がありましたけれども。さて、今回の主題歌を歌われています松田聖子さんからのメッセージが届いております。ご覧ください。
松田
皆さんこんにちは、松田聖子です。このたび「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の主題歌を歌わせていただくことになりました。このような機会をいただけたこと、大変うれしく思います。
今回のこの主題歌、私の新曲「いくつの夜明けを数えたら」は愛する人を思う切ない気持ちを表現したバラードになっています。愛や命を表現した今回のドラマの世界観にも合ったものになっていると思います。
本当はきょうはそちらにお伺いしたかったのですが、都合がつかず、お伺いすることができませんでした。本当に残念です。ごめんなさい。
キャストの皆さん、ドラマの撮影大変だと思いますが、私も楽しみにしています。どうぞ頑張ってください。松田聖子でした。
今回のこの主題歌、私の新曲「いくつの夜明けを数えたら」は愛する人を思う切ない気持ちを表現したバラードになっています。愛や命を表現した今回のドラマの世界観にも合ったものになっていると思います。
本当はきょうはそちらにお伺いしたかったのですが、都合がつかず、お伺いすることができませんでした。本当に残念です。ごめんなさい。
キャストの皆さん、ドラマの撮影大変だと思いますが、私も楽しみにしています。どうぞ頑張ってください。松田聖子でした。
司会
それでは質疑応答に移ります。質問のある方は挙手をお願いいたします。
記者
伊藤さんと仲村さん。人気シリーズの第2弾ということで、前作と比べて、こういうところを変えたい、あるいは変えたくない、というところがもしあれば。
伊藤
一番僕自身が大きく違うなと感じているところは、前作の「チーム・バチスタの栄光」のときは原因不明の死を遂げて、その死は何に原因があるかということを探っていくときに、田口先生はそこにいる医者を疑わなくてはいけないというか、そういうところに戸惑いや、いろんな葛藤を抱いていたと思うんです。
今回は僕も救命チームに加わって、搬送されてくる患者さんの本当の原因を探っていくという、それが医者として当たり前の仕事というか、そういうところに重きを置けるというのが、今までの「チーム・バチスタの栄光」とは全く違うところで、僕自身も思いっきり自分の職務として患者さんと向き合っていけるというのが、この「ジェネラル・ルージュの凱旋」だと思っています。
今回は僕も救命チームに加わって、搬送されてくる患者さんの本当の原因を探っていくという、それが医者として当たり前の仕事というか、そういうところに重きを置けるというのが、今までの「チーム・バチスタの栄光」とは全く違うところで、僕自身も思いっきり自分の職務として患者さんと向き合っていけるというのが、この「ジェネラル・ルージュの凱旋」だと思っています。
仲村
僕は衣装合わせのときにスタイリストさんとも会話をしたんですが、いわゆるセカンドシーズンだからといって、変えてみたかったところもあったんですけど、スタイルを変えるよりも、クオリティーを上げるという変化で、それを伝えたいという話をしました。
クオリティーのことで言えば、台詞の精度みたいなところも。顔合わせのときに、いきなり伊藤くんが「かみそうな台詞がいっぱいで不安です」とおっしゃっていたんですけど。さっき僕の聞き間違いでなければ、プロデューサーのごあいさつの中で、“ジェネラル・ルージュ”が、気持ち“ルーズ”になっていて。(会場笑) “だらしない将軍”になっていたので(笑)、そこらへんを気をつけていかなきゃいけないな、と思いました。(会場笑)
クオリティーのことで言えば、台詞の精度みたいなところも。顔合わせのときに、いきなり伊藤くんが「かみそうな台詞がいっぱいで不安です」とおっしゃっていたんですけど。さっき僕の聞き間違いでなければ、プロデューサーのごあいさつの中で、“ジェネラル・ルージュ”が、気持ち“ルーズ”になっていて。(会場笑) “だらしない将軍”になっていたので(笑)、そこらへんを気をつけていかなきゃいけないな、と思いました。(会場笑)
記者
続編をやるという話をもらったとき、または役をもらったときの第一印象を教えてください。
伊藤
「チーム・バチスタ2」ということで、同じ役を長い間演じられるということがすごくうれしく思いました。
また、こうして続編が作られるということは、見てくださる人たちも気に入ってくださっているのかな、ということを感じたりして、今までよりもいいものにしたい、という思いがより強くなりました。
また、こうして続編が作られるということは、見てくださる人たちも気に入ってくださっているのかな、ということを感じたりして、今までよりもいいものにしたい、という思いがより強くなりました。
仲村
「チーム・バチスタの栄光」が終わったときに、海堂先生の原作もまだまだいっぱいあるので、もう一度、またできたら、という話があったので、実際決まったときは正直ほっとしたな、できることになってよかったな、という感じでした。
安心したのはその一瞬で、そこから先は、これからさらに続けられるように、もっと頑張んなきゃな、って感じですかね。
安心したのはその一瞬で、そこから先は、これからさらに続けられるように、もっと頑張んなきゃな、って感じですかね。
加藤
今まで挑戦したことがなかったお医者さんの役だったので、すごく純粋にうれしいなと思いました。
あとは役柄の印象として、さっきご紹介のあったように、男勝りで勝ち気な性格とあるんですけど、男性が多い中で、女性でも活躍しているという意味では強気な部分もありつつ、人間味がある部分も出せていけたらいいな、と思いました。
あとは役柄の印象として、さっきご紹介のあったように、男勝りで勝ち気な性格とあるんですけど、男性が多い中で、女性でも活躍しているという意味では強気な部分もありつつ、人間味がある部分も出せていけたらいいな、と思いました。
木下
連続ドラマ初めてなんです。で、今回台本開いたときには、いったん閉じました。本当に、こんな感じでやるんだと。
そして読んでいくごとに佐藤伸一という男は家庭的な男で、子供も3人いますし、唯一安心のできる、ほっこりできる瞬間を視聴者に与えられたらいいなと思っています。実際プライベートの方でもほんと温かみのある男で。(会場笑) 優しく、包み込むような男なので。(会場笑)
うまいことリンクさせていけたらいいなと思います。
そして読んでいくごとに佐藤伸一という男は家庭的な男で、子供も3人いますし、唯一安心のできる、ほっこりできる瞬間を視聴者に与えられたらいいなと思っています。実際プライベートの方でもほんと温かみのある男で。(会場笑) 優しく、包み込むような男なので。(会場笑)
うまいことリンクさせていけたらいいなと思います。
浅見
「チーム・バチスタの栄光」のドラマももちろん見ていたので、本当に素直にうれしかったです。テキパキしたしっかりした看護師ということなので、しっかりとやっていけたらなと思います。
松坂
本当にこの役をいただいたときは、純粋にうれしかったです。
役としては、オリジナルキャラクターということで原作にはなく、どういうふうに作っていこうかなと思って台本を読んでいます。本当に、研修医が3人いるんですけれどその中で一人1年先輩ということで、医療用語もすごく知っていて、知識豊富ということで、でも経験は少なく、早く認められたくて、ちょっと上の方にも生意気な態度を取ってしまったりと。若干青二才な部分もあるんですけど、そういった部分を見せていけたらいいなと思っております。
役としては、オリジナルキャラクターということで原作にはなく、どういうふうに作っていこうかなと思って台本を読んでいます。本当に、研修医が3人いるんですけれどその中で一人1年先輩ということで、医療用語もすごく知っていて、知識豊富ということで、でも経験は少なく、早く認められたくて、ちょっと上の方にも生意気な態度を取ってしまったりと。若干青二才な部分もあるんですけど、そういった部分を見せていけたらいいなと思っております。
足立
すごい、怖かったです。一つ前のお仕事が韓国の監督さんだったので、怒られても通訳さんを通して温厚な感じで怒られていたので。(会場笑)
日本の監督さんに怒られるのが怖いですけど、頑張りたいと思います。(会場笑)
日本の監督さんに怒られるのが怖いですけど、頑張りたいと思います。(会場笑)
竹内
自分も、同じ研修医3人のうちの1人なんですけど、松坂くんが結構秀才的な存在で、足立くんが気弱な感じなんで、自分はその中間だと思うんですけど。その中間というのが結構難しくて。オリジナルである程度考えてたんですけど、やっぱり真面目で、ある程度できる方だと思うんですよ。だけどやっぱりまだ研修医1年目だし、フレッシュさといいますか、新人さを出せていけたらいいなと思って、浅野を演じさせていただきます。
戸次
人気シリーズということで、本当にうれしかったです。
しかし医療ものということで、医療用語は大変なんじゃないかな、と思って台本読みましたら、やっぱり大変でして。とにかく初めて耳にする、口にする言葉のオンパレードでして。サチュレーションとか、ジャンクション波形とか…いままで演技をするにあたって、もちろん言葉の意味を分かって演技をしていたんですけど、意味の分からない言葉で感情が入りきるかなというのがすごく不安ではあったんですが、そこは医療指導の方とがっぷり四つに組んで、意味をきちんと把握して芝居できそうだなという気がしてきてますので、この勢いで頑張りたいと思っております。
しかし医療ものということで、医療用語は大変なんじゃないかな、と思って台本読みましたら、やっぱり大変でして。とにかく初めて耳にする、口にする言葉のオンパレードでして。サチュレーションとか、ジャンクション波形とか…いままで演技をするにあたって、もちろん言葉の意味を分かって演技をしていたんですけど、意味の分からない言葉で感情が入りきるかなというのがすごく不安ではあったんですが、そこは医療指導の方とがっぷり四つに組んで、意味をきちんと把握して芝居できそうだなという気がしてきてますので、この勢いで頑張りたいと思っております。
白石
お話いただいたときは、あの役ができるんだと思って、すごくうれしかったです。
花房は速水先生だったり、救命のとある秘密といいますか、事情を分かっている人でもあるし、仕事をきっちりこなしながら速水先生のことを陰ながら支えていると思うので、そのあたりをじっくり出せていけたらいいなと思っております。
花房は速水先生だったり、救命のとある秘密といいますか、事情を分かっている人でもあるし、仕事をきっちりこなしながら速水先生のことを陰ながら支えていると思うので、そのあたりをじっくり出せていけたらいいなと思っております。
西島
いままで、映画の中では、何を考えているかわからない人とか、狂気をはらんでたりとか、人の生き死にを振り回すような役を演じさせていただく機会があったんですけど、テレビドラマの中では、なぜかあまりそういう役をいただく機会がなくて、今回、ついに来たかと(笑)。
自分のもしかしたら一番やりたいことを、テレビドラマの中で表現できるのではないかということで、本当にうれしかったです。
自分のもしかしたら一番やりたいことを、テレビドラマの中で表現できるのではないかということで、本当にうれしかったです。
記者
木下さんにお伺いしたいんですけど。(会場笑) お子さんがいらっしゃるという役柄ですけど、今回のドラマが決まったときにお子さんにもご報告されたんですか。
木下
しました。本当に僕、東京進出5回目で。4年前に5回目のチャレンジをしたんですけど、当時の担当マネジャーに、長野県に行く電車の中で、「俺ドラマ出たいんや」と。俺、この世界でお笑い頑張って、ドラマやるのが夢やねん、と。何の目的もなく、そういうことを言うてたんですね。その時から子どもにもずっと伝えてたんです。パパはこういうことをしたいんだ、だからパパは頑張るから、お前も頑張れよ、ってね。
ちょっと訳ありまして離れて住んでますので、お互い励まし合いながらやってきましたので、相当喜んでましたね。その気持ちも伝えましたし。できるようになったで、っていう。………これ最後でいいんですか?(会場笑)
ちょっと訳ありまして離れて住んでますので、お互い励まし合いながらやってきましたので、相当喜んでましたね。その気持ちも伝えましたし。できるようになったで、っていう。………これ最後でいいんですか?(会場笑)
司会
大丈夫です。
木下
大丈夫ですか? もう1個いった方がいいんじゃないですか?(会場笑)
司会
大丈夫です。はい。それでは続きまして写真撮影に移りたいと思います。
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