タンブリング

TBS系

4月17日スタート 毎週土曜19:56-20:54

出演:山本裕典、瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、国仲涼子、AKIRA、大塚寧々ほか
解説:廃部寸前の男子新体操部に入部したヤンキーが、新体操の魅力に目覚めていく姿を描くスポ根青春コメディー

ドラマナビ



■日時:'10年4月13日(火) 埼玉県内
■出席:山本裕典、瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、西島隆弘、冨浦智嗣、柳下大、賀来賢人、タモト清嵐、岡本あずさ、岡本玲、国仲涼子、AKIRA、大塚寧々、山田小太郎(新体操指導・監修/国士舘大学新体操部監督)、国士舘大学新体操部の皆さん、新井順子(プロデューサー)、米田理恵(プロデューサー)


新井P
ドリマックスの新井と申します。
このドラマ「タンブリング」は部員たちの成長を描いた、熱血スポ根ドラマになっております。青春や、夢、希望、努力など、青春時代に欠かせないたくさんのキーワードが詰まっております。……えーっ……詰まってしまいました、すいません(笑)。(会場笑) 仲間たちとけんかしたり、一緒に笑ったり、泣いたり、怒ったりする姿だったり、新体操を通して成長していく姿は、たくさんの方に感動や勇気を与えられるんじゃないかと思っております。
出演者の方には個性的で、いま旬な方々に出ていただくことができました。これ以上のキャスティングはないんじゃないかなと私自身も思っております。特に主人公を演じる山本裕典くんは、この番組が初主演となるんですけど、すごく気合い十分でオーラがすごくて、4月クールの主人公では誰にも負けない勢いがあります。ぜひ、新人賞を山本裕典くんに頂戴できればうれしいなと思っております(笑)。ぜひ出演者の皆さんのお芝居もご期待ください。
そして「タンブリング」で最大の見どころとなるのが、代役なしで臨む新体操です。前転もうまくできなかったこともありましたし、バク転や倒立ももちろんできないところからスタートしました。この半年間、忙しい撮影の合間をぬって、休みなしで練習してまいりました。きょうここで披露させていただきます。決して完璧とはいえませんし、うまいともいえないかもしれないですけど、見ているとすごく感動します、私は。ずっとキツイキツイと言いながら、一生懸命頑張ってきて、見ると本当に頑張っているというのが伝わって、本当に感動します。
いまの中高生は、一生懸命やるのがダサいなっていうところがちょっとあると思うんですけど、彼らの姿を見て、一生懸命頑張るって最高にかっこいい、素晴らしいことだなと伝わるといいなと思っております。
このドラマはお子さんから大人まで楽しめるドラマになっております。ですので、家族皆さまで部員の成長を応援していただけたらうれしいなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。(会場拍手)


司会
続きまして米田理恵プロデューサーです。よろしくお願いします。


米田P
プロデューサーの米田です。
私は約3年前に国士舘大学の新体操部の演技を拝見させていただきまして、非常に華麗な演技とダイナミックなタンブリングの動きに私自身が魅了されて、このドラマを企画しました。半年前からキャストのみんなも頑張っていますが、現在、スタッフもキャストもチームワークよく、順調に撮影の方は進んでおります。見ている方に感動を伝えられると思いますので、応援していただければと思います。
また、この「タンブリング」は、多岐に渡るメディア展開をやっておりまして、ドラマ化以外に、漫画化、小説化、舞台化というのをやっております。漫画の方は講談社の「なかよし」で現在連載中でして、小説の方は幻冬社さんより文庫化しております。舞台に関しては、ことしの9月にACTシアターの方でやることも決定しておりますので、多岐に渡るクロスメディアな展開が、この「タンブリング」の特徴のひとつでもありますので、長い間、「タンブリング」を楽しんでいただければと思います。
最後に、きょうもキャストの皆は練習して、皆さんにお見せするのを非常に心待ちにして頑張っておりますので、最後まで応援していただければと思っております。(会場拍手)


司会
キャストの皆さんも非常にフレッシュで、注目の方々ばかりなんですけれども、今回、プロデューサーも女性2人が務め、お2人ともまだ20代という若いプロデューサーがTBSドラマを手掛けます。こちらも非常に注目していただきたいところです。(会場拍手)
それでは皆さまお待たせしました。「タンブリング」出演者の皆さまです。どうぞ!

(出演者入場)

さて、皆さまに新体操の演技を披露していただこうと思うんですが、まずはちょっとお話を伺えればと思います。山本裕典さん。


山本
はい。


司会
烏森高校男子新体操部の皆さんは、この日のために練習を重ねてきたということですが、振り返っていかがでしょう。


山本
去年の10月から約半年間、撮影もしながら練習してきて、ここが本番ってわけではないんですけど、僕らがいままでやってきた成果を皆さんにここで見てもらえればなと思います。頑張ります。


司会
ちなみに山本さん、こうやって関係者以外の前でお見せするのは初めてと聞いたんですが。


山本
初めてです。


司会
いまどんなお気持ちですか。


山本
緊張はするんですけど、もしも失敗しても、うまくいっても、どちらでも僕らがやってきたことには変わりないので、思い切って見せられたらな、と思います。


司会
では瀬戸さん。本来団体の演技は6人でということだそうですが、きょうはどういった形で。


瀬戸
きょうはずっと一緒に練習して来た9人で踊りたいと思います。本当に、辛いことも一緒に乗り越えてきた仲間で演技するので、皆さんに僕たちの頑張りを見せられたらなと思います。


司会
続いて、体操部以外の方にもお話を伺いましょう。大塚寧々さん、共演者の方々もまだ完成形はご覧になっていないということですが。


大塚
そうですね。こないだ撮影でほんの少し見せていただいたんですけど、そのときでも本当にウルッと感動してきたので、きょう泣いちゃうかもしれないです(笑)。それくらいみんな頑張っているので。


司会
それでは「タンブリング」男子新体操部の皆さんには、演技披露の準備をしていただこうと思います。


一同
よろしくお願いします!


司会
先ほど掛け声が体育館の中にも響いてきましたけれども、いつも演技をする前には、一丸となって掛け声をかけるということなんですが、ここから演技が始まっていると思うので、ご覧いただきたいと思います。
それでは、「タンブリング」烏森高校男子新体操部の演技をご覧ください!

(新体操披露)

ありがとうございました! 烏森高校男子新体操部でした!!(会場拍手)
いかがでしたでしょうか。キャストの皆さんは、昨年から国士舘大学で新体操のトレーニングを積んでまいりました。その国士舘大学新体操部、山田小太郎監督に、この「タンブリング」新体操演技の監修および出演者の指導をしていただいているということなんですが、ここで山田監督から一言いただきたいと思います。


山田監督
国士舘大学男子新体操部の監督をしております、山田小太郎といいます。
この度は「タンブリング」という男子の新体操をテーマにしたドラマで、演技指導という形で関われることで、本当に光栄に思っています。はじめは役者の皆さん、新体操の経験はおろか、体操の経験は一切ありませんでした。ふたを開けてみれば、前転から教える、倒立から教える。長い時間練習しながら、技術を一生懸命磨いてきました。本日披露した演技もまだまだ完璧とは言えないですけれども、やはりこの新体操の魅力というものを彼らの体を通じて皆さんに伝えてくれれば、本当にいいものになるんではないかなと私も思っております。
まだまだこれからスタートですけれども、この中で彼らの成長もともに見ていただければいいなと思います。この男子の新体操というスポーツは、まだメジャーになっていない部分はあるんですけれども、これを機に、ぜひ、新体操というスポーツが広まっていけばと思っております。
きょうはこれから、国士舘大学のチームも演技しますので、ぜひ見ていただいて、男子新体操の素晴らしさを感じていただければなと思います。(会場拍手)


司会
いま、先生のお話にもありましたけれども、撮影日数も限られた中で、トレーニングを積んできたわけですけれども、これからお見せする国士舘大学新体操部の皆さんの演技というのが、ある意味で目標であり、大きな夢の形、完成形でもあります。それではよろしくお願いします。

(新体操披露)

ありがとうございました。(会場拍手)
それではこれから、出演者の皆さまにお話を伺ってまいりたいと思います。まずは主人公の東航役、山本裕典さんからお願いします。


山本
東航役の山本裕典です。
9人でいま、初めて人前で披露したんですが、やりきった気分ですごく気持ちがいいです。いまでもこみ上げてくるものがあります。3カ月間みんなで頑張って、またこういう機会があればいいなと思います。


司会
続きまして、竹中悠太役、瀬戸康史さんです。


瀬戸
竹中悠太役の瀬戸康史です。
裕典くんも言ったんですけど、いま、皆さんの前で踊ってみて、本当に気持ちがいいです。この気持ちよさだったり、熱さだったり、新体操の素晴らしさのようなものが、画面を通して視聴者の方に伝わればいいな、と思って頑張っています。


司会
月森亮介役の三浦翔平さんです。お願いします。


三浦
月森亮介役の三浦翔平です。
どうでしょう…踊りきって。かなり頑張ったんですけど、もう終わったんだ…いまそういう気持ちです。また見たいなと思ってもらえたらすごくうれしいです。男子新体操をみんなで盛り上げて、ドラマの方も、熱いものだったり、いろいろ入ってますので、よろしくお願いいたします。


司会
続きまして、木山龍一郎役、大東俊介さんです。お願いします。


大東
木山龍一郎役の大東俊介です。
僕たちは初めて、皆さんの前でやりました。まだまだですけれども、こうやってひとつのものを見せられることになりました。この作品は努力だったり、自分たちでも本気でやればできるんだということが、作品にぎゅっと詰まったような熱い作品で、気持ちだったり、体に刺激を与える、すごくいい作品だと思います。楽しみにしていただければなと思います。


司会
続いて火野哲也役の西島隆弘さんです。


西島
火野哲也役の西島隆弘と申します。
きょう僕は初めて団体をみんなでやらせていただいて。9人でやったのも初めてなんですが、僕は個人種目を主にやらせていただいているので、今回の新体操をテーマに個人種目の楽しみだったり、団体競技の楽しみだったりをこのドラマを通して伝えていけたらなと思っています。


司会
土屋聡史役の冨浦智嗣さんです。お願いいたします。


冨浦
土屋聡史役の冨浦智嗣です。皆さんどうでしたか。(会場笑)
僕は皆さんの前で演技させてもらって気持ちよかったですし、達成感がすごくあります。このドラマは新体操にも注目してほしいんですけど、ストーリーの方も笑いあり、涙あり、熱い友情の物語になっています。すべてに注目して4月17日、楽しみにしていてください。


司会
続いて、水沢拓役の柳下大さんです。


柳下
水沢拓役、柳下大です。
本当にいま新体操をやって気持ちがいい気分なんですけど、新体操はもちろんなんですけど、このドラマには友情だったり、努力することの大切さというのがすごい詰まっていて、1話を見て、このドラマに出られてよかったなと思ったので、そういうのも含めいろいろ伝わればいいなと思います。


司会
続きまして、日暮里圭児役の賀来賢人さん、お願いします。


賀来
日暮里圭児役の賀来賢人です。あの…動悸、息切れが止まりません。(会場笑)
このドラマは、若い人たちの葛藤だとか、すごくリアルな悩みがたくさん出てくるので、見ている方にも共感していただけると思っています。なので、見ていただいた方に熱さだったりとか、必死さだったりとかが伝わればいいなと思っております。


司会
金子敦役のタモト清嵐さんです。お願いします。


タモト
金子敦役のタモト清嵐です。
きょうはとってもいい緊張感の中ですごく楽しかったです。男子新体操から始まっていく熱いドラマを、ぜひお楽しみください。


司会
続きまして、航のマドンナ、里中茉莉役の岡本あずささんです。


岡本あずさ
里中茉莉役の岡本あずさです。
茉莉は、本当に天然で、女の子らしくて、山本さんの航に思わせぶりな行動をたくさんするんですけれども(笑)、みんなに憎まれないような女の子を演じられたらなと思います。
男性陣よりは練習時間は少ないんですけれども、私も女子新体操部として年が明けたころからリボンの練習をしてきました。劇中でもレオタードを着て踊っていますので、楽しみにしていてください(笑)。男性陣の皆さんと一緒に新体操の魅力を伝えていけたらなと思います。


司会
続きまして、女子新体操部マネジャー、浅倉葵役の岡本玲さんです。


岡本玲
浅倉葵役の岡本玲です。
私は多分、学生の中で1人だけ、新体操の練習を全くせずに撮影に挑んでいるマネジャー役です。なのに一番冷たいことを言ったり、上から目線でバカにしたり…なんか申し訳ないなと思いながらやっています(笑)。
本当に大会の撮影のときとか、バカにできないくらい皆さんが頑張っているのを見ていて、きっと視聴者の皆さんも、熱いものがこみ上げてくるんだろうなと思っています。


司会
ここまでは烏森高校の生徒さんたちにごあいさつをいただいたわけなんですが、ここからは、そんな彼らを厳しくかつ優しく見守る存在をご紹介します。まずは烏森高校女子新体操部コーチ、江崎祥子役の国仲涼子さんです。


国仲
江崎祥子役の国仲涼子です。
この作品の中で、私が一番意地悪だと思います(笑)。1話に関しては、結構男子にいろいろ厳しいことを言ったりとか、チクチクっと意地悪なことを言ったりしてるんですけど、ただの意地悪ではなくて、新体操を一番愛しているからこその愛情のムチだと思っています。
私が一番視聴者の皆さんと同じ目線になっているんじゃないかなと思います。男子の彼らの、中途半端な気持ちで新体操をやり始めたときから、最終回に向けて真剣に取り組んでいくのを一番近くで見ているのは祥子先生だと思うので。いまは敵なんですけど、最後には味方になって、皆さんに感動を与えられたらいいなと思っています。


司会
航たちの担任、柏木豊役のAKIRAさんです。


AKIRA
柏木豊役のAKIRAです。あと8歳若かったら、タンブリングやりたかったです。(会場笑) あと8歳…はい。
そんな熱い気持ちにさせてくれる、山本くんを中心とした男子新体操部は、ほんとにチームワークがよくて、現場に行きたくなるような、素敵な男の子たちなので、きっとそれって画面にも映ると思うんで、熱い、温かいものをこの作品から受けていただきたいなと思います。…あと8歳。(会場笑)
よろしくお願いします。


司会
航の母、東奈都子役の大塚寧々さん、よろしくお願いいたします。


大塚
東奈都子役をやらせていただきます、大塚寧々です。
いつの間にか、こんなに大きな息子の母親役をやらせていただけるようになって、自分でもびっくりなんですけれども、同時にうれしいです。本当に子供たちはすごい勢いで成長していて、すごく頑張っています。たぶん1話から最終話までに、きっとどんどん変化していくんだと思います。
温かく、ときには厳しく、見守りながらやっていきたいと思っています。応援してください。


司会
それでは、記者の皆さまからの質問に移りたいと思います。いかがでしょうか。


記者
皆さんの得意な技はなんでしょうか。


山本
僕は、全部っす。(会場笑)
跳ぶものは全部とりあえず、誰よりも高く跳べます。脚力だけは自信があります。


瀬戸
僕は柔軟と、前宙です。


三浦
えーっと…全部です。(会場笑) ウソです(笑)。僕も前宙とか、前回り系の技ですね。


大東
僕は、受身です。(会場笑) 怪我しないように。


西島
僕は、そうですね。手具を持った技ですかね。


冨浦
僕はロンバートといって、側転みたいなのをして、そこからバク転にいく技があるんですけど、それが得意です。


柳下
僕は倒立とバク転です。


賀来
みんなのテンションを上げるために発狂してます。(会場笑)


タモト
自分はバク転ですね。はい。


記者
半年間の練習で、一番キツかったのは?


全員
せーの。股割り!!(会場笑)


司会
それは皆さん一致してらっしゃるんですね。


山本
はい。1日長い時は7~8時間練習するんですが、練習時間が長くても短くても、股割りということをやらされるんです。ちょっとやってみましょうか。でも瀬戸くん柔らかいからなあ。
こういうことをやって、それから、5分間耐えるんですけど………いたたたたたっ!!(会場笑)

(瀬戸がきれいな股割りを披露)

うまくいくとこうなります。(会場拍手)


司会
ちなみに、股割りができるようになった方というのは。


三浦
最初のころに比べたら、みんな体が落ちるようになってますね。


司会
じゃあ大東さんも。


大東
僕は一度股が割れました。パチッって。(会場笑)


司会
では続いての方、いかがでしょうか。


記者
新体操部以外の方に質問ですが、きょうの新体操の演技を見た感想は。


国仲
こうやって通して見るのは、私たち大人チームも初めてなので、始まる前に一緒に緊張しましたし、見てる方もすごく感動しました。
きっと見えないところでも相当な練習をしてると思うんです。大人チームはただ怪我がないように見守ることしかできないんですけれども、待ち時間の間でも、彼らは2畳くらいのスペースでバク転の練習をしてたりしますし、そういうところを本当にドラマにしてほしいくらい。
そういうことをふまえながらドラマを見ていただくと、一緒に感動できるんじゃないかなと思います。きっと最終回に向けて大会が何回かあると思うんですけど、上達っぷりが目に見えて伝わると思うんで、見逃さずに見て欲しいなと思います。


大塚
やっぱりきょうも、ウルッときてしまったんですけど、普段から頑張っている姿というのを知っているので、見るたびに感動して涙が出てきそうになるんですよ。
これが最終回に向けて、もっともっと完成形になっていくと思うんで、温かい気持ちで見守るしかできないんで、あとは本当に誰もケガをしないようにと、私たちは祈るばかりです。


AKIRA
国仲さんもおっしゃってましたが、本当に見えないところでみんな練習していて、普段の会話も「バク転の時に手が近い」とか、いつも気にしているので、本当にさっき、涙が出てきてしまいまして。本当に感動しましたね。
自分もダンスをやっているので、短期間であそこまでできるのは、本当に大変なんですよ。それをあそこまで完成させたのは拍手を送りたいと思いましたし、今後の撮影にさらに気合が入りました。


岡本あずさ
私はいつも同じフロアで、隣のマットで練習してるんですけれども、初めて練習に参加したときに、本当に圧倒されたんです。それから毎回見るたびに、体も柔らかくなってるし、バク転もどんどんきれいになってるし、それを見ることによって私も頑張らなくちゃなと思いましたし、皆さんどんどん変わっていくと思うんですけど、私も楽しみにしています。
きょうもちょっと泣きそうになっちゃいました。感激でした。


岡本玲
この間、初めての大会の撮影のときに、すごくたくさんのエキストラの方がいらしていて、男子新体操部がなかなかうまくいかない演技とか、いろんな演技をしていて、それをもう我慢できずに泣いているエキストラの方もたくさんいらっしゃって。もちろん女子部のみんなも、冷たい演技ができない、って言ったり。ね(笑)。
本当に控え室とかでも、あの技が出来ないから頑張る、っていうのを近くで聞いていたりとか、すごく応援してます。したくなると思います。皆さんも。


記者
ドラマが終わる前に身につけたい新体操の技はなんでしょうか。


山本
僕は夢なんですが、さっき国士舘の方が“3つバック”をした後に“スワン”をやったんですけど、僕らもバク宙をやれたらなと思います。


瀬戸
僕もそうですね。まだバク宙ができないので、個人的にもそうですし、全体としても、みんなでキレイにそろった演技を皆さんに見せられたらなと思います。


三浦
目標は高く持ちたいんですけれども、いまの実力的に90%無理だと思いますが、先ほど国士舘の方たちが踊った、そのものです。(会場笑)


司会
ちなみにいま、“3つバック”と“スワン”という言葉が出てきたんですけど、これは具体的にどういう技なんでしょうか。


三浦
スワンは伸身ですよね。足を伸ばしたまま宙返りという。多分国士舘の方がやってくれると思うんです。(会場笑)


司会
そんな急にお願いしてやっていただけるものなんでしょうか。(会場拍手)
ケガはなさいませんようお願いします。

(3回バク転と伸身バク宙を実演)


一同
おおーっ。(会場拍手)


三浦
これがやりたいんです。


司会
では大東さんは。


大東
「タンブリング」でやりたいことはいっぱいあるんですけど、大学で練習させてもらってるときに、生徒の皆さんがずーっと倒立で音楽を聴いてたり、本を読んでたりするのを見たことがあって、倒立でずっと歩いてたりとか。だから終わるときには、倒立で競争できるようにします(笑)。


西島
僕も3つバック、伸身バックができるようになりたいなと。宙返りができるとライブにも活用できるので。(会場笑)
いろんな技を身につけたいですね(笑)。


冨浦
僕は、宙返りができるようになりたいです。もうちょっとのところでできないので、悔しいので…。


柳下
僕もずっと裕典くんと言ってるんですけど、3つバックの後のスワンが、1人でできてもしょうがないので、みんなでできるようになりたいです。


賀来
僕は非常に体が硬いので、ぐにゃぐにゃになれば。(会場笑)


タモト
技というか、演技をしている人たちのそのままの心を、最後までに演じられるようになったらいいなと思います。


司会
ありがとうございました。ではそろそろお時間ですので、写真撮影に移らせていただきたいと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.television.co.jp/mova/mt-tb.cgi/15305

カレンダー

2010年04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30