山口智子が2年10カ月ぶりに地上波番組に出演
ドキュメンタリー番組「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」の完成披露試写会が19日、東京・日本テレビで行われ、同番組のナビゲーターで、ロシア、ドイツなどにまたがる大規模な取材ロケを行った山口智子が出席した。
ロシア最後の女帝エカテリーナ2世が、10歳下の家臣グレゴーリー・ポチョムキンあてに送った1162通に及ぶ恋文をもとに、強権な女帝の知られざる実像に迫ったドキュメンタリー。
2年10カ月ぶりに地上波の番組に出演する山口は「スタッフそれぞれが、心の中でいとしい人を思い浮かべ、それぞれにとっての真実を考える中で番組が誕生し、不思議な大きな波が起こった気がします」と満足げにコメント。さらに、「何と純粋な言葉でつづられているのだろうと、2人の間で交わされた恋文にノックアウトされました。伝えなければ始まらない。いとしいと思ったら『いとしい』と伝えなければと強く思いました」と、恋文から強い衝撃を受けたことを明かした。
番組では、エカテリーナ2世が創設したエルミタージュ美術館も訪れる。「ため息しか出ないです。すごいものに出会って『すごい』としか言えないことが悔しいくらい。エカテリーナの精神が宿った“真実の空間”がそこにありました」と感慨深げに回想した。
大エルミタージュ美術館展開催記念特別番組
山口智子「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」
10月24日(火)夜9:00-10:54 日本テレビ系で放送









